2004/11/23 - 2004/11/23
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にゃんこ姫さん
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ハノイから小型バスで、高速道路を使って3時間余。
ハロン湾は遠い!
ツアーなので、港からはチャーターした小船で出航です。
出航後すぐに、船内で新鮮なシーフードの昼食となりました。
茹でたシャコ、エビ、ワタリガニのようなカニ、タイの揚げ煮など、
なかなか豪華。
茹でたエビやカニは、鷹の爪の輪切りとお酢、ヴェトナム風のしょうゆ
につけて食べるのですが、クセもなく、日本人の口に合います。
天気は快晴で日差しが強く、波はまったく立っていません。
甲板に立つと海風も冷たくなくて、肌に
気持ちよく感じられました。
海の色は半透明の翡翠のようで、とてもきれいです。
ハロン湾には、大小2千もの島が点在していて、その幾つかには人が
住んでいます。
岩の形が面白くて、子犬のようなの、鶏のようなのと、いろいろです。
「海の桂林」なんて呼ばれていますが、う〜ん、どうかなあ?
似ていなくもないけれど・・・。
でも、さまざまに変化する風景を見ながら、すべるように進む船に
身をゆだねているのは、とてもゆったりした良い気分です。
ハロン湾のシンボルといわれる闘鶏島は、雄鳥と雌鳥が向かい合った
形の2つの岩ですが、どう見えるかは、見る人によるでしょう。
船はそこからUターンして、「ティエンクン(天宮)」洞という鍾乳洞へ
向かいます。
そこまで行くには、船を下りてから急な階段を昇らなければなりません。
この鍾乳洞は、規模はそれほど大きくありませんが、「ライオン」「クラゲ」
「龍」などになぞらえた岩が次々と現われ、洞内が赤やグリーンに
ライトアップされていて、幻想的な雰囲気です。
私は鍾乳洞が大好きなので、充分楽しめました。
見学が終わると、また船に戻ってもとの港へ帰ります。
とても快適なクルーズでしたが、唯一煩わしいのは、現地の人々が
家族で小舟に乗ってついてきて、果物などを売りつけたり、
これはまだ可愛いとして、ランチ直後から船に乗っている間中、
乗務員が売り子に変身して、刺繍製品などを押し売りすること。
それでも、けっこう買った人もいるけど、しつこい売り方をされると、
逆に意地でも買いたくなくなる私は、徹底して無視しました。
まあ、漁業以外では重要な現金収入だし、その額もヴェトナムの
貨幣価値からすればベラボーな利益だからね〜。
それに、はっきり言って日本人はたくさんお金を落としてくれる
大事なカモだから、必死になるのもよくわかるのですけどね。(笑)
私も、この国の繁栄に貢献はしたいけれど、こういうことで、
観光客物価をつり上げたくはないのです。 (04.11.23)
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