2003/04/21 - 2003/04/23
300位(同エリア415件中)
ポコさん
[はじめに]
ハネムーンでタヒチに行ったついでに憧れのイースター島まで足を延ばしてきました。絶海の孤島にある神秘のモアイ、日本からは果てしなく遠いイメージですが、タヒチ経由だとプラス6時間程度で行けるので比較的楽に行けました。
[手 配]
タヒチ旅行を手配してもらった旅行会社さんにオプションでタヒチパペーテからイースター島の往復航空券も手配してもらいました。元バックパッカーなので宿やツアーは現地に着いたらなんとかなるだろうと思って事前手配せずに行きました。
4/21(月) 01:00-10:15 パペーテ-イースター島 LA834
4/23(水) 21:05-23:20 イースター島-パペーテ LA833
[旅 程]
4/21(月)タヒチからイースター島へ、半日オロンゴツアー
4/22(火)イースター島周遊1日ツアー
4/23(水)博物館&ショッピング イースター島からタヒチへ
[旅のメモ]
4/21
タヒチからイースター島まではランチリ航空で約6時間、今回はホテルは予約せず、空港の客引き目当てで空港に着いたら、一人も客引きがいませんでした(たぶんリゾートのタヒチからの客でホテルを予約せず来るやつなんていないからなのか)。焦っていると、日本人カップルを迎えに来ていたイースター島在住の唯一の日本人ガイドの最上さんにお願いして、カップルが宿泊する同じホテルへ連れて行ってもらいました。
ホテル到着後、最上さんが半日ツアーを催行するというので我々も混ぜてもらうことにしました。ツアー料金は2003-2004地球の歩き方で半日25ドル、1日35ドル+国立公園入場料10ドルと記載があり、日本語ガイドは少し割高と記載がありましたが料金の記載はありませんでした。確か記憶によると各ツアー15ドル増の半日40ドルと1日60ドル(国立公園入場料含む)だった気がします。
まず、島を一望できる展望台へ、次に、ラノカウ火山のカルデラへ、ここの眺めは雄大!その後、タンガタ・マヌ(鳥人)儀式が行われたオロンゴ岬へ、ビナプでは倒されたモアイと精巧なアフ(モアイが立っていた土台)の石組みを見学し、ホテルに戻りました。
夜は海岸沿いにある島唯一のイタリア料理のお店で食事をしました。味はまあまあでした(^_^.)
4/22
今日は昨日と同じ日本人ガイドの最上さんの1日ツアーに参加しました。島にはいろんなところにモアイが点在しているのでそれを訪ねるツアーです。まずバイフ、アカハンガでは倒されたモアイを見学。 その後、観光のハイライトであるトンガリキでは15体の復元されたモアイを見に行きました。これらのモアイは日本企業の援助によって数年前に復元されたものだそうです。
さらに、モアイの製造現場であるラノララクでは無数のモアイが置き去りにされて不思議な光景でした。
昼食後、地球のヘソと呼ばれる磁気を帯びた丸い石と最大のモアイ(9.8m)を見学しました(今は倒れています)。最後は、白砂のビーチとヤシの林が美しいアナケナのモアイを見学しました。ここのモアイは倒されて砂に埋もれていたので、風化が少なく、モアイの顔がオリジナルに近く顔の彫りがはっきりしていました。ここでは現存しないとされていたモアイの目もここで発見されました(目は博物館にあります)。
夜はマグロを食べれるお店に行きました。しょうゆで刺身を食べましたが、量が多くて食べるのが大変でした。
4/23
遅めに起きてホテルにタクシーを呼んでもらい、海を眺めるモアイ(モアイはすべて内陸を向いている)があるアキビに行きました。モアイ越しにみる海の眺めはなかなかのものでした。
その後、モアイの目とンゴロンゴロ文字が書かれた板を見に博物館に行きました。イースター島は、ポリネシア文化圏では唯一文字を持っていたのですが、この文字は今でも解読されていないそうです。最後にタハアにある目が復元されたモアイを見学しました。これで大方の観光は終了。
ホテルに戻ってゆっくりしていると夕暮れの空に光る星と思ったら、ランチリ航空の飛行機でした。はるばるチリのサンチャゴからこの絶海の孤島まで飛んできたと思うと感慨深く思いました。リコンファームが必要でしたが、最上さんにやってもらい、無事搭乗出来ました。飛行機に乗って再び南の楽園、タヒチに戻りました。
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空港で日本人カップルを迎えに来ていたイースター島在住唯一の日本人ガイドさんに連れてきてもらったホテル。ガイドさんの奥様がホテルの従業員として働いています。
タハ タイ ホテル
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2泊しました。
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ホテル到着後、先ほどのガイドさんが半日ツアーを催行するというので我々も参加することにしました。こちらはラノカウ火山のカルデラ。
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ツアー料金は確か記憶によると半日ツアー40ドル、明日の1日ツアーが60ドル(国立公園入場料含む)だった気がします。
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タンガタ・マヌ(鳥人)儀式が行われたオロンゴ岬へ。
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アカハンガの倒されたモアイ。
アフ アカハンガ 建造物
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トンガリキの15体の復元されたモアイ。
アフ トンガリキ 建造物
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ツアーのワゴン車。
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モアイの製造現場であるラノララク。
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無数のモアイが置き去りにされて不思議な光景でした。
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切り出し途中のモアイ。
ラノ ララク 建造物
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ツアーのランチ
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帽子
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最後は、白砂のビーチとヤシの林が美しいアナケナのモアイを見学しました。ここのモアイは倒されて砂に埋もれていたので、風化が少なく、モアイの顔がオリジナルに近く顔の彫りがはっきりしていました。
アナケナ ビーチ ビーチ
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アキビ
アフ アキビ 建造物
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この旅行で行ったホテル
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タハ タイ
3.43
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旅行記グループ 2003ハネムーン
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