インド旅行記(ブログ) 一覧に戻る
[デリーのフーマユーン廟] <br />バンコクのラウンジでインドの列車をキープしてスムーズな乗り継ぎでデリーヘ。久し振りなのでプリペイドタクシーの値段が去年いくらだったか思い出せない。取りあえず言われるままに230ルピーでニューデリー駅へ行き、歩いてBaBa DXHotelへ。550ルピーのお部屋はちょっと殺風景だが、まあいいでしょう。<br /> 翌朝、ホットシャワーはかなりぬるかった。やっぱりお湯は重要なのだ。朝いちで鉄道予約オフィスへ行き、8枚のチケットを受け取ります。しかし試しに駅の外国人窓口に行ったら、インターネットで満席だったプリー−カルカッタのチケットが手に入ったので、今回はダージリンをあきらめてカルカッタよりも南に行ってみることにしました。もう一度オフィスに戻って、いらなくなったチケットを全部キャンセルしてかなり身軽になりました。ニューデリー駅前のベジレストランで豆カレーとミックスベジタブルを食べてインド気分に浸り、あつあつのチャイを流し込むと、身も心も癒されました。幸せ。チェックアウト後にオートリキシャーでフマユーンへ。40ルピーで行けたが、前はもっと高かったような...二度目のフマユーンは天辺の大理石のドームまでちゃんと見え、5ドル払った価値があったというものです。前回工事していた水路もきれいになり、今度は門の外を整備していました。今回は隅から隅まで堪能できたのだ。そして、駅まで5ルピーで行くというリキシャーに乗ってみるが、変なショップの前に止まってしまったので、怒鳴って降りて(もちろん1ルピーも払わない)歩いて駅にたどり着きました。歩く距離が半分くらいになったからラッキーだったのだ。駅へたどり着くと、15:30発だったはずのShatabdi Expは17:05発に変更。凍えながら駅のホームをうろうろ。ベジターリーを食べうろうろ。チャイを飲みうろうろ。そうしてやっと乗車時間に。車内ではチャイとサモサから始まり、スープやターリーやアイスクリームまで贅沢三昧です。さすがはインドの金持ち列車なのだ。22:00にジャンシーに着き、歩いてホテル探し。3件目で925ルピーのタブ付き高々ホテルに決定して贅沢な一日が終わりました。 <br />

インド紀行2

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2003/12/23 - 2004/01/04

9644位(同エリア9806件中)

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10

まめ夫婦

まめ夫婦さん

[デリーのフーマユーン廟] 
バンコクのラウンジでインドの列車をキープしてスムーズな乗り継ぎでデリーヘ。久し振りなのでプリペイドタクシーの値段が去年いくらだったか思い出せない。取りあえず言われるままに230ルピーでニューデリー駅へ行き、歩いてBaBa DXHotelへ。550ルピーのお部屋はちょっと殺風景だが、まあいいでしょう。
 翌朝、ホットシャワーはかなりぬるかった。やっぱりお湯は重要なのだ。朝いちで鉄道予約オフィスへ行き、8枚のチケットを受け取ります。しかし試しに駅の外国人窓口に行ったら、インターネットで満席だったプリー−カルカッタのチケットが手に入ったので、今回はダージリンをあきらめてカルカッタよりも南に行ってみることにしました。もう一度オフィスに戻って、いらなくなったチケットを全部キャンセルしてかなり身軽になりました。ニューデリー駅前のベジレストランで豆カレーとミックスベジタブルを食べてインド気分に浸り、あつあつのチャイを流し込むと、身も心も癒されました。幸せ。チェックアウト後にオートリキシャーでフマユーンへ。40ルピーで行けたが、前はもっと高かったような...二度目のフマユーンは天辺の大理石のドームまでちゃんと見え、5ドル払った価値があったというものです。前回工事していた水路もきれいになり、今度は門の外を整備していました。今回は隅から隅まで堪能できたのだ。そして、駅まで5ルピーで行くというリキシャーに乗ってみるが、変なショップの前に止まってしまったので、怒鳴って降りて(もちろん1ルピーも払わない)歩いて駅にたどり着きました。歩く距離が半分くらいになったからラッキーだったのだ。駅へたどり着くと、15:30発だったはずのShatabdi Expは17:05発に変更。凍えながら駅のホームをうろうろ。ベジターリーを食べうろうろ。チャイを飲みうろうろ。そうしてやっと乗車時間に。車内ではチャイとサモサから始まり、スープやターリーやアイスクリームまで贅沢三昧です。さすがはインドの金持ち列車なのだ。22:00にジャンシーに着き、歩いてホテル探し。3件目で925ルピーのタブ付き高々ホテルに決定して贅沢な一日が終わりました。 

  • Shatabdi Expで出たサンドウィッチとラウンジのメロンパンで朝食。駅前の何の表示もない歩道で待っていると11:00発カジュラホ行きのバスがやってきました。4時間も乗ったでしょうか。次がカジュラホというところでおやじが何人も乗り込んで来てホテルの勧誘を始めました。ちょうど行こうと思っていた「レイクサイド」だったので話に乗ります。おやじの話によるときれいでタブ付きの部屋が150ルピー。が、そんなはずもなく、いつものようにタブ無しの部屋に150ルピーで落ち着きます。洗濯をしてホテルのおっちゃんのおすすめのレストラン「ブルースカイ」に行ってみますが、高いし、全然辛くないし、ご飯は硬いし、とにかく散々だったでした。おまけに、「おいしいか?」と聞いてきたので、「辛くない」と答えると、変な日本語で「これがインドの家庭の味だ」とおっしゃりました。うそつき!!おすすめだという茄子のココナッツカレーとかいうのを食べさせられたのですが、これで90ルピーなんてぼったくりもいいところです。結局二人で209ルピーも払ってしまいました。もうここにはこないでしょう。帰り道も日本語の達者なおやじに張り付かれ、おちおち散歩もできない。疲れる街なのだ。ここで何人の日本人がだまされているんだろう。<br />翌朝、バスターミナルのそばに美味しい食堂を見つけました。スペシャルタリーが30ルピーで、ご飯がチャーハンです。いもはちょっとしょっぱいが結構美味しい。ランチにも来いと言うが、そんなには食べられないのだ。いい店があるではないか。<br /><br /><br />

    Shatabdi Expで出たサンドウィッチとラウンジのメロンパンで朝食。駅前の何の表示もない歩道で待っていると11:00発カジュラホ行きのバスがやってきました。4時間も乗ったでしょうか。次がカジュラホというところでおやじが何人も乗り込んで来てホテルの勧誘を始めました。ちょうど行こうと思っていた「レイクサイド」だったので話に乗ります。おやじの話によるときれいでタブ付きの部屋が150ルピー。が、そんなはずもなく、いつものようにタブ無しの部屋に150ルピーで落ち着きます。洗濯をしてホテルのおっちゃんのおすすめのレストラン「ブルースカイ」に行ってみますが、高いし、全然辛くないし、ご飯は硬いし、とにかく散々だったでした。おまけに、「おいしいか?」と聞いてきたので、「辛くない」と答えると、変な日本語で「これがインドの家庭の味だ」とおっしゃりました。うそつき!!おすすめだという茄子のココナッツカレーとかいうのを食べさせられたのですが、これで90ルピーなんてぼったくりもいいところです。結局二人で209ルピーも払ってしまいました。もうここにはこないでしょう。帰り道も日本語の達者なおやじに張り付かれ、おちおち散歩もできない。疲れる街なのだ。ここで何人の日本人がだまされているんだろう。
    翌朝、バスターミナルのそばに美味しい食堂を見つけました。スペシャルタリーが30ルピーで、ご飯がチャーハンです。いもはちょっとしょっぱいが結構美味しい。ランチにも来いと言うが、そんなには食べられないのだ。いい店があるではないか。


  • [カジュラーホの建造物群]<br />インターネットを試すがつながらず、取りあえず西郡の寺院に行きました。まめ夫婦がグットビューベンチと名付けたベンチに座りながら1つ1つの寺院を丹念に見ました。と、いうのもカジュラホの遺跡には所々にベンチが据えてあって、そのベンチに座ってみる遺跡がなかなか絵になっているのです。是非ともお試しあれ。最後は寺院の横のテラスでお昼寝をしていたら注意されてしまいました。ポカポカ陽気でなかなかの一時でした。カジュラホの西の寺院群で芸術的なエッチな像を見せられたのですが、さらに土産物屋ではもっとエッチなものを売っていて、本当に凄い遺跡なのに、なんだか台無しなのだ...インターネットはまだつながらないようなので、コーラを飲みながら葉書を書き、夕食は再び朝のレストランへ。今度は少年が絡んできて、ヒンドゥー語の勉強をしながらの食事です。チキンカレーとホウレン草とポテトのカレーを食べて、店の人ともいろいろ話をして、なかなかの一日が終わりました。<br />朝起きたら雨が降っていました。大変だ、屋上に干してある洗濯物が...せっかくほとんど乾いていたのに、またビショビショになってしまった。悔しいぞ。道にはあんなにうるさかったインド人の姿がほとんど見当たらない。インド人も雨には弱いのだ。例の食堂でスペシャルタリーとホウレン草とトマトのカレーを食べます。体にやさしい味なのだ。インターネットは昨日からずっと使えないし、部屋にいても寒いし、とにかく今日は寒いぞ!!12:00に仕方無くチェックアウトし、バスターミナルで14:00のサトナ行きを待ちます。日本人のお兄ちゃんがいて、3か月も旅行するのに見て回るところはそう変わらなそうです。ここにたどり着くまでに様々なアクシデントがあったらしく、体からアンラッキー臭が漂っているが、この先大丈夫だろうか...売店の子供をからかいながら待つこと二時間、なんとかサトナに向けて出発。バスの中では寝袋にくるまり、まめ妻がいつもの店で買ってきたチャイを飲みながらなんとか過ごします。街が真っ暗になった頃サトナ着。サイクルリキシャーで駅へ行くと、19:45発のバラナシ行きが20:15発に。とりあえず駅前の食堂でマトンマサラとトマトのカレーを頂きました。これも美味。まめ旦那はトイレだと案内された「外」でお○っこをしたと言って喜んでいましたが、まめ妻にはそんなお下劣なまねはできないので、ホテルになっている2階の部屋のトイレを借りました。向かいのチャイ屋のチャイはミルクが濃かったが、まめ旦那曰く、ちょっと渋かったのだ。1杯3ルピー。夜行に乗り込むと同じバスに乗っていたというカナダ人と一緒になりました。この人はなかなか神経質そうで根付けなそうですが、こっちはアイマスクをしてすぐに寝ました。バスの中で寝袋に傷が付き、羽だらけです。<br />

    [カジュラーホの建造物群]
    インターネットを試すがつながらず、取りあえず西郡の寺院に行きました。まめ夫婦がグットビューベンチと名付けたベンチに座りながら1つ1つの寺院を丹念に見ました。と、いうのもカジュラホの遺跡には所々にベンチが据えてあって、そのベンチに座ってみる遺跡がなかなか絵になっているのです。是非ともお試しあれ。最後は寺院の横のテラスでお昼寝をしていたら注意されてしまいました。ポカポカ陽気でなかなかの一時でした。カジュラホの西の寺院群で芸術的なエッチな像を見せられたのですが、さらに土産物屋ではもっとエッチなものを売っていて、本当に凄い遺跡なのに、なんだか台無しなのだ...インターネットはまだつながらないようなので、コーラを飲みながら葉書を書き、夕食は再び朝のレストランへ。今度は少年が絡んできて、ヒンドゥー語の勉強をしながらの食事です。チキンカレーとホウレン草とポテトのカレーを食べて、店の人ともいろいろ話をして、なかなかの一日が終わりました。
    朝起きたら雨が降っていました。大変だ、屋上に干してある洗濯物が...せっかくほとんど乾いていたのに、またビショビショになってしまった。悔しいぞ。道にはあんなにうるさかったインド人の姿がほとんど見当たらない。インド人も雨には弱いのだ。例の食堂でスペシャルタリーとホウレン草とトマトのカレーを食べます。体にやさしい味なのだ。インターネットは昨日からずっと使えないし、部屋にいても寒いし、とにかく今日は寒いぞ!!12:00に仕方無くチェックアウトし、バスターミナルで14:00のサトナ行きを待ちます。日本人のお兄ちゃんがいて、3か月も旅行するのに見て回るところはそう変わらなそうです。ここにたどり着くまでに様々なアクシデントがあったらしく、体からアンラッキー臭が漂っているが、この先大丈夫だろうか...売店の子供をからかいながら待つこと二時間、なんとかサトナに向けて出発。バスの中では寝袋にくるまり、まめ妻がいつもの店で買ってきたチャイを飲みながらなんとか過ごします。街が真っ暗になった頃サトナ着。サイクルリキシャーで駅へ行くと、19:45発のバラナシ行きが20:15発に。とりあえず駅前の食堂でマトンマサラとトマトのカレーを頂きました。これも美味。まめ旦那はトイレだと案内された「外」でお○っこをしたと言って喜んでいましたが、まめ妻にはそんなお下劣なまねはできないので、ホテルになっている2階の部屋のトイレを借りました。向かいのチャイ屋のチャイはミルクが濃かったが、まめ旦那曰く、ちょっと渋かったのだ。1杯3ルピー。夜行に乗り込むと同じバスに乗っていたというカナダ人と一緒になりました。この人はなかなか神経質そうで根付けなそうですが、こっちはアイマスクをしてすぐに寝ました。バスの中で寝袋に傷が付き、羽だらけです。

  • 起きがけにチャイを飲んだら少し下に垂れました。そして下のおじさんがトイレに行き、戻ってきた左足はビッショリぬれていて、おじさんは不機嫌そうにタオルで足をふいていました。睨まず、舌打ちせず、文句もいわず、インドの人は懐が広いです。ごめんなさい。バラナシ駅から10ルピーでリキシャーに乗り、ゴードウォリアーへ。すぐさま泊まる予定のアルカホテルの客引きが来たのでホテルに連れて行ってもらいました。道は牛のうんちでドロドロだ。細い道をくねくね曲がってアルカホテルへ。ここへは一人では絶対に来れないと思いました。テラスでガンガーを眺めていると、なんとあの神経質なカナダ人が笑いながら話しかけてくるではないかっ!!なんと、駅から歩いてきたらしい。ごくろうさんです。彼はインドを10週間回った後にタイに10週間行くと行っていました。日本人に生まれなくてラッキーだったとも言っていました。羨ましいぞ、妬ましいぞ!朝食を取ろうと歩いていたら、迷子になってかなり遠いガートに着いてしまいました。ここでおじさんが沐浴していたので、少しお話し。そして、帰りがけに火葬場に寄りました。煙と人を焼く異臭がしましたが、しっかりと見てしまいました。次々と運ばれ、ぼんぼん焼かれ、ジャー、ジャーとガンガーに流される光景に複雑な気分です。周りで犬がワンワン吠えていますが、噂に聞いていた犬がお肉を食べてしまうという光景には出くわさなかったので、少しほっとしました。

    起きがけにチャイを飲んだら少し下に垂れました。そして下のおじさんがトイレに行き、戻ってきた左足はビッショリぬれていて、おじさんは不機嫌そうにタオルで足をふいていました。睨まず、舌打ちせず、文句もいわず、インドの人は懐が広いです。ごめんなさい。バラナシ駅から10ルピーでリキシャーに乗り、ゴードウォリアーへ。すぐさま泊まる予定のアルカホテルの客引きが来たのでホテルに連れて行ってもらいました。道は牛のうんちでドロドロだ。細い道をくねくね曲がってアルカホテルへ。ここへは一人では絶対に来れないと思いました。テラスでガンガーを眺めていると、なんとあの神経質なカナダ人が笑いながら話しかけてくるではないかっ!!なんと、駅から歩いてきたらしい。ごくろうさんです。彼はインドを10週間回った後にタイに10週間行くと行っていました。日本人に生まれなくてラッキーだったとも言っていました。羨ましいぞ、妬ましいぞ!朝食を取ろうと歩いていたら、迷子になってかなり遠いガートに着いてしまいました。ここでおじさんが沐浴していたので、少しお話し。そして、帰りがけに火葬場に寄りました。煙と人を焼く異臭がしましたが、しっかりと見てしまいました。次々と運ばれ、ぼんぼん焼かれ、ジャー、ジャーとガンガーに流される光景に複雑な気分です。周りで犬がワンワン吠えていますが、噂に聞いていた犬がお肉を食べてしまうという光景には出くわさなかったので、少しほっとしました。

  • 地球の歩き方に載っている「スターレストラン」でチキンタリーとスペシャルタリーを頼むが、凄いボリューム。ちょー混んでいる時に頼むメニューではなかった。ただでさえ狭すぎるテーブルにこれでもかっ!というくらい並んびました。ちょっちはずかしい...でも、どれも非常に美味しく、まめ旦那はおかわり三昧で、ご飯をチャーハン併せて4杯も食べてしまいました。<br />(スターホテルのスペシャルタリーメニュー!)<br /> チャパティ、ナン、バターナン、プラーオ(チャーハン)、カレー5種(まめ、いも、チーズ、たまご?、ダルっぽい)、ダヒ。腹いっぱいなのだ。<br />お昼寝後、再び散歩をして、川のお祈りを見て今日も終わりました。バラナシはタイのメーサイに似て落ち着くところです。<br />

    地球の歩き方に載っている「スターレストラン」でチキンタリーとスペシャルタリーを頼むが、凄いボリューム。ちょー混んでいる時に頼むメニューではなかった。ただでさえ狭すぎるテーブルにこれでもかっ!というくらい並んびました。ちょっちはずかしい...でも、どれも非常に美味しく、まめ旦那はおかわり三昧で、ご飯をチャーハン併せて4杯も食べてしまいました。
    (スターホテルのスペシャルタリーメニュー!)
     チャパティ、ナン、バターナン、プラーオ(チャーハン)、カレー5種(まめ、いも、チーズ、たまご?、ダルっぽい)、ダヒ。腹いっぱいなのだ。
    お昼寝後、再び散歩をして、川のお祈りを見て今日も終わりました。バラナシはタイのメーサイに似て落ち着くところです。

  • 翌朝、昨日のレストランで普通のターリーを食べます。やっぱり美味しくて、二人でおかわりしまくりなのだ。帰り道に銅の容器にガンガーの水が入ったものを10ルピー×3と、ガンガーの水入れ(ふた付)25ルピーを50ルピーに値切って買いましたが、後で考えると少々ぼられたかも...そして、容器にガンガーの聖水を詰めると、まめ旦那は思い切ったように沐浴すると言い出しました。確かにまめ旦那は何人にでも変身できるが(アジア人に限る)、果たして大丈夫だろうか?ガンガーに行くと、おじさんが入った後にバラモンにお祈りしてもらうといいと教えてくれました。さっそくまめ旦那はガンガーに頭まで使って沐浴。これで立派なインド人です。その後、バラモンが額に白壇の粉を3筋、そして真ん中に赤い印を付け、お祈り完了。なかなか清々しい気分なのですが、その辺のお兄ちゃんに、その額の模様は学生用だと言われてショックでした。インド人にまで学生扱いされようとは...荷物を預け、ガンガー沿いにぶらぶらしたり、インターネットをしながら時間をつぶし、大渋滞の道をサイクルリキシャー15ルピーでDoon Expに合わせて駅に行くと、列車は数時間遅れており、待てば待つほど到着予定時刻は伸びて、結局発車したのは約6時間後。いつ来るのかわからない列車をじっと待つインドの人達は偉いのだ。<br /><br /><br />

    翌朝、昨日のレストランで普通のターリーを食べます。やっぱり美味しくて、二人でおかわりしまくりなのだ。帰り道に銅の容器にガンガーの水が入ったものを10ルピー×3と、ガンガーの水入れ(ふた付)25ルピーを50ルピーに値切って買いましたが、後で考えると少々ぼられたかも...そして、容器にガンガーの聖水を詰めると、まめ旦那は思い切ったように沐浴すると言い出しました。確かにまめ旦那は何人にでも変身できるが(アジア人に限る)、果たして大丈夫だろうか?ガンガーに行くと、おじさんが入った後にバラモンにお祈りしてもらうといいと教えてくれました。さっそくまめ旦那はガンガーに頭まで使って沐浴。これで立派なインド人です。その後、バラモンが額に白壇の粉を3筋、そして真ん中に赤い印を付け、お祈り完了。なかなか清々しい気分なのですが、その辺のお兄ちゃんに、その額の模様は学生用だと言われてショックでした。インド人にまで学生扱いされようとは...荷物を預け、ガンガー沿いにぶらぶらしたり、インターネットをしながら時間をつぶし、大渋滞の道をサイクルリキシャー15ルピーでDoon Expに合わせて駅に行くと、列車は数時間遅れており、待てば待つほど到着予定時刻は伸びて、結局発車したのは約6時間後。いつ来るのかわからない列車をじっと待つインドの人達は偉いのだ。


  • [ブッダガヤの大菩提寺]<br />昨日の夜の9:24にガヤに着いているはずが、もう夜が明けています。すぐ駅前のホテルクラシックに250ルピーで宿を取り、バケツにお湯をもらって体を洗いました。ガイドブック価格よりも100ルピーくらい高いので文句を言うと、なんだかんだ理由を付けて、それでも227ルピーになりました。急に愛想の良くなったおやじは、強引に朝食を勧めてきます。おなかもすいていたので、おやじのチャイをご馳走になってから、勧められるままに朝食を取ると、値引いてもらった分以上のルピーがおやじの懐に戻っていきました。なかなか商売上手です。さらには観光のお誘いも始まりましたが、ホテルおやじの兄弟だかがやっているオートリキシャーは断り、違うオートリキシャーで50ルピーでブッタガヤへ。懐かしい日本やタイなどの寺院をお参りしました。日本の寺では31日の夜に年越しそばが振る舞われるらしいです。食べてみたいけれど、明日の夜は列車の中なのだ。ブッタが悟りを開いたというマハーボディ寺院の菩提樹下の金剛座の前で手を合わせ、まめ旦那僧のお経を聞きます。フリーマーケットと化した参道で葉書1セットを10ルピーで買い、狭い村の路地を通ってバスターミナルへ。途中、チベットCafeなどありゆっくりしても面白そうなところです。乗り合いのオートリキシャーに奪い合いされながら運転席に乗ります。途中からもう一人加わり、狭い運転席は4人すし詰めでグリグリ状態なのだ。なんとか無事ガヤ駅にたどり着き、食事をして昼寝。<br /><br />

    [ブッダガヤの大菩提寺]
    昨日の夜の9:24にガヤに着いているはずが、もう夜が明けています。すぐ駅前のホテルクラシックに250ルピーで宿を取り、バケツにお湯をもらって体を洗いました。ガイドブック価格よりも100ルピーくらい高いので文句を言うと、なんだかんだ理由を付けて、それでも227ルピーになりました。急に愛想の良くなったおやじは、強引に朝食を勧めてきます。おなかもすいていたので、おやじのチャイをご馳走になってから、勧められるままに朝食を取ると、値引いてもらった分以上のルピーがおやじの懐に戻っていきました。なかなか商売上手です。さらには観光のお誘いも始まりましたが、ホテルおやじの兄弟だかがやっているオートリキシャーは断り、違うオートリキシャーで50ルピーでブッタガヤへ。懐かしい日本やタイなどの寺院をお参りしました。日本の寺では31日の夜に年越しそばが振る舞われるらしいです。食べてみたいけれど、明日の夜は列車の中なのだ。ブッタが悟りを開いたというマハーボディ寺院の菩提樹下の金剛座の前で手を合わせ、まめ旦那僧のお経を聞きます。フリーマーケットと化した参道で葉書1セットを10ルピーで買い、狭い村の路地を通ってバスターミナルへ。途中、チベットCafeなどありゆっくりしても面白そうなところです。乗り合いのオートリキシャーに奪い合いされながら運転席に乗ります。途中からもう一人加わり、狭い運転席は4人すし詰めでグリグリ状態なのだ。なんとか無事ガヤ駅にたどり着き、食事をして昼寝。

  • 0:20発のEXPはやはり遅れ。その間、ホテルの部屋の窓を開け、耳をダンボにして構内放送を聞き列車の到着を待ちます。駅から近いホテルはこんなとき便利です。結局、5時間遅れで出発、今日の夜行は2AC。3ACと違ってカーテンで仕切られ、個々にライトが着いています。ランチの24ルピーのノンベジタリーはチキンカリーがとても美味しい。今までで一番の味だ。それに比べてディナーはかなり寂しい。<br />もう一眠りし、7時間半遅れのAM2:30頃プリーに到着。年が開けてしまったのだー。2004年はホテル探しに始まります。目指すホテルは最後の一部屋がKOREANに取られ、ほとんどのホテルが門を閉ざしています。だって真夜中の3時です。知らないおじさんがたくさんのホテルを当たってくれたがどれも不発。あやしいと思っていましたが、結局いいおじさんで、飛行機でもらったブラシをお礼にあげるとオートリキシャーで駅まで送ってくれ、リタイアリングルームで休むといい、と教えてくれました。しかし、駅のリタイアリングルームには入れず、もときた道を戻り、BNRホテルという大きなホテルが開くのを待っていたインド人と一緒に、ロビーの前の椅子に腰掛けしばらく過ごしました。だんだん寒くなってきた。ホテルの人が出てくるとこっそり逃げ、ベンガル湾を望むビーチへ。もうすぐ夜明けです。焚き火をしていたおじさんに呼ばれ、一緒に暖まる。漁に出ようとしている舟を見ていると初日の出だ。真っ赤な太陽をたくさんのインド人も見ている。いろいろな人とHAPPY NEW YEAR!!と挨拶を交わし、写真も撮りました。素晴らしい年明けです。<br /><br />

    0:20発のEXPはやはり遅れ。その間、ホテルの部屋の窓を開け、耳をダンボにして構内放送を聞き列車の到着を待ちます。駅から近いホテルはこんなとき便利です。結局、5時間遅れで出発、今日の夜行は2AC。3ACと違ってカーテンで仕切られ、個々にライトが着いています。ランチの24ルピーのノンベジタリーはチキンカリーがとても美味しい。今までで一番の味だ。それに比べてディナーはかなり寂しい。
    もう一眠りし、7時間半遅れのAM2:30頃プリーに到着。年が開けてしまったのだー。2004年はホテル探しに始まります。目指すホテルは最後の一部屋がKOREANに取られ、ほとんどのホテルが門を閉ざしています。だって真夜中の3時です。知らないおじさんがたくさんのホテルを当たってくれたがどれも不発。あやしいと思っていましたが、結局いいおじさんで、飛行機でもらったブラシをお礼にあげるとオートリキシャーで駅まで送ってくれ、リタイアリングルームで休むといい、と教えてくれました。しかし、駅のリタイアリングルームには入れず、もときた道を戻り、BNRホテルという大きなホテルが開くのを待っていたインド人と一緒に、ロビーの前の椅子に腰掛けしばらく過ごしました。だんだん寒くなってきた。ホテルの人が出てくるとこっそり逃げ、ベンガル湾を望むビーチへ。もうすぐ夜明けです。焚き火をしていたおじさんに呼ばれ、一緒に暖まる。漁に出ようとしている舟を見ていると初日の出だ。真っ赤な太陽をたくさんのインド人も見ている。いろいろな人とHAPPY NEW YEAR!!と挨拶を交わし、写真も撮りました。素晴らしい年明けです。

  • [コナーラクの太陽神寺院]<br />バスターミナルへサイクルリキシャー10ルピーで行き、そこかにバスでコナーラクへ。太陽寺院が世界遺産になっています。今日はお正月なので入場料はFree。5ドル×2が浮いたのだ。ますます素晴らしい年明けです。車輪彫刻など見物しながら歯を磨く日本人二人...<br /><br />

    [コナーラクの太陽神寺院]
    バスターミナルへサイクルリキシャー10ルピーで行き、そこかにバスでコナーラクへ。太陽寺院が世界遺産になっています。今日はお正月なので入場料はFree。5ドル×2が浮いたのだ。ますます素晴らしい年明けです。車輪彫刻など見物しながら歯を磨く日本人二人...

  • バスでプリーへ戻り、Raja\&#39;sレストランでおもいっきり贅沢を、ということで、ツナステーキ、エビ焼き、チキンの揚げ物にソースを絡めたもの、チャーハン、レモン水と平らげたのに300ルピーもかかりませんでした。しかし、お味は...インドではカレーを食べるべしなのだ。陽気も良いので、まめ旦那は水着で泳ぐことに。というより、海に浸かってシャンプー。駅前の道端にある共同の水場で体を流し、着替えを済ませます。そして駅のウエイティングルームに入ると...なんとシャワーがしっかりついているではないかっ。しかもゴロ寝椅子も。夜中、ここに来ていればすべて済んだのに...哀しい年明けになってしまったのだ...トホホ〜。19:00発のPURI-HOWRAH EXP.でカルカッタへ。発車後すぐに2人共爆睡でした。<br /><br />

    バスでプリーへ戻り、Raja\'sレストランでおもいっきり贅沢を、ということで、ツナステーキ、エビ焼き、チキンの揚げ物にソースを絡めたもの、チャーハン、レモン水と平らげたのに300ルピーもかかりませんでした。しかし、お味は...インドではカレーを食べるべしなのだ。陽気も良いので、まめ旦那は水着で泳ぐことに。というより、海に浸かってシャンプー。駅前の道端にある共同の水場で体を流し、着替えを済ませます。そして駅のウエイティングルームに入ると...なんとシャワーがしっかりついているではないかっ。しかもゴロ寝椅子も。夜中、ここに来ていればすべて済んだのに...哀しい年明けになってしまったのだ...トホホ〜。19:00発のPURI-HOWRAH EXP.でカルカッタへ。発車後すぐに2人共爆睡でした。

  • AM6:00頃カルカッタ到着。プリペイドタクシー53ルピーでインド美術館に行き、すぐ近くのサダルストリートで宿探し。じいさんに連れられ、一番奥のGULISTANゲストハウスに350ルピーで決定です。なかなか住み心地の良い部屋で、扇風機も二台あるので洗濯物がすぐに乾きそうです。まめ妻は風邪気味なので、まめ旦那だけあつあつのお湯を浴び、日本より持参した年明け(?)そばと甘酒を頂きました。洗濯をしてWBTCへ明日からのスンダルバンス国立公園1泊ツアーを申し込みに。が、前の客で空きがなくなってしまいました。あの先客のおじさんの笑顔が憎らしい...こうなったら旅は終わりモード。モモプラザでモモ(ギョーザ)たらふく食べた後、タイ航空に駆け込み、1/6のバンコク行を1/4発に変更してもらいます。ツアー用に追加で50ドル両替してもらったし、いっちよ贅沢にやるか、ということで、宿への帰り道はタクシー使用。地下鉄で一人4ルピーのところ24ルピーかかった。それでもかなり便利なのだ。14ルピーのオレンジジュースとパパイヤジュースを頂き、部屋で今後の旅行のスケジュールをねる。そしてねる。<br />翌日は二人とも風邪気味なので、午前中はゆっくりし、正午にチェックアウトしてAmber Hotelのレストランへ。最高の贅沢をしようとしたが、やはりかしこまった雰囲気では味は1/2に落ちるのだ。チップも含め500ルピー。結論は手で食べる方が美味しいということです。NEWマーケットでスパイスを購入。ターメリック、シナモン、クミン、チリ、ガラムマサラは50種のスパイス入りで12ルピー/10gということだが、ぼられているのかいないのか...でもgoodな香りでした。お土産にチャイの元のteaガラムマサラを買い、地下鉄でDum Dum駅へ6ルピー。そして市バスで空港へ。チェックインまで6時間もどうしよう。と思っていたら、だんだんまめ旦那の体調が悪くなってきました。高級レストランのこってりとしたカレーで胃がやられてしまったようで吐き気がひどいのです。完全な消化不良でした。トイレを何度も往復し、チェックインの時間だ、という頃になんとバンコク行きのフライトは8時間遅れのお知らせ。もっと早く教えてほしいのだ。リタイアリングルームはすでに満室だったので、仕方無くタクシーで街に戻り、GULISTANゲストハウスに転がり込みます。まめ妻にチェックインしてもらい、100ルピー札と500ルピー札を間違って払ってしまう痛恨のアクシデントに見舞われますが、オレンジを少し食べて床に就くと、翌日には体調が回復しており、なんとか今回の旅も終わりました。 <br /><br />  <br />

    AM6:00頃カルカッタ到着。プリペイドタクシー53ルピーでインド美術館に行き、すぐ近くのサダルストリートで宿探し。じいさんに連れられ、一番奥のGULISTANゲストハウスに350ルピーで決定です。なかなか住み心地の良い部屋で、扇風機も二台あるので洗濯物がすぐに乾きそうです。まめ妻は風邪気味なので、まめ旦那だけあつあつのお湯を浴び、日本より持参した年明け(?)そばと甘酒を頂きました。洗濯をしてWBTCへ明日からのスンダルバンス国立公園1泊ツアーを申し込みに。が、前の客で空きがなくなってしまいました。あの先客のおじさんの笑顔が憎らしい...こうなったら旅は終わりモード。モモプラザでモモ(ギョーザ)たらふく食べた後、タイ航空に駆け込み、1/6のバンコク行を1/4発に変更してもらいます。ツアー用に追加で50ドル両替してもらったし、いっちよ贅沢にやるか、ということで、宿への帰り道はタクシー使用。地下鉄で一人4ルピーのところ24ルピーかかった。それでもかなり便利なのだ。14ルピーのオレンジジュースとパパイヤジュースを頂き、部屋で今後の旅行のスケジュールをねる。そしてねる。
    翌日は二人とも風邪気味なので、午前中はゆっくりし、正午にチェックアウトしてAmber Hotelのレストランへ。最高の贅沢をしようとしたが、やはりかしこまった雰囲気では味は1/2に落ちるのだ。チップも含め500ルピー。結論は手で食べる方が美味しいということです。NEWマーケットでスパイスを購入。ターメリック、シナモン、クミン、チリ、ガラムマサラは50種のスパイス入りで12ルピー/10gということだが、ぼられているのかいないのか...でもgoodな香りでした。お土産にチャイの元のteaガラムマサラを買い、地下鉄でDum Dum駅へ6ルピー。そして市バスで空港へ。チェックインまで6時間もどうしよう。と思っていたら、だんだんまめ旦那の体調が悪くなってきました。高級レストランのこってりとしたカレーで胃がやられてしまったようで吐き気がひどいのです。完全な消化不良でした。トイレを何度も往復し、チェックインの時間だ、という頃になんとバンコク行きのフライトは8時間遅れのお知らせ。もっと早く教えてほしいのだ。リタイアリングルームはすでに満室だったので、仕方無くタクシーで街に戻り、GULISTANゲストハウスに転がり込みます。まめ妻にチェックインしてもらい、100ルピー札と500ルピー札を間違って払ってしまう痛恨のアクシデントに見舞われますが、オレンジを少し食べて床に就くと、翌日には体調が回復しており、なんとか今回の旅も終わりました。 

      

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