2004/09 - 2004/09
3709位(同エリア4710件中)
マリリンさん
2004年秋にポーランド〜プラハの参りました。
プラハは2度目の旅になります。中世の街そのものである旧市街地は、再び訪れた私を裏切る事なく、そのままそこにあり続けていてくれました。こちらはプラハ城内の教会内、この作品はミュシャ(ムハ)です。ずっとずっと眺めていたい、とってもとっても大好きなステンド・グラスです。
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*旧市街地の展望*
プラハ城前の展望台からです。大好きなプラハ旧市街。プラハ街は建築の博物館と言われ、古くは12世紀〜ゴシック、バロック、ルネッサンス、アールヌーヴォ、キュビスム建築、現代の建物へと続いています。時代が違う筈の建造物が隣あわせになっていても、殆ど違和感なく独特の調和を持ち、整った景観となっています。実に歩いている人の目を飽きさせません。
こんなにも数百年もの建築物が綺麗に美しく並んでいる街は他にあるのだろうかと思わされます。 -
*同じく西側地区からの旧市街、ヴルタヴァ川を望む*
中心地はヴルタヴァ川を境に、西と東と分けられています。西側はこちら、プラハ城がある小高い丘方面。 -
*ヴルタヴァ川とカレル橋の下の像*
穏やかな、チェコ人が愛してやまないヴルタヴァ川です。 -
*カレル橋から*
ふと目をとめると、こんなチェコらしい景色も。 -
真冬以外、橋の両端にはアクセサリー、絵画、写真等の露店商、音楽を奏でる人、多くの観光客がいて、まるで橋の上は”歩行者天国”のよう。
秋に訪れた時、1人で何度もこの橋を行き来しましたが、
夜中も観光客の姿が絶えず、1人でも恐れること無く歩いている事ができました。 -
*カレル橋*
遠方からみたカレル橋とプラハ城。 -
*マラー・ストラナ地区の町並み*
西岸地区 -
*中庭の素敵なイタリアンレストラン*
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中心地でもある、旧市街広場。2つの塔を持つティーン教会、中央には誇りである宗教改革者ヤン・フス像。背には旧市庁舎・・。
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どちらの建造物もライトアップが素敵です。
何処に照明を当てたら、一番美しく見えるか熟知しているのだなと感心してしまいます。写真は旧市街広場の旧市庁舎前を背にして。何時になってもオープンカフェには観光客や地元の方がお茶をしています。 -
*美しすぎる夜のティーン教会*
今回、夜の街の散策は初めてでした。
狭い道の角を曲がると、昼間のティーン教会とは全く別の顔。
余りの美しさに呼吸困難になりそうでした(ホント。笑)
教会というよりは、まるでお城のよう。
何度も何度も振り返っては見て、振り返っては見てしまいます。 -
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*ユダヤ人地区*
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*儀式の家*
ロマネスク様式 -
今やトレンディースポットと言えるべき、レストランが立ち並んでいます。
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*天文時計*
旧市庁舎の天文時計で上下2段の2つの時計です。
上段は一年を掛けて一周、下段は一日で一目盛り動くメカニズム。
・・・ここにも時計士にまつわる言い伝えが・・・。
完成が余りにも素晴らしく、他の都市からもお声が掛かる程評判が良くなってしまった、時計士ハヌシュは徐々にプラハ議員から嫉妬をかうようになってしまいます。そんなある日不幸は起こり、何とハヌシュは知らぬ誰かの手によって、目をつぶされてしまいます。その後も彼は時計の管理に勤めますが、のちに死んでしまいます。
すると、彼と一緒にいた時計もその動きをピタリと止めてしまったそうです。 -
*木のお人形のお店*
あ、あった〜。前回に見つけた、木の人形のお店。
ちゃんと一回で辿り着け、見つけることができました。
好きな物は覚えているものですね。 -
*市場のおもちゃ屋さん*
チェコのお土産として、木の人形もその一つです。
とっても可愛いモビールを見つけたのですが、買うかどうしようか迷いに迷いました。結局、諦めましたが・・。
あ〜。私の部屋が子供部屋だったらよかったのに・・・。 -
*市民会館*
アールヌーヴォ建築(19世紀後半から20世紀初め)花や草などのフォルムを取り入れています。
物凄く、外観も内装も素敵ですので必見です!その装飾はまるで大きなアクセサリーのよう・・。 -
*同じく市民会館*
入口付近 -
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*マルクト*
何処の街へ行っても必ずといっていいほど、訪れてしまうマルクト。こちらは長い距離にわたって、毎日開催されているようです。
日常生活品、お野菜、お土産、アクセサリー・・・。
楽しくて仕方がありません。 -
*レストラン・ミューシャ*
ガイドブックに載っているレストランですが、昼間ランチで利用しました。 -
*ランチ*
チェコのレストランは量が多いので、通常のセットメニューだと胃がついてきてくれません。軽くランチは単品とコーラで済ませました。 -
*プラハ城の教会内*
素敵でしょ〜?ステンドグラスを通して内部をやさしい光りがこんなに美しく照らします。 -
*プラハ城の教会を外側から*
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*ドン・ジョバーニの人形劇*
実際、劇で使われる人形はモデルがユダヤ人らしいのですが、看板にあるような可愛いマンガチックな物ではなく、ややもう少し人間に近いイメージの人形かな。 -
*国立マリオネット劇場*
やっと来れました。こちらもとっても楽しみにしていた見学箇所。ナントも国立だけあって見事な演出です、仕掛けあり、笑いのエッセンスありで、古典オペラも誰にでも楽しめるように、アレンジされています。
@490kc。 -
*うさぎの料理*
旧市庁舎近くのオープンカフェで。ウサギの詰め物とクネドリーキ。お肉は柔らかく臭みもなくてとっても美味しかったですよ。クネドリーキとは一緒に添えられているパンの様な物。小麦粉&牛乳をこねて茹でています。だいたいは?別のパンをちぎってサイコロ状にしたものを更に入れている物?ジャガイモを入れたもの。の2種類が多く出てきます。 -
右奥には、夜の素敵なライトアップされているプラハ城、とてもロマンチックです。
静かになった夜の街の外灯も優しいオレンジ色になり、そのまま誰もが、中世の夜の街へいざなられてゆきます・・。
きっと、この街もまた訪れるでしょう・・。
それまで、しばしのお別れ。
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