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【ペルーアンデスの旅】 <br />クスコ、マチュピチュ、プーノ編<br />リマを早朝のフライトでクスコに着いたのが朝の8時過ぎ、高山病にならないように空港では民族衣装をアレンジした制服のポーターにスーツケースを運んでもらいゆっくり歩いて外に出ました。そこで出迎えのガイドさんと合流し、まずは市内観光、太陽の神殿等いたるところにあるインカ文明の高度な石組技術に驚き!!その後サクサイワマンの遺跡など巡りながらインカ族の聖なる谷ウルバンバ川沿いを下ってオリャンタイタンボへ、このウルバンバ川はアマゾン川に続くと言うことで何かしら壮大なものを感じました。<br />7月ということで景色は冬枯れでしたが、車窓からはリャマや羊を連れて歩く民族衣装の女性や昔の日本の農村部のような風景を見ていると、何かホッとするような安心感に包まれ不思議な気分でした。<br />その日はオリャンタイタンボ観光の後少し戻ったところにある、大農園主の館跡のようなホテルに宿泊<br />次の日オリャンタイタンボから列車に乗ってマチュピチへ、渓谷に沿って走る車窓からの景色は素晴らしく、ここにも幾つかのインカの遺跡を見ることが出来ました。<br />マチュピチュへは麓からバスに乗り換え九十九折れの未舗装路、しかも絶壁に張り付くように登ってゆきます、いざマチュピチュに着くとクスコより標高が低いせいもあり結構あったかいので、上着は手荷物<br />預かり所に預けて入城、子供の頃写真で見たそのままの景色が広がっています。<br />安全柵など無いので下を覗くと少し怖いところもありますが、放し飼いのリャマが愛嬌を振りまき結構のどかな感じ、そして此処でもインカ族の高度な文化、技術に感心させられました。<br />ガイドさんの話では、マチュピチュはスペインの破壊にはあわなかったものの、その侵略から逃れる為住民は莫大な財宝など全てを持って更に奥地に移住したと言う説が有力で、今でも宝探しをしている人達がいるそうです、徳川の埋蔵金など比較にならないとか、、?<br />帰りは列車で直接クスコまで、新しく清潔な車両なのですがスピードが遅く(線路に牛が出ていて警笛がで追い払うことが頻繁)結構時間がかかりクスコにはすっかり暗くなってからの到着、列車が峠からクスコ市内に降りてゆく時の夜景が素晴らしく綺麗でまたまた感動!<br />この日の夕食はガイドさんに教えてもらったフォルクローレのショウをしているレストランでしましたが、夜間外出はそれほど遅くならない限り危険は無いようでした。<br />次の日は陸路チチカカ湖の湖畔の町プーノまで、朝ゆっくりの出発で1日ががりの移動ですが途中の町や景色が更にアンデス色の濃いもので飽きることなく過ぎてゆきました、そしてプーノの町に入る峠まで来たところで突然ストでバリケードが築かれ道路閉鎖、聞いてみると大学生のストとか?今は使っていないと言う山道を迂回して1時間余分に掛かりましたがこれまた絶景で得をした感じ<br />その夜は湖畔のホテルに宿泊し、翌朝は夜明け前から葦で出来た島を観光、あわただしくボリビア国境へ向かったのでありました<br />

ペルー アンデスの旅

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2004/07 - 2004/07

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SATO195202

SATO195202さん

【ペルーアンデスの旅】 
クスコ、マチュピチュ、プーノ編
リマを早朝のフライトでクスコに着いたのが朝の8時過ぎ、高山病にならないように空港では民族衣装をアレンジした制服のポーターにスーツケースを運んでもらいゆっくり歩いて外に出ました。そこで出迎えのガイドさんと合流し、まずは市内観光、太陽の神殿等いたるところにあるインカ文明の高度な石組技術に驚き!!その後サクサイワマンの遺跡など巡りながらインカ族の聖なる谷ウルバンバ川沿いを下ってオリャンタイタンボへ、このウルバンバ川はアマゾン川に続くと言うことで何かしら壮大なものを感じました。
7月ということで景色は冬枯れでしたが、車窓からはリャマや羊を連れて歩く民族衣装の女性や昔の日本の農村部のような風景を見ていると、何かホッとするような安心感に包まれ不思議な気分でした。
その日はオリャンタイタンボ観光の後少し戻ったところにある、大農園主の館跡のようなホテルに宿泊
次の日オリャンタイタンボから列車に乗ってマチュピチへ、渓谷に沿って走る車窓からの景色は素晴らしく、ここにも幾つかのインカの遺跡を見ることが出来ました。
マチュピチュへは麓からバスに乗り換え九十九折れの未舗装路、しかも絶壁に張り付くように登ってゆきます、いざマチュピチュに着くとクスコより標高が低いせいもあり結構あったかいので、上着は手荷物
預かり所に預けて入城、子供の頃写真で見たそのままの景色が広がっています。
安全柵など無いので下を覗くと少し怖いところもありますが、放し飼いのリャマが愛嬌を振りまき結構のどかな感じ、そして此処でもインカ族の高度な文化、技術に感心させられました。
ガイドさんの話では、マチュピチュはスペインの破壊にはあわなかったものの、その侵略から逃れる為住民は莫大な財宝など全てを持って更に奥地に移住したと言う説が有力で、今でも宝探しをしている人達がいるそうです、徳川の埋蔵金など比較にならないとか、、?
帰りは列車で直接クスコまで、新しく清潔な車両なのですがスピードが遅く(線路に牛が出ていて警笛がで追い払うことが頻繁)結構時間がかかりクスコにはすっかり暗くなってからの到着、列車が峠からクスコ市内に降りてゆく時の夜景が素晴らしく綺麗でまたまた感動!
この日の夕食はガイドさんに教えてもらったフォルクローレのショウをしているレストランでしましたが、夜間外出はそれほど遅くならない限り危険は無いようでした。
次の日は陸路チチカカ湖の湖畔の町プーノまで、朝ゆっくりの出発で1日ががりの移動ですが途中の町や景色が更にアンデス色の濃いもので飽きることなく過ぎてゆきました、そしてプーノの町に入る峠まで来たところで突然ストでバリケードが築かれ道路閉鎖、聞いてみると大学生のストとか?今は使っていないと言う山道を迂回して1時間余分に掛かりましたがこれまた絶景で得をした感じ
その夜は湖畔のホテルに宿泊し、翌朝は夜明け前から葦で出来た島を観光、あわただしくボリビア国境へ向かったのでありました

  • クスコの町並みです

    クスコの町並みです

  • アンデスの駱駝顔四兄弟のうちビクーニャです<br />最高の毛糸が取れますが、神経質で飼育が難しいそうです

    アンデスの駱駝顔四兄弟のうちビクーニャです
    最高の毛糸が取れますが、神経質で飼育が難しいそうです

  • リャマです、

    リャマです、

  • サクサイワマンの遺跡

    サクサイワマンの遺跡

  • 子供のアルパカと羊です、おばさんと少女の笑顔がとてもいいですね!

    子供のアルパカと羊です、おばさんと少女の笑顔がとてもいいですね!

  • インカの聖なる谷を望む

    インカの聖なる谷を望む

  • 山の上のほうに有るのが麦畑です、農作業にはリャマが大活躍

    山の上のほうに有るのが麦畑です、農作業にはリャマが大活躍

  • 土壁の村

    土壁の村

  • 中腹に見えるのが穀物倉庫

    中腹に見えるのが穀物倉庫

  • オリャンタイタンボ、農園を併設した宮殿の遺跡です

    オリャンタイタンボ、農園を併設した宮殿の遺跡です

  • ホテルの庭には花が咲き乱れ冬とは思えない、、

    ホテルの庭には花が咲き乱れ冬とは思えない、、

  • ホテル内にある教会の前には土産もの売りの地元の人たちがいました

    ホテル内にある教会の前には土産もの売りの地元の人たちがいました

  • シンプルなホテルの室内

    シンプルなホテルの室内

  • お決まりの「コンドルは飛んでゆく」を吹いてくれました、此処で聞くと感慨深いものがあります。

    お決まりの「コンドルは飛んでゆく」を吹いてくれました、此処で聞くと感慨深いものがあります。

  • クスコからチチカカ湖に向かう途中の町

    クスコからチチカカ湖に向かう途中の町

  • 道路封鎖で迂回した途中の村でまるで絵画のような風景に出会いました

    道路封鎖で迂回した途中の村でまるで絵画のような風景に出会いました

  • チチカカ湖の葦で出来た島と家

    チチカカ湖の葦で出来た島と家

  • 今では観光用に残っている葦の島で織物を売るハイランド人

    今では観光用に残っている葦の島で織物を売るハイランド人

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