2026/03/25 - 2026/03/26
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mitamita73さん
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史上最高の選手が最盛期を迎えているこの時に観に行かない手はないだろうと常々考えているのですが、MLBが開幕する3月末に失効するアップグレード(UG)ポイントが1往復分あるので、UG席が確保できる保証もないのに、LA行を決めました。
開幕戦と第3戦を観ることができたのですが、スマホを落とすことから始まって今回はおそらく私史上最悪の旅。偶然の不運に加え、加齢とともに増えるとんでもない手配ミスと判断ミスの数々。それなりに楽しいものの、それ以上にこれから先どうなっちゃうんだろうという深刻な懸念を持ち帰った旅となりました。
航空券 金浦/東京/LAX/東京/金浦 Yクラス 267,000円
ホテル ラスベガスのPARIS 3泊 $463
レンタカー $344 ベンツGLE350 (諸税、保険、ガス1タンク込)
ガソリン代 $112
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
UGポイントはとてもありがたい制度なのですが、その使用には厳しめの条件があり、日本発なら往復40万円以上するので、今回も運賃が安めなソウル経由にしました。高値が続きましたが、直前に下がり26万7千円で購入できました。
出発まで、存続が心配になるほどガラガラのスイートラウンジでゆったり昼食です。 -
日本を離れるなら寿司は必須だし、このハンバーグはかなり美味しいので、組み合わせの難を超えて注文しました。
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金浦までは先月買った金浦~千歳~金浦の最終区間でビジネスクラスです。飛行時間は羽田那覇より短いものの、そこは国際線なので、ちゃんとした食事が出ます。ただし、選択ができないのがやや難点です。
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少し早めに着きましたが、ちょっと前にJALが着いていたこともあって、入国審査に30分ほどかかりました。
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BTSの影響なのか、この日のソウルのホテルはとんでもなく高騰していましたが、金浦空港から地下鉄5号線で30分弱の東横インが約6000円で泊まれました。東横インは強力な味方です。
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ここは高級ホテルがやってくれない免税手続きをちゃんとしてくれます。わずか3000ウォンですが、うれしいものです。
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金浦発は朝7:45発なので、ホテルを6時ちょうどに出て徒歩3分の新吉駅に行き、6:08発の地下鉄に乗ります。
金浦空港駅には6:36に到着、無事にチェックインできました。羽田まではYクラス。荷物のスペース確保のために優先搭乗が必要なのでラウンジには寄りませんでした。 -
金浦から羽田まではYクラスです。12000マイルでUGできるのですが、ちょっともったいない気がして、そのままにしました。
機内に入ると乗務員が挨拶に来てくれて、にこやかに「修行ですか」と聞かれました。びっくりして「そ、そう見えますか?」と言うのが精一杯。先方は何かあったらご遠慮なくお声がけをと言って去られましたが、こちらは、そう見えるのかぁ~としばらく悩んでしまいました。午前10時頃、羽田に着き、一度自宅に戻ります。 -
航空券の都合で、LAへの往路が成田発、復路が羽田着になったため、車は使えず京成電車で成田空港に向かいます。途中でアクセス特急からスカイライナーに乗り換えると10分早く着けるというアプリの助言に従ったところ、特急券売場を探しに行く途中にスマホを落とすという重大ミス。
社内で気付き成田空港駅で申し出たところ、幸いにも駅で発見済で後続の列車で成田空港に送ってくれるよう手配してくれました。なんともありがたく感謝感謝なのですが、到着予定は16:38。これから乗る便は17:00発ですからアウトです。
MLBはスマホがないと入場できないので、このままでは開幕戦は絶望。羽田21時発の便に振り替えてもらうしかないとチェックインカウンターに行き、事情を話すと、なんと当該便は大幅遅延。何とかスマホを手にして、チェックインすることができました。 -
そんなわけでスイートラウンジで2時間も過ごすことになりました。過去最長の滞在でした。
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成田からは、数日前にUGのOKが出て、ビジネスクラスに乗ることができました。
安定飛行に入り、夕食が始まります。 -
前菜です。
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メインディッシュは、牛フィレ肉の何とかソースジャポネーゼでした。
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デザートに加え、コアントロを飲んだらSFO近くまで爆睡してしまいました。
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2食目です。車を運転するので酒は飲めず、ノンアルシャンパンをいただきます。
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着陸直前、ドジャースタジアムが見えました。
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やや古くなったとはいえ、やはりCクラスは楽ちんでした。
ただ、LAXには午前10:50の到着予定なので、17:10開始の開幕戦には楽勝のはずでしたが13:12着となり、イミグレ・レンタカー・渋滞を考えると、結構ギリギリになってきました。 -
レンタカーセンターができていました。巨大すぎて、入るのも出るのも今までより時間がかかります。今後注意しなきゃです。
ガソリン高騰を意識してカムリハイブリッドクラスを予約したのですが、ハーツあるあるで車がなく「KIAになっているけどいい?」と言われました。予約車がなくてダウングレードってどういうこと? いいわけないじゃんと思いつつも、ここからお定まりの有料アップグレードの話に移ります。何度もVOLVOを勧められましたが、昨年借りた際、追加料金を払うほどの車ではないと思ったので断り、次にメルセデスはどうだというので、高いから嫌だと言うと1日$48でどうだとのこと。時間もないし、乗る機会のない高級車だし、何より、粘って好条件を引き出すだけの英語力がないので、いいよそれで、と出発しました。
ここでも私は間抜けた判断ミスをしています。ガソリン高騰を考えてカムリHVにしたのに、ベンツではガソリン代が2倍以上になることを忘れていたのです。
それにしてもハーツさん、こんな商売を続けていて大丈夫なんでしょうか。 -
一方、車は、重いボディに2000ccターボなので動きが俊敏ではないものの、さすがに新車価格1200万円のベンツは長距離ドライブでも疲れにくく楽ちんで、1日48ドルの追加料金ならありだと思いました。ただ、燃費が11km/L程度とよくないのが難点です。
※写真は2日目に撮影したものです。 -
レンタカーセンターを15時ちょうどに出て、スタジアムに向かいます。
前回はGoogle Naviに従って一般道を走り失敗したため、今回は高速で向かいましたが、それでもスタジアム周辺が大変な渋滞で2時間かかりました。この時点で試合開始まであと10分。かなりヤバいです。ちなみに駐車料金は40から45ドルに上がっていました。 -
チケットは試合開始直前にリセールサイトで投売り状態になるのを狙い、車をとめてから買いました。ただ開幕戦だからか1階席は500ドル近くてとても手が出ず、3階席の中央部分1RSを217ドルで購入しました。
ここでまた事件です。BallParkアプリが起動しないのです。公式サイトであれリセールサイトであれ、購入後はこのアプリに情報が反映され、そのバーコードで入場するので絶対必要なアプリです。GUESTServiceのおじさんに事情を話すと、ああやれ、こうしろと助言してくれて、言われたとおりにするのですが、それでも起動しません。おじさんがチケット売り場で相談しろというので、同売場で、Stubhubで買ったのか、はい。メールが届いているだろう、はい。見せてみろ、はい。とのやり取りを経て電話で上席と相談してくれています。何やらJAPANESE Mobile だと説明しています。もう新たにチケットを買おうかとも考えましたが、ここで買ったところでやっぱりこのアプリが必要です。途方に暮れていたところ、係員が席番号で紙のチケットを発行してくれて、それで入場できました。
※ スマホ再起動で解決することがあるようですが、気づきませんでした。 -
やっと入場できてホッとしたものの、ゲームは既に5回裏になっていました。
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幸い、席に着いたとたん、パヘスが逆転の3ランホームランを打ち、場内が大歓声に包まれます。入場できてよかったとしみじみ思いました。
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3階席の1RSは、全体が見渡せるし、打球の方向も分かるし、投手の投げる内角・外角の球がとってもよく見えるのでなかなかいい席でした。
ドジャースは7回裏にも4点を追加して8-2で試合終了。ホームチームが勝った時の和やかな雰囲気はなかなかいいものです。 -
この日の大谷さんは、右前ヒット、レフトライナー、四球、死球で迎えた最終打席、いい当たりでしたが、残念センターライナーでした。これまでの観戦では、大谷さんがホームランを打ってくれることが多かったのですが、さすがに毎回うまくはいきません。
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試合は20:10に終了したのですが、見渡す限り車だらけで、自分の車を探すだけでももう大変。その上、2万台近い車がいるので、駐車場を出るだけで1時間近くかかります。
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今回は、このままラスベガスに向かいます。理由はシンプルで、LA近郊の宿泊料が高い一方で、ラスベガスではCOMP(無料)で泊まれるからです。
1時間ほどでやっと高速に乗り、210号を東に進む途中、空腹になりCarl’s Jrでハンバーガーを食べました。ドジャスタのジャンクフードよりは美味しく、アメリカっぽくて好きな味なのですが、やはり2700円はきついです。 -
加齢、遅延、時差、激しい渋滞と悪条件が重なり疲労困憊ながら、途中3回長い休憩を取りつつ、普段の2時間増しの6時間半かけてラスベガスのPARISに着きました。Valetに車を預けてチェックインカウンターに向かいます。
部屋は70㎡のルマンスイートです。2部屋あるわけではないので本当のスイートではありませんが、満足度は高めです。 -
別角度から。
ちょっと形が変ですが、なかなか広い部屋です。こういう部屋にCOMPで泊まれるということは、それだけカジノで遊んだ(負けた)成果でもありますが、それ以上にうれしさが上回ります。 -
プラネットハリウッド同様、カラの冷蔵庫があります。これは大きなプラス要素。保冷グッズを持って来ているものの、冷蔵庫にはかないません。しかもコーヒーメーカーもあってなかなか好印象です。
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ウォークインクローゼットもあります。
金庫の位置がちょっと不自然ですがご愛嬌でしょうか。 -
バスルームも広めです。
いつもなら、そろそろカジノに行くのですが、今回はへとへとで、部屋の写真を撮り終えたら、荷解きをする間もなく、寝てしまいました。
後編でも、これ以上の間抜けた失敗旅が続きます。
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