1998/10 - 1998/10
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Basilさん
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トルコといえば東洋と西洋の文明の十字路。地震や、テロなど世界情勢に大きく左右されやすいお国柄、ここ数年の間にも何回もツアーキャンセルが出たりして、不安定なデスティネーションではあるけれど、それでもやっぱりトルコはイイ!
旅人を温かく迎えてくれるトルコの人々、世界三大料理と言われるトルコ料理。見所いっぱいのトルコの大地。
また行きたくなってしまう〜
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<<ブルーモスク>>
黄金のミナレットを建てるつもりが、まちがえて6本つくってしまったというモスク。
アルトゥン(黄金)とアルトゥ(6)を聞き間違えたらしい。それにしても出来上がるまで気付かないってのがさすが。
それにしても黄金のミナレットなんて趣味悪いよね・・・
ブルーモスクっていうから、どんなに青いかと思ってみると、外からはタダのモスク。
でも、靴を脱いで、毎日何百人も訪れる観光客の残していく香りをチョット我慢すれば、素晴らしい青いタイルが見れます。 -
<<アヤソフィア>>
安いツアーだと、外から写真とってお終いなんだけど〜
かつてはギリシャ正教の総本山、モスクとして使われていた漆喰の壁の下に当時の素晴らしいモザイクが隠されていたという。で、現在は博物館。確かに入場料高いけど。
ビザンチン時代の首都コンスタンチノープルにやってきて、これを見ないのは、絶対にもったいない!!
それにしてもこのイエスキリスト、某日本語ガイドに激似!(笑) -
<<トプカプ宮殿>>
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<<アスクレピオン>>
入口にある蛇のマーク。蛇は医療関係のシンボル。
なぜかというと、その昔、病気を苦にしてある人が蛇の毒にあたって自殺しようと試みた。すると「毒をもって毒を制す」というわけで、アラ不思議、病気が治ってしまったのだとか。
それから、この蛇は医療関係のシンボルとなっていて、今でもヨーロッパの街角では見かけることがあります。 -
<<アスクレピオン>>
入口に続くまっすぐな大理石張りの一本道。
アスクレピオンに入院を希望する患者達は、みな、この入口を通ってやってきた。そして、おもむろにこういわれた。
「皆さん、受付まで、全速力で走ってください。」
病人に走らせるとは、そんな殺生な〜と、挫折してしまったものは、入院お断り。
なぜなら、ここを走り抜けられなかったものは、たとえアスクレピオンに入院したとしても、直る見込みがないから。
病院としては経営上、完治してくれる病人でないと、都合が悪いってわけなのよね。
だって、あんまり死人が病院で出たとあっては、評判がた落ち、入院希望患者もいなくなってしまうってもんよ。そしたら、彼らの寄付もなくなって、えらいことになるってわけ。 -
<<アスクレピオン>>
入院患者はほとんどが精神的な病気だったので、入院すると、様々な心理療法が試みられた。
観劇もその1つ。
病院の内部にあるこの立派な円形劇場では、入院患者の為に喜劇が上演され、笑わせて、病気を治療していた。
昔から、精神的に疲れている人はいたのね〜 -
<<カッパドキア>>
何回もトルコには行ったけれど、雪景色のカッパドキアを見たのは、今のところこのときが最初で最後。
本当に素敵だったな〜。 -
<<カッパドキア>>
カッパドキア地方には奇岩が一杯あるけれど、もともとこれはエルジエス山と、ハッサン山という2つの山が、ず〜と昔に噴火して、その溶岩や火山灰が流れて出来た土地。
溶岩が流れて、平らになった土地は、長い年月カッパドキア地方の雨や風などの厳しい自然にさらされて侵食されてきた。
火山灰のやわらかい所は削られていき、溶岩などの硬い所はそのまま残り、やがて現地では「妖精の煙突」と呼ばれる不思議な形のきのこ岩がにょきにょき出来上がった!
カッパドキアは今でも侵食が進んでいて、このきのこ岩も、崩れてゆくものもあれば、また新たに生まれてくる所もあってすごく面白い〜。 -
<<カッパドキア>>
カッパドキアに住む一部の人々は今でも岩に掘られた洞窟式の住居の中に住んでいる。
以前見た時には、中は結構広くて、壁や床には絨毯が敷き詰められており、住んでいる人の話によると、夏は涼しくて、冬は暖かいのだとか。
確かに夏に洞窟の中に入るとひんやりとして気持ちがいい。 -
<<カッパドキア>>
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<<カッパドキア>>
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<<カッパドキア>>
三人の美女
誰が名づけるのか知らないけど、トルコを旅していると、なんだか笑っちゃうような名前が付けられている所が多い。
ガイドさんはまじめな顔して説明してくれるけど・・・
と言うわけで、こちらは3人の美女。確かに、美女???
頭の部分は固い岩が乗っていて侵食されなかったもの。下の部分はやわらかい層でどんどん削られてこんな不思議な姿になった。
写真を取る時は右手前方の坂を上まであがると、きれいに3人とも収まります。 -
<<カッパドキア>>
らくだ岩 -
<<カラタイ新学校>>
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<<メブラーナ博物館>>
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<<アスペンドス古代劇場>>
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<シルクロード>
雪景色があまりにも美しかったので、車内からぱちりととってみた。 -
<ローズバレーからの夕日>
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<エルジエス山>
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<ローズバレーからの日没>
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