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[はじめに]<br /> ハネムーンでタヒチに行ったついでにイースター島まで足を延ばしてきました。絶海の孤島にある神秘のモアイ、日本からは果てしなく遠い島だけど行く価値大でした。<br /><br />[手 配]<br /> タヒチ旅行を手配してもらった旅行会社さんにオプションでタヒチからイースター島の往復航空券も手配してもらいました。元バックパッカーなので宿やツアーは現地に着いたらなんとかなるだろうと思って事前手配せずに行きました。<br />4/21(月) 01:00-10:15 パペーテ-イースター島 LA834 <br />4/23(水) 21:05-23:20 イースター島-パペーテ LA833<br /><br />[旅 程]<br />4/21(月)タヒチからイースター島へ、半日オロンゴツアー<br />4/22(火)イースター島周遊1日ツアー<br />4/23(水)博物館&ショッピング イースター島からタヒチへ<br /><br />[旅のメモ]<br />4/21<br /> タヒチからイースター島まではランチリ航空で約6時間、今回はホテルは予約せず、空港の客引き目当てで空港に着いたら一人も客引きがいなかった(たぶんタヒチからの客でホテルを予約せず来るやつなんていないからなのか)。焦っていると、日本人カップルを迎えに来ていたイースター島在住の唯一の日本人ガイドさんに同じホテルへ連れて行ってもらいました。<br /> ホテル到着後、先ほどのガイドさんが半日ツアーを催行するというので我々も参加することにしました。まず、島を一望できる展望台へ、次に、ラノカウ火山のカルデラへ、ここの眺めは雄大!その後、タンガタ・マヌ(鳥人)儀式が行われたオロンゴ岬へ、ビナプでは倒されたモアイと精巧なアフ(モアイが立っていた土台)の石組みを見学し、ホテルに戻りました。<br /> 夜は海岸沿いにある島唯一のイタリア料理のお店で食事をしました。味はまあまあでした(^_^.)<br /><br />4/22<br /> 今日は昨日と同じ日本人ガイドさんの1日ツアーに参加しました。島にはいろんなところにモアイが点在しているのでそれを訪ねるツアーです。まずバイフ、アカハンガでは倒されたモアイを見学。 その後、観光のハイライトであるトンガリキでは15体の復元されたモアイを見に行きました。これらのモアイは日本企業の援助によって数年前に復元されたものだそうです。<br />さらに、モアイの製造現場であるラノララクでは無数のモアイが置き去りにされて不思議な光景でした。<br /> 昼食後、地球のヘソと呼ばれる磁気を帯びた丸い石と最大のモアイ(9.8m)を見学しました(今は倒れています)。最後は、白砂のビーチとヤシの林が美しいアナケナのモアイを見学しました。ここのモアイは倒されて砂に埋もれていたので、風化が少なく、モアイの顔がオリジナルに近く顔の彫りがはっきりしていました。ここでは現存しないとされていたモアイの目もここで発見されました(目は博物館にあります)。 <br /> 夜はマグロを食べれるお店に行きました。しょうゆで刺身を食べましたが、量が多くて食べるのが大変でした。<br /><br />4/23<br /> 遅めに起きてタクシーを呼んでもらい、海を眺めるモアイ(モアイはすべて内陸を向いている)があるアキビに行きました。モアイ越しにみる海の眺めはなかなかのもの。<br /> その後、モアイの目とンゴロンゴロ文字が書かれた板を見に博物館に行きました。イースター島は、ポリネシア文化圏では唯一文字を持っていたのですが、この文字は今でも解読されていないそうです。最後にタハアにある目が復元されたモアイを見学しました。これで大方の観光は終了。<br /> ホテルに戻ってゆっくりしていると夕暮れの空に光る星と思ったら、ランチリの飛行機でした。はるばるチリのサンチャゴからこの絶海の孤島まで飛んできたと思うと感慨深く思いました。飛行機に乗って、再度南の楽園、タヒチに戻りました。

ハネムーンでタヒチから絶海の孤島イースター島へ

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2003/04/21 - 2003/04/23

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旅行記グループ 2003ハネムーン

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ポコ

ポコさん

[はじめに]
 ハネムーンでタヒチに行ったついでにイースター島まで足を延ばしてきました。絶海の孤島にある神秘のモアイ、日本からは果てしなく遠い島だけど行く価値大でした。

[手 配]
 タヒチ旅行を手配してもらった旅行会社さんにオプションでタヒチからイースター島の往復航空券も手配してもらいました。元バックパッカーなので宿やツアーは現地に着いたらなんとかなるだろうと思って事前手配せずに行きました。
4/21(月) 01:00-10:15 パペーテ-イースター島 LA834
4/23(水) 21:05-23:20 イースター島-パペーテ LA833

[旅 程]
4/21(月)タヒチからイースター島へ、半日オロンゴツアー
4/22(火)イースター島周遊1日ツアー
4/23(水)博物館&ショッピング イースター島からタヒチへ

[旅のメモ]
4/21
 タヒチからイースター島まではランチリ航空で約6時間、今回はホテルは予約せず、空港の客引き目当てで空港に着いたら一人も客引きがいなかった(たぶんタヒチからの客でホテルを予約せず来るやつなんていないからなのか)。焦っていると、日本人カップルを迎えに来ていたイースター島在住の唯一の日本人ガイドさんに同じホテルへ連れて行ってもらいました。
 ホテル到着後、先ほどのガイドさんが半日ツアーを催行するというので我々も参加することにしました。まず、島を一望できる展望台へ、次に、ラノカウ火山のカルデラへ、ここの眺めは雄大!その後、タンガタ・マヌ(鳥人)儀式が行われたオロンゴ岬へ、ビナプでは倒されたモアイと精巧なアフ(モアイが立っていた土台)の石組みを見学し、ホテルに戻りました。
 夜は海岸沿いにある島唯一のイタリア料理のお店で食事をしました。味はまあまあでした(^_^.)

4/22
 今日は昨日と同じ日本人ガイドさんの1日ツアーに参加しました。島にはいろんなところにモアイが点在しているのでそれを訪ねるツアーです。まずバイフ、アカハンガでは倒されたモアイを見学。 その後、観光のハイライトであるトンガリキでは15体の復元されたモアイを見に行きました。これらのモアイは日本企業の援助によって数年前に復元されたものだそうです。
さらに、モアイの製造現場であるラノララクでは無数のモアイが置き去りにされて不思議な光景でした。
 昼食後、地球のヘソと呼ばれる磁気を帯びた丸い石と最大のモアイ(9.8m)を見学しました(今は倒れています)。最後は、白砂のビーチとヤシの林が美しいアナケナのモアイを見学しました。ここのモアイは倒されて砂に埋もれていたので、風化が少なく、モアイの顔がオリジナルに近く顔の彫りがはっきりしていました。ここでは現存しないとされていたモアイの目もここで発見されました(目は博物館にあります)。
 夜はマグロを食べれるお店に行きました。しょうゆで刺身を食べましたが、量が多くて食べるのが大変でした。

4/23
 遅めに起きてタクシーを呼んでもらい、海を眺めるモアイ(モアイはすべて内陸を向いている)があるアキビに行きました。モアイ越しにみる海の眺めはなかなかのもの。
 その後、モアイの目とンゴロンゴロ文字が書かれた板を見に博物館に行きました。イースター島は、ポリネシア文化圏では唯一文字を持っていたのですが、この文字は今でも解読されていないそうです。最後にタハアにある目が復元されたモアイを見学しました。これで大方の観光は終了。
 ホテルに戻ってゆっくりしていると夕暮れの空に光る星と思ったら、ランチリの飛行機でした。はるばるチリのサンチャゴからこの絶海の孤島まで飛んできたと思うと感慨深く思いました。飛行機に乗って、再度南の楽園、タヒチに戻りました。

  • 日本人カップルを迎えに来ていたイースター島在住の唯一の日本人ガイドさんに連れてきてもらったホテル。

    日本人カップルを迎えに来ていたイースター島在住の唯一の日本人ガイドさんに連れてきてもらったホテル。

    タハ タイ ホテル

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