2004/09/19 - 2004/09/20
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mimosaさん
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パリ北駅から初めてユーロスターに乗ってロンドンへ行ってきました。10年ぶり3度目のロンドン。仏人の主人は「君の作ったスケジュールは一週間用だよ!」と文句を言いながらも私について来てくれました。 でもロンドンがはじめての主人にはバッチリな観光コースだったと思います。
★9月19日(日) 11時ロンドン・ウォータールー着
?High street kensingtonにあるホテル(詳細はクチコミ情報にて)へ地下鉄で向かう。
?ホテル近くのタイレストランで食事(二人で26ポンド)
?ケンジントンパレス見学
?ロンドン塔見学
?タワーブリッジ見学
?ピカデリーサーカス 〜 オックスフォードサーカスまで散歩
?マクドナルドで夕食(悲)
★9月20日(月)
?ウォータールー駅へ荷物を預けに行く
(一日5ポンド・場所はユーロスターで到着後に地下鉄に向かう途中です。)
?徒歩でLONDON EYES(大観覧車)のあるテムズ河畔へ。
?ビッグベン
?ウェストミンスター寺院見学
?ビクトリア駅へ移動し、パブで昼食(二人で26ポンド)
?バッキンガム宮殿
?13時から16時まで大英博物館
あぁ、やっぱり張り切り過ぎたかも(笑)
しかしロンドンはパリに比べて物価が高い!二人で200ポンド、あっという間になくなりました。
それから情報収集には英国政府観光庁のHPが便利です。
http://www.uknow.or.jp/bta/
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パリ北駅。ユーロスターのチェックイン時間は出発の30分前までです。と言うのは、フランス出国とイギリス入国手続きを行う必要があるからです。
ユーロスターに乗るにはこの表示に従って二階にあがります。自動改札機を通り、まずはパスポートを見せるだけの簡単なフランス出国の手続き。その次が難関、イギリスの入国審査。
?どこに何日滞在するのか?
?滞在後日本に戻るのか?
と聞かれ、フランスに住んでいると伝えたところ、「滞在許可証」の提示を求められました。全部英語です。
そして手荷物検査を終えると、待合室に辿り着きます。エディアールとロクシタンの免税店がありました。
もちろん清潔なお手洗いもあります。 -
パリ北駅。ユーロスターは向かって一番左側のホームです。チケットを持っていないと入れません。ロンドンからの帰りは普通のホームに到着するため、何の手続きもなくそのまま外に出られます。
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ユーロスターの一等車内。3列でリクライニングもあり、とても快適です。ちなみに2等は4列でリクライニングがありません。
今回私は2等の最も安いFIXチケットで往復70ユーロのものを購入したのですが、当日行ったら車両が一等になってました。こういうこともたまにあるそうなので、素直に券面に書かれている号車(Voiture)に乗って良いそうです。 -
ロンドンの地下鉄。ユーロスターでウォータールー到着後、表示に従って歩いていくとチケット売り場に辿り着きます。窓口は行列ができていたので、自動販売機でカードを使って地下鉄とバスが載り放題のONE DAYカード(ZONE1と2)を買いました。日本語の表示もあります。
ONE DAYカードは日曜日だったのでオフ・ピーク料金の4,3ポンドでした。平日も9時半以降なら同じ扱いになりました。通常は5,5ユーロ位するそうです。
それからパリのメトロと違って、携帯可能な路線図をそこら中に置いていてくれるロンドン地下鉄の太っ腹さに感謝しました。
地下鉄は地下深いところにあるらしく、エレベーターに何度か乗りました。乗り継ぎも結構歩きます。
車両は長く自動ドアですし、中も日本のそれと似ていて清潔です。 -
ホテルから、ケンジントンパレスまで徒歩で10分くらいで到着。ここは故ダイアナ妃が住んでいたところで、一部一般公開しています。
http://www.hrp.org.uk/webcode/kensington_home.asp
チケット売り場でロンドン塔にも行く旨を伝えると、割引になったセット券を購入できます。ケンジントンパレスが7,45ポンド(単独9,8ポンド)、ロンドン塔が9,25ポンド(通常12,5ポンド)と5,6ポンド(約1000円)もお得です。ちなみにチケットの有効期限は3ヶ月です。
宮殿内では王室のドレスが展示されていました。実際にエリザベス女王や故ダイアナ妃が着たドレスはどれも息を呑むほど美しく、感動しました。
そして広大な公園には人を怖がらないリスもいます。 -
世界遺産ロンドン塔。16時45分頃行き、17時半の閉館まで駆け足で見ました。私は以前に2度来ていたので何を見るかわかっていましたが、パンフレットが無かったので初めてだともっと余裕を持って来た方が良いと思います。
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ホワイトタワー。中には様々な武器が展示されています。
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王冠などの宝石が展示されているジュエルハウスを守る兵隊さん。豪華な宝石を見る度にため息がでます。
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ロンドン塔を守るビーフィーターのおじさん。この人は愛想が悪かったけど、写真撮影には応じてくれました。
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ロンドン塔では烏は大事にされているとか。飛べないよう、羽を切っているというのは本当でした。
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美しいタワーブリッジ。
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タワーブリッジを渡って対岸へ行くことができます。
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TOWER HILLメトロの入り口。メトロの入り口には「Underground」のロゴがあり、見つけやすいです。
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ピカデリーサーカス。日曜日の夜でしたが賑やかでした。
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ピカデリーサーカスのエロスの像。そして手前はボルドー色のオースティン(タクシー)。他にもグレーのオースティンをよく見かけました。
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高級ブティックが建ち並ぶリージェントストリート。残念ながら日曜日の18時過ぎだったのでお店は閉まってましたが、雰囲気は楽しめました。そういえば、ケンジントンの商店街は日曜日なのに昼間は営業してました。
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ウェッジウッドのショーウィンドー。買い物したかったのに残念。
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翌朝。ホテルの部屋からのケンジントンの景色。4つ星ホテルのレストランの食事は高く、前の晩はケンジントン通りに出てレストラン探しに疲れ、結局マクドナルドに落ち着きました。イタリアンの店は何軒もあったけど、何故イギリスでイタリアン?と疑問に思い・・・でも何故イギリスでマック?
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ケンジントンの街並み。この辺りは高級住宅街なのか、とても落ち着いている。そういえば前日にお隣のNOTTEING HILL GATEからメトロに乗ったが、映画「ノッティングヒルの恋人」に出てきたような素敵な商店街が見当たらなかった。
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同じくケンジントンの街並み。
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High Street Kensington駅。奥に見える建物が今回宿泊したCoptorne Tara Hotel。 駅まで徒歩5分と好立地でした。この界隈はショッピングストリートらしく、賑やかです。(レストランは少ないけど!)
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ウォータールー駅から徒歩10分。近いのに道が分かり辛いです。まず、タクシー乗り場から外に出てはいけません。ユーロスターからだと二階にあがって、左側の歩道橋を歩いていくとロンドンアイ(大観覧車)に到着するようです。
11ポンドもするロンドンアイには乗りませんでした。http://www.ba-londoneye.com/ -
ちょうどサルバトーレ・ダリの展示を美術館でしていたらしく、テムズ河畔には彫刻が並んでいました。
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テムズ河越しに見るビックベンが最高です。そしてウェストミンスター橋を渡って、ウェストミンスター寺院へ向かいました。
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長い歴史を持つウェストミンスター寺院。入場料6ポンド。王室との関わりが深く、エリザベス一世他歴代の王族が安らかに(観光客が多くてそれどころじゃない?)眠っています。
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ウェストミンスター正面。こちら側は出口です。
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ビクトリア駅からビクトリア通りを抜けてバッキンガム宮殿に向かう途中、偶然に見つけた素敵なPUB。注文はカウンターで。飲み物は呼ばれたら取りに行くシステムですが、親切な英国紳士のお客さんが運んでくれました。
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念願のフィッシュ&チップス(8ポンド位)。骨の無い白身魚のフライは予想以上においしかった! その代わり生ギネスは苦すぎて飲めませんでした。
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エリザベス女王のお住まい、バッキンガム宮殿。今回「衛兵の交代」は見逃しました。ちょうど通り雨に見舞われて静まり返っていました。ステートハウスの見学可能期間だったので行ってみましたが、長蛇の列で断念しました。やはり人気なのですね。
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バッキンガム宮殿前の広場。
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大英博物館。http://www.thebritishmuseum.ac.uk/
無料なんて太っ腹!「Mummy, the inside story」という特別展(6ポンド)をしていたので見てきました。3D眼鏡を使い、イアン・マッケラン(ロード・オブ・ザ・リングのガンダルフ役の俳優)のナレーションを聞きながらミイラの科学的な検証を紹介しています。最後に実物のミイラにお目にかかることができます。 -
大好きなエジプト関係の展示が充実していて、時間がいくらあっても足りません。
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一目見ただけで「アッシリアのものだ!」とわかってしまう私はオタクかもしれません。でもそれも漫画「王家の紋章」のお陰なんですけどね(笑)
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2階のミイラコーナーは必見です。結局、大英博物館には2時間半位いました。 まだ時間があったのですが、足が痛くてこれ以上歩けなくなり、ウォータールー駅に向かいました。
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ウォータール駅のユーロスターのホーム。 待合室はパリよりも広く快適です。軽食のできるお店が4つ、そしてお土産やさんもありました。
私達はBagelfactiryというベーグルの専門店で夕食を購入して車内で食べました。
http://www.bagelfactory.co.uk/
帰りはさすがに2等車両でした。 夕食時間だったので車内で販売している軽食のメニューが配られました。尚、日本の用に車内販売の人が来てくれないので自分で買いに行かなければなりません。
メニューは・・・
サンドウィッチ・冷たい飲み物・お菓子のセットで6,8ユーロなどなど。 結構豊富です。
しかしユーロスター。 イギリス国内ではノロノロ運転でイライラします。 ドーバー海峡は20分程で通り抜け、フランスに入るといきなり加速します。 -
<おまけ>10年前に6泊したタワーシスルホテル★★★★。 私達の部屋からタワーブリッジが見えました。 このホテルの裏側はレストランやパブが並ぶちょっとしたお洒落なエリアらしいです。
街の中心から少し離れていますが、そんなに不便は感じませんでした。私は一人でホテル近くの駅からグリニッジまで出かけ、有名な天文台を訪れました。
それからバースとストーンヘンジの日帰り観光もイギリスの田舎を見ることができるしお勧めです。
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