2004/08/28 - 2004/09/12
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ドイツ太郎さん
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毎夏のドイツ旅行も今年で3回目。今回はいよいよ首都ベルリンへ乗り込みます! そして、2年前に初めてドイツを旅した際、時間がなくてゆっくり散策できなかったケルン・ボン・フランクフルトの街を再訪します。
現地で最初の1枚は←こちら、着いた日にフランクフルトで食べた夕食。ガイドブックでもおなじみシュタイネルネスハウスの名物ステーキです。2年前にフランクフルトに滞在したときに食べることができませんでした。焼いた石板の上に巨大な肉塊! 付け合せのポテトやパン、それからサラダにビールでさすがの僕も最後は頑張って詰め込まなければ完食できませんでした(´д`; お肉はこの店自慢のいい肉だそうで、値段も結構しました。€30強だったでしょうか。この内容なら満足ではありますが、€30もあったら適当な食事を2〜3回できますよね。みなさんもフランクフルトを訪れたときにはお試しあれ♪ ただし、シュタイネルネスハウスは夕食時ともなるとかなり混雑しますから、相席覚悟で! そうでなければ予約を。
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マインツ中央駅にて
今回の旅はマインツから始めます。マインツといえば、日本でも毎朝NHK衛星放送で放映されていますドイツZDFのお膝元。このように、中央駅にはZDFの広告が出ていました。日本でもテレビ局などの最寄り駅にはこうした広告看板出してますもんね。 -
クリストゥス教会
中央駅正面の大通りカイザー通りの奥にあります。こちらのほうがだいぶ年季が入っているように見えますが、アメリカの議会に似てません? -
マインツを流れるライン川
今回の旅はベルリンに発つまでの間、ライン川に沿って移動します。 -
大聖堂
ドイツ三大聖堂の一つだそうです。あとの二つは…一つは文句なしにケルンの大聖堂でしょうけど、最後の一つはどこ? -
グーテンベルク博物館
この奥にモダンなデザインの建物があり、そこにさまざまな印刷機であるとか、それで刷られた印刷物などが展示されています。
併設のショップでTシャツを買ったのですが、なんとたったの€5でした! Sommer zeit = T-shirt zeitとか値札に書いてあって。白地にAからZまでの文字がカラフルにプリントされたTシャツで、なかなか気に入ってます^^ 同じデザインのスカーフもありました。こちらは€36とそれなりのお値段。 -
ゲーテの生家
マインツをひととおり歩き、お昼を食べにフランクフルトにやって来ました。2年前のちょうど今頃、ここで写真を撮っています。よろしければその際の旅行記をご覧ください。 -
パウルス教会
1848年、ここで第1回ドイツ国民会議が開かれたということで、民主主義のシンボル的な存在なのだそうです。 -
ハウプトヴァッヘ
カウフホフに行くために2年前にもこのあたりを歩いて通ったはずなのですが、こんな建物があったとは気がつきませんでした。すごく目立つ建物なのに…。 -
欧州中央銀行
€マークの周りの★はEUに加盟している国の数を表している、と聞いたことがありますが、今度またポーランドやチェコなどがEUに加盟するじゃないですか。その度に星を増やす工事をするんでしょうけど、お金かかりそうですよね〜。 -
レーマー
2年ぶりにレーマーに来てみたら、このようなみっともない姿に…。今回の旅では、とにかく改修工事中という建物が多かったです。 -
マイン川対岸からの景色
初めてマイン川を渡りました。このときは何かのお祭りをやっていたようで、道にはおびただしい数の屋台が出店し、ものすごい賑わいでした。というわけで、お昼は屋台のソーセージ♪ 天気のいい日にスタンドでソーセージを買って食べる、もしかしてこれが一番おいしいドイツ料理なのかもしれません。
それにしても、大聖堂は相変わらず改修中のようです。 -
19時のheute
2年ぶりのフランクフルト散策を楽しみマインツへ戻る。ZDFのお膝元だからか、画質がよかった気がしますw -
ZDF
というわけで、ZDFに来てしまいました。何しに来たのかというと、ZDFショップでグッズの買い物を。ゲートで目的を告げ、パスポートの番号を渡すと名刺大の1日入構許可証が与えられます。 -
ZDF構内の模型
館内にこのような模型がありました。さきほど立っていたのは模型でいうと手前のほうですね。横に伸びるゲートがお分かりいただけるかと思います。ZDFは、ご覧のように広大な敷地の中にポツンと建物が点在しているような感じです。しかも、マインツの中心街からバスで20分ほど、周りになーんにもないようなところにあるんです。憧れのカロリーネ・ハーマン様は毎日こんな不便なところまでいらしているのでしょうか…。僕が車で送り迎えしてあげたいです←バカ -
ZDFショップ
そんなに高価な代物はないんですが、キーホルダー・Tシャツからheuteの例の時計をイメージした腕時計、DVDに至るまでラインナップが幅広いため、カードが使えないのが非常に痛いです。有り金のほぼすべてをつぎ込みました。 -
ZDF放送センター
一体ここまでZDFに入れ込んでるバカが僕をおいて他にいるでしょうか!? 久米さんではなく僕をドイツの親善大使にしてほしかったですよ、まったく。ノーギャラで何でもやらせてもらいますけど? -
コブレンツを流れるライン川
ZDFを拝んで大満足の僕は、続いての滞在地コブレンツへ。コブレンツへはマインツからICで50分。いわゆるライン左岸線というやつで、電車はずっとライン川の左岸を走りますが、途中、ローレライの岩を通り過ぎます。電車の中からローレライの写真を撮るなら、あとでご紹介しますがコブレンツからマインツへ向かう電車のほうがいいと思います。逆だと、長いトンネルを抜けた直後にローレライが出現する形になるので、シャッターチャンスを逃しがちです。 -
ZDF WISO
19時のheute、お天気と続いての番組。司会は、失業問題のエキスパートとして19時のheuteにも時々顔を出すミヒャエル・オポチンスキー。顔も顔なら名前も名前です。
(〃▽〃)イヤン -
ZDF heute-journal
大好きなクラウスおじ様とこうしてブラウン管の前で再会するのは1年ぶりです! 最近じゃクラウス・クレーバーばかり出張ってやる気なくしていないでしょうか? いつでも19時のheuteに戻ってきてください!
ビックリしちゃったんですが、細かな組織形態は知りませんけどもZDFは公共放送です。そのZDFでエッチな番組とか割りと平気でやるんですよね。確かこのあとだったと思いますが、『セックスモンスター』なんていうアメリカのちょっとエッチなコメディ映画を放映してました。heute-journalの後番組ですから、時間は夜の11時になってるかどうかです。そんな時間から公営放送でエッチ番組やっていいんですか!? クラウスおじ様が番組の最後で「このあとは『Das Sex-Monster』をお送りします」と言ったのを聞いたときは卒倒するかと思いましたよ(汗 -
ヘルツ・イエズス教会
コブレンツの旅を続けます。駅前から延びるレーア通りを北に歩いていくと左手に見える教会。 -
ミュンツ広場
レーア通りをさらに北上するとたどり着きます。 -
メッテルニヒ・ハウス
ミュンツ広場の一角には、ウィーン会議で知られるオーストリア宰相・メッテルニヒの生家があります。あやふやな記憶ですが、このメッテルニヒ家のお抱え料理人がザッハートルテを考案したと聞いたことがあります。 -
モーゼル川
ミュンツ広場を抜けると、とうとうとモーゼル川が流れています。この母なるモーゼルと、父なるラインが合流するドイチェス・エックを目指し、モーゼル川沿いを流れに従って東へ歩いていきます。 -
皇帝ヴィルヘルムの騎馬像
あの先がドイチェス・エックです。が、その前に少々寄り道を…。 -
市庁舎
女の子たちが見学に来ていました。地元の中学生でしょうか? -
わんぱく小僧シェンゲルの噴水
市庁舎の中庭にあり、一定の間隔でこのようにピューッと水を吹き出します。言われてみるといやらしい顔してますよねー。 -
ドイツ騎士団の家
「各地で医療行為など奉仕活動を行った偉い人たちだ」と高校の朝礼で校長が話していたのを覚えています。 -
皇帝ヴィルヘルムの騎馬像
ドイチェス・エックを見守っています。予想以上に騎馬像が巨大で驚きます。台座の展望スペースに人がいますが、どれだけ大きいかお分かりいただけるでしょう。 -
ドイチェス・エック
父なるライン(右)と母なるモーゼル(左)とが合流します。非常にスケールの大きな光景で感激しました。 -
エーレンブライトシュタイン要塞
ライン川対岸の要塞。写真を撮る際、逆光だったので心配していましたが、かえって神々しい感じがグーです♪ 今度はこの要塞からドイチェス・エックを拝みましょう! -
エーレンブライトシュタイン要塞のふもと
エーレンブライトシュタイン要塞への道は大変険しくて、ご覧のようにリフトもありますが、歩いて20分ほどですから、ちょっとハードなハイキング気分で徒歩で登られてはどうでしょう? -
ドイチェス・エック
よく見るとモーゼル川の水の色のほうが濃いんですね。それにしても、いいシーンがあったら携帯の待ち受けにしようと思って日本から持参したのですが、そのことをすっかり忘れて撮り損ねてしまいました。コブレンツなんてそうそうめったに行くとこじゃないし、もったいないことしたなぁ…。 -
エーレンブライトシュタイン要塞
なぜかヘリコプターが展示されてます。 -
ベートーヴェンの母の生家
市街に戻ろうとエーレンブライトシュタイン要塞のお膝元を歩いていて偶然見つけました。ベートーヴェンのお母さんってコブレンツの出身だったんですね。知らなかったです。 -
コブレンツ中央駅にて
コブレンツを発つ前にどうしてもローレライの岩の写真が撮りたくて、ICでマインツに戻ります。 -
ローレライの岩
“世界三大がっかり”の一つだと言う人もありますが、心持ち次第ではありがたく感じられます。 -
聖シュテファン教会
せっかくマインツに戻ったので、マインツ滞在中に見学できなかった聖シュテファン教会へ。狭い敷地めいっぱいに建っており、うまく建物全体がファインダーに収まるポイントを見つけられませんでした。 -
聖シュテファン教会のステンドグラス
こちらの教会のステンドグラスは、かのマルク・シャガールが下絵を手がけたそうです。教会内はブルーの光に包まれ、とても幻想的でした。
4日間におよぶコブレンツ、マインツの旅はこれでお終い。ライン川をさらに北上し、次なる目的地デュッセルドルフへ。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ちょめたんさん 2007/11/28 17:56:59
- 御誕生日オメデトウ(^-^)ノ~~・:*。・:*:・°'☆ございます。
- お名前に惹かれて覗かせていただきました。
聖シュテファン教会のステンドグラスお天気の悪い日でも綺麗に見られるでしょうか?良いときにいかれましたね。
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