2004/07/17 - 2004/07/18
13233位(同エリア13612件中)
ちはるさん
1泊2日でてっぺんまで行ってきました!
流石に一眼レフをもって登る気力・体力なかったため、
携帯カメラ活用でした。(画像が悪くてすみません‥)
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山小屋で食べたカレーライス!こんなに一杯のカレーが美味しいと感じたのは久しぶりのことでした。今回は8合目(‥といっても、実際は8.5合目辺り)にある白雲荘という山小屋に宿をとっていました。一泊素泊まりなら¥6300、食事をつけるともれなく二食がついてきます。まず、9時半頃にチェックインし、入口で予約していた名前を告げます。この時実際の予約よりも人数は減ってましたが、キャンセル料等、何も言われずに今いる人数での支払いとなりました。食事をつけると+¥2,100となります。それから食事の前にまず寝る場所の確認をしに、連れていかれました。二段ベット、しかも梯子はあまりないので、横からよじ登り、寝ている人の足元、頭元をたどって自分のスペースに到着となります。(寝る時は自分の両脇に隣の人たちの足が来る形で互い違いで横たわります)宿の人に自分達のスペースへ案内され、ちゃんとその隙間に入って寝ることが可能か実際に確認してみて下さいと言われ、試し寝をします。それがOKと分ると、荷物を天井に吊るし、食堂スペースに戻り、夕食となりました。夕食はカレーライスに温かいお茶が一杯。福神漬け、ラッキョウ、ミニウィンナーが二本添えられていました。食べ終わると、すぐ次のお客さんがやってくるので、席をどくよう言われますので、あまりのんびりくつろぐことはできません。ごはんがこれで足りない人には売店で食料が売っています。私はお薦めの山小屋特製あんぱん(?)を¥300で買って食後のデザートにしました。それと、朝食は夕食時にその場で渡されます。ご来光を見に明け方山小屋を出発する人が大半のため、お弁当スタイルとなります。私はお天気が悪く、早く出発しても仕方なさそうだったので、朝の6時半過ぎまで眠り、お弁当を山小屋で食べてから山頂に向けてスタートしました。朝食メニューは一面に広がる炊き込みごはん(お茶なし)でした。
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連なる人人人。9合目を過ぎて更に歩きながら下を見ると、人が連なっていました。小雨が降っていることと寒さもあり、皆カラフルな雨具を纏っていて、きれいな色彩が広がっていました☆(中国で昔自転車に乗ってる人たちが思い思いにカラフルな色のポンチョを着ていたことをふと思い出しました)歩いていると、ふと上の方にいる一段が下に向かって騒いでいました。一緒にいた友人が「ヤッホーって返してあげようか?」とか言ってたので私も半分その気になっていたら、下の人たちも叫び始めました。あれれ?!何か様子が違う‥と思って見ていたら、子供の頭位の大きさの石がコロコロと上から落ちてくるではないですか‥!!下の人は急いで右へ左へよけて誰もぶつからずには済みましたが、石はもっともっと下まで転がっていきました。途中で止まってくれることを祈りつつ、ただただ見ているしかできない状態でした。雪だるま式に石は大きくなってゆくというから恐いですね。そう考えると、自分の小さな一歩からもしも石を転がしてしまったら、それはもしかすると大変なことをしてしまうかもしれないのですね。気をつけなきゃって思いました。そうそう、上の人たちは「ヤッホー」ではなく、「落石注意!」と叫んでいたのでした。
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ぼんやりとしていて見にくいと思いますが、これは下山中に下を見下ろしてとった写真です。中央に右から左へ長く広がっているグリーンの一帯がわかりますでしょうか?これは自衛隊の演習基地です。そして、その右上に見えている水溜りのような楕円。これはクジラの形をしていると言われている河口湖です。上からこの二つを見比べて、河口湖の2倍以上の面積のある自衛隊の基地の大きさに色々な意味を込めて、凄いなぁと思いました。
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登る前に全員で安全祈願。5合目神社にて。私はここでお守りを買って、一緒に頂上まで登ってきた。なんかそうすると効き目が増しそうな気がして(笑)ちなみに5合目の神社と頂上にある神社は別物です。売っているお守りなんかも若干違うので、5合目でしっかりチェックしてくと、頂上オリジナルをゲットできます!頂上で見つけた可愛いお守りは”夢が叶うお守り”。なんか素敵だな〜と思って、今一番夢を持ってがんばっている友人に贈りました。効いてくれるといいな☆ちなみに無事に下山できた際にはお礼参りも忘れずにね(^^)
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山頂にて。2度目にして、やっと登頂成功!!頂上で食べたラーメンは美味しかった〜♪麺がちょっと硬めだったけど。(山頂はお湯が沸騰しないので、どうしても硬めになると友人がまめ知識を教えてくれた)山頂で驚いたのは、酸素を背負って、管を繋いで吸えるような状態にしてまで走ってる人がいたこと。しかも、ランニングに短パン。私はフリースにレインコートきても寒かったというのに‥。その走っている人は一人ではなく、かなりお仲間がいるようだった。彼らの会話「今日は結構混んでるけど、こないだ空いてる時は1週20分だったよ」ひょぇ〜〜って感じで耳がダンボでした(笑)通常お鉢周りと呼ばれている山頂の周りを一周するコースは1時間かかると言われています。それにかなり空気も薄いので、走るなんてトンでもない‥。その数日後、新聞を見て気がついたけど、直後に富士登山競争というのがあったそうです。男性の優勝者はケニアの人で2時間半位で下から頂上まで登ったという。女性の優勝者は19歳の子で、確かこちらも3時間するかしないかで頂上についたらしい。そっか〜このための練習を頂上で積んでいた人達だったんだ!
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