2004/08/24 - 2004/08/26
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xxaloexxさん
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憧れだった屋久島に、念願かなって行くことができました。‥しかし、足腰を鍛えておけばよかったと後悔。(それでも充分楽しむことはできましたが。)今回も食事の間に観光するのか、観光の間に食事するのか、判断しずらい旅となりました。
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念願!の「つばめ」に乗って鹿児島まで。熊本の八代まで「リレーつばめ」に乗りそこから新幹線の「つばめ」に乗り換えます。さすがに新幹線の「つばめ」は大人気らしく乗り換えの合間が撮影大会と化していました。(←私も含む)
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つばめ車内のサンシェードは、すだれ。
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木がふんだんに使われていて、ナチュラル志向?
しかし、トンネルが多く、景色を楽しむというよりは、車内を物色した感じでした。 -
屋久島へ渡る「トッピー」(高速船)の乗り場までタクシーで。
屋久島には二つの港があるんだけど、天候不良のため、その一つの港、安房には寄らないそうで‥予定では、そこからレンタカーでホテルまでドライブする予定だったのですが、ホテルから遠い港、宮ノ浦でおりることになりました。
トッピーは気持ちよくて、ぐっすり睡眠。
「普段乗り物では眠らない!」と断言している夫でさえ‥
中にはテレビもありオリンピックを見ながら、船酔いすることなく到着。
で、宮ノ浦からレンタカーで「いわさきホテル」まで慣れない夜道を1時間のドライブ。突然大雨は降るは、街灯はないわで、非常に疲れたそうです。(私はナビ役)
しかし。屋久島ジモピーは、超あおってきます。レンタカーを見たら「あおりたく」なるのか、普段から飛ばしているのかわかりませんが‥。 -
宿泊は、「いわさきホテル」。
ホテルの敷地はものすごく広く、森の中、という感じ。
(真っ暗でみえなかったけど)
ロビーには屋久杉のレプリカもあります。
とりあえず、一息ついて、夕食です。 -
まず地ビールで乾杯。
コースの一品に「亀の手入りお味噌汁」
そうこれ、「亀の手」にみえるでしょ!
聞くとこれは、牡蠣みたいに岩にはりついている、貝の一種だそうです。
一気に酔いが覚めました。(っていうか、びびりまくり)
大浴場がホテルにあったのですが、ハーゲンダッツのアイスクリームを部屋で食べ終えた夫は満足し、そのまま爆睡。なので、仕方なくシャワーを浴びて就寝‥。 -
いつも、「自分は5時間寝れば大丈夫」という夫の本日の睡眠時間は9時間程。私より長いジャン。
朝食はお決まりのバイキングなので、モリモリ。ちょっと寂しい品揃えでしたが。
写真はお部屋からの眺め。森と海を見渡す場所にあります。思わず叫びたくなるくらい、最高です。 -
晴天に恵まれた本日の観光コースは滝&屋久杉!
まずはホテルから近い「大川(おおこ)の滝」へ。
この道は離合できないんじゃないの?と思える細道を抜け、目的地の滝へ。
凄いです。こんな大きな滝を初めて間近で観賞しました。
できれば、この滝つぼで泳ぎたかった‥(相当暑かった) -
次は「フルーツガーデン」。
入園料を払って、おじさんに案内してもらう。
が、サウナみたい!汗がタラタラ流れてきます。
イランイランの葉っぱなんてのもありました。
一番びっくりした「巨大ぜんまい」
私の背丈より高いです。 -
説明も一通り終了するとフルーツをいただけます。この星形の「スターフルーツ」ってのは、相当酸っぱいらしい。
ので、私は食べない。 -
このあと、「千尋(せんひろ)の滝」とかいろいろ滝を見る予定でしたが、これ以上の滝はないだろうという勝手な思い込みで、前半戦終了。お昼を食べることに。
ガイドブックにのっていた「海舟」で定食をいただき一息つくと、運転手の夫が眠いと言い出した。あんなに寝たのにね。
次の目的地は「白谷雲水峡」
これも私が言い出したので、自ら運転を申し出る。
しかしこの運転がまた、くせもの。
どうも最近、島全体で土砂崩れがあったらしく道路の数カ所に土砂が残ったまま。で、山道はカーブがあって当然なのですが、これまた離合できないだろうという細さの道が続く。しかもそこを乗り合いバスが通る。久しぶりに身を乗り出して運転したよ。運転しながら「車、来るな!」って念じながら。レンタカーはヴィッツだったけど、これで十分です。
なんとかボディーに傷を付けずに到着。 -
この運転で夫は目が覚めるし、私は体力を消耗したので、このトレッキングは、目的地の半分も行かずにリタイア。でも、途中まででも十分。
苔むした景色や、千年以上の歴史を見てきた屋久杉。
上に登れば登る程、木々の隙間を涼しい風が通り抜け、癒しの瞬間を与えてくれます。湧き出る水も気持ちよくて‥膝さえ笑っていなければ、もう少し上まで登りたかったな。
(↑そりゃぁもう、大笑いしてました。私の膝。)
トレッキングを早く終わらせた理由の一つに、帰り道。
街灯はないし、道は狭いので、日があるうちに帰りたかった。
そのおかげで、ラッキーなことに出会えました!
帰り道、なにやら白い‥お尻?
「鹿!」
そう、屋久鹿!天然モノです。
車を止めたら、怖がって森の中へ逃げていったけど
撮影させてもらいたかったな。 -
今夜の宿は、「シーサイドホテル屋久島」という
トッピー乗り場のすぐ近くにあるホテル。
夕飯がセットになったものなので、おまかせコースなんだけど、お味噌汁が出てくると、まずお箸でかきまぜ、「亀の手」が入っていないか、確認。
「屋久島ワイン」を飲んでみる。フルーティ。梅酒みたいです。
食べ終わって今日こそ「大浴場」へ。
とはいっても、時間が早いからか、2〜3人しかいない。
部屋に戻りしばらくすると、夫、寝る。
面白くないので、私も就寝。
帰りのトッピーは、2階席。
乗り物に乗ると、やっぱり寝ちゃいました。
ちょっと波はあったものの、無事鹿児島へ到着。
港の近くの水族館へ。
やっぱ、水族館っていいね。童心に戻れる気がする。
‥まぁたまに、このタラバガニ美味しそう、いくらだろうとか考えるけどね。たまにね。
タクシーで鹿児島中央駅まで戻り、荷物を置いてらんらんランチ。 -
今日のランチは、豚シャブ。
なんだけど、3時近くまで開いているお店は、ない。
本屋で情報を得、探し出した、「いちにぃさん」という豚シャブ屋に直行。天文館へ。
豚シャブのつけ汁がお蕎麦の汁のような、あっさりとしたものだけど、
うまい!
感動するくらい、さっぱり&まじうま!ほれましたよ。このお店が福岡にあったら、月1は堅いだろうな。 -
満足して、またもや「白熊」探し。
外から眺めて、お客が行列を作っている喫茶店で「白熊」を食べてみる。
店名は「ママ」っていう、なんだかな?っていうネーミングですが、客並ぶ店は美味しかろう、っていう単純な私達。しかし。おいしいねぇ。どこのでも白熊は美味しいのかな? -
改札口を入ると、夫の様子がおかしい。
鹿児島中央駅の改札口を入った構内に「焼酎バー」というものがあって一杯飲みたいようだ。
しょうがない、付合ってやるか(←飲む気ばりばり)
「黒糖焼酎」というものを発見。
初めてなのでロックで飲みたかったけど夫の手前、水割りで‥さっぱりしてる‥さっぱりしすぎ‥やっぱ、ロックがよかった‥水割り先に立たず。
新幹線に乗り込むため、グラスからカップにうつしかえてもらう。さつま揚げをおつまみに、焼酎を嗜む。夫が途中でリタイアしたので、夫の分の焼酎もいただく。
酔いがさめた頃、福岡へ到着。
今回の旅行は、さほど大きなトラブルもなく平穏無事に終了。
と思いきや、翌日会社へ出勤すると
同じ業務をしてるアルバイトが辞めていた‥
お土産、買ったのに。
なんだかまた、休みずらくなりそうです‥
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