2004/09/28 - 2004/10/01
318位(同エリア355件中)
離島民さん
中秋節翌日と国慶節の祝日を利用した3連休で福建省へ。
まず仕事後にシンセンへ急行し、寝台バスでアモイへ。
翌日はアモイ市内、コロンス島を回ってアモイ駅付近の宿に宿泊。
さらに次の日にはバスで泉州へ。清真寺や開元寺などを回って再びアモイへ戻り、深夜バスにてシンセン経由で帰宅。
久々の中国小旅行。
-
シンセンから乗ってきた寝台バス。なかなか快適。
-
アモイ・湖濱長途汽車站
-
アモイ・思明北路付近。
ちょっと寂れてますがなかなか雰囲気のある町並みです。 -
輪渡碼頭付近。ここからコロンス島へ渡ります。
-
輪渡碼頭から見たコロンス島。
屋根がオレンジで統一された感じが遠くからでもよく分かります。 -
輪渡碼頭付近。海沿いは遊歩道になっています。
-
和平碼頭。本当はここから金門島へ渡ってみたかったのですが、切符売り場のお姉さんに聞いたところ外交人は駄目とのこと。やはり「小三通」は中台間だけで適用されるものらしい。
-
コロンス島の町並み。全体的にこういった入り組んだ迷路みたいな構造。何度か行き止まりに出くわして迷子状態に。
-
コロンス島は島全体が観光地なので綺麗に遊歩道が整備されています。
-
コロンス島にて。向こうに見えるのは大陸。
地図もあまり見ずにさまよってたので、そのときは「あ〜あれが有名な金門島かな?」なんてとぼけたことを考えておりました。 -
トーチカ跡。見た感じあまり古くなさそうなので、国共内戦以降の中台間の対立で使用されたものか?
-
要塞の跡地か?島ののんびりとした雰囲気とは違った物々しいものが島のはずれの方に行くと見られます。
-
ピアノ島の異名を取るだけあってところどころにこんな感じのモニュメントが。
-
鼓浪石の近くの砂浜。
このあたりはホテルや海鮮レストランなどが海沿いにあります。時期的にもう海水浴客はいませんでしたが、夏は泳げるようです。 -
鼓浪石。なんでもこの岩の穴の部分を波が通るときに「コロンコロン」と音がしたことから「コロンス島」の名前がついたとか。
-
日光岩のある有料エリアに入り、英雄山をてくてく登っているところです。
-
英雄山から日光岩へ向かうリフト。
反対方向からも乗ることができますが、いずれか一回のみです。 -
日光岩から眺めた風景。岩を登るのは大変ですが景色はとても良いです。風が気持ち良い。
-
日光岩からの景色、その2。
-
日光岩にはトーチカのあとや大砲がいくつも残っています。景色の良いところは軍事上も重要な場所になっていることが多々あります。
-
古避暑洞
-
日光巌寺。元は晃厳寺だったそうです。かの鄭成功が「日光」と分けたそうです。
-
日光厳寺入り口
-
麓から見上げた日光岩
-
コロンス島とアモイ島を結ぶフェリーの1階席。
2階席へ行くには追加料金が必要。
香港のスターフェリーも同様のシステムですが、こちらは差が歴然。1階は殆ど座席無し。山手線の座席無し車両状態です。 -
コロンス島行きフェリー
-
アモイ大学。とても広いです。
-
アモイ大学の裏手(?)にある砂浜。
-
ベンチを支える亀。胡里山砲台にて。
-
両手。胡里山砲台にて。
-
胡里山砲台には大砲がごろごろ。
-
現存する世界最大の大砲らしい。
-
朝のアモイ駅前。駅を出てすぐ左にはまあまあ大き目のショッピングセンターがあり、地下にはウォルマートがあります。
-
双華興賓館。シングル120元。ツイン220元。
シングルでしたが建物自体が新しく、駅からも結構近かったので結構満足。 -
同じく双華興賓館。ベッドのシーツなども清潔でした。
-
双華興賓館から見た朝の厦禾路。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
中国 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36