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1日目<br />あこがれの3大瀑布の一つナイアガラの滝、カナディアンロッキーをめぐる旅。秋のベストシーズンに行くということで158000円。(当時はこれでも安かった)山好きはもちろん、滝もかなり好きで。滝壷まで行ければいくらでもぼ〜っとできてしまうのですよ。あの涼しげな空気が大好き。そんな滝の世界代表のひとつに行けてしまう訳ですから。期待も高まるわけだ。<br />就職してから始めての海外旅行。休みが合って海外行ける友達などいるわけもなく、この旅でついに1人で海外デビューとなる。添乗員付きとはいえ、なかなか勇気のいる一歩。人と・・なんて考えてたいつまでも行けないなんて人生もったいないから。<br />で、当時の勤務先栃木県は矢板から成田へ移動。3時間40分。遠い。んで空路トロントへ入る。<br /> 夜着で夜食はトロント市内の中華っぽい面構えの店でエビ料理。ここでツアーの方々とご対面するわけだが、中年の方オンリー、かつ仲間内同士だけで話し合う感じで、早くも蚊帳の外感。これ1人はキツかったのか・・?と不安がる。<br /><br />2日目<br />バスでナイアガラフォールズへ移動。(途中花時計のあるスポットに寄る。)だんだん風景に崖が現れてくると・・・見えてきたナイアガラの滝!これがそうかぁ!興奮は高まる。<br />バス下車。間近で見ると・・・意外に小さい。アレ?こんなもん?という感。確かに大きいんだけど世界3大瀑布と銘打つにはちと小さくまとまってるんじゃん?実はここだけじゃなく他にあるんでしょ・・・?<br /> まぁそんなことを言っても滝が突如大きくなるわけもないので切り替えてコレはコレで楽しもう。まずは滝の落ちる前、上から川が滝となり落ち込んでいく部分を見る。これは簡単な柵しかなく、間近まで接近してできる。その気になれば身を投げ出す事もできてしまうのだが大丈夫だろうか。この水量の水が絶え間なく落ち込む様を見ていると飲み込まれそうだ。一緒に落ちていきそうな感覚を覚える。で、次は滝の落ちた後、下側に行き雨合羽着用、ナイアガラ名物「霧の乙女号」に乗船。この船で滝壷近くまで行く。さすがに滝壷へ近づいていけばその迫力はすごいもんだ。水しぶき(というか雨)が降ってきてとてもデッキに出てられる状態ではなく、多くの人が船内に逃げ込む。そんな中、カッパ着てるから無敵だ〜!と雨を受けて喜ぶ日本人男性1人。彼の知能レベルを例えるなら水たまりに長靴で入りにいく幼稚園児だろう。←その気持ちは大切だ。バシバシいろんなアングルから写真撮りまくる。<br /> そんな無邪気な心を満たした後は、徒歩で滝の見えるレストランで食事。バイキングでした。それにしても1人ってのは座るところ困るなぁ。で、そのままショッピングへ。ナイアガラマーケットプレイスやら大橋巨泉のOKショップやらで買い物。メイプルシロップ購入。<br /> フリーが終わるとバスに乗り込み再びトロントへ。そこから飛行機に乗り換え、国内線でカルガリーへ。で、バスで宿泊地であり、カナディアンロッキー観光の拠点バンフへ移動。到着時には0時を回っていた。こう文章で書くのは簡単だが、実際には広大なアメリカ大陸の東西7/10ぐらいの距離を移動してるんだからこれぐらいの時間にはなる。<br /><br />3日目<br />今日はこの旅のハイライト、カナディアンロッキー観光。朝はバイキングだったがマズイ・・。なんかバンフに来て急に不味くなった気がするのは気のせいだろうか。なんだろう、塩っぽくて味気ないとでもいうのだろうか。こんな味付け日本人だったら絶対にしないという味付け。なんで無難なパンやらスパゲティやらを食って出発。<br />目指すはコロンビア大氷原!そのバスの道沿いにずっと広がるカナディアンロッキーという今日の旅。まず最初に現れたのはキャッスルマウンテン。巨大な城のように見える山。<br />で、次は遂に来たカナダといえばレイクルイ-ズ、「ロッキーの宝石」である。神秘的なブルーと白い氷河がかった山が作り出す美しい景色が見所の観光地だったが、この日の天気は曇り。とてもブルーに見えない湖。山側も雲に隠れたり隠れなかったりと、イマイチのレイクルイ-ズとなった。残念。隣接するシャトーレイクルイ-ズという老舗ホテルにも入った。古かった。<br /> その後、ボウ・レイク、ペイト・レイクなど道中隣接する湖、観光ポイントに立ち寄りながらバスはひたすら西へ進む。その5〜6時間の間ずっとロッキー山脈が広がってるんだからすごい。もうスケールが日本人の想像を越えてて、初っ端のキャッスルマウンテンすらかすんでしまう。<br />この素晴らしい景色にうっとりしたいところだが、それをかすめてしまうのはバスの中のおばちゃんパワーだ。近所のなんとかさんがどうとか言いながら煎餅バリバリ食いつつゲラゲラ笑ってる。今回、やたら喋る方々の近くに座ってしまったせいで、近所の井戸端会議を強制的にずっと移動中聞かされることとなった。(カナダすげ〜)と感動してると、「あの人ああなのよ〜。」「そうなの〜!?」「そうなのそうなの」みたいな会話で現実に戻される。こんな素晴らしい景色の中で隣近所の噂話をしないでくれ〜。<br /> 昼前、ようやくコロンビア大氷原に到着。ここの施設で昼食、ここもバイキングだがやはりまずい。無難なもののみ取って食う。食事後いよいよ大氷原へ。氷河の上は全員ではなく、希望者のみ。施設内で氷河の上の画像がライブ映像されており、真っ白な吹雪の中みたいな景色が映し出されている。行っても何も見えない、料金別、超さむい。以上の事からほとんどのツアー同行者はダウンしてこの施設で待ち。もちろん自分はここまで来て行かない訳もなく、自力ツアーで来ている少人数の若者達と一緒に雪上車に乗り、氷河の上まで移動。<br />ライブカメラで見たとおり、氷河の上は寒さを帯びた強風で真っ白。「皆さんが見えないので遠くまで行かないで下さい」「遠くまで行って滑って落ちたら自己責任です」などの注意事項を聞いた後、外へ。めちゃめちゃ寒いが、自然の中にいるぜ感はたっぷり。ダウンジャケットをみっちり着込んでるんだが、出ている顔や手が寒いを通り越して痛い。「うぉ〜負けね〜!」と頑張るも5分が限界。これで終わりではなく、雪上車は30分ほど停滞してくれてるので、手と顔が癒えるとまた出てを繰り返し。天気が悪いなりにきびしい自然を満喫。<br /> 厳寒の大氷原から帰ると、おばちゃんとかから質問攻め。ちょっとヒーローか。で、バスに乗り込み来た道を延々と戻る。帰りの車内はおやすみする方多数で変な邪魔もなく、カナディアンロッキーを目に焼きつけるのに絶好の時間となった。<br />バンフに戻った後はホテルの夕食まで時間があるので街をブラリ歩き。ここはバンフアベニューというメイン通り中心にショップ、レストランが立ち並び街として問題ない。土産屋を中心に見て酒とかつまみでも買って帰るかと思った時閃いた。(こういう土産屋で買わないで地元のスーパーで買えば安いんじゃん!)ここで初めてチープ一人旅の基本テク、スーパー買い物を覚えた。<br /> それにしても街を見下ろすようにそびえ立つ山サルファーマウンテンがキレイだ。いつも思うが、山の見えるところに住みたいもんだ。(矢板でも見えるんだけど、もう一息。長野がいいなぁ。)ただ、飯がまずいとこはヤだけど。それがここバンフ。この日の夕食も懲りずにまずい。そう思ってスーパーで食料を多数買っておいたので、それで補って寝る。<br /><br />4日目<br /> 早朝。バスでカルガリーの空港へ。そっから飛行機でバンクーバーへ。まだ朝一。そっからバンクーバー市内観光。まずはスタンレーパーク。バンクーバーを代表する広大な公園。緑豊か。野生のリスがちょろちょろ歩いてる平和な公園だ。トーテムポールのあるところ、公園で一番高いポイント、プロスペクトポイントと続けて広い公園を散策。意外だったのは太極拳をやっている集団がいたこと。朝の体操の時間なのはわかるんだが、カナダで太極拳の集団が見れるとは。ココ、中国人が多いらしい。<br /> 公園が終わると市内をバスでぶらりと回る。なんか海っぺリ、近代的な建物でシドニーを思わせる町並み。行ったことないけど。で、昼食は飲茶。一口食って「来た〜〜〜っ!!!」ここまでまずい飯しか食ってなかったからか、めちゃめちゃうまかった。やっと食った気分になれました。飯食って外に出ると巨泉のOKショップ。こんなとこにもあるのか・・。恐るべし巨泉。そんな思いと共に巨泉の等身大人形と写真を取ってもらう。<br />で、午後一ホテルチェックイン後、自由行動。うし、明日は帰るだけだから買い物するぞ〜。1人だから周りを気にせず自分の好きなもんだけに時間を費やせるし。ってなわけで日本同様CDとカジュアルショップ中心に時間を費やす。意外にも中国産の日本アーティストの海賊版CD、しかもシングルを自主編集したオリジナルベスト盤なんか置いてある店もあり、それらを含む何枚かのCD、そしてナイキのスニーカーをGET。こっちは日本より4〜5000円安い。ニューモデルで10000切ってたからね。それにしてもスニーカーを買えるまでに成長したショッピング。これでもう何でも出来そうだなぁと根拠のない自信につながる。<br /><br />5日目、6日目<br /> バンクーバーからバスで国境を越え、アメリカ入国。で、シアトルから飛行機に乗り、日付変更線を越え、成田へ。初の単独海外は1人でも行けるという絶対の自信と、添乗員ツアーへの不信感というものを与えた。そして次の添乗員なし単独ツアーinオーストラリアにつながるのであった。

カナディアンロッキーとナイアガラ6日間

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1999/10/06 - 1999/10/11

9438位(同エリア10115件中)

0

5

森の水だより

森の水だよりさん

1日目
あこがれの3大瀑布の一つナイアガラの滝、カナディアンロッキーをめぐる旅。秋のベストシーズンに行くということで158000円。(当時はこれでも安かった)山好きはもちろん、滝もかなり好きで。滝壷まで行ければいくらでもぼ〜っとできてしまうのですよ。あの涼しげな空気が大好き。そんな滝の世界代表のひとつに行けてしまう訳ですから。期待も高まるわけだ。
就職してから始めての海外旅行。休みが合って海外行ける友達などいるわけもなく、この旅でついに1人で海外デビューとなる。添乗員付きとはいえ、なかなか勇気のいる一歩。人と・・なんて考えてたいつまでも行けないなんて人生もったいないから。
で、当時の勤務先栃木県は矢板から成田へ移動。3時間40分。遠い。んで空路トロントへ入る。
 夜着で夜食はトロント市内の中華っぽい面構えの店でエビ料理。ここでツアーの方々とご対面するわけだが、中年の方オンリー、かつ仲間内同士だけで話し合う感じで、早くも蚊帳の外感。これ1人はキツかったのか・・?と不安がる。

2日目
バスでナイアガラフォールズへ移動。(途中花時計のあるスポットに寄る。)だんだん風景に崖が現れてくると・・・見えてきたナイアガラの滝!これがそうかぁ!興奮は高まる。
バス下車。間近で見ると・・・意外に小さい。アレ?こんなもん?という感。確かに大きいんだけど世界3大瀑布と銘打つにはちと小さくまとまってるんじゃん?実はここだけじゃなく他にあるんでしょ・・・?
 まぁそんなことを言っても滝が突如大きくなるわけもないので切り替えてコレはコレで楽しもう。まずは滝の落ちる前、上から川が滝となり落ち込んでいく部分を見る。これは簡単な柵しかなく、間近まで接近してできる。その気になれば身を投げ出す事もできてしまうのだが大丈夫だろうか。この水量の水が絶え間なく落ち込む様を見ていると飲み込まれそうだ。一緒に落ちていきそうな感覚を覚える。で、次は滝の落ちた後、下側に行き雨合羽着用、ナイアガラ名物「霧の乙女号」に乗船。この船で滝壷近くまで行く。さすがに滝壷へ近づいていけばその迫力はすごいもんだ。水しぶき(というか雨)が降ってきてとてもデッキに出てられる状態ではなく、多くの人が船内に逃げ込む。そんな中、カッパ着てるから無敵だ〜!と雨を受けて喜ぶ日本人男性1人。彼の知能レベルを例えるなら水たまりに長靴で入りにいく幼稚園児だろう。←その気持ちは大切だ。バシバシいろんなアングルから写真撮りまくる。
 そんな無邪気な心を満たした後は、徒歩で滝の見えるレストランで食事。バイキングでした。それにしても1人ってのは座るところ困るなぁ。で、そのままショッピングへ。ナイアガラマーケットプレイスやら大橋巨泉のOKショップやらで買い物。メイプルシロップ購入。
 フリーが終わるとバスに乗り込み再びトロントへ。そこから飛行機に乗り換え、国内線でカルガリーへ。で、バスで宿泊地であり、カナディアンロッキー観光の拠点バンフへ移動。到着時には0時を回っていた。こう文章で書くのは簡単だが、実際には広大なアメリカ大陸の東西7/10ぐらいの距離を移動してるんだからこれぐらいの時間にはなる。

3日目
今日はこの旅のハイライト、カナディアンロッキー観光。朝はバイキングだったがマズイ・・。なんかバンフに来て急に不味くなった気がするのは気のせいだろうか。なんだろう、塩っぽくて味気ないとでもいうのだろうか。こんな味付け日本人だったら絶対にしないという味付け。なんで無難なパンやらスパゲティやらを食って出発。
目指すはコロンビア大氷原!そのバスの道沿いにずっと広がるカナディアンロッキーという今日の旅。まず最初に現れたのはキャッスルマウンテン。巨大な城のように見える山。
で、次は遂に来たカナダといえばレイクルイ-ズ、「ロッキーの宝石」である。神秘的なブルーと白い氷河がかった山が作り出す美しい景色が見所の観光地だったが、この日の天気は曇り。とてもブルーに見えない湖。山側も雲に隠れたり隠れなかったりと、イマイチのレイクルイ-ズとなった。残念。隣接するシャトーレイクルイ-ズという老舗ホテルにも入った。古かった。
 その後、ボウ・レイク、ペイト・レイクなど道中隣接する湖、観光ポイントに立ち寄りながらバスはひたすら西へ進む。その5〜6時間の間ずっとロッキー山脈が広がってるんだからすごい。もうスケールが日本人の想像を越えてて、初っ端のキャッスルマウンテンすらかすんでしまう。
この素晴らしい景色にうっとりしたいところだが、それをかすめてしまうのはバスの中のおばちゃんパワーだ。近所のなんとかさんがどうとか言いながら煎餅バリバリ食いつつゲラゲラ笑ってる。今回、やたら喋る方々の近くに座ってしまったせいで、近所の井戸端会議を強制的にずっと移動中聞かされることとなった。(カナダすげ〜)と感動してると、「あの人ああなのよ〜。」「そうなの〜!?」「そうなのそうなの」みたいな会話で現実に戻される。こんな素晴らしい景色の中で隣近所の噂話をしないでくれ〜。
 昼前、ようやくコロンビア大氷原に到着。ここの施設で昼食、ここもバイキングだがやはりまずい。無難なもののみ取って食う。食事後いよいよ大氷原へ。氷河の上は全員ではなく、希望者のみ。施設内で氷河の上の画像がライブ映像されており、真っ白な吹雪の中みたいな景色が映し出されている。行っても何も見えない、料金別、超さむい。以上の事からほとんどのツアー同行者はダウンしてこの施設で待ち。もちろん自分はここまで来て行かない訳もなく、自力ツアーで来ている少人数の若者達と一緒に雪上車に乗り、氷河の上まで移動。
ライブカメラで見たとおり、氷河の上は寒さを帯びた強風で真っ白。「皆さんが見えないので遠くまで行かないで下さい」「遠くまで行って滑って落ちたら自己責任です」などの注意事項を聞いた後、外へ。めちゃめちゃ寒いが、自然の中にいるぜ感はたっぷり。ダウンジャケットをみっちり着込んでるんだが、出ている顔や手が寒いを通り越して痛い。「うぉ〜負けね〜!」と頑張るも5分が限界。これで終わりではなく、雪上車は30分ほど停滞してくれてるので、手と顔が癒えるとまた出てを繰り返し。天気が悪いなりにきびしい自然を満喫。
 厳寒の大氷原から帰ると、おばちゃんとかから質問攻め。ちょっとヒーローか。で、バスに乗り込み来た道を延々と戻る。帰りの車内はおやすみする方多数で変な邪魔もなく、カナディアンロッキーを目に焼きつけるのに絶好の時間となった。
バンフに戻った後はホテルの夕食まで時間があるので街をブラリ歩き。ここはバンフアベニューというメイン通り中心にショップ、レストランが立ち並び街として問題ない。土産屋を中心に見て酒とかつまみでも買って帰るかと思った時閃いた。(こういう土産屋で買わないで地元のスーパーで買えば安いんじゃん!)ここで初めてチープ一人旅の基本テク、スーパー買い物を覚えた。
 それにしても街を見下ろすようにそびえ立つ山サルファーマウンテンがキレイだ。いつも思うが、山の見えるところに住みたいもんだ。(矢板でも見えるんだけど、もう一息。長野がいいなぁ。)ただ、飯がまずいとこはヤだけど。それがここバンフ。この日の夕食も懲りずにまずい。そう思ってスーパーで食料を多数買っておいたので、それで補って寝る。

4日目
 早朝。バスでカルガリーの空港へ。そっから飛行機でバンクーバーへ。まだ朝一。そっからバンクーバー市内観光。まずはスタンレーパーク。バンクーバーを代表する広大な公園。緑豊か。野生のリスがちょろちょろ歩いてる平和な公園だ。トーテムポールのあるところ、公園で一番高いポイント、プロスペクトポイントと続けて広い公園を散策。意外だったのは太極拳をやっている集団がいたこと。朝の体操の時間なのはわかるんだが、カナダで太極拳の集団が見れるとは。ココ、中国人が多いらしい。
 公園が終わると市内をバスでぶらりと回る。なんか海っぺリ、近代的な建物でシドニーを思わせる町並み。行ったことないけど。で、昼食は飲茶。一口食って「来た〜〜〜っ!!!」ここまでまずい飯しか食ってなかったからか、めちゃめちゃうまかった。やっと食った気分になれました。飯食って外に出ると巨泉のOKショップ。こんなとこにもあるのか・・。恐るべし巨泉。そんな思いと共に巨泉の等身大人形と写真を取ってもらう。
で、午後一ホテルチェックイン後、自由行動。うし、明日は帰るだけだから買い物するぞ〜。1人だから周りを気にせず自分の好きなもんだけに時間を費やせるし。ってなわけで日本同様CDとカジュアルショップ中心に時間を費やす。意外にも中国産の日本アーティストの海賊版CD、しかもシングルを自主編集したオリジナルベスト盤なんか置いてある店もあり、それらを含む何枚かのCD、そしてナイキのスニーカーをGET。こっちは日本より4〜5000円安い。ニューモデルで10000切ってたからね。それにしてもスニーカーを買えるまでに成長したショッピング。これでもう何でも出来そうだなぁと根拠のない自信につながる。

5日目、6日目
 バンクーバーからバスで国境を越え、アメリカ入国。で、シアトルから飛行機に乗り、日付変更線を越え、成田へ。初の単独海外は1人でも行けるという絶対の自信と、添乗員ツアーへの不信感というものを与えた。そして次の添乗員なし単独ツアーinオーストラリアにつながるのであった。

  • 最も近寄った場所で最大ズームで撮った写真。<br />これなら迫力あるが、決してここまでは近づけない。

    最も近寄った場所で最大ズームで撮った写真。
    これなら迫力あるが、決してここまでは近づけない。

  • レイクルイ-ズ。どんより雲っていて実に惜しい。

    レイクルイ-ズ。どんより雲っていて実に惜しい。

  • コロンビア大氷原前の建物より。<br />奥の白くいかにも寒そうなところがコロンビア大氷原。

    コロンビア大氷原前の建物より。
    奥の白くいかにも寒そうなところがコロンビア大氷原。

  • で、大氷原の中。強風で雪が舞いで真っ白なのだが<br />たまになんとなく見晴らしが良くなる時があり、<br />その一瞬をついて撮影した一枚。<br />寒い感じは伝わると思う。

    で、大氷原の中。強風で雪が舞いで真っ白なのだが
    たまになんとなく見晴らしが良くなる時があり、
    その一瞬をついて撮影した一枚。
    寒い感じは伝わると思う。

  • 一転して大都会バンクーバー。

    一転して大都会バンクーバー。

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