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サマルカンドを初めて知ったのは、まだ学生の頃。<br />見開きの写真集で青の都が目に飛び込んできた瞬間、いつか絶対ここに行く! と誓ったものでした。<br /><br />でも行ってみて思ったんですが、やっぱり観光地化されてますね(苦笑)。<br />ヒヴァ→ブハラ→サマルカンド→タシケントのルートの順番でまさに観光地化されていくのを肌で感じました。<br /><br />サマルカンドなんて、声をかけてくるのはまぁまず間違いなく下心ありの方々。それもかなりディープな下心。<br />ナニワの商人なんてかわいいもんですわ、えぇ。<br /><br />でも心打たれる、まっすぐな心根の方とも会いました。<br /><br />サマルカンドのあるチャイハネでの出来事。<br /><br />あまりに暑かったので値段も聞かずに入ったその店で、木陰にしつらえられた絨毯の席に座ってくつろいでたんです。<br />しばらくしておじさんが相席に。<br />しかもそのおじさん、工事現場から直行してきたのか、頭の先から足の先まで石灰かなにかで真っ白。粉吹いてます。足は素足。<br />靴、買えないくらい貧しいのかな? しかし汚れすぎてる…ちょっと相席やだなぁ、と内心思った私。<br />外国人と知った彼、持ち込んでいたパンを私に分けてくれようとするんですが…そんな石灰まみれの手でちぎられたパンなんて食べたいわけがありません。<br />困ったなぁ、と曖昧に笑って断ってたんですが。<br /><br />いざ支払いの段になってそれは起こりました。<br /><br />確かに値段、高かったんです。そうですね、相場の8倍くらい?<br />やられた、とは思いましたが値段を聞かずに注文したので分も悪く、まぁ100円程度のことなので素直に払おうとしたんですね。<br />そしたら、おじさん、私が出したお金を見てさっと顔色変えてお店の人にきつい口調で何か言うんです。<br />「なんだこの値段は!!」<br />とでも叫んでる雰囲気でした。<br />言い合いが続き、目を丸くする私を余所に、掴み合いの喧嘩になりそうなムードにまで。<br />い、いいよ、払うよ。喧嘩しないでよ、と恐る恐るお金を出す私や、奥から飛んできた従業員に阻まれて結局その8倍を払って事なきを得たんですが…。<br /><br />おじさん、私に頭下げたんです。<br />「こんなお金払わせてすまない」という様子でした。<br />本当に申し訳なさそうに顔を歪めて、悲しそうに謝ってくれるんです。<br /><br />…どう考えても、ここで旅行しているということはそこそこのお金を持っているはずの異国の小娘に、靴も買えないかもしれないくらい貧しいおじさんが、頭を下げるなんて…。<br /><br />こんなまっすぐな心根の人もいるんですね。<br />なんだか私も泣きそうになったことを思い出します。<br />あの日は複雑な気持ちで宿に帰りました。<br /><br />そんな中、街としては国境近くのヒヴァが一番よかったです。<br />首都から遠すぎるせいかさほど観光地化されておらず、街中には車が入り込めないのでまるで中世そのもの。<br />ミナレットやそういう名所ではなく、そぞろ歩きが堪能できる小さな街でした。<br /><br />ツアーでは数時間しか滞在時間を割いてもらえないようですが、絶対少なくとも1泊はされることをオススメします!<br /><br />特に朝方が最高なんです、この街。<br />まだ涼しいうちに、人気のない静かな街をそぞろ歩きすると、まるで街を独り占めしているようななんとも贅沢な気分になれること請け合いです。<br />きれいですよー、うっすら明けてくる空に鮮やかなタイルのミナレット。<br />連泊して堪能してしまいました。<br /><br />色々ありましたが、もう一度行くことがあればヒヴァだけに滞在してのんびり過ごしたいですね。

青の都

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2003/08 - 2003/08

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3

つつき

つつきさん

サマルカンドを初めて知ったのは、まだ学生の頃。
見開きの写真集で青の都が目に飛び込んできた瞬間、いつか絶対ここに行く! と誓ったものでした。

でも行ってみて思ったんですが、やっぱり観光地化されてますね(苦笑)。
ヒヴァ→ブハラ→サマルカンド→タシケントのルートの順番でまさに観光地化されていくのを肌で感じました。

サマルカンドなんて、声をかけてくるのはまぁまず間違いなく下心ありの方々。それもかなりディープな下心。
ナニワの商人なんてかわいいもんですわ、えぇ。

でも心打たれる、まっすぐな心根の方とも会いました。

サマルカンドのあるチャイハネでの出来事。

あまりに暑かったので値段も聞かずに入ったその店で、木陰にしつらえられた絨毯の席に座ってくつろいでたんです。
しばらくしておじさんが相席に。
しかもそのおじさん、工事現場から直行してきたのか、頭の先から足の先まで石灰かなにかで真っ白。粉吹いてます。足は素足。
靴、買えないくらい貧しいのかな? しかし汚れすぎてる…ちょっと相席やだなぁ、と内心思った私。
外国人と知った彼、持ち込んでいたパンを私に分けてくれようとするんですが…そんな石灰まみれの手でちぎられたパンなんて食べたいわけがありません。
困ったなぁ、と曖昧に笑って断ってたんですが。

いざ支払いの段になってそれは起こりました。

確かに値段、高かったんです。そうですね、相場の8倍くらい?
やられた、とは思いましたが値段を聞かずに注文したので分も悪く、まぁ100円程度のことなので素直に払おうとしたんですね。
そしたら、おじさん、私が出したお金を見てさっと顔色変えてお店の人にきつい口調で何か言うんです。
「なんだこの値段は!!」
とでも叫んでる雰囲気でした。
言い合いが続き、目を丸くする私を余所に、掴み合いの喧嘩になりそうなムードにまで。
い、いいよ、払うよ。喧嘩しないでよ、と恐る恐るお金を出す私や、奥から飛んできた従業員に阻まれて結局その8倍を払って事なきを得たんですが…。

おじさん、私に頭下げたんです。
「こんなお金払わせてすまない」という様子でした。
本当に申し訳なさそうに顔を歪めて、悲しそうに謝ってくれるんです。

…どう考えても、ここで旅行しているということはそこそこのお金を持っているはずの異国の小娘に、靴も買えないかもしれないくらい貧しいおじさんが、頭を下げるなんて…。

こんなまっすぐな心根の人もいるんですね。
なんだか私も泣きそうになったことを思い出します。
あの日は複雑な気持ちで宿に帰りました。

そんな中、街としては国境近くのヒヴァが一番よかったです。
首都から遠すぎるせいかさほど観光地化されておらず、街中には車が入り込めないのでまるで中世そのもの。
ミナレットやそういう名所ではなく、そぞろ歩きが堪能できる小さな街でした。

ツアーでは数時間しか滞在時間を割いてもらえないようですが、絶対少なくとも1泊はされることをオススメします!

特に朝方が最高なんです、この街。
まだ涼しいうちに、人気のない静かな街をそぞろ歩きすると、まるで街を独り占めしているようななんとも贅沢な気分になれること請け合いです。
きれいですよー、うっすら明けてくる空に鮮やかなタイルのミナレット。
連泊して堪能してしまいました。

色々ありましたが、もう一度行くことがあればヒヴァだけに滞在してのんびり過ごしたいですね。

  • すっごくかわいらしいおじいちゃんたち!<br /><br />チャイハネの午後は時間がゆったりと過ぎる気がします。<br /><br />テーブル席もいいんですが、私としては一段高くしつらえられた絨毯の敷いてある席のほうがおすすめ。<br />一人でいたらしばしば相席になりますが、それでもここのほうが足も伸ばせるし、木陰でぼーっとするのには最適です。<br /><br />長居してもなんにも言われないので、思う存分マンウオッチングや絵葉書書き、今後の予定を立てるなど…。いいですよ〜。

    すっごくかわいらしいおじいちゃんたち!

    チャイハネの午後は時間がゆったりと過ぎる気がします。

    テーブル席もいいんですが、私としては一段高くしつらえられた絨毯の敷いてある席のほうがおすすめ。
    一人でいたらしばしば相席になりますが、それでもここのほうが足も伸ばせるし、木陰でぼーっとするのには最適です。

    長居してもなんにも言われないので、思う存分マンウオッチングや絵葉書書き、今後の予定を立てるなど…。いいですよ〜。

  • ヒヴァ→ブハラへの600kmのドライブ途中のチャイハネで出合ったウズベク美人。<br /><br />はっとするほどきれいな人でした。<br /><br />しかし同時に豪快な人でもあった…。<br />だってチャイを頼んだら、頼んでないのに「この葉っぱを入れると最高よっ!」と店の隙間に生えてる草(彼女の後ろに生えてるの、わかります? これです)をぶちぶちちぎり、そのままポットに突っ込んでにこにこ笑ってました。<br /><br />……虫どころか、なんか小さいさなぎみたいなのもついてるのが見えるんですが、お姉さん。<br /><br />だぱだぱグラスに注がれ、さぁどうぞ! と全開の笑顔を向けられても…(汗)。<br />なんとか口だけつけましたが飲み込めませんでした。私、虫だけは耐えられないんです…。<br /><br />ウズベク美人に乾杯。

    ヒヴァ→ブハラへの600kmのドライブ途中のチャイハネで出合ったウズベク美人。

    はっとするほどきれいな人でした。

    しかし同時に豪快な人でもあった…。
    だってチャイを頼んだら、頼んでないのに「この葉っぱを入れると最高よっ!」と店の隙間に生えてる草(彼女の後ろに生えてるの、わかります? これです)をぶちぶちちぎり、そのままポットに突っ込んでにこにこ笑ってました。

    ……虫どころか、なんか小さいさなぎみたいなのもついてるのが見えるんですが、お姉さん。

    だぱだぱグラスに注がれ、さぁどうぞ! と全開の笑顔を向けられても…(汗)。
    なんとか口だけつけましたが飲み込めませんでした。私、虫だけは耐えられないんです…。

    ウズベク美人に乾杯。

  • タシケントのチョルスー・バザールで1個20円くらいのスイカ。<br /><br />タシケントから関空への飛行機の時間待ちにふらりと寄ったバザールで目が合ったのが、リキシャいっぱいにスイカを積んだお兄さん。<br />買ってけ買ってけと半ば押し付けられるようにして買いました(苦笑)。<br /><br />空港で食べようと小脇に抱えて歩いてたんですが…これがまぁ重いこと。<br />小ぶりなスイカなので大丈夫だろうと高をくくっていたですが、甘かった。<br />一歩ごとに子泣き爺のように重くなっていく気がする…。<br /><br />バス停までたどり着いてへろへろになっていると、東洋人が珍しいのか、じーっと私を観察していたらしい太ったおばさんと目が合いました。<br /><br />へろ…っと笑ってスイカを見せ、重いねぇ、とだらりと下げるジェスチャーをすると、待て待てと鞄を探ってすっごい大きなスーパーの袋を差し出してくれたんです。<br />穴だらけで使い古されていて、とてもきれいとはいいがたい袋でしたが渡りに船。地獄で仏。<br />ありがたーくいただいてぶら下げて空港へ戻りました。<br /><br />本当に一般の方は親切な方が多い!<br /><br />飛び切り甘くて最高においしかったです。<br />行きの飛行機でプラスチックのナイフとスプーンを失敬していたんですが、そのナイフをさく…っと差し込んだだけでぱかりと割れるくらい熟れてました。<br /><br />ウズベク最後のお買い物として最高の選択でしたね♪<br />

    タシケントのチョルスー・バザールで1個20円くらいのスイカ。

    タシケントから関空への飛行機の時間待ちにふらりと寄ったバザールで目が合ったのが、リキシャいっぱいにスイカを積んだお兄さん。
    買ってけ買ってけと半ば押し付けられるようにして買いました(苦笑)。

    空港で食べようと小脇に抱えて歩いてたんですが…これがまぁ重いこと。
    小ぶりなスイカなので大丈夫だろうと高をくくっていたですが、甘かった。
    一歩ごとに子泣き爺のように重くなっていく気がする…。

    バス停までたどり着いてへろへろになっていると、東洋人が珍しいのか、じーっと私を観察していたらしい太ったおばさんと目が合いました。

    へろ…っと笑ってスイカを見せ、重いねぇ、とだらりと下げるジェスチャーをすると、待て待てと鞄を探ってすっごい大きなスーパーの袋を差し出してくれたんです。
    穴だらけで使い古されていて、とてもきれいとはいいがたい袋でしたが渡りに船。地獄で仏。
    ありがたーくいただいてぶら下げて空港へ戻りました。

    本当に一般の方は親切な方が多い!

    飛び切り甘くて最高においしかったです。
    行きの飛行機でプラスチックのナイフとスプーンを失敬していたんですが、そのナイフをさく…っと差し込んだだけでぱかりと割れるくらい熟れてました。

    ウズベク最後のお買い物として最高の選択でしたね♪

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この旅行記へのコメント (5)

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  • 魔女ランダさん 2005/07/04 16:07:45
    私も感動!
    つつきさーん、ウズベキスタン、いかれたんですねー。
    石炭まみれのおじさんといい、スイカの袋のおばさんといい、
    優しい人がたーくさんいるのが、こういう国に行った時の喜びですよね。
    (*~o~*)~~* つつきさんの旅行記見て、感激しました!

    きっとおじさんは、お店が外国人価格を設けていることを知らなかったのね。そして、そんな価格の違いが在ることが許せなかったのね。
    優しい人ねー。でも、収入が違うんだもん。
    そういうことがあっても仕方ないよね・・・・。

    優しいおじさんに出会えてよかったですね。
    息をのむ美しさを誇るモスクも、道端の花も印象に残るけど、
    地元の人との想い出ってその国のイメージを固めますもんね。(=^^=)

    日本に帰ったら、外国人に優しくしなくっちゃなー。
    なんて思う魔女ランダでしたー☆

    魔女ランダ(*'ー'*)ノ~~

    つつき

    つつきさん からの返信 2005/07/08 00:34:41
    RE: 私も感動!
    魔女ランダさん、こんばんは!

    よーやく仕事が終わって、家に帰ってきました…。
    仕事自体は忙しくないのに、なぜにこんなに遅くなるのか…ちなみに現在日本時間午前0時30過ぎでございます。

    ウズベクの旅行記、読んでいただいてありがとうございます!!
    あの石灰まみれのおじさん、ほんっとーーーーーーーーーーーーーにすごい記憶に残っています。つーか、刻み込まれています。
    靴すら買えないの!? と思うくらいの生活水準っぽいのに、真剣に、どこまでも真摯に私に謝ってくれたあの姿、絶対に忘れません。
    忘れちゃいけないような気がします。

    今まで各国けっこう巡っていますが、あれほど真剣に、真摯に、そして紳士に折り目正しく謝罪を受けたことはないんです。

    願わくば、彼と彼をとりまく全てのものに祝福を。
  • チビケイさん 2005/06/04 21:33:00
    石灰まみれのおじさん。。。涙が出てきました(´_`。)グスン ウズベク美人さんには思わずo(〃^▽^〃)oあははっ♪ 
    つつきさん(*'ー'*)ノ~~ お仕事お疲れ様ですm(__)m
    今日は元気ですかーーーー♪
    元気だよネェ←かなり強制的なチビケイ(^^ゞゴメンネ!

    nori師匠やさすらいおじさんさんのウズベキスタンで
    モスリム国にとても興味が沸いている所に
    つつきさんのウズベキスタンを見つけて喜んでいるチビケイですヽ(^o^)丿
    蒼い町。。。イメージは本当!蒼い建物達です(^^)
    蒼色って大好きな色です←だからナンだといわれたらどうしょう^^;

    >>おじさん、私に頭下げたんです。
    「こんなお金払わせてすまない」という様子でした。
    本当に申し訳なさそうに顔を歪めて、悲しそうに謝ってくれるんです。
    …どう考えても、ここで旅行しているということはそこそこのお金を持っているはずの異国の小娘に、靴も買えないかもしれないくらい貧しいおじさんが、頭を下げるなんて…。<<
    ここ。。。ココを読んでたら。。もう涙が出てしまって。。
    最近涙腺弱いのかなぁ。。でもホント!おじさん<(_ _*)> アリガトォって
    言いたくなりましたーーー

    しかしウズベク美人さんのチャイは勇気いりそうですε=(>ε<) プッー!
    虫は〜〜〜私もかなり弱いです(~_~;)虫と言う字を書くのも
    チト怖いくらいの虫恐怖症なの(ーー;)

    スイカ本当に美味しそうーー
    つつきさん全部食べたのかなぁと、いらぬ心配をしてしまいました(^^ゞ

    今回もつつき流、楽しいサルマカンド等を楽しませて
    頂いて感謝です('-'*)アリガト♪

    つつき

    つつきさん からの返信 2005/06/07 01:21:35
    RE: 石灰まみれのおじさん。。。涙が出てきました(´_`。)グスン ウズベク美人さんには思わずo(〃^▽^〃)oあははっ♪ 
    こんばんは、チビケイさんv

    ウズベク、最高でした!
    暑くて暑くて暑くて暑くて…なんだか白昼夢の中にいるような気分も味わえましたが(笑)、もんのすごーーーく楽しかったです!!
    なので、ついこの間のあれこれのニュースには胸が痛い…あんないい国なんだから、早く落ち着いて欲しいなぁ。キルギスからも難民相当流れてるでしょうし…しくしく。

    本当に暑くて、汗をかく、というよりも、汗腺から出た汗が速攻乾いちゃうので干からびていくような感じが強かったです。
    汗でべとべとしないのはいいんですが、水分補給を忘れちゃいそうで怖い。
    入国当時、最初は日中は影から影へ飛び移るようにして歩いてました…数日でへばり、お昼寝タイムへと移行させたのはいうまでもありません。
    あんな中、張り切って観光してたら死ぬ。干物になる!!

    私もチビケイさんと同じく、ブルーが大好きです!
    生まれて初めて出かけたイスラムの国がトルコなんですが、その原因は「ブルーモスクが見たい」の一念でしたものv
    あの緻密なデザインと、突き抜けるような青い空を写し取ったようなブルーのタイルは絶妙でした。
    あれ以来、すっかりイスラム文化の虜になってしまったわけですよー。
    ご飯超美味しい国が多いのもポイントvv

    ちなみにスイカは完食しました♪
    さすがに白いところぎりぎりまで食べることは出来ませんでしたが(笑)、飛行機でもらったプラスティックのスプーンでざくざく掘り返して食べるあの幸せ!!
    同じくプラスティックのフォークを軽〜く突き刺しただけで、思い切り良くぱかっ! と割れたのには驚きました! 桃太郎でも生まれてくるかと思ったよ。
    熟れ熟れのウマウマ。水気どっさり、甘味たっぷりのあの美味しさはちょっと忘れられません。暑い時のスイカってなんであんなに極上のお味なんでしょ〜。
    種は豪快にぷぷぷと撒き散らしておきました(微笑)。今頃立派なスイカが生えて…たら面白いのに♪

    お腹壊したってかまわないわ!! と(帰国便に乗る直前なのに…)勢い良く平らげ、喉を鳴らす猫のように満足して搭乗し、なんともなしに帰ってきたつつきです。あれ? お腹壊すどころか…もう一個いけたか!?(←ムリ。っていうか、重くて持てまへん)

    ウズベク、また行きたいです。
    今度行くならヒヴァだけに腰を据えて滞在しちゃうかもv


  • nicolekさん 2005/02/05 08:41:19
    uzubekistan
    旅行記楽しませてもらいました。
    街の印象としては、私もヒヴァが一番です。あの上から下からくる
    暑さにはまいりましたが。
    建物に入るとひんやりとして、ホッとしたり。
    サマルカントでは、ウズベク料理に飽きた私達が、韓国料理に行きたいと
    いうと、日本語が本当に上手な学生が連れて行ってくれたり。
    楽しかったですね。
    又、他の旅行記もじっくり読ませてもらいます。

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