2004/10/21 - 2004/10/22
419位(同エリア551件中)
離島民さん
香港からの一泊二日の小旅行。目的地は広東省肇慶市。市内にある七星岩と近郊の鼎湖山が有名な風光明媚な街。
2日目は鼎湖山へ行きたい、とは言うもののどこからバスが出発するのか手持ちのガイドブックには書いてない。ということで、行けなかったら佛山にでも立ち寄って帰ろうかなあと思っていました。幸いバス乗り場を見つけることができたので当初の予定通り、鼎湖山に行くことができました。予想以上に自然豊かなところで気分転換もできてかなり満足できました。
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朝の文明路。ホテルから星湖方面に向かうところです。
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文明路にあった蘭州拉麺の店で朝食。
その前にちょっと小ぶりの肉まんを食べたんですが、たった4角。安いです。この拉麺も値段は3,4元だったと思います。 -
鼎湖行きのバス乗り場。蓮湖路にありました。
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バス乗り場のところに泊まっていた3輪バイタク。
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鼎湖山の入り口です。
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慶雲寺の池にいた亀。中国の寺院ではよく亀や鯉が池にいてそれを買って放流すると徳をつむことができる、というところが多くあります。あと亀や鯉のいる池にお金を投げ入れたり。金まみれの亀、とかもみたことがありますが・・・まさに銭亀状態。ここの亀はそうでもありませんでしたが。
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慶雲寺にて。重陽節だからでしょうか、多くの人が来ていました。
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慶雲寺にある栄叡の像。栄叡は鑑真和尚に日本へ来てもらう為に苦心された方です。
栄叡は肇慶で病没されたそうです。栄叡が岐阜出身ということで、岐阜県の仏教関係の方がここに来て寄贈したそうです。 -
栄叡紀念堂の外観。
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羅漢堂。500体の羅漢は圧巻。しかも羅漢占いまでできる。細かいことは忘れましたが、1から自分の年齢の数(だったと思う)まで羅漢の数をどんどん数えていって、ちょうど年齢の数の時に指差した羅漢が自分の羅漢で、その番号を覚えておいて写真に写っている人に言うとおみくじをくれるというもの。右から、左から数えていく方法やランダムに数えていく方法などいろいろ方法はあるらしい。一人だったので盛り上りようもないのでしませんでした。
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かつてこの巨大な釜で食事を作ったそうです。清代のものらしい。
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慶雲寺入り口。バスで山頂まで行くと寺の裏から入って、このように正面から出ることになります。
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少し見づらいですが、劉の彫られたレリーフがあります。多くの人が記念写真を撮っていました。
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阿弥陀仏
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縁結びの木だそうです。結構赤い紐を買ってその木に巻きつけていました。
写真ではわかりにくいのですが、2本の木が絡み合ってくっついているのだそうです。 -
樹齢数百年の木が生い茂っており、森林浴ができるのでとても気持ちが良かったです。
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どんどん遊歩道を降りていくとそこには小さな川が。
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足を水に浸して気持ちよさそうです。
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かの孫中山(孫文)さんもかつてここで泳いだそうな。水はとても澄んでいてきれいです。季節が季節だったので、足だけ浸かってみましたが・・・とても冷たかったです。
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マイナスイオンを吸うのに一番良いところだそうです。
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栄叡の記念碑
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山の麓から慶雲寺まではバスで行くこともできます。
確かこっちは5元。 -
こっちの軽ワゴンの改造車みたいな車は確か10元。
小グループで風を感じながらだとこっちのほうがいいかもしれません。 -
あ、チケット持ってる人はここから入るんですね。
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カードチケット?年間パスポートとかでしょうか?
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CD−ROMチケット???
何やらセンサーみたいなのはついてましたが・・ -
最後に肇慶のフェリーターミナルにて。
香港−肇慶間のフェリーに乗る人は肇慶周辺の都市までの無料シャトルバスを利用できるそうです。今度利用してみようかな。
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