2004/09/17 - 2004/09/19
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moominさん
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4年ぶりのアフリカの地。「アフリカの水を飲んだものは、アフリカに戻ってくる」という現地の諺があるとおり、会社の連休も上手く取れたので、思い切ってアフリカのマリに行きました。日本で色々と情報収集をしてから、パリ経由で、西アフリカのマリに到着。ネットで予約してあった安宿のオーナーが空港まで迎えに来てくれたので、夜に到着も無事宿まで行くことができました。「ドゴン」「トンブクトゥ」「ジェンネ」の3つの世界遺産がありますが、時間とお金と相談して、バマコ−ジェンネ−モプティ−セグー−バマコを一週間で周遊することに決め、ガイドを雇いました。期待と不安の入り混じった西アフリカの旅でしたが、ブラックアフリカの熱いパワーと、夜は外で寝るほうが涼しいほどの暑さ、そして、なんと言っても自分が途中で高熱を出してしまった…もしかしてマラリア??
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泊まった「LAFIA」です。オーナーが日本の方(現在日本在住)で、お世話してくれるのが現地マリ人のちょっと怖そうな、でもかなり気を遣ってくれる「ボクム」さんです。ここは中庭。近くにはナイジェリア人が住んでおり、一緒にご飯を食べることができました。夜になると、皆中庭に出されたテレビにくぎ付けです。昔の日本のようです。
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宿の中です。ツインが2つ、ドミトリー4人部屋が一つ。中はファンとマラリア予防のため蚊帳が完備されています。今では日本で蚊帳を使う事自体珍しくなってしまったので、いい経験です。
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リ・ソース。俗にいうぶっ掛けご飯。カレーライスの具が少なくて、辛くないようなものです。マリ国内では大体どこでも食べられます。
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みんなこんなして、手でリ・ソースを食べます。私は初日だったこともあり、スプーンを渡してくれました。(そのうち手で食べるようになりますが)
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バマコ市内の通り。車ははっきり言ってボロボロ、南米よりもぼろかった。ワイパー、ミラー、ガラス無しは当たり前、ひどいのになるとバンパーやライトまで有りません。本当に「最低、走れればいい」状態のものもあります。
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近くの市場です。音楽がガンガン流れ、人も多く、圧倒されます。とても人ごみの中で写真を撮れる気になれませんでした…
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首都「バマコ」とは、現地語で「水の中にいるワニ」という意味だそうです。
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「Point G」という街を一望できる高台まで来ました。ここで2002年サッカー・アフリカンネーションズカップ(マリ開催)が行われた国立競技場の一つだそうです。当時は、入場料払えない人がここからサッカーを観戦したそうで、あまりにも多くなったため、警察が取り締まったそうです。この時もサッカーをやってました。
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そこから下ると麓にバス乗り場があります。
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上のバス乗り場付近に「ドゴン族」の通過儀礼のための壁画がありました。ドゴン族は7歳〜15歳くらいまでに、戦士の証として割礼を受けることになっており、割礼では泣いたら生涯笑いものにされるそうです。割礼を終えた後、証として、このような壁画を施すことになっている慣習があります。ただ、コカコーラのビンのような絵もあり、「伝統なのにそんな絵を描いていいのか?」と質問したところ、ガイドは笑って「現代は現代だからね」と笑って答えていました。
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