2004/01/31 - 2004/02/04
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しんちゃんさん
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アユタヤの町観光。1350年から417年間続いたアユタヤ王朝。現在はレンガと石の廃墟です。仏像も首がありません。1767年にビルマ(ミャンマー)軍に徹底的に破壊されました。3個のパコダはワット・プラ・シ・サンペット「Wat Phra Sri Sanphet」3人の王様の寺院です。バンコクに王朝が移ってから再建されたため破壊されずに残っています。記念撮影の好スポットは南東からですが、訪れたのは夕方のため南西から撮影しました。
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偶然?奇跡?怨念?アユタヤはこの写真から!ワット・プラ・マハタート「Wat Phra Mahathat」アユタヤで一番大きな寺院跡。仏像の首は偶然発見。盗掘され土の中にあったものが木の根に絡んで出てきたものらしい、が詳細は不明。謎は謎を呼びます。”百聞は一見にしかず!”
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ワット・プラ・マハタート。首の無い仏像。徹底的に破壊され首がスッパと切られたように壊されていました。組み立てられない仏像は片隅に山積みされてました。
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ワット・プラ・マハタート。アユタヤ初期のパゴダはレンガ作りのため、今にも崩れそうです。修復されていますが、落ちそうなレンガもありました。
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ワット・プラ・マハタート。パゴダは破壊されたまま、レンガもそのまま。白い部分が修復部分。
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ワット・プラ・マハタート。盗掘のため基礎部分が掘られ塔が傾いています。アユタヤのパコダの傾きは皆盗掘が原因だそうです。
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ワット・プラ・マハタート。盗掘が原因の傾き。後ろのロケット型のパゴダは道路北側のワット・ラーシャ・プラナ。
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ワット・プラ・マハタート。膨大なレンガを積み上げられた「寺院跡」。修復時、金の仏像、宝石、装飾品等が発見され博物館に展示されています。2002年12月に訪れていますが、そのときは寺院跡に登る事が出来ましたが、崩壊が進む事と保護のため今回は禁止されていました。
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ワット・プラ・マハタート。荒涼・静寂・廃墟。時間があればゆっくり見学したかったです。
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ワット・プラ・シ・サンペット「Wat Phra Sri Sanphet」3人の王様の寺院。バンコク王朝の再建のためレンガでなく、”しっくい”白色もカビのためか変色して黒色。
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ワット・プラ・シ・サンペット。パゴダ内部。大きさの割りに内部は”こじんまり”。祭壇には小さな仏像がありました。
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ワット・プラ・シ・サンペット。チューリップの木でしょうか?2月の初めでも花はいたるところに咲いています。乾季の11月から2月が観光に適しています。猛暑は4月だそうです。6月からは雨季で、一番良い季節に観光しました。
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ワット・プラ・シ・サンペット。ライトアップの観光。一旦、夕食を取りました。思ったより暗いライトでした。
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記念の「像さんトレッキング」。揺れる、高い、落とされそうになります。とても大きい動物で、人間に従順なんですね!瞳が可愛いでした。
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小象も観光に一役。ハイ、ポーズ。
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アユタヤ市内の一般のバス。振り落とされるかも?心配で行方を追ってしまいました。
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