2003/10/17 - 2003/10/24
5113位(同エリア7008件中)
なゆきさん
なんとなくイメージで、中欧に行くなら秋かなと思ってました。
今回の私のメインはチェスキークルムロフ!
主な日程は→
1日目:成田発→プラハ着(プラハ泊)
2日目:ボヘミア地方の古城→プラハ市内観光
3日目:チェスキークルムロフ→バスにてウィーンへ
→続きは~?オーストリア編~にてご覧ください
写真はプラハ市内、カレル橋からの眺めです。
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○コノピシュチェ城へ○
ボヘミア地方の中世の古城、コノピシュチェ城。観光客用の駐車場から、黄色く色づいた林の中の坂道を、10分ほど登ったところにお城があります。写真は駐車場で待機していた馬車&お馬さん。使わなかったので、値段や通るルートは不明。 -
○コノピシュチェ城の庭にて○
城の中は撮影禁止。庭の様子だけでも撮ろうと思ったら、ちょっと階段を登ってポージングしてくれたクジャクです。コノピシュチェ城の中は、狩猟好きでインドなどにも出かけていたという最後の城主、フランツ・フェルディナンド公のコレクションで、動物の剥製がいっぱい!!壁中を埋め尽くすその量に、ただただ、圧倒されました。 -
○ペット?○
同じく、コノピシュチェ城の庭です。なぜか堀のようなスペースで熊が飼われていました。落ちたら大変! -
○プラハ城へ向かう道にて○
軍隊の兵舎前で警備をしていた衛兵のお兄さん。この格好ができる人はチェコではエリートで、容姿端麗じゃないとなれないとか。写真をお願いしたら、ちょっとだけ向きを変えて笑ってくれました。プラハ城の正門にも同じ服を着た方が二人立っていますが、そちらは微動だにしません。(本当はこちらの方も動いちゃいけなかったのかも?お仕事中ごめんなさい!) -
○プラハ城へ向かう道にて○
プラハ城へ入る手前、城の正門に向かって右手にある、シュヴァルツェンベルク宮殿(軍事史博物館)。これ、壁がだまし絵なの、わかります?黒い壁の表面を削って白い面を出し、立体的な彫刻に見えるように描いているんですって。 -
○マティアス門○
プラハ城の正門を抜けてすぐのところにある門。昔は独立した門だったものを、建物の一部にしたそうです。ちなみにこの建物は大統領官邸。こんなに観光客があふれるなかに大統領官邸・・・警備は大丈夫なのでしょうか? -
○聖ヴィート大聖堂外観○
プラハ城の要塞の中にある大聖堂です。これは細長い大聖堂の、短い辺のほうの外観。高い建物なので上半分しか撮れませんでした。バラ窓はこの後の写真で。 -
○聖ヴィート大聖堂外観○
大聖堂の、長い辺のほうの外観です。 -
○聖ヴィート大聖堂バラ窓○
大聖堂の内部から、バラ窓を撮った写真です。 -
○礼拝堂○
プラハ城内、旧王宮の中にある、王室専用の礼拝堂です。カレル4世が造らせたもの。 -
○百塔の町・プラハ○
プラハ城からの眺めです。塔を持つ建物が多いプラハは「百塔の町」と称されています。ここの視界だとあまり多くはないかな?ちょうど木で邪魔されているあたりにもたくさんの塔があるのですが・・・ -
○きょうのわんこ○
プラハ城内で出会ったわんこ。気ままに歩いているのでノラかと思ったら、近くにいた女性(地元の方?)のお連れさんでした。ヨーロッパに来るとよく鎖をつけずに散歩をしている犬を見かけます。しつけがちゃんとしていて、人間からの信頼も厚いんですね。 -
○カレル橋○
ヴルタヴァ川に架かる最も古い橋です。両側に15体ずつ、計30の聖人像が並んでいます。橋のなかほどにある聖ヤン・ネポムツキー像は、触ると幸運がもたらされるという話があり、他の像が黒く変色したにもかかわらず、その部分だけは未だ金色を保っていました。私より少し前に訪プラハをした小泉首相も、この部分を触られたとのことです。 -
○洪水の跡○
カレル橋を渡り始めてすぐ、中洲との間の水路です。建物の窓のあたりの壁に横一文字の線が入っていますが、これは、前年の大雨によりヴルタヴァ川の水位がここまであがった、という跡なんだそうです。 -
○カレル橋の上で○
橋の上には露店やパフォーマンスの人たちがたくさんいます。写真はその中でも特に人が集まっていた、マリオネットを音楽に合わせてあやつるパフォーマンス。なごむわ〜。 -
○侍○
聖人像の中には聖フランシスコ・ザビエルの像もあります。その像を支えるように何人かのアジアの人たちが彫られているのですが、この写真はお侍さんの姿なんだそうです。・・・ちょっと髪が変かな〜? -
○カレル橋からプラハ城を望む○
いかにも「プラハ」って感じの景色ですね。旅行のパンフレットに必ずといいほど出てくるカットだと思います。でもやっぱり雰囲気があって素敵☆ -
○旧市街広場の仕掛け時計○
旧市街庁舎の塔につけられている時計です。毎時ちょうどに小窓が開き、12人のキリストの使徒が順番に顔を出します。時間の10〜15分ほど前から少しずつ人が集まってきて、人形たちが動き出す頃には、時計の前は観光客でいっぱいになっていました。 -
○旧市街広場から見た聖ミクラーシュ教会○
時間切れで見逃してしまいましたが、この中も見たかった〜!ガイドブックによると、この教会は内装も美しく、ボヘミアングラスのシャンデリアがあるそうです。やっぱり旅行って予習をちゃんとしていかなきゃだめですね。反省。 -
○プラハ最後の夜○
・・・といっても、プラハでとる初めての夕食です。やっぱり1週間で3カ国は忙しい!中欧の人々ってもっと厳格なイメージがあったのですが、旅行中に出会った人はみんな陽気で親切でした。写真は夕食を食べたお店のウェイターさん。 -
○チェスキークルムロフ城○
3日目。朝、ホテルを出るときに、ダライラマ氏のお姿を拝見しました(どうりでお坊様姿の宿泊客が多いと思った)。なんとなくありがたい気分になって、世界遺産に選ばれた中世の街、チェスキークルムロフへ。街を歩いていると、橋の上や路地の合間など、あちこちから高台にある城を眺めることができます。城の外壁はとても色彩豊か。室内の装飾も、部屋ごとにさまざまな様式が用いられていて、とても凝ったものでした。 -
○広場にて○
たぶん「スヴォルノスティ広場」だと思います。どこかのテーマパークのようにカラフルでかわいらしい町なみ。この広場には市庁舎があり、広場を中心に数本の石畳の小道が延びています。 -
○メイン料理:グラーシュ○
ハンガリーではグヤーシュというらしいです。ビーフシチューみたいなもの。つけ合わせはクネドリーキという蒸しパン。レストランごとにちょっとずつ味が違うのですが、どれもおいしかった〜。 -
○世界遺産:チェスキー・クルムロフ○
チェスキークルムロフ城から見た、町並みです。今回はこの景色に会いたくての訪欧でした。教会を中心とした小さな町はドイツなどにもよく見られると思うのですが、これだけ古い町並みが守られていて、丘陵など自然の背景が入ってくると・・・絵になりますね〜。大満足!
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