1999/04/01 - 1999/04/04
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geckoさん
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ロンドンの友人に会いに行くのが当初の目的。
購入した航空券がヨーロッパ1都市往復を付けられるもの。
同行の友人とイタリアに行くことにするも、
時期がイースターと重なるので、ローマは避け、ベネチアにしたのでした。
でも、さすがのイースターホリデー、ペンションはどこもいっぱい。
ロンドン在の友人の助けで、泊まれるところを確保して旅立ちました。
インターネットの便利さ、思い知りました。
10年以上ぶり2度目の訪問です。気持ちも行動もその頃よりも
ずっと自由な旅でした。
写真はスキャンなので、残念ながらきれいではありません。
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お決まりですが、サンマルコ広場。
ベネチア到着が深夜で、すっかり体内時計狂った私はこの日一日、胃痛で悩まされたのでした。 -
サンマルコ寺院でしたよね。
屋上っていうでしょうか。
よい天気。 -
サンマルコ広場を見下ろして。
イースター直前、広場は人でいっぱい。
聞き覚えのない様々な言語が広場を飛び交ってました。 -
同じくサンマルコ寺院より海側を望む。
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今回は、こんな路地をあちこち彷徨い歩きました。
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タバコの自販機。
これはリラ建てかな?
お店の値札は、まだ通貨統合前なので、リラとユーロの2種類の表示が出てました。 -
泊まったのは、ペンションが紹介してくれたアパートでした。
貸してくれた家族は、イタリア人のご主人とオーストラリア人の奥様の若い夫婦と小学生の娘さん。
イースター休暇で隣のムラノ島にある2ndハウスに滞在。
その間、お宅をそのまんま丸ごと貸してくれたのでした。 -
お部屋はワンフロアー一世帯のようでした。
うなぎの寝床のように、玄関からお部屋が続く造りでした。
2ベッドルーム、リビング、キッチン、書斎、ともう一部屋。 -
ここはリビングルーム。
家財道具一式そのままのお宅。
大きなロウソクがオブジェのように置かれてました。でも実際に使ってるようでした。
一日一回、奥さんが様子を見に来てくれて、掃除とリネン類の取替えをしてくれました。
不便は全くなく、逆にのんびりくつろげました。 -
娘さんのベッドルームです。
可愛い空の部屋でした。 -
アパートはリアルト橋から歩いてすぐのところで、
近所にはマーケットがあり、朝は散歩がてら
フルーツを調達。
アーティチョークがたくさんありました。 -
色とりどりの切花がたくさん。
買いたかったなぁ。 -
アドリア海でとれた魚介類もたくさん。
写真はとらなかったけど、肉屋も。
なんでも揃うマーケットでした。 -
マーケットで果物売ってたおじさん。
フルーツはきれいに並べられてるのに、睨みをきかせて、パイプふかして。
ちょっとの間見てたけど、お客さん寄り付かない。 -
夕暮れからゴンドラに。
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イースターイブっていうんでしょうか。
前日は見事な晴天。
町を行く人々の服装も、ノースリーブから毛皮のコート(!)まで、様々でした。
そんななか彷徨ったどこかでの一枚です。 -
サンマルコ広場をぬけて、ベネチアビエンナーレのパビリオンのあるところまで散策。
ビエンナーレはこの時期開催してないですけど。
この日は土曜日。
セリエAのどっかのチーム、たぶん地元チーム?の試合があるみたいで、
お揃いのマフラーして、高らかに歌うサポーターを
あちこちで見かけました。 -
ここも彷徨ってたどり着いたところ。
海軍の建物みたいでした。
それにしてもよい天気で気持ちよかった。 -
下町なのかな。
洗濯物が見事でした。
外に干す習慣のある国って、いいなと思う。 -
サンマルコ寺院再び。
イースター当日。復活祭。
前夜、オンブラでワイン飲みすぎ、朝寝坊。
何時頃だったんだろう、朝、町中の教会の鐘が、
近くの教会の鐘は体中に響き、遠くからもガンガン、ゴンゴン重なり鳴り響いて、寝てられなかった。
めったに聴くことのない音を聴きながら、
人通りのない通りを眺めてるアジア人。
英語が懐かしくなってきました。
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