2004/02/15 - 2004/02/21
9977位(同エリア10392件中)
たまさん
一昨年(2002年)から続いている海外出張プロジェクト。2004年の初めに欧州3拠点を隔週で訪問する予定である。まずはロンドンへ1週間の出張。ロンドンへは昨年の出張以来1年振りであるが、前回はほとんど観光らしいことをしていないので、今回こそは何とかどこかへ行ってみたいものである。
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ネット情報によると成田2タミ・4階にフライトシミュレータがあるというのでやってみた(註:写真は私ではない)。初心者モードでやってみたが着陸が難しい。何とか関空着陸はうまくいったがセカンドステージの新千歳のカーブランディングは全くダメであった。パイロットが高給なのも理解できる気がした、ちょっと。
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成田11:35発NH201便で一路ロンドンへ向かう。これからの欧州3連発は同行の営業氏の策略により全てANAの予定である。私はJAL派なのだが、これで今年はANA派へ転向決定である。
機材はJA8958号機で「Yokoso!Japan」のロゴが貼られていた。ANA自慢のNewStyle機である。 -
今回はプレミアムエコノミー利用である。正規運賃利用者向けのエコノミーシートで、通常よりも幅・間隔とも広い。ロンドンまでの12時間も楽である。
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機内食は洋食をチョイスしたが、シーフードカレーはあまりおいしくなかった。
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定刻よりやや遅れてHeathrow空港着。相変わらず厳しい入国審査を抜け、Taxiでホテルへ向かう。訪問先はロンドン北部郊外なので、今日は中心部をかすめるように移動するが、日曜の夕方ということもあり激しい渋滞でかなりまいった。そしてTaxi代の高さにもまいった。
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ホテルのイングリッシュブレックファースト。さすがに朝食の国だけあっておいしかったが、塩味の濃さと毎日毎日同じメニューだったので後半はかなり食傷気味になった。
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1週間の滞在先であるHoliday Inn Brent Cross。郊外のビジネスホテルといった感じで交通の便はあまり良くないが綺麗で居心地はまずまずであった。
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基本的には郊外の現地法人を訪問し、設備調査・日本との接続・レポートなどを行っていたが、市内のデータセンタにも行く必要があったため、地下鉄で毎日移動した。Northern Lineはおなじみチューブ型の地下鉄であるが、最新の車両に置き換えられていた。フカフカの座席がなかなか心地よい。
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データセンタはMoorgate駅の近くにある。このあたりはLondonにしては新しい建物が立ち並び、旧来の建物群ともうまく調和した大都市の活気に驚く。
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帰途、TowerBridgeに立ち寄る。ライトアップされた姿は一見の価値がある。ちょうど船が航行していて、可動部が上昇する姿を見ることができた。最近は可動する姿も少なくなったらしく、貴重な場面に遭遇することができた。
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ホテル近くのGolders Greenという街に戻り、Fish&Chipsの店に入る。お奨めという料理を頼んでみると、魚の丸焼き状態のFish&Chipsが運ばれてきた。「これが本場のFish&Chipsか!」と思い満足げに食べたが、後で現地法人の人に聞いてみるとそうでもないらしい。
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昼食時散歩がてらセントポールズ大聖堂へ向かう。荘厳な建物を見物しようと思っていたのだが、あいにく改装中であった。まったくついていないものである。
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Brent Crossへの帰途、Kings Cross駅に立ち寄る。ここはハリーポッターの9 3/4番線ホームがあるというので来てみた。ちょっとした観光名所となっていたが、何しろハリーポッターを読んだことがなかったのでちょっと感動はうすかった。
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途中トラブルとかも多く、あまり外に出られないままあっという間に最終日。昼食はキャンティーンのFish&Chips。何気ないこの味が実はとても美味しかったりする。
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空港への帰途、テムズ川を散策する。一躍観光名所となったLondon Eyeは相変わらず人でごった返しているようであった。
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ビッグベンである。毎回見ているが、一応見ておかないとロンドンに来た気になれない。今日はあいにくの天気であった。滞在中、まさに「晴れ時々曇り所により一時雨」を毎日実感した日々であった。
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旧型2階建てバス。いかにもロンドンらしい風景である。
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Paddington駅からHeathrow Expressに乗る。わずか20分たらずで3000円近くもする代物であるが便利さには換えられない。イギリスの物価の高さには本当に閉口する。東京は物価が世界一高いなどというのは真実を知らない人の言うことであると断言したい。
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ロンドン19:00発のNH202便で帰国。行きと同じB747-400・JA8962号機であったが、なんとポケモンジェットであった。といっても機内は全く同じであるが、ふと外を見るとウィングレットの内側がピカチューになっていた。これは楽しい。
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15:25成田着。全景を撮ろうと思っていたがこんな写真しか撮れず、ちょっと残念であった。
再来週は長い間待ちわびていたドイツ出張である。ドイツ好きな私としては非常に楽しみである。
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