2004/08/05 - 2004/08/05
18329位(同エリア20647件中)
離島民さん
青森から来たdiscoさんと新界エリアの古跡を回ってみました。
あいにく天気はあまりよくなかったのですが、大雨にならなかったのが幸い。
朝、discoさんとホリデーインのロビーで待ち合わせてから、まず重慶大厦のインド料理屋でカレーを食べ、それから客家の城壁村、吉慶圍へ。その後元朗新田永平村にある大夫第へバスで移動。さらに沙田まで行ってまたまた客家の城壁村である曾大屋へ。
香港の古蹟巡りを満喫した後、ミラマーホテルのロビーでMさんと合流、さらにIFCモールのスターバックスでMSAKAさんと合流して、九龍城にある「偽」竹園海鮮飯店へ。味はまあまあ、でもコストパフォーマンスが凄かったです。
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重慶大厦のインド料理屋さんにて。
朝っぱら(厳密には11時すぎなんで昼前なんですが)からカレーで胃は大丈夫かな?とも思ったんですが、大丈夫でした。量を少なめにしたのもよかったのかもしれません。カレー、おいしかったです。 -
錦田の客家の集落「吉慶圍」へきました。ここへ来たのは2回目。ということで建物の写真はないんですが、向かいの空き地で作業をしているおばさん発見。かぶっている帽子からしてこちらの住民の方なんでしょう。建物内で撮ればモデル料が必要だと聞いたことがありますが、実際どうなんでしょうか?
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いきなりですが、今回最大の目的地である「大夫弟」に到着。こちらは炊事場。
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同じく炊事場。かまどでしょうか?
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トイレ。トイレは階段を上ったところにあって、その1階部分には壺が置いてあって、処理が簡単にできるように工夫されています。昔の人の知恵に感心。
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清代の役人の邸宅だったらしく、落ち着いた雰囲気です。
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2階の様子。2階に上がることはできませんでした。
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こういった屋根のないスペースも多いのですが、何に使われたのでしょうか?中庭のようにも見えますが。
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大夫弟の周りにあった建物。
似たようなつくりなのですが、何なのでしょうか。 -
大夫弟の概観。
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大夫弟の外壁上部の彫刻。
中国の建築物はこういった彫り物に凝っているものが多いです。 -
周辺にはまだ修復作業が途中のものも。
こちらは中に入ることはできません。 -
大夫弟から帰る途中、バス停近くにあった廟。
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沙田に到着。沙田は新界にある典型的なベッドタウンです。街の中心を川が流れています。
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次の目的地「曾大屋」にいよいよ到着です。
ちょっと方向を間違えてしまったので予定よりも時間がかかってしまいました。 -
こちらも「吉慶圍」と同じく、客家の集合住宅です。
概観はあちらより昔の雰囲気が残っているかもしれません。 -
もちろん、今ではどの部屋にもエアコン完備。周辺も高層マンション群ですので、内地にあるような客家の集合住宅のイメージを期待して来ないほうがいいでしょう。
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2004年現在、香港で最も高い国際金融センタービル。
本当は中環からフェリーでラマ島へ渡って海鮮料理でも食べようと思い、ミラマーホテルでMさんと、そしてMSAKAさんとここで落ち合う予定でしたが・・・ちょうどいい時間のフェリーがなかったので予定変更することに。 -
中環碼頭からの夜景。ここからちょっと移動してバスに乗って九龍城へ行くことにしました。ちょっとぶれてます。
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さあ、目的地の「竹園海鮮飯店」へ。といっても「あの」有名店ではありません。さあ、みんな食材を物色しています。
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店の看板。通称「偽竹」。
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この店に入って一番インパクトがあると思われるのが写真中央にあるメーカーがよくわからないオレンジジュースとその右側のサトウキビ・ジュース。なぜか飲み放題。すごいです。
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定番の茹で蝦。おいしかったです。
量も十分すぎます。 -
本家に負けず「チーズロブスター」もあります。まあ実が少ないのは仕方ないでしょう。でもコストパフォーマンスを考えたら底までは要求できません。
最高の料理は求められませんが、楽しめる店です。
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