東京旅行記(ブログ) 一覧に戻る
普段住んでいる場所の史跡・見所などは、<br />意外に行った事が無い、<br />じっくり見た事が無いという場合が多いですね。<br />私も実はその口です。<br />この旅行記は普段気軽に行ける場所をレポートして、<br />どんどん追加して行きたいと思います。<br />旅の参考に、読み物として楽しんで頂けたら嬉しいです。<br />

たまには住む場所の近くを周るのも良いものです

1いいね!

2004/08/12 - 2004/08/12

76080位(同エリア85079件中)

1

27

yooo

yoooさん

普段住んでいる場所の史跡・見所などは、
意外に行った事が無い、
じっくり見た事が無いという場合が多いですね。
私も実はその口です。
この旅行記は普段気軽に行ける場所をレポートして、
どんどん追加して行きたいと思います。
旅の参考に、読み物として楽しんで頂けたら嬉しいです。

  • 新大橋(隅田川テラスより撮影)。<br />今の橋は昭和51年に架けられました。<br />夜はライトアップされてオレンジが鮮やかに美しいです。<br />下から見上げるアングルと言うのは、<br />浅草か日の出桟橋から出ている水上バスに乗る以外、<br />ナカナカ接する機会は無いと思います。<br />そうなると川のテラスは良い施設なんだと、<br />今更ながら感じている私です。<br />ただしかし、ホームレスの家が多くて戸惑います。<br />どうにかならないものなんでしょうか。<br />浅草方面もひどいですが、誰の為にテラスを造ったのか、<br />全くわからない状態になっているのです。<br />新大橋は昔架かっていた橋が愛知の明治村に<br />今でも保存されているので、<br />興味のある方は行ってみると面白いかもしれません。<br />

    新大橋(隅田川テラスより撮影)。
    今の橋は昭和51年に架けられました。
    夜はライトアップされてオレンジが鮮やかに美しいです。
    下から見上げるアングルと言うのは、
    浅草か日の出桟橋から出ている水上バスに乗る以外、
    ナカナカ接する機会は無いと思います。
    そうなると川のテラスは良い施設なんだと、
    今更ながら感じている私です。
    ただしかし、ホームレスの家が多くて戸惑います。
    どうにかならないものなんでしょうか。
    浅草方面もひどいですが、誰の為にテラスを造ったのか、
    全くわからない状態になっているのです。
    新大橋は昔架かっていた橋が愛知の明治村に
    今でも保存されているので、
    興味のある方は行ってみると面白いかもしれません。

  • 隅田川の支流で小名木川の一番最初に架かっている橋。<br />万年橋と言います。<br />小さいですが、よく撮影がある橋で、<br />ああ、この橋知っている!と言う人もいるでしょう。<br />近くには芭蕉の神社・相撲部屋があります。<br />何となくマイナーな橋ですが、<br />江戸時代のものは安藤広重・葛飾北斎が絵にした程有名でした。<br />ここから富士山が見えたそうです。<br />現在では心の中でしか見えません。<br />小さい頃は橋の上の方まで登って、<br />落ちたと言う経験もありますが、<br />奇跡的にイタイイタイだけで済みました。<br /><br /><br />

    隅田川の支流で小名木川の一番最初に架かっている橋。
    万年橋と言います。
    小さいですが、よく撮影がある橋で、
    ああ、この橋知っている!と言う人もいるでしょう。
    近くには芭蕉の神社・相撲部屋があります。
    何となくマイナーな橋ですが、
    江戸時代のものは安藤広重・葛飾北斎が絵にした程有名でした。
    ここから富士山が見えたそうです。
    現在では心の中でしか見えません。
    小さい頃は橋の上の方まで登って、
    落ちたと言う経験もありますが、
    奇跡的にイタイイタイだけで済みました。


  • 芭蕉稲荷神社(芭蕉庵跡)。<br />1680年芭蕉が37歳の時、<br />日本橋からこの地に移り住んできました。<br />芭蕉の死後、長い間位置が不明<br />となっていたのですが、<br />洪水により芭蕉の使っていた<br />石蛙が発見されました。<br />それでこの場所を芭蕉庵跡地と確認し、<br />稲荷神社としたのです。<br />地下鉄大江戸線・都営新宿線の森下駅、<br />地下鉄大江戸線の清澄白河駅から<br />歩いて10分くらいでしょうか。<br />万年橋を渡ってすぐの所にあるので、<br />迷わないと思います。<br />

    芭蕉稲荷神社(芭蕉庵跡)。
    1680年芭蕉が37歳の時、
    日本橋からこの地に移り住んできました。
    芭蕉の死後、長い間位置が不明
    となっていたのですが、
    洪水により芭蕉の使っていた
    石蛙が発見されました。
    それでこの場所を芭蕉庵跡地と確認し、
    稲荷神社としたのです。
    地下鉄大江戸線・都営新宿線の森下駅、
    地下鉄大江戸線の清澄白河駅から
    歩いて10分くらいでしょうか。
    万年橋を渡ってすぐの所にあるので、
    迷わないと思います。

  • 江東区立芭蕉記念館。<br />芭蕉やその弟子たちの短冊や書簡が<br />展示されている記念館です。<br />芭蕉稲荷の欄で書いた、<br />出土品の蛙もここに置かれています。<br />それ程大きな建物ではないのですが、<br />色々楽しめる記念館だと思います。<br />入場料も区立なので100円と安いです。<br />地下鉄大江戸線・都営新宿線の森下駅から、<br />歩いて10分弱の場所にあります。<br />新大橋を渡る直前の道を<br />左に曲がるとすぐあるので、<br />わかり易いと思います。<br />

    江東区立芭蕉記念館。
    芭蕉やその弟子たちの短冊や書簡が
    展示されている記念館です。
    芭蕉稲荷の欄で書いた、
    出土品の蛙もここに置かれています。
    それ程大きな建物ではないのですが、
    色々楽しめる記念館だと思います。
    入場料も区立なので100円と安いです。
    地下鉄大江戸線・都営新宿線の森下駅から、
    歩いて10分弱の場所にあります。
    新大橋を渡る直前の道を
    左に曲がるとすぐあるので、
    わかり易いと思います。

  • 隅田川大橋(永代橋から撮影)。<br />この橋は私が小学校の時架かった橋で、<br />見ての通り上下2段になっています。<br />下は歩行者+一般道路で、<br />上は首都高速9号深川線です。<br />この高速をもう少し左に進みますと、<br />渋滞で有名な魔の箱崎ジャンクションです。<br />美しい清洲橋と永代橋に挟まれた橋としては<br />無個性が際立ってしまいますが、<br />人通りが少ないので、ゆっくり2つの橋を見る場合<br />利用してみたい橋です。<br />手前側に写っている大きなビルがIBMで、<br />奥に写っているのが読売新聞です。<br />昔はIBMの一帯は倉庫で、だだっ広いだけだったのですが、<br />一気に景色が変わってしまいました。<br />良かったのか悪かったのかは私にはわかりません。<br />

    隅田川大橋(永代橋から撮影)。
    この橋は私が小学校の時架かった橋で、
    見ての通り上下2段になっています。
    下は歩行者+一般道路で、
    上は首都高速9号深川線です。
    この高速をもう少し左に進みますと、
    渋滞で有名な魔の箱崎ジャンクションです。
    美しい清洲橋と永代橋に挟まれた橋としては
    無個性が際立ってしまいますが、
    人通りが少ないので、ゆっくり2つの橋を見る場合
    利用してみたい橋です。
    手前側に写っている大きなビルがIBMで、
    奥に写っているのが読売新聞です。
    昔はIBMの一帯は倉庫で、だだっ広いだけだったのですが、
    一気に景色が変わってしまいました。
    良かったのか悪かったのかは私にはわかりません。

  • 永代橋(江東区側から撮影)。<br />中央区と江東区を結ぶ橋で、現在の橋は大正15年のもの。<br />赤穂浪士が吉良邸討ち入り後渡った橋としても有名。<br />私はこの橋から佃島方面を眺めるのが大好きで、<br />時間を忘れてしまう空間として、<br />実に大切に思っているのです。<br />後ろに見えている大きなビルは倒産した旧山一證券。<br />この橋の道をずーっと真っ直ぐ進みますと、<br />茅場町・日本橋・大手町を経て皇居に突き当たります。<br />アーチが美しい橋で、こういう形の橋を見ていると、<br />上れるんじゃないか?と言う気になるから私は馬鹿です。<br />交番もありますし、もう大人ですから、<br />上るのは止めておく事にします。ははは

    永代橋(江東区側から撮影)。
    中央区と江東区を結ぶ橋で、現在の橋は大正15年のもの。
    赤穂浪士が吉良邸討ち入り後渡った橋としても有名。
    私はこの橋から佃島方面を眺めるのが大好きで、
    時間を忘れてしまう空間として、
    実に大切に思っているのです。
    後ろに見えている大きなビルは倒産した旧山一證券。
    この橋の道をずーっと真っ直ぐ進みますと、
    茅場町・日本橋・大手町を経て皇居に突き当たります。
    アーチが美しい橋で、こういう形の橋を見ていると、
    上れるんじゃないか?と言う気になるから私は馬鹿です。
    交番もありますし、もう大人ですから、
    上るのは止めておく事にします。ははは

  • 日本橋川の最下流に架かる“豊海橋”です。<br />赤穂浪士が凱旋する際永代橋を渡った後に<br />豊海橋を通過したらしいですが、<br />ん?ちょっと待てよ と感じた方は鋭いです。<br />現在の橋の位置からすると、<br />ちょっと矛盾した事になるのです。<br />下の画像は永代橋上から撮影しているのですが、<br />当時は橋の右側に永代橋が架かっていたそうです。<br />リベット打ちっ放しで梯子を横倒ししたような<br />独特の形状で美しい橋ですが、<br />周りに大きなビルが建ってしまって、<br />少しアンバランスな状態です。<br />隅田川テラスが整備されたおかげで、<br />水面の近くまで下りて歩けるようになりましたが、<br />昔は柵越えて土手に下りて<br />釣りなどしたものです。<br />現在の橋は震災復興で昭和2年に架けられたもので、<br />中央区民文化財に指定されています。

    日本橋川の最下流に架かる“豊海橋”です。
    赤穂浪士が凱旋する際永代橋を渡った後に
    豊海橋を通過したらしいですが、
    ん?ちょっと待てよ と感じた方は鋭いです。
    現在の橋の位置からすると、
    ちょっと矛盾した事になるのです。
    下の画像は永代橋上から撮影しているのですが、
    当時は橋の右側に永代橋が架かっていたそうです。
    リベット打ちっ放しで梯子を横倒ししたような
    独特の形状で美しい橋ですが、
    周りに大きなビルが建ってしまって、
    少しアンバランスな状態です。
    隅田川テラスが整備されたおかげで、
    水面の近くまで下りて歩けるようになりましたが、
    昔は柵越えて土手に下りて
    釣りなどしたものです。
    現在の橋は震災復興で昭和2年に架けられたもので、
    中央区民文化財に指定されています。

  • 永代橋から見た隅田川の遊覧船です。<br />浅草吾妻橋の所から、<br />浜離宮を経由して日の出桟橋まで行きます。<br />お台場に行くコースもあるみたいです。<br />他にもコースはあるみたいですが、<br />詳しくは知りません。<br />1時間弱の船旅になるのですが、<br />橋を真下から見る事ができますし、<br />水面に近い目線から見る街は普段と違って素敵です。<br />思えば隅田川も随分綺麗になったものです。<br />この遊覧船にはいくつか形の違う船がありまして、<br />それぞれに『道灌』『竜馬』などの名前がついています。<br />画像の船は最新型です。<br />宇宙戦艦ヤマト・銀河鉄道999で知られる<br />松本零士氏がプロデュースしたようです。<br />艦名は『ひみこ』で夜は光を発します。<br />中にいるより外から見た方が綺麗なのかもしれませんね。ははは<br />右奥に見える橋は中央大橋です。<br /><br /><br />

    永代橋から見た隅田川の遊覧船です。
    浅草吾妻橋の所から、
    浜離宮を経由して日の出桟橋まで行きます。
    お台場に行くコースもあるみたいです。
    他にもコースはあるみたいですが、
    詳しくは知りません。
    1時間弱の船旅になるのですが、
    橋を真下から見る事ができますし、
    水面に近い目線から見る街は普段と違って素敵です。
    思えば隅田川も随分綺麗になったものです。
    この遊覧船にはいくつか形の違う船がありまして、
    それぞれに『道灌』『竜馬』などの名前がついています。
    画像の船は最新型です。
    宇宙戦艦ヤマト・銀河鉄道999で知られる
    松本零士氏がプロデュースしたようです。
    艦名は『ひみこ』で夜は光を発します。
    中にいるより外から見た方が綺麗なのかもしれませんね。ははは
    右奥に見える橋は中央大橋です。


  • 隅田川大橋の上から撮影した永代橋。<br />こうやってじっくり見てみると、<br />小さい頃とは見える景色が全く違っているのに<br />今更ながら驚いてしまいます。<br />真正面に見える佃島のビル群は、<br />以前全く無かったのですから。<br />永代橋の右に白いビルがあります。<br />コンベアベルトと看板にあるビルです。<br />そこから支流が出ているのがわかりますか?<br />日本橋川です。<br />川を上っていきますと、<br />日本の道路の基点となる日本橋に辿り着きます。<br />しかし、箱崎の入り口付近から高速の下になり、<br />景色は最悪の上川自体も綺麗とは言えません。<br />東京オリンピックの時急いで造りすぎたのでしょう。<br />経済は発展しましたが、<br />してはいけない事を多くしてしまった気がします。<br />開発の名の下に・・・<br />

    隅田川大橋の上から撮影した永代橋。
    こうやってじっくり見てみると、
    小さい頃とは見える景色が全く違っているのに
    今更ながら驚いてしまいます。
    真正面に見える佃島のビル群は、
    以前全く無かったのですから。
    永代橋の右に白いビルがあります。
    コンベアベルトと看板にあるビルです。
    そこから支流が出ているのがわかりますか?
    日本橋川です。
    川を上っていきますと、
    日本の道路の基点となる日本橋に辿り着きます。
    しかし、箱崎の入り口付近から高速の下になり、
    景色は最悪の上川自体も綺麗とは言えません。
    東京オリンピックの時急いで造りすぎたのでしょう。
    経済は発展しましたが、
    してはいけない事を多くしてしまった気がします。
    開発の名の下に・・・

  • 平賀源内電気実験の石碑です。<br />清澄1丁目読売新聞社の前にあります。<br />この石碑がある事はズット前から知っていたのですが、<br />ポツンと寂しく建っているだけで、<br />感動を誘わないため、放置していました。<br />今日前を通る時、偶然デジカメを持っていたので、<br />撮影してみました。<br />ここだけを目指して来る方はいないと思いますが、<br />周辺には清澄庭園や隅田川もあるので、<br />ついでに訪れてみるのも一興かもしれません。<br />ちなみにこの実験は大層なものではなかったそうですが、<br />1776年に日本初の電気実験をした確かな場所らしいです。<br />最寄の駅は大江戸線の清澄白河駅。<br />歩いて10分から15分でしょうか。

    平賀源内電気実験の石碑です。
    清澄1丁目読売新聞社の前にあります。
    この石碑がある事はズット前から知っていたのですが、
    ポツンと寂しく建っているだけで、
    感動を誘わないため、放置していました。
    今日前を通る時、偶然デジカメを持っていたので、
    撮影してみました。
    ここだけを目指して来る方はいないと思いますが、
    周辺には清澄庭園や隅田川もあるので、
    ついでに訪れてみるのも一興かもしれません。
    ちなみにこの実験は大層なものではなかったそうですが、
    1776年に日本初の電気実験をした確かな場所らしいです。
    最寄の駅は大江戸線の清澄白河駅。
    歩いて10分から15分でしょうか。

  • 浅野総一郎銅像です。<br />平賀源内電気実験の石碑から1つ角を曲がれば<br />そこに建っています。<br />1代で浅野財閥を築いた人物です。<br />詳しくは知りませんが、<br />官営の払い下げを受けて、この地でセメントを造り、<br />戦争を背景に巨利を得た、こんな感じでしょうか。<br />実は私最近までこんなモノがあるとは知らず、<br />平賀源内の石碑を撮影した際、<br />偶然見つけたんですけど、<br />住んでいる場所の近くにも、<br />色々見る所があるものなんですねぇ。<br />まさに灯台下暗しです。<br />この像の隣には『本邦セメント工業発祥の地』碑や<br />明治時代実際造られたコンクリートブロックも<br />並べられています。<br />

    浅野総一郎銅像です。
    平賀源内電気実験の石碑から1つ角を曲がれば
    そこに建っています。
    1代で浅野財閥を築いた人物です。
    詳しくは知りませんが、
    官営の払い下げを受けて、この地でセメントを造り、
    戦争を背景に巨利を得た、こんな感じでしょうか。
    実は私最近までこんなモノがあるとは知らず、
    平賀源内の石碑を撮影した際、
    偶然見つけたんですけど、
    住んでいる場所の近くにも、
    色々見る所があるものなんですねぇ。
    まさに灯台下暗しです。
    この像の隣には『本邦セメント工業発祥の地』碑や
    明治時代実際造られたコンクリートブロックも
    並べられています。

  • 永代橋を渡って江東区側、<br />佐賀町1丁目にある建物です。<br />史跡という訳ではないのですが、<br />珍しい建物なので載せてみました。<br />見た事も無い家紋のようなものが刻まれているのですが、<br />アップで撮って来るのを忘れたので、<br />いつか撮って来ます。<br />さて、この建物何となく知っている、<br />見た事あると言う方もいるんじゃないでしょうか。<br />私は1秒も見た事が無いのですが、<br />『ああ探偵事務所』と言う番組で使われています。<br />撮影時は建物の右側に看板が付けられ、<br />1階部分が何かの店風に様変わりします。<br />ナオミカワシマ・永井大が出演しているようです。<br />ワインの香りが微かに漂っては・・・きませんね。

    永代橋を渡って江東区側、
    佐賀町1丁目にある建物です。
    史跡という訳ではないのですが、
    珍しい建物なので載せてみました。
    見た事も無い家紋のようなものが刻まれているのですが、
    アップで撮って来るのを忘れたので、
    いつか撮って来ます。
    さて、この建物何となく知っている、
    見た事あると言う方もいるんじゃないでしょうか。
    私は1秒も見た事が無いのですが、
    『ああ探偵事務所』と言う番組で使われています。
    撮影時は建物の右側に看板が付けられ、
    1階部分が何かの店風に様変わりします。
    ナオミカワシマ・永井大が出演しているようです。
    ワインの香りが微かに漂っては・・・きませんね。

  • 採茶庵跡(さいとあん)。<br />松尾芭蕉が奥の細道の旅へ出発した所です。<br />ここから仙台掘川・隅田川を船で移動し、<br />千住まで行ったのです。<br />現在この場所は清澄通り沿いの海辺橋にあり、<br />(海辺橋は仙台掘川に架かっています)<br />地下鉄東西線・大江戸線の門前仲町、<br />地下鉄大江戸線の清澄白河駅両方から<br />同じ様な距離を歩いて辿り着く事ができます。<br />清澄庭園が近いので、<br />コースの一環として訪れるのが良いかもしれません。<br />しかし・・・この画像のアングル失敗ですかね。<br />芭蕉を正面に入れればよかったような・・・<br />

    採茶庵跡(さいとあん)。
    松尾芭蕉が奥の細道の旅へ出発した所です。
    ここから仙台掘川・隅田川を船で移動し、
    千住まで行ったのです。
    現在この場所は清澄通り沿いの海辺橋にあり、
    (海辺橋は仙台掘川に架かっています)
    地下鉄東西線・大江戸線の門前仲町、
    地下鉄大江戸線の清澄白河駅両方から
    同じ様な距離を歩いて辿り着く事ができます。
    清澄庭園が近いので、
    コースの一環として訪れるのが良いかもしれません。
    しかし・・・この画像のアングル失敗ですかね。
    芭蕉を正面に入れればよかったような・・・

  • 水天宮(すいてんぐう)。<br />江戸時代に久留米の領主有馬頼徳が<br />分社を命じたのが始まり。<br />安産・水難にご利益があるそうです。<br />休日ともなるとお腹の大きな女性が<br />長い列を作って並ぶ光景が見られます。<br />エレベーターがあるので、<br />辛い人もちょっと安心です。<br />水天宮の下に並ぶ商店では<br />駄菓子など懐かしいものが並べられ、<br />見ているだけでも楽しいです。<br />有馬氏とは切っても切れない間柄の水天宮、<br />近くに有馬小学校がありますが、<br />(実は私の母校)<br />有馬の屋敷跡に作られたのでその名がつきました。<br />ちなみに、競馬の有馬記念も有馬氏関連です。<br />毎月5日は縁日で、多くの露店が<br />行き交う人の目を楽しませてくれます。<br />地下鉄半蔵門線の水天宮前駅からすぐ、<br />地下鉄日比谷線・都営浅草線の人形町駅からも<br />歩いて5〜10分でしょうか。

    水天宮(すいてんぐう)。
    江戸時代に久留米の領主有馬頼徳が
    分社を命じたのが始まり。
    安産・水難にご利益があるそうです。
    休日ともなるとお腹の大きな女性が
    長い列を作って並ぶ光景が見られます。
    エレベーターがあるので、
    辛い人もちょっと安心です。
    水天宮の下に並ぶ商店では
    駄菓子など懐かしいものが並べられ、
    見ているだけでも楽しいです。
    有馬氏とは切っても切れない間柄の水天宮、
    近くに有馬小学校がありますが、
    (実は私の母校)
    有馬の屋敷跡に作られたのでその名がつきました。
    ちなみに、競馬の有馬記念も有馬氏関連です。
    毎月5日は縁日で、多くの露店が
    行き交う人の目を楽しませてくれます。
    地下鉄半蔵門線の水天宮前駅からすぐ、
    地下鉄日比谷線・都営浅草線の人形町駅からも
    歩いて5〜10分でしょうか。

  • 商船大学(現 海洋大学)内 明治丸。<br />こんな遠くからの画像で申し訳ないのですが、<br />学生でも教員でも無い私が無許可で<br />キャンバス内に入る事はマズイので、<br />仕方なく外から撮って来ました。<br />清澄通り沿いにあるので位置的にはわかり易いです。<br />地下鉄大江戸線・東西線の門前仲町駅からも<br />歩いて10分かかるかかからないかでしょう。<br />実はここに写っている船、実に素敵な船なのです。<br />明治7年に建造、数度明治天皇が乗船されました。<br />明治9年に東北・北海道御巡幸され、<br />7月20日に帰着されたのが現在の『海の日』<br />の元になっているのです。<br />国の重油文化財でもあります。<br />川を挟んで佃や月島と反対側にあるので、<br />ついでに見に行くのも良いかもしれませんね。<br />他にも歴史ある建物があるので、<br />意外と楽しめるかもしれません。

    商船大学(現 海洋大学)内 明治丸。
    こんな遠くからの画像で申し訳ないのですが、
    学生でも教員でも無い私が無許可で
    キャンバス内に入る事はマズイので、
    仕方なく外から撮って来ました。
    清澄通り沿いにあるので位置的にはわかり易いです。
    地下鉄大江戸線・東西線の門前仲町駅からも
    歩いて10分かかるかかからないかでしょう。
    実はここに写っている船、実に素敵な船なのです。
    明治7年に建造、数度明治天皇が乗船されました。
    明治9年に東北・北海道御巡幸され、
    7月20日に帰着されたのが現在の『海の日』
    の元になっているのです。
    国の重油文化財でもあります。
    川を挟んで佃や月島と反対側にあるので、
    ついでに見に行くのも良いかもしれませんね。
    他にも歴史ある建物があるので、
    意外と楽しめるかもしれません。

  • 相生橋(あいおいばし)。<br />この橋が架かる川は隅田川で良いのか、<br />ちょっと私にもわからないのですが、<br />佃島を挟んで丁度川が2つに分かれるのです。<br />片方は中央大橋の下を、<br />片方はこの相生橋の下を通ります。<br />清澄通り沿いにあり、<br />この旅行記にある商船大学(現 海洋大学)の<br />すぐ近くにあります。<br />明治36年で月島地区の埋め立て完成に伴い<br />架けられた橋は震災で壊れ、<br />その次に架けられた橋は大正15年のものです。<br />その橋も老朽化し、平成10年に今の形になりました。<br />随分長い事工事をしていたのを思い出します。<br />橋の下にちょっとした公園があり、<br />川を見ながらゆっくりした時間を過ごすのも<br />素敵かもしれません。<br />

    相生橋(あいおいばし)。
    この橋が架かる川は隅田川で良いのか、
    ちょっと私にもわからないのですが、
    佃島を挟んで丁度川が2つに分かれるのです。
    片方は中央大橋の下を、
    片方はこの相生橋の下を通ります。
    清澄通り沿いにあり、
    この旅行記にある商船大学(現 海洋大学)の
    すぐ近くにあります。
    明治36年で月島地区の埋め立て完成に伴い
    架けられた橋は震災で壊れ、
    その次に架けられた橋は大正15年のものです。
    その橋も老朽化し、平成10年に今の形になりました。
    随分長い事工事をしていたのを思い出します。
    橋の下にちょっとした公園があり、
    川を見ながらゆっくりした時間を過ごすのも
    素敵かもしれません。

  • 佃島ビル群。<br />江戸時代徳川家康が<br />本能寺の変の際世話になった<br />摂津の漁師・神官等を呼び寄せ、<br />住まわせたのが始まりと言われています。<br />いわゆる佃煮もここが発祥の地です。<br />いつの間に激しく発展してしまい、<br />私が子供の頃と比べても別の街になりました。<br />もう昔の面影は完全に失われてしまった<br />・・・訳ではないのです。<br />実は意外に戦災から逃れた木造家屋が<br />数多く残っているのです。<br />ぶらぶら歩きながら佃島から月島まで歩き、<br />もんじゃを食べると言うのも面白いでしょう。<br />地下鉄大江戸線・東西線の門前仲町から歩くより<br />地下鉄大江戸線・有楽町線の月島駅からの方が<br />近いと思われます。<br />

    佃島ビル群。
    江戸時代徳川家康が
    本能寺の変の際世話になった
    摂津の漁師・神官等を呼び寄せ、
    住まわせたのが始まりと言われています。
    いわゆる佃煮もここが発祥の地です。
    いつの間に激しく発展してしまい、
    私が子供の頃と比べても別の街になりました。
    もう昔の面影は完全に失われてしまった
    ・・・訳ではないのです。
    実は意外に戦災から逃れた木造家屋が
    数多く残っているのです。
    ぶらぶら歩きながら佃島から月島まで歩き、
    もんじゃを食べると言うのも面白いでしょう。
    地下鉄大江戸線・東西線の門前仲町から歩くより
    地下鉄大江戸線・有楽町線の月島駅からの方が
    近いと思われます。

  • 両国橋(りょうごくばし)。<br />1659年隅田川では2番目に架かった橋で、<br />武蔵野国と下総の国を結ぶ事から<br />両国橋と言う名前がつきました。<br />現在の橋は昭和7年に架けられたものです。<br />明治37年に架けられた橋の一部が、<br />今でも江東区の南高橋で使われています。<br />画像の右が墨田区、左が中央区です。<br />右に行けば両国国技館などがあり、<br />左に行けば馬喰町の問屋街があります。<br />両国橋を通る道は国道14号です。<br />家からは大した距離ではないのですが、<br />車で渡る事は多くても、<br />自転車で渡る事はあまり無く、<br />この日ゆっくりと橋渡りを満喫してきました。

    両国橋(りょうごくばし)。
    1659年隅田川では2番目に架かった橋で、
    武蔵野国と下総の国を結ぶ事から
    両国橋と言う名前がつきました。
    現在の橋は昭和7年に架けられたものです。
    明治37年に架けられた橋の一部が、
    今でも江東区の南高橋で使われています。
    画像の右が墨田区、左が中央区です。
    右に行けば両国国技館などがあり、
    左に行けば馬喰町の問屋街があります。
    両国橋を通る道は国道14号です。
    家からは大した距離ではないのですが、
    車で渡る事は多くても、
    自転車で渡る事はあまり無く、
    この日ゆっくりと橋渡りを満喫してきました。

  • 南こうせつの歌で有名な神田川の<br />一番下流にあるのがこの柳橋です。<br />初めてこの地に橋が架けられたのは<br />1698年で、その後1887年に鋼鉄製となり<br />関東大震災で落橋。<br />今架かる橋は1929年のものです。<br />隅田川の永代橋をモデルにしていて、<br />小さいながらも素敵な姿をしています。<br />この辺りには昔花街などもあり、<br />両国の繁華街も近い事から、<br />随分賑わっていたようです。<br />今では屋形船の乗り場が数多くあり、<br />川の風景を賑わわせています。<br />画像上が柳橋。<br />下が柳橋から見た神田川。

    南こうせつの歌で有名な神田川の
    一番下流にあるのがこの柳橋です。
    初めてこの地に橋が架けられたのは
    1698年で、その後1887年に鋼鉄製となり
    関東大震災で落橋。
    今架かる橋は1929年のものです。
    隅田川の永代橋をモデルにしていて、
    小さいながらも素敵な姿をしています。
    この辺りには昔花街などもあり、
    両国の繁華街も近い事から、
    随分賑わっていたようです。
    今では屋形船の乗り場が数多くあり、
    川の風景を賑わわせています。
    画像上が柳橋。
    下が柳橋から見た神田川。

  • 東京都中央区の新川と港湊を結ぶ<br />亀島川の上に架かる南高橋です。<br />この橋は下の画像にあるように、<br />旧両国橋の部品を使って造られていて、<br />実に貴重な橋なのです。<br />地味な場所にある為価値に気付きませんが、<br />なるほど良く見てみると貫禄があります。<br />私は中学時代からそれこそ何百回と<br />この橋を渡っていましたが、<br />そんな歴史と価値には気付かなかった一人です。<br />交通機関利用してこの場所に来るとしたら、<br />地下鉄日比谷線・JR京葉線の八丁堀駅から<br />歩いて10分と言った所でしょうか。<br />中央区文化財に指定されています。

    東京都中央区の新川と港湊を結ぶ
    亀島川の上に架かる南高橋です。
    この橋は下の画像にあるように、
    旧両国橋の部品を使って造られていて、
    実に貴重な橋なのです。
    地味な場所にある為価値に気付きませんが、
    なるほど良く見てみると貫禄があります。
    私は中学時代からそれこそ何百回と
    この橋を渡っていましたが、
    そんな歴史と価値には気付かなかった一人です。
    交通機関利用してこの場所に来るとしたら、
    地下鉄日比谷線・JR京葉線の八丁堀駅から
    歩いて10分と言った所でしょうか。
    中央区文化財に指定されています。

  • 鉄砲州稲荷神社です。<br />かつては湊稲荷とも呼ばれていました。<br />中央区文化財に指定されています。<br />現在の地に建てられたのが明治元年。<br />関東大震災の被害を受け、<br />昭和10年に再整備が完了されました。<br />戦災は免れ今に至っています。<br />南高橋からは歩いてすぐの所にあります。<br />境内には富士塚があり、<br />江戸時代の富士山信仰を形にしたもの<br />と言われています。<br />こちらの方も中央区文化財です。<br />更に力石と言う昔の人が力比べに使った<br />石が遺されていて、<br />こちらも中央区文化財です。<br />一気に3つの区文化財が見られるなんて、<br />お得な神社かもしれません。

    鉄砲州稲荷神社です。
    かつては湊稲荷とも呼ばれていました。
    中央区文化財に指定されています。
    現在の地に建てられたのが明治元年。
    関東大震災の被害を受け、
    昭和10年に再整備が完了されました。
    戦災は免れ今に至っています。
    南高橋からは歩いてすぐの所にあります。
    境内には富士塚があり、
    江戸時代の富士山信仰を形にしたもの
    と言われています。
    こちらの方も中央区文化財です。
    更に力石と言う昔の人が力比べに使った
    石が遺されていて、
    こちらも中央区文化財です。
    一気に3つの区文化財が見られるなんて、
    お得な神社かもしれません。

  • 佃大橋です。<br />東京オリンピックの開催された昭和39年<br />この橋は架けられました。<br />中央区の明石町と月島・佃を結んでいます。<br />しかしいつの間にか初見橋と言う橋が<br />佃大橋の延長上に出来ていて、<br />晴海まで一気に行く事が出来ます。<br />橋の名の由来は佃の渡しから来ているのでしょう。<br />昔は佃と湊の間を船で渡っていたのですが、<br />驚いた事に、それは昭和39年、<br />この橋が出来るまで続いていました。<br />(下の画像が佃の渡し石碑です)<br />橋から見る景色は美しいのですが、<br />この橋自体のデザインは機能重視なのか<br />素っ気無く、色気がありません。<br />隅田川大橋と良い勝負です。<br />

    佃大橋です。
    東京オリンピックの開催された昭和39年
    この橋は架けられました。
    中央区の明石町と月島・佃を結んでいます。
    しかしいつの間にか初見橋と言う橋が
    佃大橋の延長上に出来ていて、
    晴海まで一気に行く事が出来ます。
    橋の名の由来は佃の渡しから来ているのでしょう。
    昔は佃と湊の間を船で渡っていたのですが、
    驚いた事に、それは昭和39年、
    この橋が出来るまで続いていました。
    (下の画像が佃の渡し石碑です)
    橋から見る景色は美しいのですが、
    この橋自体のデザインは機能重視なのか
    素っ気無く、色気がありません。
    隅田川大橋と良い勝負です。

  • 中央大橋です。<br />平成5年に完成した<br />隅田川では一番新しい橋です。<br />実に美しい姿で、ブロンズ像などあります。<br />そう言えば隅田川とフランスのセーヌ川は<br />姉妹川と聞いた事がありますが、<br />それでブロンズ像を置いているんですかねぇ。<br />そしてこの橋のイメージは兜らしいですが、<br />主塔を見るとそのような感じがします。<br />対岸の大川端リバーシティは、<br />現在佃と統一されてしまっていますが、<br />石川島と呼ばれていたのです。<br />その石川島には鬼平(長谷川平蔵)<br />が作った人足寄場(平たく言えば牢獄)があり、<br />囚人が出獄後困らないよう<br />教育・保護していたようです。<br />因みに、IHI(石川島播磨重工)の<br />石川島はその石川島です。<br />

    中央大橋です。
    平成5年に完成した
    隅田川では一番新しい橋です。
    実に美しい姿で、ブロンズ像などあります。
    そう言えば隅田川とフランスのセーヌ川は
    姉妹川と聞いた事がありますが、
    それでブロンズ像を置いているんですかねぇ。
    そしてこの橋のイメージは兜らしいですが、
    主塔を見るとそのような感じがします。
    対岸の大川端リバーシティは、
    現在佃と統一されてしまっていますが、
    石川島と呼ばれていたのです。
    その石川島には鬼平(長谷川平蔵)
    が作った人足寄場(平たく言えば牢獄)があり、
    囚人が出獄後困らないよう
    教育・保護していたようです。
    因みに、IHI(石川島播磨重工)の
    石川島はその石川島です。

  • 佃大橋があれば佃小橋もあります。<br />と言う事で行って来ました佃小橋。<br />同じ佃と言う地名ながら、<br />大川端リバーシティとは<br />全く様子が違う一角にあります。<br />物凄いコントラストで妙な感じです。<br />昭和を思い出させるような雰囲気が残っていて、<br />橋を渡った所にある駄菓子屋のような<br />店が良い味を出しています。<br />昔から続く老舗の佃煮屋さんも<br />3軒残っていますので、<br />ふらりと寄って見るのもいいですね。<br />欄干に取り付けられた擬宝珠がキュートです。<br /><br />

    佃大橋があれば佃小橋もあります。
    と言う事で行って来ました佃小橋。
    同じ佃と言う地名ながら、
    大川端リバーシティとは
    全く様子が違う一角にあります。
    物凄いコントラストで妙な感じです。
    昭和を思い出させるような雰囲気が残っていて、
    橋を渡った所にある駄菓子屋のような
    店が良い味を出しています。
    昔から続く老舗の佃煮屋さんも
    3軒残っていますので、
    ふらりと寄って見るのもいいですね。
    欄干に取り付けられた擬宝珠がキュートです。

  • 中央区晴海と江東区豊洲を結ぶ<br />晴海橋の隣に平行して架かっている、<br />かつて東京都港湾局専用線が通っていた橋です。<br />1990年に廃止されてから、<br />そのままの姿を今に残しています。<br />ただ、段々と腐食が進んで<br />錆の色が濃くなって来ているように思えます。<br />線路は年々撤去され続け、<br />この橋もいつまで残るかわかりません。<br />下の画像は昔IHIの造船所で、<br />大きなタンカーや自衛艦が良くいて、<br />見るのが楽しかったのですが、<br />再開発されて今はこんな状態です。<br />一体何になるんでしょうか。

    中央区晴海と江東区豊洲を結ぶ
    晴海橋の隣に平行して架かっている、
    かつて東京都港湾局専用線が通っていた橋です。
    1990年に廃止されてから、
    そのままの姿を今に残しています。
    ただ、段々と腐食が進んで
    錆の色が濃くなって来ているように思えます。
    線路は年々撤去され続け、
    この橋もいつまで残るかわかりません。
    下の画像は昔IHIの造船所で、
    大きなタンカーや自衛艦が良くいて、
    見るのが楽しかったのですが、
    再開発されて今はこんな状態です。
    一体何になるんでしょうか。

  • 日枝神社 摂社。<br />私が育った場所からも近い所にありながら、<br />この神社の存在を知ったのは<br />成人してからでした。<br />学生時代当時ディスカウントショップで<br />アルバイトをしていたのですが、<br />ここが通り道になっていたのです。<br />しかし、何年も気付かず通り過ぎるだけでした。<br />目の前を通っていたにもかかわらず。<br />画像で見てもわかる通り、<br />入り口が狭いものですから、さもありなんです。<br />気付いたのは単なる偶然で、<br />道を挟んで反対側にある自動販売機で<br />温かい飲み物を買い、<br />飲んでいる途中にふと振り向くと、<br />鳥居があったのです。<br />それ以来何となく疲れた時に<br />良く立ち寄るようになりました。<br />証券会社のビルに周りを完全に囲まれ、<br />いつも薄暗いのですが、<br />それが却って静けさを醸し出すのです。<br />しかめっ面をしたビジネスマンが<br />スタスタと行き交う道を<br />直角に曲がり20歩位歩くだけで<br />オアシスに辿り着けるのです。<br />そういう場所なのです。<br />ですから他に書いているような<br />謂れや歴史は書きません。<br />近くに行ける人はぜひ行ってみて下さい。

    日枝神社 摂社。
    私が育った場所からも近い所にありながら、
    この神社の存在を知ったのは
    成人してからでした。
    学生時代当時ディスカウントショップで
    アルバイトをしていたのですが、
    ここが通り道になっていたのです。
    しかし、何年も気付かず通り過ぎるだけでした。
    目の前を通っていたにもかかわらず。
    画像で見てもわかる通り、
    入り口が狭いものですから、さもありなんです。
    気付いたのは単なる偶然で、
    道を挟んで反対側にある自動販売機で
    温かい飲み物を買い、
    飲んでいる途中にふと振り向くと、
    鳥居があったのです。
    それ以来何となく疲れた時に
    良く立ち寄るようになりました。
    証券会社のビルに周りを完全に囲まれ、
    いつも薄暗いのですが、
    それが却って静けさを醸し出すのです。
    しかめっ面をしたビジネスマンが
    スタスタと行き交う道を
    直角に曲がり20歩位歩くだけで
    オアシスに辿り着けるのです。
    そういう場所なのです。
    ですから他に書いているような
    謂れや歴史は書きません。
    近くに行ける人はぜひ行ってみて下さい。

  • 中央区浜町にある浜町公園内に<br />ひっそり建っている“清正公寺”です。<br />幼少の頃から見てきた寺ですが、<br />何の為にあるのか、<br />なぜそこにあるのか全く知りませんでした。<br />清正とあるので、加藤清正なのか?!<br />とは漠然と思っていましたけどね。<br />実は浜長公園、肥後藩細川家の庭園だったのです。<br />その細川家が前藩主加藤家を祀る為に<br />建てたのがこの清正公寺だったのです。<br />観光の核としてここを訪れる人は<br />まずいないでしょうけど、<br />何かのついでに寄ってみるのも良いかもしれません。<br />地下鉄都営新宿線・浜町駅から<br />歩いて5分位の場所です。<br />

    中央区浜町にある浜町公園内に
    ひっそり建っている“清正公寺”です。
    幼少の頃から見てきた寺ですが、
    何の為にあるのか、
    なぜそこにあるのか全く知りませんでした。
    清正とあるので、加藤清正なのか?!
    とは漠然と思っていましたけどね。
    実は浜長公園、肥後藩細川家の庭園だったのです。
    その細川家が前藩主加藤家を祀る為に
    建てたのがこの清正公寺だったのです。
    観光の核としてここを訪れる人は
    まずいないでしょうけど、
    何かのついでに寄ってみるのも良いかもしれません。
    地下鉄都営新宿線・浜町駅から
    歩いて5分位の場所です。

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (1)

開く

閉じる

  • 義臣さん 2006/01/27 17:18:31
    荒川へ
    始めまして、義臣といいますが。
    隅田川下流の散歩を見せていただきました、
    楽しいですね、見たことのある風景や初めての景色に
    いつか私も続けて廻ってみようかと思います。
    柳橋もなつかしい、手すりについている簪の飾りや、
    懐かしい佐賀町付近、
    有難うございました。
    現在は北区荒川と隅田川の分岐点付近にすんでいます。
    今日も散歩に。
    http://www.geocities.jp/y_shashinkan/

yoooさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP