2004/05/02 - 2004/05/05
514位(同エリア543件中)
うるるんさん
島のおじー達との再会と三原山リベンジをかけて、再びこの地にやってきた。が、しかし、天気予報は全然あてにならず、雲ばっかりの毎日でした。99%見尽くした観光施設なのに、はたしてまた楽しむ事ができるのか・・・。
ガイドブックにのってない大島旅行のはじまりはじまりー。
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5/2 「いざ、大島へ」
高速バスで東京駅へ→浜松町で乗船券交換→友人・ネモちゃんは初お台場。喜んでる→夜20時の大型船。いつも貧乏旅行の私達が初特2等の部屋で就寝。明日の朝には大島だ。しかし、天気はいまいちの予報。個室はいいけど、枕が高すぎで眠れない(>_ -
5/3「サバイバル観光」
6時・島のおじぃH氏がお出迎え。9ヶ月ぶりの再会→国民宿舎でシャワーと一休み、朝食→H氏登場、ドライブ→相変わらず雲のかかった三原山、去年と景色変わらず(-_-;)→新火口口散歩、溶岩の道筋がリアル→裏砂漠ドライブ。これが「漂流教室」ロケ地だぁ。すっごい。タイヤとられたり、なれた人とでないと、冷や汗ものです。ネモチャン半べそ→筆島→波浮港、伊豆の踊り子よ→ランチ・「トントン亭」ふつう・・→ぶらっとハウス→超マニアック・大島灯台、道なき道を行き、またまた冷や汗、ネモチャン半べそ→大島温泉ホテル、ここからの露天風呂が気持ち良い、晴れてきたので景色もばっちり→海味幸で飲む、おいしい、懐かしいマスターもいる、皆で再会の乾杯→月明かりがキレイ、ホテルへ -
5/4 朝起きると雲だらけ(-_-;)→ハイキングコース2時間半、きれいな花が落ちてたり、ジャングル、溶岩、車では見えないものが見えてきます→元町港の「みよし土産」で明日葉茶、店の人がおまんじゅうサービス→おじぃY氏と合流ドライブへ→再び溶岩流へ、なぎ倒された木の後が溶岩の凄さを語ってる→「きらく小屋」人には教えたくない穴場、磯のピサ、桜海老ピザおいしい。サラダとかサービスしてもらった、とっても雰囲気がかわいい店→「ぺるる」Qちゃんが大島によく来るらしい。ここにもサインがおいてあった、パンおいしいよ→「鷹びたい窯」けっこう山ノ上、主人が手作りでログハウス作った。とっても木の臭いがして、海も見える。湯のみ茶碗をいただいた→「御神火酒造」建物のデザインがおもしろい、オーナーは「一円玉大王」の著者。おもしろい本→御神火温泉→ペンション青山、2、3部屋しかなく、とっても女性好みな部屋。→「たむろ」で飲む→「海味幸」でまた飲む。偶然同じ宿の子と飲む、そしたら同じ福島出身、盛り上がる。その後はマスターやおじぃ達やらで皆で楽しく飲んだ。おじぃ達がご馳走してくれた→次も行きたかったが、ネモチャン焼酎漬けでダウン、宿に戻る
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5/5「最後の最後まで」
ホテルチェックアウトまで女主人とトーク。一階はブティック二階はレストランとビーズ作り場3階はゲストルーム。なかなか素敵です。→今度はT氏が車で登場、港まで送ってくれる→途中、牛乳せんべいの美味しい店で私達にお土産を。涙が出る→岡田港、雨の中最後の最後まで見送ってくれた→同じフェリーだったY氏と東京でランチ、そして今度は私達がお見送り→高速バスで福島へ -
「裏砂漠」
どーですか。これが噂の裏砂漠。・・といっても霧がかかっててよく見えない。写真だといまいちね。でも、ここに立ってると、霧の濃紺があって、遠くの方まで見渡せる。本当になんか向こうから見たことのない生物が出て来そう。土星か火星かちがう星にいるみたいだ。
晴れた日は晴れた日ですごい景色らしいです。しかし、本当に道に迷わないように気をつけないと、大変よ。ちなみに、携帯はつながりません。今度は晴れた裏砂漠がみたいよー。
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