2005/01/15 - 2005/01/21
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Michi未知さん
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車中計3泊で商業の中心地Mumbai(旧ボンベイ)と、ポルトガル植民地時代の面影を強く残すGoaを訪れました。まだまだ寒いDelhiと違い、日中は真夏のような暑さでした。MumbaiはDelhiのような悪質なドライバーなどは少ないらしく、また、バス路線も分かりやすく、安心して移動できました。(表紙写真はCST駅。インドのイメージとはほど遠いのでは?)
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Rajhadani Expressで最初に出されたスナック。他に水ボトル、Chai、夜セット(チキンカレー or ほうれん草カレー、ダルカレー、ルマリRoti(クレープみたいなパン)、ごはん、角切り生野菜、ヨーグルト、アイスクリーム)、朝セット(オムレツ or 野菜コロッケ、食パン)などが出ました。
写真左下より;甘い乳菓子、ジュース、辛いあんの入った揚げスナック(下のトマトケチャップをつけて食べる)、ベビーラーメンもどきスナック(ナムキンと呼びます)、紙石鹸。紙おてふきもついていたので驚きました。 -
夕日の頃ちょうどいい場所を走っていた。向かいに座っていたインド人の人は「日本人はすぐ写真を撮るよね」といっていました。前に空港のトーマスクックで働いていたそうです。ヒンディー語をたくさん教えてもらいました。
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線路沿いはスラムが多い。特に駅の近くになるとものすごい。こういうごみだらけの景色もよく見ます。
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Mumbai Central Station。椰子の木がいい雰囲気をかもし出しています。
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通勤に使われる電車。ドアはなし。Delhiにも至近にこんなのがあれば快適なのに。南Delhiにもあるけどほとんど使われていないみたいです。
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MumbaiのMarine Drive。ちょうどMumbaiマラソンをしていた。なんちゃって参加者も多いみたいで、テレビや友達に向かって思いっきりポーズしている人がちらほら。
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Marine drive沿いの景色。夜のイルミネーション風景は「女王のネックレス」といわれているそうです。
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Taj Mahalホテル。資本家Tataが、当時ホテル入場拒否された(インド人だったから)のに対抗してこのような立派なホテルを作ったとか。
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インド門。客引きがすごいと聞いていたが、こちらもほとんど来なかった。この付近からエレファンタ島へのフェリーに乗った。
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エレファンタ石窟群。1つ目の石窟だけシヴァ神などの形が見られたが、残りは破壊されて(ポルトガル人に)ほとんど形はなかった。こんな小さな島の石窟すらめちゃめちゃに壊すなんて・・・。
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歩いていて遭遇した景色。沼地に生える木。面白いので撮りました。
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エレファンタ島で。右の後ろにごく小さく見える赤いのは子供遊園地にあるような汽車。あんなのに乗る人もいるんだー、なんて馬鹿にしてたけど、帰りはくたくたでこの場所から思わずフェリー乗り場まで乗車。4Rp。この日は異様に疲れていました。
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Mumbaiの駅前。地面で寝ている人も多い。何も敷いていない人も多いので驚きです。
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赤い人たちは列車客の荷物運び人(=クーリー)。列車が到着するや否やたくさん乗り込んできて、次々と大荷物を運び出します。スーツケースや一人で持ちきれない荷物を抱えているインド人も多いので、彼らがいないと大変でしょう。
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CST駅。表紙の写真と同じ場所から。東京駅にも似た雰囲気があるように私は思いました。Mumbaiは路線が2つあり、出発基点の駅は3つもあり、ちょっと不便。
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04:30起きで駅に着き、いよいよ乗ろうとしたShatabdi expressの座席Namelist(電車の外に貼られる)を見たら別人の名前が。何と持ってたチケットは1日前の日付だった。あわてて同じ便のチケットを買う。2等AC無しだったが、空席だらけで一列占拠し熟睡。この席は食事が出なかった代わりにしょっちゅう食べ物売りが通った。ヒンディー語習得に最適。袋入りラッシーをRP10で買った。AC車両よりこっちの方が文化を感じられる機会が多く、個人的にはこちらの方が快適。
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ヒッピー達がたくさんいるらしいというAnjunaビーチ。確かにそれっぽい人もいたけどそんなには多くなかった。道を歩いてると麻薬を売ろうとする人に何度も声をかけられた。
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牛もいるのがインドらしくてよい。バングラとかにもいるのかなあ?
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ゴア州都のPanaji。このPanaji教会は街の中心だそうだが、特に他に賑やかな場所があるわけでもない。ほんとはPanajiに泊まろうと思ってたけど、列車が止まらなかったので(州都とは思えない!)、Anjunaビーチに変更した。
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Panaji教会の上からの景色。左の青い建物の中にインド観光局も入っている。2冊のガイドブックに親切な応対と書いてあったので行ってみたが、これまでの中で一番不親切だった。駅のTourist infoなどは今まで懇切丁寧なことが多かった。
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Panajiのもうひとつ有名どころ、セバスチャン礼拝堂。小さいし、中には入れなかった。
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大きいかばんと小さい子。この髪型をしている女の子はよく見かける。もっと大きくとりたかったのに、とことこと向こうに行っちゃった。
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Old Goaのセ・Cathedralの中。Goaはキリスト教が主流に近いらしく、あちこちに教会があります。でも服装はサリーなどが多い。
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セ・Cathedralの外観。
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セ・Cathedralの向かいにある聖フランシス教会の中。左には聖書の物語と思われる絵が描かれています。
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これもアッシジ聖フランシス教会の像。
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フランシス教会の中から外に向いて撮った写真。
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ここからザビエルのBom Jesu教会。光ってるのは金箔が貼ってあるから。ペルーの遺跡はスペイン人が金箔を全部はがしちゃったけど、剥がされなかったらこんなだったんだろうなあ。
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真ん中にいるのがイエスキリストで、両わきに12人の弟子が描かれている。
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この中にフランシスコ・ザビエルのミイラが入っている。10年に1度公開されるそうで、2004年がその年だった。
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Bom Jesu教会外観。
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Bom Jesu教会の前の通り。太陽ぎらぎらでかなり暑く、体力が消耗した。
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帰りのバスで。運転手の隣のところに座らせてもらった。
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Anjunaビーチに戻って。器用に頭に荷物を乗せる二人を大きく撮りたかったが、すぐ向こうにいってしまった。
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夕日を見ようと沖へ出た。段々波が大きくなってきたので少しずつ退避した!
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この日は最後の最後まできれいに夕日が水面に沈むのが見えた。
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食事をしていたら、後ろに牛車が通りかかった。でも小さくて見にくい。
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週1度Anjuna大規模フリーマーケット。ゴア観光客のかなりの人が見にくるらしく、今までと比べ物にならないくらいの数の欧米人を見た。
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また牛がくつろいでいました。のんびりした雰囲気。
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帰りのバス。タバコと唾吐き禁止のサイン。アフリカでは喧嘩禁止、というのもあったっけなあ。
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Goa→Mumbaiの寝台電車より。この角度だと、ちょっと牢屋みたいにも見えるかも。
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Mahatma Gandhi がMumbaiですんでいた家で、今は記念館のMani Bhavan。インドの紙幣は全て彼の肖像になっている。トルストイ、チャップリン、などとも交流があったそうだ。
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女の子たちに人気の屋台。ちょうど朝食を食べたいと探していたところだったので試してみた。両面アツアツにやきたてのサンドイッチに緑のペーストとマヨネーズを塗り、ベビースターラーメンもどき(ナムキン)をかけ、ケチャップで出来上がり。10Rp。おいしかった。彼女たちは興味津々な様子で積極的に話し掛けてきた。近くの女子大に通っているそう。
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ネルー公園。子供たちの遠足に格好の場所らしく、かわいらしい声が響き渡っていた。
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ドビーガート(洗濯階級の人たちの洗濯(仕事)場)。ここに洗濯物が集められて洗われる。一面こんな感じだったので圧巻でした。
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早朝について、Retiring room(駅についている簡易宿泊所)で休もうと思ったら満杯。うろちょろしていたらこんな待合室を発見。それで朝3時間くらいのんびり&熟睡。Mumbai散策終わったあとも30分くらい休んだ。
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Mumbai←→DelhiはこのRajdhani電車で。窓からの景色がきれいによく見える。
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通勤電車はこんな感じで走ってます。落とされることないのかなあ。
Mumbai1泊、Goa2泊、車内3泊でしたが、Delhiとまた雰囲気がかなり違って新たな発見がありました!
akatoさん、ありがとう!!!
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