2004/09/05 - 2004/09/23
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gamlastannさん
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今回は新婚旅行で3週間、アイスランドへその後、エストニア、フィンランド、スェーデンに行ってまいりました。
アイスランドはあまり天候に恵まれなかったけど、4日間の大自然をトレッキングし大自然を満喫しました。クルーズをしたり盛りだくさんの旅行でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は成田→香港→ロンドン→レイキャビック→イサフィヨズルという1日に4回も乗換えをするというスケジュールでした。
現在香港に住んでいるため香港に寄った方が帰りが楽だったのと、成田から行くより全てのフライトがスムーズに乗り継ぎでき時間を効率的に使えたからです。
ロンドン行きは9月から始まる学校にあわせて留学等で向かう香港人で満席でした。 -
ロンドン、スタンステッド空港から出ているアイスランドに行くIceland Express という格安航空会社。
今回初めて、格安航空会社なるものを使ってみました。
いろいろな工夫をしているんだなぁと感心しました。
(以下はストックホルムからRYAN AIRにも乗ってみたのでそれもあわせて気づいた事です)
1.地方空港を使うことによる恐らく着陸料などの節約。
2.航空機は一種類(その中に全長が長いバージョンなどもあるが基本は同じ)B737シリーズ。これにより整備、修理が楽。パイロットも一種類の資格だけで済む。
3.ボーディングパス、チケットは無し。厳しい重量規定(15kg、それ以上は追加料金。(Ryan Air)
4.機内食、新聞は有料。
5.機内誌も離陸後配り、着陸前に回収。→ロスを減らす、掃除を容易にする。
6.座席の前には網ポケットは無く、座席は合成皮革、安全のしおりはヘッドレストに張ってある。機内食メニューは頭上に張ってある。こんな事をすることにより掃除が早く済む。あっ、それと、回収できるごみは飛行中に回収してしまう。
7.到着した飛行機は荷物を降ろしてすぐに掃除をしてまた出発する。
8.ビジネスクラス無し、ライアンエアは座席指定無く早い者勝ち。(従業員の作業が格段に減る)
9.客室乗務員は一人何役もする。
10.法律で決められたセーフティーデモンストレーションはある。
11.チェックインにはコンピューターを使わない。(Ryan Air)紙にチェックしてパスポートを確認していくだけ。
12.椅子の間隔は狭くたくさん詰め込む。
あと何かあったかなぁ?でも、Ryan Airは、Delayもキャンセルも非常に少ないみたい。でも、どの路線も2,3時間なので我慢できる範囲だと思います。
なんといっても不安になるくらい格段に安いですから。やはり難点は1番目の空港まで市街から離れている事かな。時間や交通費が少しかかるって事。 -
ここは、アイスランドの玄関口、Keflavik空港。床はフローリングですよっ!!!
空港には見えません。ものすごいおしゃれなデザイン。そして、コンパクトな空港。
玄関を出ると、国際線の出発と到着にあわせて運行しているレイキャビック市内まで(所要1時間)のフライバスが待機してます。一人550ISK(860円くらい)。
バスに乗ってる人はほとんどが僕らのように大きなリュックサック持ってトレッキングしに来た人か、バックパッカーばかりでした。
アイスランドはどこでもクレジットカードが使えます。電気が無い山小屋(ここは無人ですが恐らく不定期?にオーナーが料金徴収にやってくる)でもガチャリンコってカードを型取りしてカードで支払えます。 -
Isafjorthur空港。深いフィヨルドの間を入って着陸しました。窓からはすぐ横に絶壁が・・・
Fokker50でReykjavik City Airportから50分で到着。アイスランドの学校は全寮制で学校に戻る学生達が多く乗ってました。また、レイキャビックで買い物をして来たというような人も。地方で手に入らないものを買ってきたんだろうな。 -
アイスランド北西部最大の街、Isafjorthurのいち風景。それでも、人口は3000人ほど。タクシーも無く、飛行場は街からフィヨルドを挟んで反対側。レストランも数えるほどしかなく、非常に静かな街。店なども1700hrsころにはみな閉まってしまいます。
漁業が大きな産業なようです。でも、スーパー、シネマなどひと通りあります。
冬はスキー場が近くでスキー等も楽しめるそうです。
ゲストハウスのというより、アイスランドの一部のドアはトリッキーで教えてもらわないと押せども、引けども開きません。
開け方は、ハンドルをひねって手前に引っ張りながらその上にあるツマミをまわすと開きます。両手でないと開けられません。僕らはドアが開けれず離れに住んでるオーナーを電話で呼んでドアの開け方をご教授いただきました。この方法で開けるドアをアイスランドでもう2箇所、旅行中に出会いました。 -
どこに3000人も住んでいるんだろうってくらい静かな街。でも、廃れているって印象はない、人の気配は驚くほど少ないけどしっかり管理されているみたい。
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アイスランド一泊目は北西部のIsafjorthurのゲストハウスで一泊。翌朝、レンタカーで南下。
慣れない左ハンドル、右側通行、久し振りのマニュアル車なのですこし、街で練習してから出発しました。
気を張ってないとついつい左側を走ってしまったり、ウィンカーをつけようとするとワイパーが動いてしまったり・・・
アイスランドのレンタカーは一般的に高額ですがネットで格安のものを見つけました。アイスランドの道にはうれしい4駆です。
交通法規は少し行く前にネットで確認していったのでそれほど戸惑いは無かった。右折は赤信号でも右折用道路があれば他の交通に注意して進んでよい。(カナダもそうだったなぁ)とか、走行中は常にライトを点灯などなど・・・ -
レンタカーを借りて北西部の最大の街、Isafjorthurより南下しました。フィヨルドのふもとの典型的な牧畜を営む家の風景です。
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木は全くありません。どこまでこんな風景です。でも、大きな虹が、しかも2重で頻繁に出ていたり雲の隙間から幻想的に太陽光が漏れていたり刻々と変化する様子は見ていて飽きません。
アイスランド北西部はフィヨルドがたくさんあります。緩やかな傾斜から一気に標高を上げる絶壁、壮大なフィヨルドには感動しました。
そして、稀に見える民家も赤い屋根に白い壁のかわいい家、Isafjorthurもそんなフィヨルドのふもとにかわいらしい家々が並ぶ小さな街です。明らかに不便ですがのんびりとして魅了的な街でした。 -
Fjordらしい形かなっと思って撮ってみました。
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ドライブ途中の小さな滝。フィヨルドの頂上に降った雨は川を作り、やがて急な斜面から滝になって当たり前だけど流れ落ちます。
ということで、しょっちゅう雨ばかり降っているアイスランドには氷河の溶けた水からできる滝の他に、こんな事からできる滝もたくさんあります。 -
フィヨルドと納屋。
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なんだ???これ。
車通りのない道を走っていると現れた高さ10mくらいの石の像。ブッタのようにも見える。妙に顔がリアルで怖い・・・
何でこんなところに??? -
ここは、ヨーロッパ最西端のLatrabjargというところ。
ここに行く途中、親指を立てて手をあげている人がいるではありませんか、そうですヒッチハイカーです。
テレビでは見た事はありますが、まさか自分の目の前にいて自分の車を止めようとしているとは。これを見たときはたいそう驚きました。
でも、こんなところどんなに待っても人は通らないしかわいそうだなぁと思って止まってあげました。行き先は僕らと同じだったので旅の仲間に。
彼はフランス人、2時間一人で待っていたそうです。なんでも、アイスランドをヒッチハイクで一周しようとしているようで、これまで、南部の流氷や砂漠などいろいろ見て楽しんでいる様子。僕らがこれから行こうとしているところも通ってきたようなので情報交換したり、彼の住んでいるボルドーの周辺の様子を聞いてみたり短い間楽しいひと時を過ごしました。
最後、車が拾えそうな大通りでおろして別れました。
残念ながら一緒に写真を撮らなかったんだよね。 -
ここがまさに最西端。これ以西はアメリカ。
きれいな海に寒々しい荒れた海。北極圏(北緯66度)がすぐ近くという実感がわきました。
でも、緯度の割には暖流のおかげで日本では東北地方と同じくらいの気温なのです。 -
アイスランド北西部からレイキャビックに向かう道の風景。こんな風景が当たり前、車で走ってると気持ちいい。舗装されているところはしっかり整備されているから飛ばしていても不安は無かった。
未舗装道路でも見通しの効く道なら不安なく飛ばせます。よって、計画段階で見積もった時間よりも早く目的に地着いた。
車が4駆だったおかげもあるでしょう。 -
ドライブ途中の小さな集落。あっという間に町の端から端まで行ってしまうほんとに小さな町。
ここで、ガソリンや食料を補給をしました。
それにしても物価高い・・・
サンドイッチも600?700円位するし、ガソリンは1Lあたり160円以上はしました。
もちろんセルフサービスでディーゼルオイルなんか入れないように気を付けないと・・・ -
未舗装の道が多いアイスランド。あっという間にこんなに・・・ 汚なっ。
安全を考えてテールランプは拭きました。拭かないと光ってても見えないくらい泥がついていました。ナンバーも読めないし。
でも、対向車もないし後ろに走る車も無いから拭いても拭かなくてもあまり関係ないんだけどね。 -
Thingvellirのいち風景
最近、ここはアイスランド初の世界遺産に登録されたようです。 -
アイスランドでは内部に行くと橋の架かっていない川がたくさんあります。そんなときはこんな車高の高い4輪駆動車で渡るのです。
河は毎年、毎日変化します。流れる場所、深さ。
定期路線バスも4駆で1m以上ある流れの速い河を渡ってきます。トレッキング最終日、キャンプをしているとき、向こう岸にバスが止まっていてあれに乗るんだろうなと辺りバスの渡れる橋はないけどどこから渡るのかなぁと見ていると目の前を渡ってくるのです。驚きます。日本などで見る今までの常識を覆すくらいのことでした。少なくとも僕には。
河の様子は後ほど紹介しますね。
そんな河は運転のプロでもやはり危険なのでもう一台トラックを応援に呼んで慎重に一台ずつ渡ります。車高の高いバスでも窓ガラスのすぐそばまで河の水が来ているんですよ!!! 乗り口から少し水が入ってきてチャプチャプいってましたけど無事渡りきってひと安心。座席下の荷物室はさすがに完全防水で濡れてなかった。 -
Gullfoss 大きな滝です。
Reykjavikから3時間くらい(たしか)車で行ったところです。市内からはいろいろなツアーが出ているようです。
確かにすさまじい量の水が流れていて雄大だけど、あまり面白くなかったなぁ。一回見れば十分。 -
Geysir 間欠泉。 アイスランド観光のシンボル。
英語の語源にもなっている。 -
透き通るような青。 でも熱い熱い。
間欠泉の脇の温泉。 -
間欠泉。Geysir。
吹き上がっている様子も動画で撮ったんだけど、ここで紹介できるといいんだけどなぁ。 -
首都、Reykjavikの様子。
今まで行った主要都市の中で一番静かな街です。ものすごく気に入りました。
9月上旬。気温は6度くらいから13度くらい。暗くなるのは2100くらい。朝は0600ころから徐々に明るくなってくる。滞在中朝、気温2度って日があってテントに付いた水滴が凍ってました。
タクシーは普通の車にメーターと看板をつけただけ。
バスも走ってるけどあまり頻度が多くないから1回しか使わなかった。200Krで、300円くらいかな。
タクシーの運転手さんに乗る前に行き先の大体の料金を聞いたら1000krくらいって言ってたけど実際はそれ以上だった。でも親切にも1000krでメーターを止めてくれました。
アイスランドは非常に英語が通じました。そしてさらに、ドイツ語、フランス語もしゃべれる人がたくさん。英語は今回周った北欧圏の中で母国語の影響が少なかったなぁ。
アイスランドの食事は高いけど、ひとつせっかくだからとあるレストランで鯨(ミンク鯨)の肉を食べてみました。ちょっと値段は高かったけど、通常のメニューに出しているみたい。ちょっと調べてみようと思いますが、調査捕鯨の肉ですかねぇ?
調べてみました。
これは、調査捕鯨ものです。日本のほかにもアイスランドもミンク鯨の調査捕鯨が 国際捕鯨委員会より認めれているようです。ノルウェイは商業捕鯨が認められていて年間およそ500頭ほど捕獲されているようです。 -
レイキャビック市内のTjornin湖の風景です。
かわいいアイスランドの子供。ずっとカメラ目線だったので撮っちゃいました。
市内の中でも好きな場所です。一番きれいな写真が撮れるところだと思います。
アイスランドは温泉が有名って事で、市内の温泉プールに行って来ました。一人、230kr(360円くらい)。温泉は少しぬるめ。でも、外気温が一桁だったので外に出てると寒かった。温泉といってもここは日本じゃないから水着着用。
やっぱり温泉だね。入ったら肌はつるつる。でも、塩素の臭いもあったかな。
日曜日にアイスランド市内観光はしてはいけません。どこもやってません。お店は閉まってるし、開いていても1600までだったり・・・ 人影はまばら。みんな家族で家の中ですごすのかなぁ。それくらい道に人影が無かった。歩いているのは観光客ばかり。
ちょっと立ち寄ったカフェでは、おじさんたちが昼間っからビール飲んで酔っ払ってた。そして、他の客や僕らに絡んできてた。話を聞いてると英語に変わったりそのほかに変ったりいろんな言葉で話をしてた。
この湖の近くのVolcano Show、これは、作業場に私設映画館があり親子2代続く火山研究者が経営している火山に関する博物館。英語かフランス語のみのショーらしいが非常に興味深いのでこういった分野に興味のある人は是非見てみるといいと思います。おもしろいです。1時間と2時間コースがあるけどたぶんあまり明確に区別してなくて1時間でも2時間くらい見られるみたい。でも、料金は違う。 -
コース前半は溶岩地帯で、いたるところから温泉がわいていたり、水蒸気が噴出していました。もちろん、臭いはあの硫化水素の臭いです。
実際温泉として入れるのは僕らが行ったトレッキングコースでは出発地点のLandmannalaugerのみのようでした。 -
雨上がりの虹。あまりよく撮れてませんが、くっきりと虹が2重にかかっていました。
トレッキングの途中に雪も降り出したり、雨が降ったり、風が吹いたり、20分おきに天候が変わりました。アイスランドの内陸地域ではよくあることだそうです。 -
アイスランド、Landmannalaugarから4日間のコースを3日で進みました。日本の山々とは風景が異なり、木々は無く、コケと溶岩のみ。砂は真っ黒、全て火山の噴火により堆積したもの。最終日Thorsmork周辺は木々があり、ところどころ日本の山を思い起こさせるところもありました。
1日目は昼過ぎに出発して4時間の行程。あいにくの雨と風しかもふらつくほどの強風でまさに修行のようでした。
道は比較的わかりやすい。明るければ注意していれば迷う事はおそらくないでしょう。このコースはアイスランド一有名なトレッキングコースで難易度はそれほど高くないけど天気が悪いと、辛い。
ハイライトはやはり河渡りでしょう。帰りのバスで一緒だった皆さんはその興奮冷めやまずな様子でした。僕らは1日早く着いたのでゆっくりキャンプしてましたが今でも忘れられません。
氷河渡りは少しテクニックが必要です。ストックなどは流れが速いので必須です。あまり足を上げすぎるとバランスを崩します。渡る場所もよーく考えないと0度近い泥水に呑まれます。水の合流地点は深くなっていたり、狭いからといってもその分他より流れが早かったりするところもあります。足を入れるとあっという間に足の感覚がなくなります。このコースほんとにこれ渡れるのかよってな河が2ヶ所あります。これを渡らなければ引き返す以外にありません。
20m位の川幅ですがそれを渡るのに十分な準備をしなければならないので30分くらい掛かりました。面倒な登山靴と靴下を脱いでサンダルに履き替えてなど・・・
でも、ものすごくいい経験しました。 -
トレッキングはここ(Thorsmork)で終了。
Myrdalsjokull(ミルダルスヨークル)、カタカナではうまく表せません。がそんな名前の氷河をバックに。
酸素を含んだ氷河は青く光っておりきれいでした。
この脇の氷河からは溶けた水が4本の滝となっているのが見えました。
テントが僕らのほかにドイツから来たおじさんがいてもう一ヶ月くらいここに居るって言ってた。でも、天気がいつも悪くてずっと晴れてた日は数えるほどしかないって言ってました。
そのおじさんはいろいろな国に行ってるらしく、スウェーデンの話や大きなムース(ヘラジカ?これ結構大きい動物なんですよ、ストックホルムのスカンセン野外博物館で見る事ができます)が目の前に居て怖かったとかいろいろな話を聞かせてもらいました。
そんな生活うらやましかったぁ。ほんとにのんびりしてて大自然の中って感じでよかったもん。
トレッキングの途中、風も止み、雨も止み、鳥も鳴いていない「無音」を体験する事ができました。
日本で、もちろん香港でも無音はまず無理です。
日本は滝や川が多いからその音がするし、いくら冬山に登ってみても近いものはあるけど、やっぱり遠くから何かしら雑音が聞こえてくるもん。 -
やっと着いた山小屋。
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バスの中から河を渡ってる様子なのですがあまりよくわかりませんねぇ。
ほんとに渡ってるところを撮るんだったって後悔してます。 -
テント泊した山小屋の前の川幅100mくらいある河をバスが渡っているところです。
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あまりよくわかるもがありませんね。先に書いたバスが渡ってきた河の写真です。
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これは、コペンハーゲンに向かう途中の飛行機からの氷河の様子。
出発日が一番天気がよかった。朝は市内でも星がたくさん。流れ星、人工衛星も肉眼で見えました。
アイスランドは情報が少なくて情報集めに非常に時間がかかりました。全てを自分で手配し日程を組んだので完全自由旅行。そして、格安。
コペンハーゲン(CPH)から乗り継ぎでエストニアエアでタリン(TLL)へ。
コペンハーゲン空港は、前回行ったときショッピングいっぱいできそうだったから今回はそれを楽しみにしてたのに、ちょっとしたトラブルで全然見られなかったよぉ。
トラブルとは、
事前に航空券をネットで購入して郵便で自宅に届くはずだったのに、届かなかった。エアラインサイドは送ったとの事。残念ながら書留にしていなかったので追跡不可能。ギリギリまで待ったけど届かず。で、CPHで再発行してもらう予定だった。でも、発券機の故障で1時間弱のロス。券が無いからチェックインもできず待つより他ない。やっと発券してもらう。でも今度はチェックインの長蛇の列。ちょうど日本行きの飛行機が出る時間だったらしく日本人もいっぱい並んでた。またそこで時間ロス。
結局30分前にチェックイン。でも、ギリギリまで粘ってたら、最後の搭乗者。ちょっと危なかった。聞こえなかったが名前を呼び出しアナウンスをされたらしい。
と、こんな感じであわただしいコペンハーゲンの乗り継ぎでした。CPHからTLLまでは1時間20分ほど。でもその中で機内食などのサービス。忙しそうだった。
つづく・・・
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この旅行記へのコメント (6)
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- mistyさん 2005/09/19 00:43:10
- 手作り旅行っていいですよね。
- 来月10月にアイスランド旅行を計画していて、情報収集の過程で旅行記を拝見しました。個人旅行は行程を自分で計画する楽しみがいいですよね。いろいろ参考にさせていただきます。
最後に、勝手ながらお願いがあります。私もレンタカーを借りるつもりでいるのですが、なかなか安いところを見つけられません。御手数でなければ是非お使いになったレンタカー会社かサイトを教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。
- gamlastannさん からの返信 2005/09/21 01:58:51
- RE: 手作り旅行っていいですよね。
- mistyさん
レンタカー会社のサイトは
http://www.autoeurope.com
です。残念ながら、日本語のサイトはありませんが、他のサイトよりずっと安いはずです。スイス等を周ったときもこのサイトから予約しました。
調べてご存知かもしれませんが、内陸部のマウンテンロード(’F’の付く道路)は本格的な4駆でないと、入れません。予約の際、気をつけてくださいね。
日本車とは交通法規、バックギアの使い方などなど違ったりします、ご存知でしたら構いませんが、何かわからない事があれば、わかる範囲でご紹介できればと思います。
gamlastann
- mistyさん からの返信 2005/09/21 02:17:32
- RE: RE: 手作り旅行っていいですよね。
- gamlastannさん
お返事・お気遣いありがとうございました。
実は、内陸地に行きたいので4駆を借りるつもりです。
悪路だと聞いているので、RVパークで練習までしてしまいました。
早速教えていただいたサイトに行ってみます。
ありがとうございました。
-
- さすらいおじさんさん 2005/02/26 16:04:23
- アイスランドの旅の内容が具体的でよくわかります。
- アイスランドの旅の内容が具体的でよくわかります。
私も、ロンドンからレイキャビクに安く行きたいと思っているので、とても参考になります。アイスランドの自然、間欠泉、迫力ありますね。
- gamlastannさん からの返信 2005/02/27 00:49:26
- RE: アイスランドの旅の内容が具体的でよくわかります。
- さすらいおじさん。投票していただきありがとうございます。
今の時点では、まだ情報が少ないアイスランドですから少しでも良さ、細かい情報がお伝えできればと思って書きました。まだ小さな話もありますので少しずつ更新していきたいと思います。
さすらいおじさんのページも拝見させていただきました。リトアニアのお城、きれいですね。特に湖(堀?)とのコントラストが気に入りました。屋根が白くなっていたのは雪ですよねぇ。多すぎず、きれいに積もってますね。私には全く未知の国ですがそんな風景あるんだっていう驚きがありました。
- さすらいおじさんさん からの返信 2005/02/27 12:27:20
- RE: RE: アイスランドの旅の内容が具体的でよくわかります。
- さすらいおじさんのページも拝見させていただきました。リトアニアのお城、きれいですね
>ありがとうございます。バルト三国はイメージは地味ですが心に残る国です。是非訪問ください。
さすらいおじさんより
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