2004/08 - 2004/08
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yoooさん
今回の行き先は、
過去何度も行った事があり、
最近は行く機会の無かった甲府でした。
東京からは近く、身近な旅先に向いています。
突然旅がしたくなった時も足が向きます。
行き方も甲州街道・青梅街道・中央高速他と、
バリエーションが豊富ですので、
飽きると言う事がありません。
この旅では甲府再発見と言う事をスローガンに、
基本的な甲府城・武田神社・善光寺を
じっくりと見学しましたので、
その記録を書いて行きたいと思います。
-
出発は埼玉県川口です。
最近山梨方面に足を向ける時は、
川越方面に向かい、
16号を経て青梅街道に入り、
越境すると言うのがパターンです。
この画像は川越で給油した時のもので、
セルフスタンドです。
我々は食事はバイキング、
給油はセルフと言う位のセルフサービス好きで、
いつもウキウキしながら給油しています。
この店はお金払う所がドトールで、
店の中に入って払うモノかどうか、
チョット悩みました。
ドトールに来たかっただけの客は
一体どうすればいいのでしょうか。
スタンドを駐車スペースにする訳にも
行かないでしょうし。 -
当然のように食事はバイキングです。
馬鹿の一つ覚えとはこの事でしょう。
入間に行くまでに空腹感が絶頂になり、
危うく他の店に浮気する所でした。
我々が食べ放題が大好きなのは、
味を重視しておらず、
自分の好きなだけ食べる
と言うコンセプトに有るのです。
味だけで選んでいたら、
これだけ毎回行く訳が無いですからね。
何せ友人も私も美味しい!
と思った事は無いのですから。ははは -
入間で食事した後、
青梅街道に進入し、
奥多摩・丹波山村・塩山と過ぎた辺りで
ビデオカメラのテープ残量が気になり出しました。
と言う事でどこか店は?!と探していた所、
国道20号沿いにドンキホーテが出来ていたので、
迷わず行く事にしました。
この時点で夜中の12時半でしたが、
ドンキホーテの他色々な店が隣接していたので、
駐車場はほぼ満員状態と言う状況でした。
あまりガラのよろしくない人々も
随分出没していました。
テープの他にデジカメの電池等も買い、
準備万端で寝場所探しに出発です。 -
“道の駅”白州の画像です。
ん、甲府への旅なのに白州?
と思った方は鋭いです。
実は私、この旅での寝場所は
“道の駅しらね”にしようと思っていたのですが、
20号沿いをいくら探してもありません。
第二希望の“道の駅にらさき”も発見できません。
それもそのはず、2つは20号沿いにありません。
完全な確認ミスでした。
ただしかし、私たちはこの様な事で
険悪な雰囲気になどなりません。
むしろ状況を楽しんでしまうのです。
元々計画など重視しない旅ですからね。
結局かなり20号を下った所にある
馴染み深い“道の駅はくしゅう”を
寝場所と決めました。
夜中に爆音を立てて走る車などいましたが、
結構快適に朝を迎えられました。
他の旅行記でも書きましたが、
早朝から汲みに来る人がいる程人気の高い
天然水がありますし、
景色もよいのでオススメできる道の駅です。
しかしトイレは小規模です。
大小2つずつしかないので、混雑時は注意です。
女性用の数は・・・当然知りません。 -
白州まで行ってしまったので、
当然甲府まで引き返さなければなりません。
甲州街道の朝は清々しくて良い気分でした。
昨日給油しましたが、
意外にガソリンを消費していたので、
またまた大好きなセルフスタンドで給油です。
前の日の夜は私が給油したので、
この時は友人が給油してます。
それにしてもガソリン高くなりましたね。
ここでは116円でした。
給油後勢いに任せセルフ洗車をしましたが、
ブラシが車体に上手く当たらず、
殆ど綺麗になっていませんでした。
300円でしたから構いませんが、
やはり安い=悪いと言う図式が
頭に浮かびました。
ただ、車内に残って車が現れているのを
じっと見ていたのですが、実に楽しい!
綺麗にならなくてもまたやってしまいそうです。 -
さて、ここまでは
甲府とは全く関係が無かったのですが、
やっと紹介し始める事が出来ます。
まず向かったのが甲府城跡(舞鶴城)。
甲府駅の東側にあって、
線路を跨ぐ鉄橋を渡る手前を右折すれば
そこに立派な石垣があるのでわかります。
ただ、一つ車で行く人には注意があります。
駐車場が無いのです!
我々の見落としかもしれませんが、
100円パーキングのようなものが、
高架橋の下部分にあった他は、
周囲に見当たりませんでした。
我々が停めた100円パーキングも
近いのですが細い道をグルグル走って
辿り着きました。
画像は駐車場を出た所から見た稲荷櫓です。
昔来た時は石垣だけだったので、
色々復元されていて驚きました。 -
いよいよ城の中に入っていきます。
昔来た時は石垣の他には
何も無かったと言う印象でしたが、
復元に随分力を入れているようで、
随所に手が加えられてあります。
階段の高さが少しキツイ所があるので、
意外に疲れるかもしれません。
壁はまだ真っ白で貫禄がありません。
10年くらい経つと良い感じになるでしょうね。
門をくぐって上がって行くと
広場のようになっていて、天守台が見えます。 -
天守台に上る前に、
風景を撮ってみました。
城の北西方面になると思います。
見えている橋が甲府駅の南と北を結び、
駅は橋のもう少し左側にあります。
見える電車は詳しくない為
間違っているかもしれませんが、
多分身延線だと思います。
ちなみに、当然中央本線も通ってます。
駐車場ですが、左側に衝立の様に建っている
細長いビルの下にあります。 -
天守台からの景色です。
上の画像は“謝恩碑”で、
明治天皇から県に皇室の山林を
賜った事に対する記念として建造されたものです。
しかし、城の雰囲気とこの碑は
どうしても合わないと思うのですが、
どこかに移動できないものなのでしょうか。
皇室関連の碑なので難しいのかもしれませんね。
下の画像も皇室関連です。
明治天皇が登ったと言う事を
記念している石碑みたいですが、
何となく場違いなような気がします。
しかし、この天守台からの景色は
ナカナカ良い物があります。
晴れた冬の早朝などは相当遠くまで
見渡せて最高でしょうね。 -
復元された稲荷櫓です。
ここは中に入れるので、
見学して来ました。
明治初年までは建物があったみたいで、
絵図などから当時に近い姿が
復元できたようです。
中は真新しい木の香りが漂っていて、
清々しい雰囲気でした。
少ないですが展示品もあり、
2階から見る景色も良い眺めでしたよ。
ただ、目の前にガスタンクがあるのが
気になりますけどね。
ちなみに、なぜかこの階段にだけは
車椅子用のエレベーターがあり、
スロープもありました。 -
甲府城を堪能した後は
武田神社に向かいました。
駅から真北の位置にあり、
1本道なので迷いたくても迷えません。
ただ、私には経験があるのですが、
歩くとなると近いようで遠いです。
神社までの道沿いに山梨大学があります。
駐車場は10台位無料で停められます。
さて、画像は鳥居と鳥居手前の橋です。
堀には大きな鯉や鴨、白鳥もいました。
景色に赤が映えますね。 -
上の画像は拝殿で、
下の画像は境内の様子です。
ここも何度か来た事があるのですが、
随分綺麗になっていて驚きました。
昔来た時より随分スッキリした印象に
なったような気がしました。
境内にも駐車スペースがありましたが、
御祓いする人の為専用なのかもしれません。
この日は七五三だったのかわかりませんが、
親子連れが多かったです。 -
拝殿の右奥にある
“信玄公御使用の井戸”です。
しかししかし、下の画像を見てください。
お世辞にも綺麗とは言えない水です。
蕎麦湯のような・・・
昔からこの色だったのでしょうか、
それとも昔は綺麗だったのでしょうか。
私は顔を洗うのも嫌ですね。ははは -
拝殿左奥にあります“姫の井戸”です。
信玄公の御息女が産まれた際、
産湯にこの水が使われたので
この名がついたそうです。
お茶を点てるのにも使ったそうです。
信玄公御使用の井戸とは違い、
こちらは飲んでみても大丈夫そうですし、
顔を洗いたい衝動にも駆られます。
この井戸と社務所の周りには
鶏がフリーの状態で飼われていて、
そこらをテクテク歩いています。 -
またまたありました!
“マムシ注意”の看板が。
実は武田神社、拝殿や本殿等ある方と、
西側では明らかに雰囲気が違うのです。
建物がある方は整備されて歩くのも石の上、
全体的にすっきりしていますが、
西側は草がボーボーで、未整備状態です。
虫がわんさか飛んでいて、
友人は足を蚊に刺されまくっていました。
マムシが出ると書いてあっても
当然のような場所なのです。 -
旧睦沢学校校舎(甲府市藤村記念館)。
草ボーボーの西側にある
唯一まともな建物です。
中は見学も出来るみたいでしたが、
私たちはスルーしてしまいました。
藤村記念館と呼ぶのは、
明治8年当時この建物を建てた
山梨県令の名が藤村紫朗(ふじむら・しろう)
だったからです。
この建物の周りには、石碑や廃屋がありますが、
見学意欲を刺激されませんでした。 -
私は何度かこの神社に来てはいたのですが、
この道を通ったのは初めての体験でした。
“お屋形様の散歩道”と呼ぶそうです。
前述の藤村記念館の右側を北側に走る
道とも呼べない道を歩くと、
敷地の北西端側に出るのです。
本殿側には何人も人がいるのに、
こちらに人影はありませんでした。
まァ単なる道なのですが、
何事も経験ですからね。
空堀にゴミがあったのが残念でした。 -
さて、これで武田神社はおしまいです。
鳥居をくぐった後甲府駅方面を撮影しました。
長い長い緩やかな下り坂が続いていて、
この道を見て友人と
“スケボー・キックボードには最適だな”
などと話していました。
境内を出ると土産屋の呼び込みがうるさくて
興醒めしましたが、
あの人達も仕事なので仕方ないですね。 -
甲斐善光寺です。
甲府駅の東側にあり、
車で15分ほどの距離にあります。
今の金堂・山門(画像の上下)は
寛政年間に造られた重要文化財です。
実に貫禄があり、大きさに圧倒されます。
山門には仁王像があるのですが、
“ハチに注意”と言う看板がありました。
仁王像を覗いていると確かにブンブン飛んでいます。
小さな蜂なので危険は少ないでしょうけど、
もし行く人がいるなら注意してください。
駐車場も30台は入るので、
車で行っても大丈夫だと思います。
隣接の宝物館には重要文化財
・県指定文化財が並んでいます。 -
友人が疲れ目解消の為飲んでいる
ブルーベリージュースを買う為に
再び“ハーブ庭園旅日記”にやって来ました。
基本的に花などに興味が無い2人は
売り場にダイレクトで向かいます。
しかし、好きな人は多いみたいで、
かなりの人数が思い思いにハーブを見て、
楽しそうにしていました。
建物の中でジュースは売っているのですが、
団体観光客相手に店員が張り切っています。
大声でセット価格だからお得とか、
お土産に最適などと売り込む姿に
私は引いてしまいます。
ここで買い物した事はありません。
なぜかスパンコールが激しく付いている服等も
売っているのが不思議です。
ちなみにブルーベリージュースは
1本1000円です。
同じシリーズでざくろジュースもありました。 -
さて、またまた来てしまいました。
“江戸一甲府店”です。
夜も食べ放題、昼も食べ放題です。
ここまでくるとアホですね。ははは
味は何処も変わりないので、
コメントする事すら出来ません。
ただ、内臓系(ミノ・ホルモン等)が
他の店よりも充実していました。
またどこかの店舗に行くのは確実です。
江戸一の支店がある場所を調べてから
観光スポットを決める
ようになってしまうのが怖いです。 -
往路は一般道路を走る私達ですが、
復路は高速道路を使う事が多いです。
そして必ず立ち寄るのが“談合坂S・A”。
お土産購入とトイレ休憩の為です。
しかし、いつもなのですが、
お土産を選ぶのが困難で、
無理矢理買っているんですよ。
信玄餅・ホウトウ・果物・ワイン以外に
山梨でこれだ!と言うものは無いのでしょうか。
今回は蜂蜜・ホウトウ・信玄餅を買いました。
お土産を買った後、車に戻る途中
レストランスペースの食券売り場に
自衛隊らしき人達がいました。
どこかの演習場帰りでしょうか。
それともただのマニアだったのでしょうか。 -
八王子で中央高速から下りた私達は、
一般道路で帰るつもりでしたが、
圏央道の表示が見えたので、
どーせなら走ってみようと言う事になりました。
友人は一度走ったらしいのですが、
私は初体験でした。
まだまだ未完成である圏央道の
一番端日の出IC(2004.8現在)から
入りましたが、工事ガンガンやってました。
咄嗟に撮った画像がこれなのですが、
確認できるでしょうか。
道が途切れてますよね。
この道がドンドン進んでいく先で
中央高速道路とぶつかり、
将来は東名高速まで繋がるそうです。
果たしてこの高速道路による
渋滞緩和の効果は高いのでしょうか。
今の所殆ど交通量が無く、
料金も高いと感じましたが。
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