2003/05/28 - 2003/06/01
3275位(同エリア4219件中)
DJ tamaさん
- DJ tamaさんTOP
- 旅行記479冊
- クチコミ425件
- Q&A回答40件
- 972,574アクセス
- フォロワー24人
アナハイムからぶらり日帰りロサンゼルス。
いやぁ、大して観光気分にはなりませんでした。
ぶらぶらと。
夜のロスは怖いねぇ。
-
今日はロサンゼルスへ行きます。
といっても行き方がわからないまま朝起きる。
テレビで人形劇の「くまのプーさん」を見る。
やっぱり動きがぎこちなくて、ビミョーだ。
もっと愛らしければいいんだけれども、
まぁ、こっちの人たちにとってはフツーなのかもね。 -
ひとまずガイドブックに乗っているバスを探す。
が、どこのバス停を見ても見当たらない。
だだっ広いディズニーランドを一回りしてみたら、
園内にあった。
こんなに探し回ったのに・・・灯台下暗し。
一番初めに見て通り過ぎた場所にそのバスはいた。
ということでバスに乗り、1時間半揺られていました。
あまり乗客もおらず、ボーッとしていた。 -
途中にいろいろな景色。
スヌーピーがマスコットとなっている「ナッツベリー・ファーム(Knott\'s Berry Farm)」も通り過ぎる。
なんでも開拓時代の西部をテーマにしているみたい。
家族で楽しめる遊園地です。
。 -
ハイウェイを抜けるも、いったいどこを走っているのかさっぱり。
とにかく道路が広いね。
あまり渋滞もないし、やはり広大だ。
ショッピング施設やお店とかも敷地がまず広い。
寄ってらっしゃい、みたいな。 -
と思っているうちに、
いつの間にかロサンゼルス・ダウンタウンに到着。
平日さながら人の量が激しいですね。
到着したのは中心部の「Figueroa Street」。やはりビルが高い高い。 -
都会に飲み込まれています。
バスの路線とか見てもいくつも重なっていてさっぱり。
下手したら自分がどこにいるのかも、見落とす勢い。 -
いいですねぇ、この信号の人型とか。
ZARDの「Don\\\'t you see!」とかに出てくるよね。
あれはNew Yorkだけど。 -
続いては歩いて地下鉄の駅へ。
「PERSHING SQUARE」。
切符を買おうとしたら浮浪者らしき人に
切符を買わないか?みたいな事を言われた。
一応正規の値段を言っていたのだが、
わけもわからないままついつい
お金を払って切符をもらった。
しかし、切符を良くみると時間が・・・違う?
それでもよくわからない。 -
なんか細長くて薄っぺらい切符。
大体、券売機のシステムがわかりにくいんだよね。
ちなみにロサンゼルスの地下鉄は改札がありません。
なのに切符が必要というこの矛盾は・・・。
ひとまずハリウッドまで行きました。
地下鉄駅構内には、さすがハリウッド
といわんばかりにカメラのモニュメント
みたいなものが置いてあるし。 -
駅を降りてしばらく歩く。
そして、一度は何かで見たことのあるあの壁画を生で見れた。有名人がいっぱい。 -
ハリウッド周辺はすっかりショッピングモールとかあって発展していた。
ストリート沿いにはいろいろな店があった。
靴や服、お土産や下着、その他いろいろ・・・。 -
パトカー of USA!
これぞ本物って感じだね。
走ると青いランプがくるくる光るんだよね。 -
でもって山の上にあるあの“HOLYWOOD”の看板も遠目から見ることができた。
もう感激です。 -
ハリウッドの中心地でもある「ハリウッド&ハイランド(Hollywood & Highland)」に到着。
2001年に生まれ変わったそうで、多額のお金が投資され、豪華施設が誕生したみたい。 -
なんといっても「グローマンズ・チャイニーズ・シアター
(Grauman\'s Chinese Theater)」の前の広場は人だかり。
何かハリウッドなのに異国感を感じるよ。 -
さて、再び地下鉄に乗って。
やはり改札はない。イタリアの二の前でした。 -
行き先はU・S・Hこと「ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド(Universal studios Hollywood)」。
地下鉄の駅から少し歩いたところにシャトルバス乗り場が。 -
そしてバスに乗って入り口にいくと、ありました、このシンボルマークが。回っていました。しかも下は噴水。
-
そしてなぜだか入り口にはスパイダーマンが。
でもお金と時間の都合で今回は中に入らず・・・。
う〜ん、おしいなぁ。 -
地下鉄に乗って再びハリウッドに到着。
そこから方向を西に歩く歩く歩く。
ひたすら歩く、とにかく歩く。
道は延々と続く・・・。
道路には何台もの車がびゅんびゅんと通り過ぎてゆく。
さすが自動車大国。 -
そして到着は「タワーレコード」。
何気にものすごく遠かった。
バス使えばよかったかなぁ。
何気に店内はすいていました。 -
そしてビバリーヒルズ周辺を歩き、
巨大なショッピングモール「ビバリー・センター(Beverly Center)」へ。
8階建ての巨大なビル。
でも5階までは駐車場。さすが自動車大国。
あまりに巨大すぎてなにがなんやら。 -
中は綺麗な作りをしていますよ。
おしゃれ。
ただ、広すぎて疲れる。
しかも買い物しなかった。 -
ひとまずハーゲンダッツにてアイスを買って食べる。
甘すぎたマンゴー。
でもおいしかったよ。
ちょっと高かったけど。 -
ビバリ−ヒルズ周辺。
迷っていたら到着。
何だか高級感がぷんぷんと漂ってきましたよ。 -
さてダウンタウンへ戻ってアナハイム行きのバスを待つ。
夜の9時。人気のいないロサンゼルスは怖いぞ。
どこから何が来るのやらずっと警戒していた。
ようやくバスが来てアナハイムへ戻る。
疲れからか眠ってしまった。が、命に別状は無し。
11時半に戻ってまいりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロサンゼルス(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26