2004/06/05 - 2004/06/06
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satsukiさん
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出張帰りにふらりと寄ってみました〜京都の旅
京都は修学旅行で初めて行って以来何度か足を
運んでいる町ですが、残念ながら仕事のついで
にちょっと寄ってみるといった訪問の方が多く
じっくり見る機会があまり取れませんでした。
今回も仕事帰りだったのですが比較的時間が取れ
たのでかねてより行ってみようと考えてた町の郊外
に行くことができました。
豪壮な寺社仏閣はありませんが水辺の風流な景色
を堪能できました
-
JR京都駅
ここが今回の旅の基点です。
あいにくの雨でした。 -
京阪電鉄出町柳で乗り換えて叡電で終点の
鞍馬駅まで行きます。 -
叡電鞍馬駅正面です。
もう既に山の中といった趣です。 -
駅前にはこんな記念碑があります。
鞍馬山は天狗の伝説が残ってる山です。 -
鞍馬寺正門です。
駅からは歩いてすぐです。
このお寺はあまり宗派にこだわらないらしいです。 -
門入ってすぐの場所
緑がきれいです。雨さえ降って無ければな〜 -
寺の中にあるケーブルカー
乗って5分くらいかな〜片道100円でした。
可愛い乗り物です。 -
ケーブルカー降りてすぐの場所にあった塔
-
お寺の本堂に行くまでにはこんな階段を登って
いきます。 -
お寺の本堂の舞台に着きました。ちゃんとお祈り
したあとで撮影しました。
晴れてればここからの眺めはいいんでしょうね。 -
本堂です。なんか写真取るのがちょっと気が引ける
ような場所でした。
6月20日に竹取式がここで行われます。
青竹を刀で一刀両断する豪快な儀式らしいです -
社務所です
-
奥の院入口
こっから先は普通の参拝用に整備された道ではなく
本当の山道になります。山全体が神域で殺生は禁止
されているようです。
マムシや熊も出るとか。 -
山の峠付近です。
若き日の牛若丸(義経)がここを去る際、名残を
惜しんだ場所だとか。。。 -
大杉神社に向かう道、木の根が到る所
露出しています。岩があるので木の根も地表に
出ざるをえないのでしょう -
多杉神社
うっそうと茂る杉の中にぽつんと建っています。
雨で訪れる人もほとんどいませんでした。 -
途中の山道1
-
不動堂。ここは無人でした。
ここは義経が天狗から剣術を指南してもらった
由緒ある場所です。 -
山道2
昼でも暗く一人歩きはちょっと怖いくいらいです。 -
魔王殿
ここも山の中です。 -
途中見た面白い形をした木
-
山道出口 貴船神社のすぐ近くに出てきました。
-
川の流れ
-
貴船神社本殿入口
-
本殿前宿屋
-
本殿への参道
-
貴船神社本殿
水と船に関係するお宮さんです
水五訓
一 自ら活動して他を働かしむるは水なり
一 常に自ら進路を求めて止まざるは水なり
一 自ら清くして他の汚水を洗い清濁併せ容るるの量
あるは水なり
一 障害に逢い激しくその勢力を百倍するは水なり
一 洋々として大洋を充たし、発して蒸気となり雲と
なり雪と変し霰と化し凝っては玲ろうたる鏡となる、
而(しか)もその性を失わざるは水なり
私の好きな言葉です。 -
神社の境内
-
本殿〜中宮に抜ける道
-
途中の食事屋兼宿屋です。
風情のあるお店でした。 -
貴船神社中宮
縁結びのお宮さんです。 -
川の流れ2
-
写真のように清流を眺めながら
ヤナの上でお茶を飲んだり食事が
できるようになってます。
。。。残念ながら全般的にお値段高め
で、今回も眺めるだけです。 -
奥宮境内
ここも緑がきれいでした。
撮ってて思うのは京都は本当に絵に
なる風景が多いな〜ということです。 -
貴船神社奥宮
-
御神体
船の形をしています。
この中の石を船に祀っておくと
航海の無事にご利益があるようです。 -
川の流れ3
-
川の流れ4
あじさいが咲きはじめています。 -
川の流れ5
バス停降りて叡電貴船口駅前付近で撮影した
ものです。 -
貴船口駅です。ちょうど電車が入ってきました。
ここは単線で電車は上りも下りも同じホームで待つ
ことになります。 -
出町柳に戻ってきました。
ちょうどホーム反対側に比叡山に向かう電車が
止まってました。 -
下鴨神社入口です。葵祭りはここが舞台です。
この神社を含む神域一帯が世界遺産に登録されて
ます。 -
本殿に続く門
鮮やかな色でした。 -
境内内部舞殿
-
各干支を祀った小さな祠がありました。
-
帰りの参道
脇に小さな小川が流れています。 -
京阪電車で四条付近まで来ました。
-
四条駅前
南座 ここで阪急に乗り換えました
大宮駅まで乗っていきます -
大宮で嵐電に乗り換えます(写真は嵐山駅)
-
太秦付近
嵐電は江ノ電と違ってかなりの距離の道路を走行
します。 -
嵐山駅です。
-
京都の中で嵐山は好きな場所の一つです。
水辺の風景が落ち着きを与えます。 -
桂川河岸1
-
桂川河岸2
-
嵯峨方面に向かって歩いていきました。
竹林が美しいです。 -
トロッコ電車嵯峨駅です。
当初トロッコ電車に乗るつもりはなかった
のですがちょうどぴったり来る頃だったので
挑戦してみました。台湾・香港から来られた方と思
しき方々が大勢いました。彼らにとっては京都旅行
の定番らしく駅員も対応に慣れてる感じでした。
中国語の簡単な会話集が客車の壁に貼ってあるほど
です。 -
電車が入ってきました〜
-
トロッコ列車内部はこんな感じです
両サイドオープンな車両とそうでない車両が
あります。 -
保津峡下り
思ったより急な川を下っていきます。
たぶん乗り心地はジェットコースターの
ような感じだろうと想像します。 -
トロッコ保津峡駅のタヌキ
この駅とその後ろのつり橋が良くドラマの
ロケ地になるそうです -
馬堀でトロッコ列車は折り返し
JR嵯峨駅に戻ってきました。 -
嵯峨駅の前に保存されてたD51
時間も差し迫ってきたので今回の
旅はこれで終わりです。また新しい
旅が楽しみ♪
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この旅行記へのコメント (3)
-
- きちさん 2005/02/17 00:46:44
- おじゃましま〜す!
- 思い出深い場所を検索していたら、ここへ辿りつきました。
鞍馬山へは一度だけ行った事があります。
でも、その時はカメラを持参していなかったので、
写真を残せなかった事を悔やんでいました。
satsukiさんの写真を拝見させて頂いてとても懐かしく
そして嬉しい気持ちにさせて頂きました。
当時の感覚を鮮明に思い出すことが出来たこと、
本当にありがとうって気持ちでいっぱいです。
これからも、素敵な旅行記を残して行って欲しいと素直に思います。
ちなみに、私はココの(鞍馬山)ケーブルカーがきっかけで高所恐怖症になってしまた思い出もあります(笑)
- satsukiさん からの返信 2005/02/17 12:33:35
- RE: おじゃましま〜す!
- こんにちは〜よくいらっしゃいました。
京都は落ち着いて良いところだと思います。
仕事で関西に行く機会があるのですが、時間が空いた際は
できるだけ寄るようにしています。このときは、当時行った
ことのなかった京都の郊外に出ようと企画した旅でした。
鞍馬寺ももちろん良かったのですが、それ以上に貴船神社の
雨にぬれた緑と川のせせらぎがきれいでしたね。
ケーブルカーは、乗ったらあっという間に着いた印象がある
ので、ちょっと忘れかけてます。切符が面白い形してた事は
覚えてます。
他の旅行記も良ければ見ていってください。
またのご訪問をお待ちしています。
satsuki
-
- キャプテンKさん 2004/07/28 20:40:01
- とってもイイ感じ
- しっとりと落ち着いたイメージに見えますね、京は近くてもなかなかゆっくり歩いたりしていません、たまに雪を見に北山方面に行ったことがあるくらいです。
ちょうど、司馬遼太郎の本に明治維新5年後に荒れ果てた嵐山が新政府がこういう整備にはお金を出さないから…と勝海舟やらに幕府時代のことなどを嘆かせながら述懐させるシーンがありました。
紫陽花のページもとってもキレイで感激でした!
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