2004/07/16 - 2004/07/19
779位(同エリア1020件中)
satsukiさん
- satsukiさんTOP
- 旅行記57冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 345,062アクセス
- フォロワー15人
7月の3連休で蘇州・抗州・上海と廻って来ました。
日差しがきつい中、動き回ったので大変でした。
-
上海浦東国際空港です。
仕事帰りに着替えて直行できる便は空港着23時
の飛行機しかありませんでした〜(><)
事前に調査済みだった市内行き空港リムジンバスの
切符売り場がちょっと見つけづらいところにあって
のっけから波乱の予感。。。 -
静安寺賓館西楼
初日はここに宿泊しました。リムジンバス第2線の終点
上海展覧中心から歩いて30分くらいかかりました。
到着したのは24時過ぎでした。日本で予約した賓館の本館
ではなかったのがちょっとがっかり。。。到着が遅かった
ので西楼に回されたのでしょうか?
おまけにクーラーききすぎで寒いくらいです。
切ろうにもスイッチないし。。。
TV着けると三国志のドラマやってました。ちょうど蜀が滅亡するあたりです。 -
7月17日早朝静安寺近辺です。
この日は予定では電車で蘇州に行くことにしていました。
早々に宿をチェックアウトして近くの地下鉄駅に向かい
ました。その途中で撮った写真 -
地下鉄2号線静安寺駅
作りが台湾の地下鉄に似ています。
発注元一緒かも。。。 -
上海駅(火車駅)に着きました〜
前来たときよりなんか建物が近代的になってます。 -
http://www.shtlfj.com/skb/shz.asp
↑ネットで事前に調べておいた6時50分上海発蘇州行きか
7時上海発蘇州行きの快速列車の切符を取得しようと
していたのですが窓口で人の多さにいきなりげんなり。。。
前来たとき、何時間も並んだあげく目的の返答が没有(無いよ〜。。。真っ先に覚えた中国語)だったことが鮮明に思い出されました。
ほんのちょっとだけ空いてたEnglish Speaking台で取れた切符はK56次9時7分上海発10時2分蘇州着でした。せっかく早起きしたのに〜。。。帰りも並ぶのは嫌なんで翌日の抗州発上海行きの切符も併せて取得しときました。
でもまぁ発券はオンライン化が進んでるので前よりは格段に早くはなってます。また電光掲示板で自分の乗りたい電車の待ち合わせ場所も分かりやすく表示されてました。 -
電化はされていないので列車はディーゼル車です。
また線路は標準軌なんで車体は大きいです。 -
蘇州駅に着きました〜
電車で1時間ほどの旅です。 -
蘇州駅(火車駅)前より
事前のネット情報によれば確か駅の左側(この写真の右側)に貸し自転車があるという事になってました。。。
が。。なかなか見つかりません。近くの水郷鎮の客引きのおばさんに思い切って聞いてみると親切に教えてくれたばかりかその場所に連れて行ってもらえました。感謝です。 -
借りた自転車です。
保証金200元で一日40元でした。
とりあえず蘇州(すうちょう)号と命名。。。(安直) -
北寺塔前に着きました〜。
駅から自転車で10分くらいの距離です。 -
北寺塔本体の写真。
大きな塔です。 -
塔の前にあった彫刻。。。
七福神の寿老人みたいな存在なんでしょうか? -
蘇州市街南面を望む
せっかくなんで塔に登ってみました。
ちょっとした風が吹いていてそれが肌に気持ちいいです。 -
残念ながら塔の中身はコンクリート造りです。
大阪城みたいな感じかな。。。
戦争や動乱の多かった中国で創建当時の木の建物
を残すのは難しかったのでしょうか -
塔付随の建物。
むしろこっちが寺の本体なのかも -
蘇州の町並み1
-
蘇州の町並み2
水路の小船 -
拙政園に着きました。
北寺塔から自転車で30分くらいだったかな〜?
蘇州の観光地の中では一番良かった所でした -
拙政園内部1
ハスが池に映えて優雅な眺めを作り出しています。 -
拙政園内部2
-
拙政園内部3
-
拙政園4
-
拙政園5
絵を書く人。 -
獅子林。
蘇州は北宋の時代より貴族が愛した町です。
彼らが作った庭が今こうして名所になっています。 -
どうもこちらの人は奇岩・奇樹を愛でる傾向があるようです。どこの庭園にも必ずといっていいくらいこういうオブジェがあります。獅子林は特にこういう奇岩の多いところです。
-
獅子林その3
-
双塔。
遠くから見るといい眺めなんだけど近くで見るとあまり大きな建物でないのでちょっとがっかり。観光客は私ひとりだけでした。寂しい。。 -
定隠寺。
双塔の隣に位置します。双塔にがっかりしたので中までは見ず。
こちらの寺院は壁を黄色く塗るのが特徴です。 -
網師園に至る道。
右側が園内です。あまり広い通りではなく
クルマでのアクセスは不可能 -
網師園内部です。
風雅な庭です。 -
開け放した門に静かな風が吹いています。
昔の貴族の生活が偲ばれます。 -
盤門特区入り口です。
盤門は蘇州の町を守る為の水門要塞です。 -
盤門 この下の水路を封鎖するための
起重機の跡。取ってつけたような鉄パイプは
最近観光用に作ったんでしょうか。。。 -
盤門直下の橋。
よく盤門と一緒に写っているのはこの橋らしいです。 -
留園に至る道の途中
この辺まで来るとさすがにばててきました。
昼間の暑さが相当こたえたようです。自転車をこぐ脚もゆっくりになってきました。 -
留園内部1
作りは一連の蘇州の庭園と同じです。 -
留園2
鯉が橋の下に群れています。 -
留園3
気持ち悪くなるくらい鯉がいます。 -
蘇州市内への帰り道。
本当は寒山寺・虎丘も見たかったのですが残念ながらタイムリミット。
お昼に購入した抗州行きの船の出港時刻が近づいてきました。
急いで自転車を返しに行ったらあと30分しかないことに気が付き慌てる。。。蘇州駅前で何度か乗車拒否にあうこと数台。。。やっと乗っけてくれた若い兄貴の運転するタクシーでダッシュで港まで向かう。
間に合わなくても恨むなよ〜(←中国語で)と言ってたような気がする。
。。。何とか間に合ってホッとする。兄貴にいくばくかのチップを渡してお礼を言う。彼も僕が間に合ったことを喜んでくれてたようでした〜 -
蘇州フェリーターミナル駅
正面の自転車は私の乗ってきた蘇州号です。
(盤門行く途中立ち寄って切符を購入しました) -
抗州行きの夜行船です。抗州まで78元です。
宿代が浮くのと行く時間が節約できるので助かる。 -
私の寝床です。105号室下2
四人房(1室4人 二段ベッド×2)の間取りです。
私の向かいは欧米人夫婦。ベッドの上は中国人でした。
船の中では観光地で必ずといっていいほど聞こえてくる
日本語が全く聞かれなかったです。日本人は私一人だけ
だったのかも。。。 -
船が出港しました〜
抗州は翌日午前7時着の予定です。 -
船はこんな感じで何艘か列車のように繋がって
運行されています。 -
蘇州の夕暮れ
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 魔女ランダさん 2005/03/21 18:20:38
- 美しい旅行記でした。
- こんにちわ。
書き込みするのは「はじめまして」ですよね?
Satsukiさん、いつもご訪問ありがとうございます。
Satsukiさんのお写真は、どれもさわやかで、優しいですね。
私のオオザッパ写真の旅行記とは随分ちがうなーと思い、
お恥ずかしい思いでございます。(^_^;)
この葉っぱの間から塔が見える写真、素晴らしいですね。
絵葉書だってこんな素敵な写真って滅多にありません。
錦鯉が一杯でこれも一種の芸術みたい・・・。
Satsuikiさんも今週で、4トラベル2年生に成られますねー。
お写真ももうすぐ1500枚。
是非これからも素敵な旅行記増やしてくださいね。
では、また遊びに来ますー。
魔女ランダ(*'ー'*)ノ~~
- satsukiさん からの返信 2005/03/21 20:48:22
- RE: 美しい旅行記でした。
- ご訪問ありがとうございます。
写真の枚数もそろそろ1500枚、そろそろ次を考えないといけない
時期になってきたかな?こちらに旅行記らしきものを投稿し始めて
からもう1年経ちました。月日の流れは早いものです。
ランダさんの旅行記改めて拝見させてもらいました。ドイツという
か欧州の風景はいいですね。町に住む人々が自分の故郷をとても大事
にしてるんですね。ちょっとした装飾・窓・扉等々の細部まで手を抜か
ないそんな気風が大好きです。
たぶん、厳しい寒さ・過酷な戦争・極端な自然破壊の反動から妥協を
許さないそういう流れになったのだろうとは思います。比較的穏やかな
歴史を送ってきた日本人に一朝一夕にできるものではないのでしょう
(でも、なぁなぁで済ます優しい日本人も好きなのです)
これからも宜しくお願いします
それでは
satsuki
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
46