2004/08/03 - 2004/08/07
226位(同エリア249件中)
405さん
8月の初めに友達の友達一家を訪ねてブルターニュに行ってきました。
TGVでRenneまで行き、在来線に乗り換えてRedonという小さな町へ。そこからさらに車で20分くらい行ったGlénacという集落に目指す家があります。
旅の観光のメインは例のモン・サン・ミッシェルだったので、私がTGV内で旅日記に書き留めた「モン・サン・ミッシェルで祈ること」は
?お金の件解決(住宅補助を止められてお金に困っていた)
?不法滞在の件解決(滞在許可証が更新用の必要書類が揃う前に切れてしまうことが判明)
?奇跡の学位取得
こういう感じで現実的な問題で切実に困っていたので、かなり始まりはローテンションでした。
でも在来線に乗り換えたところで友達と「カントリー・ロード」を車内でハモるぐらいにウキウキに。
この線はお薦めです!普通の風景画よりきれいな牧歌的風景が!風も気持ちいいし夢ごこちです。
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友達の一家の庭です。
出迎えてくれた一家は学校の先生をしているお姉さんを筆頭に面倒見がよくて、アジア人と話すことにも慣れていて、素敵極まる一家でした。
日本のアニメでプランセス・サラが大好きだったと言われ、セーラー・プリンセスと言うキャラかと思ってはあわかりませんねえと言っていたら、小公女セーラのことだとわかって一気に親近感が。
庭でごはんを食べている間に、家の前を車が通り過ぎるたびに、お父さんが「あ、誰それだ」と車を見るだけで持ち主を見分けていました。いいとこでした。 -
生まれたばかりのウサギ。
よく庭でウサギを大量に飼育している家を見かけますが、あれはやっぱり食用なんでしょうか。 -
家のそばには運河がありました。
舟遊びをしている人たちもいました。いいなあフランス人は! -
2日目から観光開始。
写真はRochefort en Terreという山の中にあってその昔職人の村として栄えたという村。おとぎの国みたいです。
その後、Lemastois(?)という村を見ましたが、ここの家々についている木彫りの飾りがとっても面白いです。
識字率が低かった中世に、表札がわりにつけられたものだとか。
フランス庭園でみるようなギリシャ風の白い彫刻とは違って、南アフリカの人形のような表情をしています。 -
その後Vanneへ。
今回初めて車で旅したのですが、最高ですね!時刻表を見なくてもいいし、移動の度に減るお金を気にしなくていいし、免許を取りたいと初めて思いました。 -
Carnac。
秋田県にあるストーン・サークルを想像していたのですが、実際はモアイみたいな感じでした。
土地の人たちの民間信仰にも使われていたらしいです。 -
Quiberon。
この半島へ行くには細い道が一つしかなくて、渋滞してました。
でも両側に海を見ながらの渋滞待ちはなかなかです。
崖のあたりは「さらば青春の光」みたいです。
「裁きの日は近い」とか「人生相談」とかの看板がありそうな、スリリングなむき出しの大自然を堪能できました。 -
Aurayという町のSt-Gustanみたいな名前の一角で晩ご飯にしました。町から坂を下っていく小さな港ですが本当にきれいで、夜だったせいもあり、幻の土地みたいな感じがしました。
でも電車でも行けるみたいなので、是非友達にも薦めたい場所です。
ガレットとシードルで大満足の2日目を締めました。
ガレット→クレープという順番で食べるのが、地元っ子の友達のやり方らしいです。
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