2004/05/01 - 2004/05/05
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ケントマイルドさん
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メコン川に沈む夕日を見ながらビールを飲む。それだけのために、バンコクから飛行機に乗って2泊3日の旅は始まりました。
無謀にも「ガイドブック」は持たず、「ホテルの予約」は現地に行けば何とかなるだろうと・・・田舎町を舐めていました・・・
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ウドンの空港について、ノンカイまでお世話になったリムジンバス。日本で言うところの”マイクロバス”。この時の乗客は私を含めて6人。私以外はタイ・ラオス友好橋に行くのか、ノンカイの街中に入る手前にあるバスターミナルで降りた。
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日が沈み、あたりが真っ暗になる。ふと周りを見渡すと客は私だけになってしまった。店は後片付けを始めている。「まだ8時前なんですけど・・・」
ビールをもう一本頼んでねぐらに帰る。 -
翌日、行くところが無いので昼間から川べりのレストランでビール三昧。店の女の子に変な顔される。(まだ午前中だったからなぁ・・)
眼下に屋形船らしき物を発見。良く見ると中は”高級料亭”のような部屋のつくりになっている。接待、特別な食事に使えそうな雰囲気。飾りつけは「中華」だが、床は「畳」だったような気がする。外から見ただけだが・・・ -
川に沿って並ぶ土産物屋と食堂。奥に行くとだんだん道が狭くなってくる。家族が沢山の買い物を持って歩く姿は微笑ましい。子供がおもちゃを大事そうに抱えている。ラオス人と思われる。
ここでは外国人(日本人・西洋人)は見かけなかった。 -
昼間見た街並み。ここがおそらくメインストリート。天気が良く、立っているだけで汗が吹き出た。
午後一番の飛行機でバンコクに戻るため、ウドンの空港へ向かう。 -
食事を駐車場敷地内にあった食堂でとる。この店(と言っても屋台に毛が生えた・・・実際は木が生えた)は風通しも良く快適だった。店員は4〜5名いるのだが、外人(英語)対策なのか3人の女子高生が制服にエプロンをして仕事を手伝っていた。古株のおばちゃん店員は、タイ人専門にオーダーを取っていた。でっ、私のところにはそのおばちゃんが・・・私が日本人と分かると、早速女子高生を呼ぶ。良く判らない英語だったが「キャッキャ」笑いながら一生懸命対応してくれた。
明るく楽しい店だった。
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