ニョクマムさんのクチコミ全2件
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投稿日 2006年07月27日
シャンゼリゼ通りを凱旋門に向かって右側にモノブリ、ディズニーストア、セフォラが隣接している交差点を左側に曲がって5分ほど歩いたところにあります。
ホテルの看板はなく目立たない建物です。道路沿いの左側にあるので注意して見ていた方がいいと思います。
宿泊した部屋は3階の203号室。ロフト付きの部屋でした。
高級な書斎のような部屋で1階部分の広さは10畳ほど。
入るとまず応接セット(三人がけのソファに一人がけが2脚とテーブル)、窓際部分は吹き抜けになっていて、天井まである巨大な本棚、大振りのデスク、パソコン、椅子は革張りの社長椅子でした。
トイレと洗面所は1階とロフトの2箇所についていて便利でした。
ロフト部分にはツインベットとバスルームがありました。
バスルームには備え付けのドライヤーがあり、アメニティも揃っているのですが薬みたいな匂いで臭くて使えませんでした。
他にも裁縫セットと綿棒、脱脂綿が備え付けてありました。
朝食は7時からで、フロントがある地上階の奥、踊り場のような広場で取りました。
ビュッフェ形式で、内容はシリアル、パン、ヨーグルト、オレンジジュースという簡素なものでした。係りの人にお願いすると温かい飲み物を貰えましたがそれ以外は冷たい食べ物ばかりでした。
他の泊り客はビジネスマンと初老の夫婦だけでとても静かなホテルでした。- 旅行時期
- 2005年02月
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投稿日 2006年07月20日
ルーブル美術館の隣にあるホテルです。
コメディ・フランセーズも隣なら正面玄関側の部屋からはオペラ座もばっちり見えるという素敵な立地でした。
泊まっている間は毎晩ルーブル美術館へ夜の散歩に出かけました。
また、このホテルはとても目立つ外観をしていました。
日本に比べてパリは夜間照明がとても暗かったのですが、このホテルのライトは一晩中輝いていて、目印にぴったりでした。
室内はベージュを基調にした落ち着いたもので、バスルームは白を基調にした清潔感あふれる造りになっています。
特にアメニティが素敵!
アニックグタールというメーカーのもので柑橘系のとてもいい香りがしました。
朝食は1階奥のレストランで7時からでした。
飲み物は持ってきてくれるので、食べ物は自分で取りにいきます。
焼きたてのトーストや目玉焼き、ボイルしたトマトなどの温かいものからヨーグルト、コーンフレーク、新鮮な果物まで豊富な品揃えでとてもおいしいかったです。
ただし、日本からの団体客の人達もよく利用しているので、その時は時間をずらした方がいいかもしれません。
一度チェックアウトのタイミングが重なったのですが、こじんまりとしたホテルなので廊下もロビーも大混雑でした。
機会があればまた利用したいです。- 旅行時期
- 2005年02月




