2004/08/12 - 2004/08/12
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yoooさん
普段住んでいる場所の史跡・見所などは、
意外に行った事が無い、
じっくり見た事が無いという場合が多いですね。
私も実はその口です。
この旅行記は普段気軽に行ける場所をレポートして、
どんどん追加して行きたいと思います。
旅の参考に、読み物として楽しんで頂けたら嬉しいです。
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新大橋(隅田川テラスより撮影)。
今の橋は昭和51年に架けられました。
夜はライトアップされてオレンジが鮮やかに美しいです。
下から見上げるアングルと言うのは、
浅草か日の出桟橋から出ている水上バスに乗る以外、
ナカナカ接する機会は無いと思います。
そうなると川のテラスは良い施設なんだと、
今更ながら感じている私です。
ただしかし、ホームレスの家が多くて戸惑います。
どうにかならないものなんでしょうか。
浅草方面もひどいですが、誰の為にテラスを造ったのか、
全くわからない状態になっているのです。
新大橋は昔架かっていた橋が愛知の明治村に
今でも保存されているので、
興味のある方は行ってみると面白いかもしれません。 -
隅田川の支流で小名木川の一番最初に架かっている橋。
万年橋と言います。
小さいですが、よく撮影がある橋で、
ああ、この橋知っている!と言う人もいるでしょう。
近くには芭蕉の神社・相撲部屋があります。
何となくマイナーな橋ですが、
江戸時代のものは安藤広重・葛飾北斎が絵にした程有名でした。
ここから富士山が見えたそうです。
現在では心の中でしか見えません。
小さい頃は橋の上の方まで登って、
落ちたと言う経験もありますが、
奇跡的にイタイイタイだけで済みました。 -
芭蕉稲荷神社(芭蕉庵跡)。
1680年芭蕉が37歳の時、
日本橋からこの地に移り住んできました。
芭蕉の死後、長い間位置が不明
となっていたのですが、
洪水により芭蕉の使っていた
石蛙が発見されました。
それでこの場所を芭蕉庵跡地と確認し、
稲荷神社としたのです。
地下鉄大江戸線・都営新宿線の森下駅、
地下鉄大江戸線の清澄白河駅から
歩いて10分くらいでしょうか。
万年橋を渡ってすぐの所にあるので、
迷わないと思います。 -
江東区立芭蕉記念館。
芭蕉やその弟子たちの短冊や書簡が
展示されている記念館です。
芭蕉稲荷の欄で書いた、
出土品の蛙もここに置かれています。
それ程大きな建物ではないのですが、
色々楽しめる記念館だと思います。
入場料も区立なので100円と安いです。
地下鉄大江戸線・都営新宿線の森下駅から、
歩いて10分弱の場所にあります。
新大橋を渡る直前の道を
左に曲がるとすぐあるので、
わかり易いと思います。 -
隅田川大橋(永代橋から撮影)。
この橋は私が小学校の時架かった橋で、
見ての通り上下2段になっています。
下は歩行者+一般道路で、
上は首都高速9号深川線です。
この高速をもう少し左に進みますと、
渋滞で有名な魔の箱崎ジャンクションです。
美しい清洲橋と永代橋に挟まれた橋としては
無個性が際立ってしまいますが、
人通りが少ないので、ゆっくり2つの橋を見る場合
利用してみたい橋です。
手前側に写っている大きなビルがIBMで、
奥に写っているのが読売新聞です。
昔はIBMの一帯は倉庫で、だだっ広いだけだったのですが、
一気に景色が変わってしまいました。
良かったのか悪かったのかは私にはわかりません。 -
永代橋(江東区側から撮影)。
中央区と江東区を結ぶ橋で、現在の橋は大正15年のもの。
赤穂浪士が吉良邸討ち入り後渡った橋としても有名。
私はこの橋から佃島方面を眺めるのが大好きで、
時間を忘れてしまう空間として、
実に大切に思っているのです。
後ろに見えている大きなビルは倒産した旧山一證券。
この橋の道をずーっと真っ直ぐ進みますと、
茅場町・日本橋・大手町を経て皇居に突き当たります。
アーチが美しい橋で、こういう形の橋を見ていると、
上れるんじゃないか?と言う気になるから私は馬鹿です。
交番もありますし、もう大人ですから、
上るのは止めておく事にします。ははは -
日本橋川の最下流に架かる“豊海橋”です。
赤穂浪士が凱旋する際永代橋を渡った後に
豊海橋を通過したらしいですが、
ん?ちょっと待てよ と感じた方は鋭いです。
現在の橋の位置からすると、
ちょっと矛盾した事になるのです。
下の画像は永代橋上から撮影しているのですが、
当時は橋の右側に永代橋が架かっていたそうです。
リベット打ちっ放しで梯子を横倒ししたような
独特の形状で美しい橋ですが、
周りに大きなビルが建ってしまって、
少しアンバランスな状態です。
隅田川テラスが整備されたおかげで、
水面の近くまで下りて歩けるようになりましたが、
昔は柵越えて土手に下りて
釣りなどしたものです。
現在の橋は震災復興で昭和2年に架けられたもので、
中央区民文化財に指定されています。 -
永代橋から見た隅田川の遊覧船です。
浅草吾妻橋の所から、
浜離宮を経由して日の出桟橋まで行きます。
お台場に行くコースもあるみたいです。
他にもコースはあるみたいですが、
詳しくは知りません。
1時間弱の船旅になるのですが、
橋を真下から見る事ができますし、
水面に近い目線から見る街は普段と違って素敵です。
思えば隅田川も随分綺麗になったものです。
この遊覧船にはいくつか形の違う船がありまして、
それぞれに『道灌』『竜馬』などの名前がついています。
画像の船は最新型です。
宇宙戦艦ヤマト・銀河鉄道999で知られる
松本零士氏がプロデュースしたようです。
艦名は『ひみこ』で夜は光を発します。
中にいるより外から見た方が綺麗なのかもしれませんね。ははは
右奥に見える橋は中央大橋です。 -
隅田川大橋の上から撮影した永代橋。
こうやってじっくり見てみると、
小さい頃とは見える景色が全く違っているのに
今更ながら驚いてしまいます。
真正面に見える佃島のビル群は、
以前全く無かったのですから。
永代橋の右に白いビルがあります。
コンベアベルトと看板にあるビルです。
そこから支流が出ているのがわかりますか?
日本橋川です。
川を上っていきますと、
日本の道路の基点となる日本橋に辿り着きます。
しかし、箱崎の入り口付近から高速の下になり、
景色は最悪の上川自体も綺麗とは言えません。
東京オリンピックの時急いで造りすぎたのでしょう。
経済は発展しましたが、
してはいけない事を多くしてしまった気がします。
開発の名の下に・・・ -
平賀源内電気実験の石碑です。
清澄1丁目読売新聞社の前にあります。
この石碑がある事はズット前から知っていたのですが、
ポツンと寂しく建っているだけで、
感動を誘わないため、放置していました。
今日前を通る時、偶然デジカメを持っていたので、
撮影してみました。
ここだけを目指して来る方はいないと思いますが、
周辺には清澄庭園や隅田川もあるので、
ついでに訪れてみるのも一興かもしれません。
ちなみにこの実験は大層なものではなかったそうですが、
1776年に日本初の電気実験をした確かな場所らしいです。
最寄の駅は大江戸線の清澄白河駅。
歩いて10分から15分でしょうか。 -
浅野総一郎銅像です。
平賀源内電気実験の石碑から1つ角を曲がれば
そこに建っています。
1代で浅野財閥を築いた人物です。
詳しくは知りませんが、
官営の払い下げを受けて、この地でセメントを造り、
戦争を背景に巨利を得た、こんな感じでしょうか。
実は私最近までこんなモノがあるとは知らず、
平賀源内の石碑を撮影した際、
偶然見つけたんですけど、
住んでいる場所の近くにも、
色々見る所があるものなんですねぇ。
まさに灯台下暗しです。
この像の隣には『本邦セメント工業発祥の地』碑や
明治時代実際造られたコンクリートブロックも
並べられています。 -
永代橋を渡って江東区側、
佐賀町1丁目にある建物です。
史跡という訳ではないのですが、
珍しい建物なので載せてみました。
見た事も無い家紋のようなものが刻まれているのですが、
アップで撮って来るのを忘れたので、
いつか撮って来ます。
さて、この建物何となく知っている、
見た事あると言う方もいるんじゃないでしょうか。
私は1秒も見た事が無いのですが、
『ああ探偵事務所』と言う番組で使われています。
撮影時は建物の右側に看板が付けられ、
1階部分が何かの店風に様変わりします。
ナオミカワシマ・永井大が出演しているようです。
ワインの香りが微かに漂っては・・・きませんね。 -
採茶庵跡(さいとあん)。
松尾芭蕉が奥の細道の旅へ出発した所です。
ここから仙台掘川・隅田川を船で移動し、
千住まで行ったのです。
現在この場所は清澄通り沿いの海辺橋にあり、
(海辺橋は仙台掘川に架かっています)
地下鉄東西線・大江戸線の門前仲町、
地下鉄大江戸線の清澄白河駅両方から
同じ様な距離を歩いて辿り着く事ができます。
清澄庭園が近いので、
コースの一環として訪れるのが良いかもしれません。
しかし・・・この画像のアングル失敗ですかね。
芭蕉を正面に入れればよかったような・・・ -
水天宮(すいてんぐう)。
江戸時代に久留米の領主有馬頼徳が
分社を命じたのが始まり。
安産・水難にご利益があるそうです。
休日ともなるとお腹の大きな女性が
長い列を作って並ぶ光景が見られます。
エレベーターがあるので、
辛い人もちょっと安心です。
水天宮の下に並ぶ商店では
駄菓子など懐かしいものが並べられ、
見ているだけでも楽しいです。
有馬氏とは切っても切れない間柄の水天宮、
近くに有馬小学校がありますが、
(実は私の母校)
有馬の屋敷跡に作られたのでその名がつきました。
ちなみに、競馬の有馬記念も有馬氏関連です。
毎月5日は縁日で、多くの露店が
行き交う人の目を楽しませてくれます。
地下鉄半蔵門線の水天宮前駅からすぐ、
地下鉄日比谷線・都営浅草線の人形町駅からも
歩いて5〜10分でしょうか。 -
商船大学(現 海洋大学)内 明治丸。
こんな遠くからの画像で申し訳ないのですが、
学生でも教員でも無い私が無許可で
キャンバス内に入る事はマズイので、
仕方なく外から撮って来ました。
清澄通り沿いにあるので位置的にはわかり易いです。
地下鉄大江戸線・東西線の門前仲町駅からも
歩いて10分かかるかかからないかでしょう。
実はここに写っている船、実に素敵な船なのです。
明治7年に建造、数度明治天皇が乗船されました。
明治9年に東北・北海道御巡幸され、
7月20日に帰着されたのが現在の『海の日』
の元になっているのです。
国の重油文化財でもあります。
川を挟んで佃や月島と反対側にあるので、
ついでに見に行くのも良いかもしれませんね。
他にも歴史ある建物があるので、
意外と楽しめるかもしれません。 -
相生橋(あいおいばし)。
この橋が架かる川は隅田川で良いのか、
ちょっと私にもわからないのですが、
佃島を挟んで丁度川が2つに分かれるのです。
片方は中央大橋の下を、
片方はこの相生橋の下を通ります。
清澄通り沿いにあり、
この旅行記にある商船大学(現 海洋大学)の
すぐ近くにあります。
明治36年で月島地区の埋め立て完成に伴い
架けられた橋は震災で壊れ、
その次に架けられた橋は大正15年のものです。
その橋も老朽化し、平成10年に今の形になりました。
随分長い事工事をしていたのを思い出します。
橋の下にちょっとした公園があり、
川を見ながらゆっくりした時間を過ごすのも
素敵かもしれません。 -
佃島ビル群。
江戸時代徳川家康が
本能寺の変の際世話になった
摂津の漁師・神官等を呼び寄せ、
住まわせたのが始まりと言われています。
いわゆる佃煮もここが発祥の地です。
いつの間に激しく発展してしまい、
私が子供の頃と比べても別の街になりました。
もう昔の面影は完全に失われてしまった
・・・訳ではないのです。
実は意外に戦災から逃れた木造家屋が
数多く残っているのです。
ぶらぶら歩きながら佃島から月島まで歩き、
もんじゃを食べると言うのも面白いでしょう。
地下鉄大江戸線・東西線の門前仲町から歩くより
地下鉄大江戸線・有楽町線の月島駅からの方が
近いと思われます。 -
両国橋(りょうごくばし)。
1659年隅田川では2番目に架かった橋で、
武蔵野国と下総の国を結ぶ事から
両国橋と言う名前がつきました。
現在の橋は昭和7年に架けられたものです。
明治37年に架けられた橋の一部が、
今でも江東区の南高橋で使われています。
画像の右が墨田区、左が中央区です。
右に行けば両国国技館などがあり、
左に行けば馬喰町の問屋街があります。
両国橋を通る道は国道14号です。
家からは大した距離ではないのですが、
車で渡る事は多くても、
自転車で渡る事はあまり無く、
この日ゆっくりと橋渡りを満喫してきました。 -
南こうせつの歌で有名な神田川の
一番下流にあるのがこの柳橋です。
初めてこの地に橋が架けられたのは
1698年で、その後1887年に鋼鉄製となり
関東大震災で落橋。
今架かる橋は1929年のものです。
隅田川の永代橋をモデルにしていて、
小さいながらも素敵な姿をしています。
この辺りには昔花街などもあり、
両国の繁華街も近い事から、
随分賑わっていたようです。
今では屋形船の乗り場が数多くあり、
川の風景を賑わわせています。
画像上が柳橋。
下が柳橋から見た神田川。 -
東京都中央区の新川と港湊を結ぶ
亀島川の上に架かる南高橋です。
この橋は下の画像にあるように、
旧両国橋の部品を使って造られていて、
実に貴重な橋なのです。
地味な場所にある為価値に気付きませんが、
なるほど良く見てみると貫禄があります。
私は中学時代からそれこそ何百回と
この橋を渡っていましたが、
そんな歴史と価値には気付かなかった一人です。
交通機関利用してこの場所に来るとしたら、
地下鉄日比谷線・JR京葉線の八丁堀駅から
歩いて10分と言った所でしょうか。
中央区文化財に指定されています。 -
鉄砲州稲荷神社です。
かつては湊稲荷とも呼ばれていました。
中央区文化財に指定されています。
現在の地に建てられたのが明治元年。
関東大震災の被害を受け、
昭和10年に再整備が完了されました。
戦災は免れ今に至っています。
南高橋からは歩いてすぐの所にあります。
境内には富士塚があり、
江戸時代の富士山信仰を形にしたもの
と言われています。
こちらの方も中央区文化財です。
更に力石と言う昔の人が力比べに使った
石が遺されていて、
こちらも中央区文化財です。
一気に3つの区文化財が見られるなんて、
お得な神社かもしれません。 -
佃大橋です。
東京オリンピックの開催された昭和39年
この橋は架けられました。
中央区の明石町と月島・佃を結んでいます。
しかしいつの間にか初見橋と言う橋が
佃大橋の延長上に出来ていて、
晴海まで一気に行く事が出来ます。
橋の名の由来は佃の渡しから来ているのでしょう。
昔は佃と湊の間を船で渡っていたのですが、
驚いた事に、それは昭和39年、
この橋が出来るまで続いていました。
(下の画像が佃の渡し石碑です)
橋から見る景色は美しいのですが、
この橋自体のデザインは機能重視なのか
素っ気無く、色気がありません。
隅田川大橋と良い勝負です。 -
中央大橋です。
平成5年に完成した
隅田川では一番新しい橋です。
実に美しい姿で、ブロンズ像などあります。
そう言えば隅田川とフランスのセーヌ川は
姉妹川と聞いた事がありますが、
それでブロンズ像を置いているんですかねぇ。
そしてこの橋のイメージは兜らしいですが、
主塔を見るとそのような感じがします。
対岸の大川端リバーシティは、
現在佃と統一されてしまっていますが、
石川島と呼ばれていたのです。
その石川島には鬼平(長谷川平蔵)
が作った人足寄場(平たく言えば牢獄)があり、
囚人が出獄後困らないよう
教育・保護していたようです。
因みに、IHI(石川島播磨重工)の
石川島はその石川島です。 -
佃大橋があれば佃小橋もあります。
と言う事で行って来ました佃小橋。
同じ佃と言う地名ながら、
大川端リバーシティとは
全く様子が違う一角にあります。
物凄いコントラストで妙な感じです。
昭和を思い出させるような雰囲気が残っていて、
橋を渡った所にある駄菓子屋のような
店が良い味を出しています。
昔から続く老舗の佃煮屋さんも
3軒残っていますので、
ふらりと寄って見るのもいいですね。
欄干に取り付けられた擬宝珠がキュートです。 -
中央区晴海と江東区豊洲を結ぶ
晴海橋の隣に平行して架かっている、
かつて東京都港湾局専用線が通っていた橋です。
1990年に廃止されてから、
そのままの姿を今に残しています。
ただ、段々と腐食が進んで
錆の色が濃くなって来ているように思えます。
線路は年々撤去され続け、
この橋もいつまで残るかわかりません。
下の画像は昔IHIの造船所で、
大きなタンカーや自衛艦が良くいて、
見るのが楽しかったのですが、
再開発されて今はこんな状態です。
一体何になるんでしょうか。 -
日枝神社 摂社。
私が育った場所からも近い所にありながら、
この神社の存在を知ったのは
成人してからでした。
学生時代当時ディスカウントショップで
アルバイトをしていたのですが、
ここが通り道になっていたのです。
しかし、何年も気付かず通り過ぎるだけでした。
目の前を通っていたにもかかわらず。
画像で見てもわかる通り、
入り口が狭いものですから、さもありなんです。
気付いたのは単なる偶然で、
道を挟んで反対側にある自動販売機で
温かい飲み物を買い、
飲んでいる途中にふと振り向くと、
鳥居があったのです。
それ以来何となく疲れた時に
良く立ち寄るようになりました。
証券会社のビルに周りを完全に囲まれ、
いつも薄暗いのですが、
それが却って静けさを醸し出すのです。
しかめっ面をしたビジネスマンが
スタスタと行き交う道を
直角に曲がり20歩位歩くだけで
オアシスに辿り着けるのです。
そういう場所なのです。
ですから他に書いているような
謂れや歴史は書きません。
近くに行ける人はぜひ行ってみて下さい。 -
中央区浜町にある浜町公園内に
ひっそり建っている“清正公寺”です。
幼少の頃から見てきた寺ですが、
何の為にあるのか、
なぜそこにあるのか全く知りませんでした。
清正とあるので、加藤清正なのか?!
とは漠然と思っていましたけどね。
実は浜長公園、肥後藩細川家の庭園だったのです。
その細川家が前藩主加藤家を祀る為に
建てたのがこの清正公寺だったのです。
観光の核としてここを訪れる人は
まずいないでしょうけど、
何かのついでに寄ってみるのも良いかもしれません。
地下鉄都営新宿線・浜町駅から
歩いて5分位の場所です。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 義臣さん 2006/01/27 17:18:31
- 荒川へ
- 始めまして、義臣といいますが。
隅田川下流の散歩を見せていただきました、
楽しいですね、見たことのある風景や初めての景色に
いつか私も続けて廻ってみようかと思います。
柳橋もなつかしい、手すりについている簪の飾りや、
懐かしい佐賀町付近、
有難うございました。
現在は北区荒川と隅田川の分岐点付近にすんでいます。
今日も散歩に。
http://www.geocities.jp/y_shashinkan/
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