2004/01/31 - 2004/02/04
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しんちゃんさん
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タイ王室の離宮「バンパイン宮殿」。アユタヤ時代最古の寺院「ワット・ヤイ・チャイ・モンコル」。朱印船貿易にたずさわった山田長政の日本人村跡。アユタヤの町を観光しました。
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バンパイン宮殿内、「プラ・ティナン・ウェーハート・チャルムーン」(Phra Thinang Wehart Chamrun)王の居室と接見の間のあったところ。現在は儀式に使用。手動式エレベータがありました。床のタイルは同じ絵柄ですが手書きのためか多少筆の描き方が異なっていました。華僑の方々が寄付したようです。
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バンパイン宮殿内、「ウィトゥン・タサナ」(Ho Withun Thasana)池の小島のゴッシク風の見晴らし台。
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バンパイン宮殿内、緑の像さんが迎えてくれます。今にも動き出しそうなトピアリーでした。
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アユタヤの町南東。アユタヤ時代最古の寺院。「ワット・ヤイ・チャイ・モンコル」(Wat Yai Chai Mongkol」は、アユタヤで一番古いお寺です。涅槃仏像は露天です、屋根はありません。柱のあとはありますが、破壊されたままのようです。
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「ワット・ヤイ・チャイ・モンコル」。1592年、ナレスワン大王はビルマ軍王子と一騎打ちし、勝利した。記念のパゴダはビルマの黄金の仏塔に似せて作成された。周りを囲む仏像群。黄色の衣は男僧。白は尼僧。(タイの尼僧は人生に厭世観を持った方で、日本の尼僧とは異なるそうです・・・ガイドさんより)
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「ワット・ヤイ・チャイ・モンコル」。(寺院・大きい・勝利・めでたいの意味)ビルマ軍に勝利した記念に建てた塔(パゴダ)を中心に回廊をめぐらし仏像を並べてあります。高さ72mの塔を登ると中には、ほほ笑んでいる仏像がありました。
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「ワット・ヤイ・チャイ・モンコル」。パゴダ内の仏像。ほほ笑んでいるような仏像。
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「ワット・ヤイ・チャイ・モンコル」中心のパゴダより北側を見る。破壊されたままの塔。院内には尼僧の修道院もあります。
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「ワット・ヤイ・チャイ・モンコル」中心のパゴダの東側に寺院があります。ふくよかな仏像と「家来」でしょうか?「白い豚さん」
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「ワット・ヤイ・チャイ・モンコル」寺院の中。
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「ワット・ヤイ・チャイ・モンコル」寺院の中。ガラスケースに入っている「功名なお坊さん」。ロウ人形です。
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「ワット・ヤイ・チャイ・モンコル」寺院には、桜に似た花が咲いていました。2月の初めです。寒い季節に温かいところへ行くと”冬”は短く感じられます。”木の名前”誰か教えて下さい。
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日本人町跡。アユタヤの町南側2Km位。チャオプラヤ川のほとりに公園の様に整備された敷地があります。最高2000人くらいの日本人が住んでいたようです。1600年代、山田長政がタイに渡り民間大使になり軍の高官になったといわれる。一説には山田の姓は明治以後で戦争の為に偶像化された人物との説がありますが、日本人村は実際にあったようです。
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日本人町跡。伝えた人が間違ったか、掘った人が間違ったか。4年前はこの石碑しか無かったような・・・・・。今回はたくさんの記念碑がありました。”物売り”は4年前はしつこい程たくさんの子供、大人がいましたが、今回は少なかったです。
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日本人町跡。ビジターセンターに展示されていた「山田長政」。売店には「世界不思議発見」で紹介された、マンゴスチン石鹸(3個1000円)。ノニ石鹸(3個1200円)があり飛ぶように売れていました。
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日本人町跡。ビジターセンターに展示されている、御朱印船。形はたくさんの種類があるようです。現地で発見された仏像の頭も展示されていました。
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