2004/11/01 - 2004/11/05
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mousse528さん
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「天国に一番近い島」のイメージでいっぱいだったニューカレドニア。フランス領というだけでフランスなイメージまでプラスしていた期待満点の旅行に出発。
今回の旅行のテーマは「ゆったりする旅」。
実際のヌメアの町、そして海は・・・・。期待だらけで出かけた個人見解満載の旅行記です。
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Air Caredoniaに乗ると各座席にモニターがありました。
メニューから英語、フランス語、そして日本語が選べます。
すっかりゲーム(しかも日本語)にはまってしまった私。飛行時間8時間もなんのその。途中30分お昼寝して再びゲームに明け暮れていました。 -
これが実際のゲームでの様子。
このとき私が選んだゲームはソリティア。
日頃パソコンで遊ぶときは勝つとwin!と出てきますが、ここではなんと「悦び」と表示が!
驚きながらも笑ってしまい、写真を撮っておきました。 -
air caledoniaのランチ。肉と鳥から選べます。
これは鳥を選んだ写真です。
すごいボリュームで食べ切れない。いきなりフランスパンがフランス領に行くんだ!と期待を盛り上げます。
全体的に美味しかったのですが、左端にある期待満開だったケーキは・・・。ものすごく美味しくなかったです・・(涙) -
こちらが肉メニューの写真。私はこっちを選びましたよ。
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7時間ほど乗ると、軽食がでてきました。この時点でニューカレドニア時間は夜9時。これだけで夕食にするには物足りなかったな。
キットカットも機内食の一部。
左端はサラダ。真ん中はフルーツでした。 -
ニューカレドニアに到着。現地時間午後10時です。
ここでおろされ、空港の建物まで1分ほど歩いて入国審査です。
湿気も少なく、蒸し暑さもなく、過ごしやすい空気が漂っていました。
多くの人が飛行機の写真を撮っていました。 -
ホテルに到着!
CASA DEL SOLEというコンドミニアムをあえて選びました。
海が見える上層階指定。
今回の旅は「ゆっくりする旅」をテーマとしたので広くのんびり海を見て過ごしたかったのです。
驚くほど綺麗で、広くてびっくり!
ここはキッチンからリビングを写しました。 -
ここはリビングルームの様子。
このソファーは身長162センチの私が寝転んでちょうどよい感じ。沈みすぎず、硬すぎないソファー。カーテンと揃った生地が落ち着いた雰囲気でした。
よくこのソファーで昼寝をしました☆ -
キッチンはこんなに広い。
カウンターキッチンでした。清潔で使いやすく、自動食器洗浄機もオーブンも電子レンジも完備。 -
台所の奥にみえるのはラウンドリールーム。乾燥機にアイロンもアイロン台も完備。一度も使わなかった・・・・。
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ベッドルームの隣には洗面所です。
このちょうど真後ろにお手洗いがあります。
洗面台の奥にお風呂があります。 -
こちらがお風呂。
ものすごく大きなバスタブです。
身長162センチの私が寝転がると溺れそうに(笑)
ゆったりできました。
真夜中にお風呂に入ると、お湯が出ないらしいですよ。 -
ここが洗面所の隣のベッドルーム。
ここにしか空調がありません。
私達のいた季節は過ごしやすい季節だったので、あまり使いませんでした。
窓を開けるだけで心地よい風が入ってきたし。
真夏だったらちょっと辛いかもね・・・・。 -
これはキッチンに完備されていたカトラリー類。5人分は全て揃っていましたよ。すごく清潔。
ただし、洗剤とスポンジが設置されていないので、次回このホテルに泊まるときは日本から持参することをおすすめ。
ニューカレドニアの日用品は物価高でびっくりしますよ。
近くのスーパーマーケットで購入したスポンジは130円ぐらい、洗剤は350円ぐらいでした。 -
食器棚はこんな感じ。
ガスではなく、オール電化になっているようで、電気コンロの上に設置されています。 -
部屋から見たアンスバタ湾。
夕暮れはとても美しいです。 -
朝起きてみると、こんな景色が部屋から見えます。毎日真っ青な海と空でクラクラしました。何も考えることなく、ぼーっと景色を見る時間は幸せでした。
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これがホテルの入り口。入り口周辺には多くの旅行者のレンタカーが止まっています。
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ロビーです。
24時間誰かいてくれます。
ロビーにいてくれる方は英語を理解してくれます。非常に気さくでとても親切。 -
ホテルから1分歩くと、もうこんな海が眼前に現れます!
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カサデルソルコンドミニアムから徒歩5分ほどでノボテルサーフヌーメアホテルに到着。
日本のツアーパンフレットで見ていたより古い感じ。
リゾートホテルとはちょっと言い難いな。
エステやカジノなどがありました。
このホテルの前にもバス停があります。
ホテル前には地元のレストランもありました。 -
ノボテルサーフヌーメアホテル横の小道。
この道の左奥にヌメア水族館があります。
ちょうどこの道の反対側がファンビーチ。
そんなに人は多くいませんでした。 -
ちょっと歩いているだけで、こんなヤシノミをつけた木が続々とあります。
こんな風景がごく普通なんてうらやましいかぎり・・。 -
宿泊しているカサデルソルコンドミニアムからも30秒ほどで市バスの停留所があります。
早速ヌメア市内にバスに乗っていきました。
20分ほど乗るとこんなマリーンが見えてきます。
これが見えてきたらそろそろ市内。
1.5パシフィックフラン。日本円で200円未満です。 -
せっかくなのでヌメア市内の朝市に来て朝食。
フランスのお国柄かパンが目立ちます。
日本ほどしっかりした味ではないので途中でバターを塗ってもらえるように依頼したりしました。
みんな気さくでフレンドリーですが、ロコツに嫌な顔もされます。
朝市といっても8時頃から準備して9時頃活気付くかな。
全体的に市場なのに物価は高そうでした。日本以上の物価高。花束も1000円以上するし、アレンジメントはやっぱり3000円以上。スイカ4分の1も400円以上はしましたね。 -
これも朝市で頼んだカフェオレ。カフェオレボールに入って出てきたところにフランスらしさを感じます。でも、なかなかヌメアの町にはこんなカフェオレボールを売るお店はなさそうでした・・。
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南国らしい花々が町のあちこちで見られます。
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ヌメア市内にあるサンジョセフ大聖堂。町の中の高台にあるため、ひときわ目を引きます。大聖堂の前から見たヌメアの町はとても綺麗。一望できます。
大聖堂前に日本語解説がありましたが、訳がちょっと変で笑えますよ。
ステンドグラスやキリストの生涯を描いた絵などが見られるようですが、あいにくこの中には入れませんでした。 -
ココティエ広場と呼ばれる市民の憩いの土地が街の中心にあります。これは音楽堂。
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昼食にカルチェラタン地区にあるラ・ショミエールというフランス料理店に行きました。
地元の人気店のようで、ほぼ満席。
私達日本人をみたとたん、にっこり笑って日本語メニューを出してきてくれました。 -
ショミエールのランチセット約2000PCFの前菜。
前菜だけでおなかがいっぱいになりそうでした。
濃すぎずとても美味しい。 -
メインのお料理。盛り合わせのように見えますね。グリーンサラダとマグロとパスタにしてみました。
パスタはフランス料理店だからか、まるで味なし。
マグロとサラダのドレッシングは最高に美味でした♪
このほか、フランスパンがもれなくついてきます。 -
デザートもセットの中の一品です。もちろんクリームブリュレ。日本の方が味が濃いです。こちらは本当に繊細な味で美味しい〜。こんなに大きくても大丈夫。食べられますよ。
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帰りのバスの中からバス通りを撮影してみました。
日本ではこんな景色考えられない・・・。 -
出かけるときは必ず海を満喫。こんな風景が日常的にある事実が信じられませんでした。
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まるでマンションのように見えるのが、宿泊したカサデルソルコンドミニアム。この10階04号室が私達の部屋でした。
カサデルソルのすぐ隣にはコンプレックスベイシトロンというショッピングセンターがあります。
ほとんどが飲食店。日本人経営のお店も入っています。
雑貨店が楽しかったな。 -
これがパシフィックフランのお札。
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こちらは硬貨。お札も硬貨も日本の1.5倍の大きさです。大きくてびっくり!
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コンドミニアムで夕食を作ってみました。
簡単に作れてしまいます。
もちろんレンジも食器洗浄機もフランス語だけど、なんとかなっちゃうものですね。
外食するとかなり高いです。
どの店でもジュース1杯で800円はします。
カフェで夕食をとったとしても、軽く2000PCFはいきます。
そう考えると、コンドミニアムにして暖かい料理をなるべく安い現地の商品を食べれてよかったなとしみじみ。 -
これはカサデルソルにも迎えに来てくれる、市内を走るプチトレインです。1100PCF。これはすごく揺れるけど、乗ってみる価値あり!絶対おすすめです。
私達はまずこれで植物園に行きました。 -
プチトレインは窓もありません。風がとても気持ちがいいけれど、髪の毛はバサバサに(笑)
こんな風景のところをどんどん走って、ヌメア市内に向かい、ちょっとした丘の上まで連れて行ってくれます。 -
ここはカサデルソルコンドミニアムから歩いて15分ぐらいのパームビーチショッピングセンター。
この隣にはヌバタホテルやピンク色のパークホテルがあります。
プチトレインはここから出発。そして最終的にはここで降ろされます。 -
ここはプチトレインが連れて行ってくれたF.O.Lの丘と呼ばれる丘の上からの風景です。しばらく停車して景色を堪能させてくれます。
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プチトレインに乗った目的、「自然公園」の入り口です。
ここにはニューカレドニアの国鳥カグーに出会えます。無事に出会えるかな?
中には動物園と植物園が併設されていて、広い!
山あり谷あり。ゆっくり見てプチトレインの迎えの時間を待ちましょう。 -
自然公園に入ると、いきなりクジャクが目の前を通り過ぎました。
びっくりしますが、徐々にクジャクは園内にゴロゴロ生息しているんだとわかってきます。本当に自然公園でしたよ。 -
今度はいきなり白いクジャクが現れました!
綺麗〜。
日本ではクジャクが横切る動植物園なんてあるのかしら。
手入れされているのか、ものすごく美しい白いクジャクでした。 -
出会えました国鳥カグー!
かわいい灰色の鳥。
5匹ぐらいいました。 -
動植物園なので、いきなり卵の姿をみることもあります。大きい卵だったな。
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これはプルメリア。いいにおいが漂っていました。
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なんという花なんだろうなあ。町のあちこちに見受けられました。
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プチトレインにまた乗って自然公園から今度はフォーブルブランシュという町を抜けて岬を一周し、アンスヴァタ地区へと帰ります。
町の途中の一軒家にあった大きな木。白い花がとても綺麗でした。よくよくみたらブーゲンビリア!さすが南国。日本ではこんな大きいものは見られませんよね。 -
ここは軍の施設と言ってました。一階が戦争前、二階が戦後に建てられたらしく、全く違った時代の様式がみられる貴重な建物なんだそうです。
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こんな家々が並んでたっていました。もちろん日本みたいにギューギューとは並んでいません。ゆったり。自宅の前には必ず車。車がないと坂が多いので大変だろうね。町の中には失礼だったので撮影はしませんでしたが、カバンを右手にさげ、左手にフランスパンをそのまま握って道路を闊歩する人々の姿をあちこちでみられます。
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ここは昔のニューカレドニア独特の家なんだそうです。
もうボロボロで本当に保存してるの?と思うぐらい。
現存している最後の建物と言っていました。
昔はこんな感じと絵が書かれています。
夜にみたらお化け屋敷みたいだぞ。 -
アンスバタ湾に帰ってきました。また海沿いを歩いて帰っていると、カモメ達に出会うこともできます。信じられないなあ。
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これはパームビーチショッピングセンター前のカフェでちょっと休憩に食べたサンドイッチ。フランスパンチキンサンドをくださいと言うと、こんなになが〜いパンが!一度で食べきれなかった・・これは500PCF。
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ごく普通な景色。こんな景色とちょっと歩くだけで魚にあえる海で十分満喫できました。映画「天国に一番近い島」の撮影された島に行くには40000円とガイドさんに言われ、絶句。
ショッピングセンターを歩いていると、日本人観光客や新婚旅行者に出会いましたが、彼らもかなり悩んでいた様子。物価が想像以上に高いため食事だけで一日1万円は軽く飛んでいくからお金がないと悩んでいた女性3人組もいました。「明日から何をして過ごすか?」でケンカ腰になりながらショッピングしている新婚旅行者に出会い、なんだか可愛そうになったぐらい。
とっても期待しまくってきたんだろうなあ・・・。 -
出発前に食べるため作った最後の夕食。
パスタを食べよう!と買ったパスタは1袋300pcf。
ミートソース缶はなんと500PCF.
これでは一食1000円近い。日本でミートソース缶なんて100円ぐらいなのにね・・・。 -
さて、深夜1時頃飛行機に乗り込みます。
深夜に出てくる機内食がこれ。結構元気に食べました。
またもちろんゲームをしながら日本へ・・・。 -
いつのまにかゲーム中に寝てしまい、起きたら日本時間午前5時。またもや朝食が出てきました。これはさすがにこたえて、ほとんど食べれなかった・・・。
これを食べたらもう日本。あっというまだったね☆
もう少し物価が安かったらよかったのになあが正直な感想。
島国だからほとんど輸入でしょうし、仕方がないかもね。
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