2003/10/04 - 2003/10/15
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花やんさん
旅の概要
旅行はリバークルーズで船中宿泊が主で、8泊と到着日と出発前夜のみがホテル泊で帰りの機中泊が1泊の延べ12日間であった。
クルーズだからあらたまった服装をしなくてはならないのかと、旅行社に尋ねると「このクルーズではドレスコードは厳しくなく、男性はジャケットを女性はワンピース程度を1枚持っていればでいいですよ」と言われ一安心する。
観光はサンクトペテルブルグが2日間、クルーズ中の下船観光が4観光地で観光半日・クルーズが半日(夜間も)モスクワが近郊も含め3日半であった。
船は170人乗りでクルーが95人、今回の参加者は日本人が65人(旅行社3社)とロシア人が31人の106人で各グループごとにロシア人のガイドが1名つき、日本人は同じコースを観光したがロシア人は別行動であった。
クルーは船長・パーサー、レストラン・バー・ルームサービス等のサポーターのほかにバンド(アコーディオン・ピアノ兼ボーカル、バラライカ兼ギター、バイオリン兼パーカッションの3名)シップドクター(1)、美容師(1)、マッサージ師(1)、売店員(店長+1)、クリーニング屋等であった。
メインデッキの受付の美人は2人で日本語1人・英語1人であった。
クルーズはネヴァ川のフィンランド湾の河口サンクトペテルブルグで乗船、主たる川はスピーリ川・オネガ湖・分水運河・ヴォルガ川・モスクワ運河をへてモスクワまでの旅でその間に16の水門により150mを昇りかつ下っての川旅であった。
中国長江その他で経験された方もおられると思うが、船が水門に入ると後方の門を閉め、両側を上下にスライドするレールに固定し前方の水位まで水位を上げる。
そこで前面の扉を開け船を固定金具から外し前進していく、その間数十分、ボケーッと眺めているのみ。(下りの場合は逆動作)
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