2003/12/27 - 2003/12/29
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Kircheさん
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子供が産まれて8ヵ月後、初の子連れ旅行に挑戦しました。
とりあえず車で行ける所がいいかなと思い、場所はアムステルダムに決定!
このころはまだ、ヨーロッパ赴任直後で、ヨーロッパにまだ馴染んでいなかった(笑)ホテルの予約や、駐車場探しで苦労したり、車で道に迷ったりと、結構トラブルもありました。それも、今になってみるといい思い出です。
逆に子供に関しては、万全の?準備をしていったので、そんなにトラブルもありませんでした。
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ホテルに到着。駐車場が満杯というアクシデントがありましたが、何とかチェックイン。
このホテル、ネットで予約したんですが、相場を知らなかったので、一泊一部屋200ユーロというホテルに宿泊。日本だと、一人いくらで宿泊料が計算されるから、この値段でも、一人1万円ちょっとか〜なんて思っていました。
一部屋いくらが身に着いて?きた今考えるとお高いホテルだったんですよね。。。確かにティーセットとか置いてあったし、グランドフロアだった。今だったらここには泊れない。。。どんどんケチ。イヤイヤ旅上手になりつつあるKircheでありました。
ちなみに運河の向こう側に見える、緑色の丸い屋根のある建物(ちょっと分かりにくいか、、、)が今回泊ったホテルです。 -
アムス、といえば運河。
という事で、お約束の運河写真です。
この日はボートには乗れなかったんですが、運河沿いを散歩するだけで、とても気持ちが良かったです。
色んなお店、路地をのぞきながらふらふらとお散歩&お買物。素敵なチーズ屋さんや学生がたむろするコロッケ屋さん(安くておいしい!!)なんかもありました。 -
アムスといえば、アンネの家。
とはいっても、ご覧の通りの行列で、見学は断念しました。すみません。。。
だって赤ん坊かかえてるとねぇ、、、と言い訳をしてみる。 -
ホテルの部屋から撮った写真です。
ホテルの目の前がカジノでした。
しかし、ヨーロッパのカジノは上品ですよね。外観からして。 -
またまたアムスといえばシリーズで。今度はレンブラント。
国立美術館(Rijksmuseum)に行って来ました。この絵(夜警)、確か教科書にも載ってましたよね。想像していたよりもかなり大きな絵でビックリ!!!(画質が悪くてすみません。)
実はこの後ゴッホ美術館にも行ったのですが、写真が一枚もありません。とほほ。
ゴッホ美術館は、とっても近代的な建物でした。一人の画家の為の美術館なのに。。。やっぱりゴッホってすごいのね。広いカフェも併設されているのでゆっくり時間をかけて名画を鑑賞できます。オムツ交換ルームもすっごく広くてきれいだったので、子連れにもおすすめ。
私たちは、のんびり閉館時間まで楽しんでいたら、ミュージアムショップまで同時に閉店!美術館で楽しんだ後にお店へ行くんだから時間差で閉めてよ〜。
広場の脇の小さなお店(国立美術館&ゴッホ美術館のミュージアムショップ+お土産やサンみたいなお店)はまだ開いていたのでそこでカレンダーを購入。 -
オランダの画家といえば、フェルメール???
いや、ゴッホだろうとおっしゃる方のほうが多いとは思いますが、勘弁して下さい。
なんせ、今回ゴッホの写真がないのですよ。
しかし、フェルメールも現存する作品が30作あまりしか残ってない、希少価値の高い画家なので、オランダへ行かれる際には、アムスの国立美術館または、ハーグのマウリッツハイス美術館に寄ってみて下さい。
個人的にはかなりお勧めです。 -
王宮の大広間です。
ここで、舞踏会が。。。
う〜ん、絵になりそう。 -
何となく撮ってみました。
おそらくアムス近郊の諸侯の紋章ではないかと予想したのですが、どなたかご存じないですか? -
オランダといえば、チューリップ!!
ここは、花市です。真冬だというのに、色とりどりの花があってビックリ。さすがにチューリップも沢山ありました。
今回は球根をゲット! -
ダム広場の様子です。
右に新教会、奥にマグナプラザ(ショッピングセンター)が見えてます。
この日は日曜日だったのに、お店が殆ど開いていて大感激!
って当たり前だろうという突っ込みがありそうですが、ドイツでは日曜日殆ど閉まっちゃうんですよ。なんせ閉店法という法律まである位ですから。。。 -
オランダといえば、やっぱり風車も見なくっちゃ!と
アムス近郊、ザーンセスカンスへ寄り道。アムスから道に迷わなければ、車で20分くらいです。
この日天気が悪かったんですが、一瞬晴れ間がのぞいたので、すかさずシャッター押してみました。
風車のまわりは、チーズ屋さん、木靴屋さんなどのお土産物屋さんが集まっていて、観光地になっていた。でも、オフシーズンということもあってかあまり人もおらず、の〜んびりした田舎の雰囲気。羊が沢山放牧されていたりするのを見ながらお散歩してきました。風が強くて(風車があるくらいだから当たり前だ!!)寒かった〜。 -
風車を見た後に、マウデンにあるお城へ。
おとぎ話にでてきそうな感じのお城でした。こじんまりとしていて、いい感じです。お城の周りの街も古くて上品な感じの街でした。 -
マウデン城のガイドツアーの様子です。
お城の内部は、ガイドツアーでしか見られません。城門に窓口があり、そこでツアーに参加できる時間を指定されるので、時間になったらお城の入口に集合します。ガイドツアーは残念ながらオランダ語オンリー。。。内容はさっぱり分かりませんでしたが、当時のまま残されてる武器庫や、屋根裏部屋みたいな感じの部屋も案内してくれて、見所十分でした。パンフレットは英語もありました。ガイドさんも、質問があったら英語でどうぞと、最初に声をかけてくれましたよ。
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