2004/08 - 2004/08
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もりこさん
2004年8月、カンボジア5日間。目的地はシェリムアップ、お目当てはアンコール遺跡群。カンボジアってどんな国?アンコールワットってそもそもなに?ものすごく漠然としたイメージを持ったまま日本を飛び立ち密林王国カンボジアへ。
悠久の時の流れる遺跡群へ足を踏み入れた途端、千年の古の人々の笑い声、彼らが感じた風が、太陽が、遺跡に刻まれた彼らの心を通じ、時空を超えて五感に訴えかける。圧倒的なパワーを秘めた天空の楽園はそれでも私たちを大きく包み込むのだ。
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都城アンコール・トムの中央に位置する寺院、バイヨン。四面塔が人々を迎える。
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バイヨン寺院全体。49の四面塔が並び立つ。
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バイヨンの最も外側、第一回廊のレリーフ。当時の庶民の生活や戦の様子が描き出されている。
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市場の様子。亀にお尻を噛まれて怒って振り返る人と、苦笑いをするのは亀の持ち主。
どのレリーフもユーモラスで本当に表情豊か。見ていて飽きない。 -
王宮古典舞踊、アプサラダンスの様子。
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第二回廊へ上がれば所狭しと立ち並ぶ四面塔。高さも位置もいろいろでその間を通路が入り組んで迷路のようになっている。
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微笑みをたたえた観世音菩薩。他のお顔に比べてとても優しい。
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石で出来た回廊の中、四面塔の間でひっそりと微笑むデバダー(女神)
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バイヨンを後にし王宮へ。王が閲兵をしたと言われる「像のテラス」像や架空の動物がテラスを支える。
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像は蓮の花を摘んでいる。
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像のテラスの北にはライ王のテラス。この外壁のレリーフは本当に美しい。神々と阿修羅、女神、神話の中の動物たち。
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いよいよアンコールワットへ。アンコールワットは寺院。お堀に囲まれた広大な敷地内に立っている。お堀を渡す橋の欄干をナーガという多頭の蛇が形作っている。ナーガが渡す先には神々の領地がある。
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蓮の花が咲く池に映ったアンコールワット。思っていたよりかなり大きい。
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まずは第一回廊が取り囲む。ここにはヒンドゥー教の神話が壁一面に彫刻されている。
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進軍する兵。個性に溢れるレリーフは見ればみるほど味があって、何度も見たくなる。
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アンコールワットに特徴的な5つの祠堂。その内部に上がるにはこんな急な階段を…。恐ろしく高い。
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第三回廊から外を眺める。驚くほど高い。とても厳粛な気分になる。中央には仏像が鎮座している。
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第二回廊から見た祠堂。
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プノンバケンの丘から見たアンコールワット。樹海の中に佇んでいる。地元の人々以外からは忘れ去られていたこの壮大な寺院が時を超えて森の中から現れたことを考えると、その場に立ち会った人々の驚きはどれほどのものだっただろう。
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アンコールワットの中には僧侶達が行き交う。今もまさしく信仰の場なのである。また、無邪気に遊んでいる子どもたちや昼寝を楽しむ人々姿も目にする。ここは世界的観光地であり、それと同時に生活する人にとってはなくてはならないものなのだ。
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