umizaruさんのクチコミ全2件
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投稿日 2006年02月06日
節分祭を目当てに京都に行き、宿泊いたしました。
4,000円で朝食付(お食事は京都の美味が満載というわけではありませんがこの金額であれば良心的だったと思います)
部屋は、2名利用ですが充分広く天井などに染みがあり飲み屋街の真ん中の上、道路に面しているので夜中に救急車がとまるなど大変騒がしいですが耳栓があれば就寝できます。(それだけ繁華街に近いということは、全て徒歩で中心部をまわれるということでもあるのです!)
お伝えしたかったのは・・・?ホテルスタッフの方の気持ち良い対応。最初に入った部屋がタバコ臭かったので禁煙室への変更をお願いしました、全室喫煙可能なようなのですが臭いのきつくない部屋を探してくれファブリーズ片手に駆けつけてくれました。朝食時も、スタッフの方が室内履きの片付けなどてきぱきと快く対応してくれました。
?舞妓さんとのふれあいを演出。 大変お安い値段で可愛らしい舞妓さんを呼んでくださり、一緒に写真を撮りお話も出来、キレイな女将さんがいろいろな花街のお話をしてくださり最後に舞妓さんの舞を間近に楽しめました。女将さんのお話で今までイメージでしか知らなかった舞妓さんの世界を垣間見ることができ、是非次回の京都訪問は都をどりを!と思いました。
確かに高級旅館やホテルでの豪華さや施設の完備は望めないかも知れませんが、このお値段でのこの心温まるサービスと思わぬホテル独自のオプションに参加し、今までにない京都や古来の文化に触れることができました。
安く京都をたっぷり満喫できるお宿だと思います。- 旅行時期
- 2006年02月
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投稿日 2006年01月03日
宿泊ではなく、昼食と立ち寄り湯で行きました。
料理は、はっきり言ってまずい。
まず、席に着いてびっくり、前のお客さんの垂れこぼしをちゃんと拭いていないのでテーブルに汚れがあった。
昼食に一人6,000円(税抜)出すのに、吸物、留碗はぬるま湯のような汁物。
留碗の具にいたっては、噛んで見ると中身はまだ冷たかった。
具の人参もただの輪切り、そこらの食堂の味噌汁のほうがまだおいしいはず。
蒸し物も調理場から客席まで何キロ離れているのか知らないが中途半端な温かさ。
猫舌の年配者にはいいかもしれない。
よっぽど新鮮なものを丁寧に作ってくれているのかと期待したが、配膳がとろく、ただ単に忙しかったようでお茶のお代わりをお願いしても2度目でやっと出てくる。
料理だけでなく従業員の態度が口ばかりの「申し訳ございません」では一層格下げとなっている。
御湯は定期的に掃除が入り、清潔に保っているようだが、同じ道後温泉で他の温泉と比較してもどうもスーパー銭湯感が否めない。
残念だが、このホテルの売りである某有名設計士の建物も年数が経った今では、重厚感もなく浮ついた安物の造りが強調されているような気がしてならない。- 旅行時期
- 2006年01月



