2004/10/30 - 2004/11/03
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tsukikoさん
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「Madamばたばた」ことdokazoがおいしい食べ物と癒しと未知なるワクワクを求めて行った先はシンガポール。さてさて、いったいどんなことが起こったのやら。
◎今回の旅行の仕方は旅行代理店にて4泊5日のツアー(ただし、1日のみ旅行会社の市内観光に参加。後の日程は全てフリー)を申し込む。後は自分たち(主に調べるのは私)でガイドブックを見て行きたい所、値段、そこまでのルート確認を行った。
◎参加者は旦那、dokazoの両親、母方のおばあちゃん、dokazoの計5人。
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1日目。TBで富山を6時に出発。 11時KIXに到着。 13時KIX出発。18時すぎチャンギ国際空港に到着。現地ガイドの迎えあり。そのままホテルTHE FULLERTON SINGAPORE に向かう。到着し、ホテルの外観のすばらしさに感動する。
普段ならばもうお腹が空いている時間だが、機内食がまだ消化しきれずもたれ気味。そのままホテルの部屋(私たちは、キー・ルームという海の見える部屋に宿泊)でのんびりする。
夜の予定は私が希望したニューハーフショーを楽しむこと。実は予約を日本から入れるのを忘れていたので、ホテルの部屋から自力で予約する。現地のクセのある英語に戸惑いながら、何とか予約が取れたことを喜ぶ。
21時30分過ぎ。近くのボート・キーを通り、お目当ての店BOOM BOOM ROOMまで歩く。途中道に迷いながらも、相当遠回りをしてたどり着く(22時過ぎ)。近くの広場では地元民のカラオケ大会が行われて興味深かった。
BOOM BOOM ROOMの店内へ。ひとりS$25(1ドリンク付)。良心的な値段なのかなぁ。店内は暗く、エアコン寒すぎ(上着を持っていって正解だったわ〜)。スピーカーの音量大きすぎ(コンサートに行ったときと同じくらいの音量)。父と旦那の顔を見て連れて来なかった方が良かったかも・・・と思う。早くショー始まらないかなぁ。私たちのテーブルの空気がやけに重苦しい。周りの客席が段々埋まっていく。さすが人気のお店、なのか。
23時30分ごろ。店内の曲調が変わった。幕が開く。身長2Mもありそうなオネェ様がロングドレスにピンヒールという出で立ちでセリーヌ・ディオンの歌にあわせて踊る。その後はいろんなキャラクターのオネェ様方が入れ替わり立ち代り、ダンスに歌に、コメディにと忙しくあまり広いとはいえない舞台を駆け回る。そのうちに看板女優の下ネタ毒舌マシンガントークが始まる。なんとなくの身振り手振りで分かるところもあるが(それだけでも笑える)、まだまだ私の英単語力が足りず。面白さ半減・・・。「今度来るときは、もう全部言っている意味が分かるようになっているぜ!!」とひとりリベンジを誓うdokazoであった。
25時30分ごろ。なかなかショーが終わらない。終わる気配もない。私たちは疲れていた。朝5時におきて行動してきたのだから。ホテルに帰ることにする。途中小腹が空き、ボート・キー近くのセブンイレブンでカップめんを購入し、ホテルで食す。27時爆睡。 -
2日目。朝5時15分に起床(携帯電話の目覚まし機能が日本時間の6時15分になるように設定してあり、それを解除するのを忘れていたため)。シャワーを浴びてすっきりお目覚め。隣の両親、おばあちゃんの部屋に行ってNHKのテレビ番組を見る(年寄りは朝が早いからもう起きているのだ)。
7時過ぎホテル内のTOWNというレストランで朝食。朝食クーポン券を人数分ウエイトレスに渡した。すると、インド系ウエイトレスが怪訝な表情になった。「あなたたちは11月2日までいるのか?」「いつ来た?」なぜ、こんな質問がされるのか理解できなかった。とりあえず「私たちは、昨日着いて、2日までいる」と答える。すると彼女はクーポンの日付が違うことを指摘した。私たちは知らなかったのだ。クーポンにそれぞれ日付が入っていることを。今まで、海外で同じホテルで2泊以上したことがなかったから分からなかった。私はすぐに旦那にクーポンを全部持ってくるように頼み、ウエイトレスには「ごめんなさい。今彼がクーポンを取ってかえって来るから」と。ウエイトレスはニコリともしないで、「クーポンがないなら、一人につきS$25必要だ」と言い放った。「いや、クーポンあるから」旦那が戻ってきて、今日の日付が入っているクーポンを渡した。私たちはやっとの思いで席に座った。食事はブッフェスタイルで、いろんな料理が並んでいた。スクランブルエッグ以外の卵料理(オムレツと目玉焼き)はその場でコックが焼いている。
ミックスジュースをつくったり、フルーツをカットしてくれる人。なかなかおもしろい光景だ。
8時30分、ロビーにて市内観光に参加するために現地ガイドを待つ。15分遅れで迎えが到着。蘭園、宝石店、富の噴水、スイスホテルの71階にあるバーからシンガポールを一望。オーチャードロード、飲茶、ラッフルズ卿像前から水上タクシーに乗る、お土産や、DFSでの買い物。
夜。父のリクエスト、インペリアル・ディナー・クルーズを行う。ホテルから乗り場のクリフォード桟橋までは大変近い。桟橋そばまで行くと現地民が声をかけてくる。「日本人はカモにされやすい」という言葉が頭をよぎり、ものすごい勢いで現地民の間を歩き去ろうとした。「あ、事務官がいる。あそこに乗る予定の船もある。ここがきっとディナークルーズののりば・・・」事務官「パスポートはもってるか?」・・・パスポート???そこは、イミグレーションだった。船にのって入出国するための。顔から火が出そう!来た道をもどりクルーズの会社事務所に入って「どこから乗るのか」と尋ねた。職員は親切で、直接乗り場まで連れて行ってくれた。なんのことはない。結局来た道を戻って、イミグレーションの裏の細い通路に入ればよかったのだ。
18時30分出航。しばらくデッキで過ごす。夕焼けが美しい。完全に日が沈み辺りが真暗になってもシンガポールの街の明かりが煌いていた。19時ごろバイキング形式のディナーが始まる。私の前に並んでいた、ツアーで来ているだろう中国系オバちゃんはもうすでに皿に山盛りの料理を乗せていて、私は「その上にさらに何をのせることができようか、(いやできない)」と一人で反語をしながらあきれていた。しばらくして、そのオバちゃん、船室で椅子をずらーと並べてグロッキーになっていた。どうやら船酔いしたらしい。
大変だなぁ。食事も済んだので(食事の味はまあまあだった。シンガポールスリングはイケてなかった)、またデッキにでた。「そういえば船頭まで出てなかった」と思い船頭に出た瞬間、ぶわっっ!と強風が。私のフレアスカートが・・・。私の後ろで眺めを楽しんでいた人がげほげほっとむせあがった。きゃ〜〜〜〜。すいません。こんな見苦しい足を見せてしまいまして、と船室に逃げ帰った。あ〜〜〜恥ずかしい〜〜〜。
写真はスイスホテルからの眺め。 -
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