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ロンンボク島のバンサル港から舟で20分の島、ギリ・アイル。真っ青な海とサンゴ礁に囲まれた、1時間くらいで1周できてしまう小さな島には、素晴らしい魅力がたくさんつまっていました。<br />日の出とともに起き、日が沈むと寝る。そんな暮らしができるとは思いませんでした。この島では、時間がゆったりと流れていて、食堂で夕ご飯を食べるのに2時間くらいかかったりします。注文してから出てくるまで、ものすごく時間がかかるんです。でもその間に店員さんとおしゃべりをしているので、あっという間に時間が過ぎてしまいます。<br />また上述の通り、島の人たちはとても人なつっこく、どこでも話しかけてきます。挨拶したり、簡単な世間話のまねごとをしたり…、滞在した4日間でかなりの人と顔見知りになりました。ここでは英語がかなり通じますが、やはり現地語(インドネシア語)であるジャワ語で挨拶すると喜んでくれます。簡単なジャワ語を知っているとさらに楽しくなるでしょう。<br />ダイビング目的でこの島に入ったので日程も2泊3日の予定でいたのですが、あまりに気持ちいいので、もう1泊してしまいました。帰る日になると、またもう1泊したい(;_;)と思わせるくらいでした。<br />何か大切なものを教えてくれた気がするこの島に、また来ますと誓って帰国しました。

時計の要らない島~Gili Air

6いいね!

2004/09/26 - 2004/09/29

196位(同エリア392件中)

2

16

rysk

ryskさん

ロンンボク島のバンサル港から舟で20分の島、ギリ・アイル。真っ青な海とサンゴ礁に囲まれた、1時間くらいで1周できてしまう小さな島には、素晴らしい魅力がたくさんつまっていました。
日の出とともに起き、日が沈むと寝る。そんな暮らしができるとは思いませんでした。この島では、時間がゆったりと流れていて、食堂で夕ご飯を食べるのに2時間くらいかかったりします。注文してから出てくるまで、ものすごく時間がかかるんです。でもその間に店員さんとおしゃべりをしているので、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
また上述の通り、島の人たちはとても人なつっこく、どこでも話しかけてきます。挨拶したり、簡単な世間話のまねごとをしたり…、滞在した4日間でかなりの人と顔見知りになりました。ここでは英語がかなり通じますが、やはり現地語(インドネシア語)であるジャワ語で挨拶すると喜んでくれます。簡単なジャワ語を知っているとさらに楽しくなるでしょう。
ダイビング目的でこの島に入ったので日程も2泊3日の予定でいたのですが、あまりに気持ちいいので、もう1泊してしまいました。帰る日になると、またもう1泊したい(;_;)と思わせるくらいでした。
何か大切なものを教えてくれた気がするこの島に、また来ますと誓って帰国しました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
マレーシア航空
  • 宿から見た日の出。真っ赤でした。

    宿から見た日の出。真っ赤でした。

  • これで漁に出かけるそうです。その日とれた魚の料理は美味しいですよ〜

    これで漁に出かけるそうです。その日とれた魚の料理は美味しいですよ〜

  • 島にある唯一の桟橋です。でも、みんな桟橋は使わずに舟から直接浜に降りています。だって、桟橋を使うような大きな舟はきっと入って来れへんやろうから。いつ使うんでしょうかね?

    島にある唯一の桟橋です。でも、みんな桟橋は使わずに舟から直接浜に降りています。だって、桟橋を使うような大きな舟はきっと入って来れへんやろうから。いつ使うんでしょうかね?

  • これが島で一番の移動手段。見たまんま馬車です。こっちでは「チドモ」と呼んでます。

    これが島で一番の移動手段。見たまんま馬車です。こっちでは「チドモ」と呼んでます。

  • これが島のメインストリートです。ここを、チドモ(馬車)が爆走します。

    これが島のメインストリートです。ここを、チドモ(馬車)が爆走します。

  • 島では、牛がふつうに放牧されています。

    島では、牛がふつうに放牧されています。

  • 今回は、ここの宿に泊まりました。

    今回は、ここの宿に泊まりました。

  • ここが泊まった宿、の僕が借りたバンガロー(?)です。このバンガローをひとりで1棟借りて、約800円です。部屋を見たときびっくりしました。

    ここが泊まった宿、の僕が借りたバンガロー(?)です。このバンガローをひとりで1棟借りて、約800円です。部屋を見たときびっくりしました。

  • これがバンガローの中です。なんと天涯付きのベッドです。ここに男ひとりで眠るのです。別に誰も見てないんですが、少し気恥ずかしかったですね。。。<br />ちなみに、寝てたら夜中にイモリの鳴き声で目が覚めました。ウシガエルみたいな声で鳴くんですよ、イモリって。

    これがバンガローの中です。なんと天涯付きのベッドです。ここに男ひとりで眠るのです。別に誰も見てないんですが、少し気恥ずかしかったですね。。。
    ちなみに、寝てたら夜中にイモリの鳴き声で目が覚めました。ウシガエルみたいな声で鳴くんですよ、イモリって。

  • 宿の近くのCafeです。ここのココナッツカレーがめっちゃうまかったです♪ 置いてある調味料は激辛の「サンバルソース」です。辛さの中に甘みがあって、こちらも超ウマ。日持ちしそうですし、お土産にどうぞ☆

    宿の近くのCafeです。ここのココナッツカレーがめっちゃうまかったです♪ 置いてある調味料は激辛の「サンバルソース」です。辛さの中に甘みがあって、こちらも超ウマ。日持ちしそうですし、お土産にどうぞ☆

  • ダイビングサービス「Dream Divers」併設のカフェから眺めた景色です。欧米人はちょこちょこ見かけました。

    ダイビングサービス「Dream Divers」併設のカフェから眺めた景色です。欧米人はちょこちょこ見かけました。

  • たぶん方角的に、バリ島のアグン山(3142m)に沈む夕日です。<br />色んな人が集って、夕日を観ていました。

    たぶん方角的に、バリ島のアグン山(3142m)に沈む夕日です。
    色んな人が集って、夕日を観ていました。

  • 夕方、子どもたちは日が沈むまで遊んでいます。とてもいい笑顔で遊んでいました。

    夕方、子どもたちは日が沈むまで遊んでいます。とてもいい笑顔で遊んでいました。

  • 宿の食堂です。当然オープンエァで気持ちいいです。<br />朝、ダイビングに出かける時に宿の主人が「夜はとっておきのご馳走を食べさせてやる。」って言ってくれたので、ぜひお願いしたら、晩ご飯に鶏の丸焼きが出てきました。AYAM TALIWANG(アヤム タリワン)と言うみたいです。ご主人と話をしてると、この鶏、昼間まで庭を走ってた鶏らしいんです!? なんかすげーリアルですね(^^;) 結構なボリュームやったけど、せっかく家畜を捌いて出してくれたのに、残しては申し訳ない。気合いで食べました。でもメチャウマでした。<br />劇ウマのライスワインを1.5?のペットボトル(!?)に詰めてくれたり、とてもよい宿でした。

    宿の食堂です。当然オープンエァで気持ちいいです。
    朝、ダイビングに出かける時に宿の主人が「夜はとっておきのご馳走を食べさせてやる。」って言ってくれたので、ぜひお願いしたら、晩ご飯に鶏の丸焼きが出てきました。AYAM TALIWANG(アヤム タリワン)と言うみたいです。ご主人と話をしてると、この鶏、昼間まで庭を走ってた鶏らしいんです!? なんかすげーリアルですね(^^;) 結構なボリュームやったけど、せっかく家畜を捌いて出してくれたのに、残しては申し訳ない。気合いで食べました。でもメチャウマでした。
    劇ウマのライスワインを1.5?のペットボトル(!?)に詰めてくれたり、とてもよい宿でした。

  • 宿の近くの食堂「Abdi Fantastic」でロンボクの伝統料理である「ササック料理」を食べていました。英語とインドネシア語と日本語のごちゃ混ぜ語で店の人と話してたら、急に島全体が停電になってしまいました。時々あることらしくて、普通にロウソクをつけてくれました。そういった電力事情もロンボクらしいですね。

    宿の近くの食堂「Abdi Fantastic」でロンボクの伝統料理である「ササック料理」を食べていました。英語とインドネシア語と日本語のごちゃ混ぜ語で店の人と話してたら、急に島全体が停電になってしまいました。時々あることらしくて、普通にロウソクをつけてくれました。そういった電力事情もロンボクらしいですね。

  • 月明かりが明るすぎて、星が全く見えませんでした。それどころか、夜の街灯いらずでした。<br />また、夜散歩をすると、波の音がとても心地よく響いてきました。まず打ち寄せる波の音、そして波が引くときの珊瑚の音。その繰り返しがなんとも言えない美しさなんです。<br />月明かりを眺めながら、波の音に耳を傾ける。なんて贅沢なんでしょうか!

    月明かりが明るすぎて、星が全く見えませんでした。それどころか、夜の街灯いらずでした。
    また、夜散歩をすると、波の音がとても心地よく響いてきました。まず打ち寄せる波の音、そして波が引くときの珊瑚の音。その繰り返しがなんとも言えない美しさなんです。
    月明かりを眺めながら、波の音に耳を傾ける。なんて贅沢なんでしょうか!

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Rockyさん 2004/10/12 10:04:06
    幻想的写真に感動
    一度このような景色に遭遇したい...と感じさせる写真。

    rysk

    ryskさん からの返信 2006/07/17 13:22:53
    RE: 幻想的写真に感動
    ●M.Rockyさん
    僕も、あんな夜にはこれ以来遭遇していません。
    不思議の国に迷い込んだような...、そんな気分です。

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