2002/08/26 - 2002/09/01
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ドイツ太郎さん
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生まれて初めて、それも単身海外へ乗り込んだときの旅行記。テーマは「ドイツ三大Bを訪ねる」で、ハンブルクではブラームスを、ライプツィヒ・アイゼナハではバッハ、ボンではベートーヴェンを訪ねました。
この1枚はドイツ到着後初めて撮ったもの。フランクフルト中央駅でハンブルク行きのICEに乗ります。
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ハンブルク中央駅
フランクフルトからICEに乗ること約4時間、最初の滞在地ハンブルクへ到着。時刻は夜の8時を回ろうかというのにこの明るさ! 初めてヨーロッパに来た者には驚きです。 -
ブラームス生誕の地
翌朝、早速ハンブルクの街を歩いてみる。ブラームスの生家は第二次大戦で被災し、現在はこの碑が残るだけ。 -
コンサートホール脇のモニュメント
右がブラームスで左はベートーヴェンかな? -
ブラームス博物館
毎週火・木10〜13時と毎月第1日曜11〜14時しか開館していない。もちろん、開館しているときを狙ってハンブルク滞在の日程を決めた。館内には資料や愛用のピアノなどが展示してある。 -
聖ミヒャエル教会
ブラームスはこの教会で洗礼を受けた。 -
ハンブルクの街並み
聖ミヒャエル教会の塔から臨む。僕の他に若いのと年老いたのとカップルが二組。若いカップルがイチャつくのはともかく、老カップルのほうも負けじとイチャついていて、おじいちゃんがおばあちゃんのお尻を触ったりしていた…。まったく、神聖な教会でなんということを! -
ハンブルク市庁舎
英バッキンガム宮殿よりも六つ部屋数が多いのが地元っ子の自慢だとか。“水の都ハンブルク”などともいわれますが、この景色を見て写真を撮らずにはいられないですよね! -
新ゲヴァントハウス
続いての滞在地はライプツィヒ。ご当地メンデルスゾーンやチャイコフスキーらが指揮者として活躍した由緒あるコンサートホール。ゲヴァントハウスオーケストラの本拠地。 -
メンデルスゾーンハウス
メンデルスゾーン最期の家。中にチェリーっぽい素材のグランドピアノが置いてあり、メーカーが気になってフタを開けてみたところ、ベーゼンドルファーだった。1曲弾いてみたい衝動にかられるも、そんな度胸はなくフタを閉めるw -
ニコライ教会
この教会で毎週開かれていた集会が民主化要求のデモへと発展し、ドイツ統一の途を開いた。 -
ライプツィヒ市庁舎
数学のテキストの表紙になっているのを見たことがあります。数学とどういう関係があるんだろう? -
市庁舎裏のゲーテ像
ゲーテはかつてライプツィヒ大学でも学んでいた。ここライプツィヒに限らずゲーテの像はいろいろな街で見かける。 -
アウエルバッハ酒場
ゲーテの『ファウスト』に登場し、ゲーテ自身も常連であったというワイン酒場兼レストラン。そうと聞いてここでランチをいただきました。記憶が確かなら、お店の人にすすめられてザウアーブラーテン(ドイツ料理の定番です)を食べたはず。いい感じの雰囲気なだけに料金は高め。レストランは地下で、この後ろの階段を下る。 -
トーマス教会
バッハがオルガニスト兼指揮者として活躍した教会。 -
バッハ像
トーマス教会脇の像。写真ではよく分からないけれど、バッハが身に着けている上着のポケットの裏地が外にヨレッと出てしまっているのは、お金を持っていないことを表している、とモノの本で読んだことがあります。子だくさんで出費がかさんだのかな? -
バッハ博物館
トーマス教会横。ただ、このときは疲れていたので写真だけ撮って中を見学せずに退散。三大Bといっても、実のところ興味があるのはベートーヴェンだけなもんで。 -
ニコライ門
ライプツィヒをあとにアイゼナハを訪れる。このニコライ門をくぐると旧市街が広がる。 -
ヴァルトブルク城
ワーグナーの『タンホイザー』の舞台とされるお城。しかし、お城といってもヴェルサイユ宮殿のようなものを想像してはいけないんで、内部は見ての通り質素な石造りだった。この城の一室でルターは聖書を初めてドイツ語訳した。山の頂上にあるだけに眼下の景色はゲーテも絶賛だったようだが、あいにく天気が悪かった。
ところで、城の見学を始めるなりガイドのおねえさんに日本語のパンフレットを渡されました。日本人だなんて一言も口にしていないのにですよ? このとき気づいたんですが、どうやら僕はドイツ人が一見して日本人だと分かる容姿らしいです。ん゙ー、一体僕のどのあたりがいかにも日本人らしく見えるのやら。 -
ワーグナー博物館
ヴァルトブルク城の山のふもとにある。『タンホイザー』の総譜や愛用のピアノを展示。ワーグナーファンは垂涎らしいけど、僕にはその価値が分からずここも写真だけ撮ってパス。 -
バッハの生家前の広場
ご覧のとおりアイゼナハは山がちの静かな街。決して悪いところではなかったです。ただ、静かすぎていくらか刺激が足りなかったのは確かです。 -
バッハの生家
訪問のタイミングがよかったらしく、男性スタッフによるバッハ当時の古楽器を使ったバッハの演奏を聴くことができた。 -
バッハ生家の庭
いつかこんなおうちに住みたいな〜。 -
ゲオルク教会
バッハが洗礼を受けた教会。ルターはここで説教をしたのだとか。 -
ルターの家
ルターがかつてラテン語学校に通うために下宿したという。 -
ボン中央駅
次の滞在地はケルンなのですが、一緒にボンも観てこなければならないということで、ホテルを引き払った後、スーツケースを預かってもらいボンまで行ってきました。よく言われることですが、ボンは旧西独の首都にしてはこぢんまりした街でした。 -
シューマン夫妻の墓
ボンの旧墓地に夫婦仲良く眠る。 -
ベートーヴェンの母の墓
実はベートーヴェンの父とは初婚ではなかった。こちらも旧墓地にある。 -
ベートーヴェンの生家
お母さんにもちゃんと挨拶をして、いよいよベートーヴェンの生家へ! しかし、建物の中に一切の荷物を持ち込んではいけないとかで、コインロッカーが設置されているなど、本当に観光スポットという感じがしていけ好かなかった。
どこかの部屋にここを訪れたであろう著名人の写真が飾ってあったが、マウリツィオ・ポリーニの写真があったのをよく覚えている。他にアルフレッド・ブレンデルやヘルベルト・フォン・カラヤンの写真もあったような、なかったような…。カール・ベームの写真もあったっけなぁ。 -
ミュンスター寺院
ロマネスク様式を採り、八角形の尖塔が美しい。神聖ローマ帝国の皇帝の戴冠式も行われている。今回は外観を眺めただけだが、今度は中も見学したい。 -
ケルン中央駅
というわけで、あわただしくボンを観て再びケルンに戻ってまいりましたぁ〜! -
ケルン大聖堂
やはりケルンといえば大聖堂。駅の目の前にそびえ立つ。これだけはホントにそのあまりの大きさにビックリしました(~o~) 1248年着工、途中300年間工事が中断し、完成までに600年以上の歳月を要した。 -
ケルン大聖堂の内部
ステンドグラスがきれい。時間がなくて塔に上れなかったので、今度はぜひ! -
4711番地
オーデコロン発祥の地。オーデコロン(Eau de Cologne)とはフランス語で“ケルンの水”の意。ちなみに、ドイツ語だとKoelnisches Wasser(ケルニッシェス・ヴァッサー)となる。フラ語のほうがいい香りがしそうですね。 -
フランクフルトの大聖堂
あわただしくケルンを発ち、いよいよ最後の滞在地フランクフルトへ。大聖堂の尖塔はこのとき改修中。 -
レーマー
3棟のうち真ん中の建物が市庁舎として使われていた。 -
ゲーテハウス
このときは何も知らずにここを訪れましたが、ゲーテの生家はこの左手の茶色の家。ちょうど切れちゃってますね。この白い建物では主にゲーテやその関係者の肖像を展示しています。ゲーテはフランクフルトの出身。彼はこの地で幼いモーツァルトの演奏を耳にし、感銘を受けている。 -
旧オペラ座
パリのオペラ座をモデルに造られたという。この旅行で最後に撮った1枚。
当旅行記をご覧いただき、
どうもありがとうございますm(_ _)m
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この旅行記へのコメント (3)
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- mom_momさん 2005/01/17 13:18:13
- はじめまして、
- 懐かしい写真を、拝見させて頂きました。
特にキンダーハイムは、思い出に残る場所なんです。
初めて、ケルンを訪れたとき、お土産にわざわざ、キンダーハイムの店まで
行って、オーデコロンを購入し、持ち帰ったところ、東京・新橋に同じ物が、
売っていて、しかも、ケルンで買った価格より安かったのです。
ショックで、しばらく立ち直れなかったです。
それ以来、お土産不信になっております(笑)
- ドイツ太郎さん からの返信 2005/01/18 12:03:52
- ご来訪、感謝デス。
- お土産に買われたんですね^^ 4711ってどんな香りがするんですか?
僕も少しつけるので、せっかく行ったのだからお土産に買ってくればよかったんですけどね〜。
値段は高くても、日本で買ったものと、mom momさんが現地で買われたものとでは
気持ちの面でぜんぜん価値が違うじゃないですか♪ 僕ならムリヤリ自分にそう言い聞かせますねw
去年の夏に2年ぶりにケルンに行きましたが、駅前から大聖堂への陸橋が工事中で、
相変わらず大聖堂も改修中で、工事が終わるまで行くまいと思いました。
ですが、2年ぶりに行くとそのときの記憶がよみがえって懐かしく感じますし、
あるいは新しい発見もありました。
卒論も無事提出でき、これから時間ができるので、旅行記を更新したいと思います。
ぜひまたいらしてくださいね! mom momさんのページにも後ほどおじゃまします。
- mom_momさん からの返信 2005/01/18 14:27:21
- RE: ご来訪、感謝デス。
- > お土産に買われたんですね^^ 4711ってどんな香りがするんですか?
さわやかな、さっぱりした香りでしたねぇ。
> 僕も少しつけるので、せっかく行ったのだからお土産に買ってくればよかったん> ですけどね〜。
> 値段は高くても、日本で買ったものと、mom momさんが現地で買われたものとでは
> 気持ちの面でぜんぜん価値が違うじゃないですか♪ 僕ならムリヤリ自分にそう> 言い聞かせますねw
努力したんですけど...(¬_¬)
> 去年の夏に2年ぶりにケルンに行きましたが、駅前から大聖堂への陸橋が工事中> で、
> 相変わらず大聖堂も改修中で、工事が終わるまで行くまいと思いました。
> ですが、2年ぶりに行くとそのときの記憶がよみがえって懐かしく感じますし、
> あるいは新しい発見もありました。
> 卒論も無事提出でき、これから時間ができるので、旅行記を更新したいと思います。
そうですか、うちの娘もこの間やっと卒論提出しました。
これで、mom_momも、毎年恒例の冬休みの宿題から開放かなヽ(´ー`)ノ ふぅ〜
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