hnishさんのQ&A
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- 質問(0件)
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ウズベキスタンでの警官とのトラブルや入出国でのトラブル
- エリア: ウズベキスタン
秋にウズベキスタン旅行(ブハラやサマルカンド中心)を計画中。安心ならガイド付きパッキングツアー。しかし、自由も欲しいので、個人手配あるいはフリープランのパッキンツアーを考えています。情報によれば、ウズ...もっと見る
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- 回答日:2012/03/12 00:26:40
- 回答者: hnishさん
- 経験:あり
Seftonさん、先ほど陸路再入国時のトラブルを報告したものですが、その際の質問で、両替済みの紙幣の扱いについてのお問い合わせがありましたが、基本的には使い切ることです。そして、高額紙幣ではなく、低額紙幣が残るようにしておれば、仮に検査で見つかってもそれを税関職員へプレゼントすれば、こちらも悔しい思いをしなくて済みます。因みに実際問題として、私も帰国時にはウズベキスタンの紙幣を少額持ったままで、更に所持金のチェックもなく空港からそのまま帰国できました。本当はだめなのでしょうが。
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ウズベキスタンでの警官とのトラブルや入出国でのトラブル
- エリア: ウズベキスタン
秋にウズベキスタン旅行(ブハラやサマルカンド中心)を計画中。安心ならガイド付きパッキングツアー。しかし、自由も欲しいので、個人手配あるいはフリープランのパッキンツアーを考えています。情報によれば、ウズ...もっと見る
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- 回答日:2012/03/11 22:00:52
- 回答者: hnishさん
- 経験:あり
Seftonさんの質問に対して、私のほうから参考として言っておくべき事項があります。それはウズベキスタンへの陸路での再入国時に経験した、きわめて不愉快な経験です。この経験の為に、私のウズベキスタンに対する印象が非常に悪くなって、当分はウズベキスタンへは行きたくない?と思わせるような経験です。これも、確かに注意しておれば防ぐことは出来ますので、参考にしてください。
私は、既に世界中の数十ヶ国(90?)に出かけていますが、この様な酷い?入国審査を受けた事はありませんでした。
要するに、所持金の審査(検査)が必要以上に厳しいという事であり、それも陸路での入国時に厳しいという事です。ちなみに過去に何度かウズベキスタンに飛行機で入国した際にはそもそも、審査らしいものは無く、殆どフリーパスでした。
このウズベキスタンには過去に2回陸路で入国した事があるのですが、1回目の入国(トルクメニスタンから)時には、旅行会社のツアーであったのに、一度カバンを開けて調べられそうになったのですが、添乗員がうまく言い逃れをしてくれて、中を見られずに済んだのですが、2回目の入国(タジキスタンから)時に、今回問題となるような所持金の審査をされて、申告額との違いを指摘され、結局その税関署員に所持金との差額(10万円程度)を徴収され、始末書を書かされ、このお金は証拠物として預かるけれども、私の自宅宛に責任もって送ると言われたにも係らず、結局現時点(2年後)まで何の連絡もありません。
この問題となった陸路での入国時には、やはり旅行会社の10数名のツアーでしたが、男女別に全員必ず一人ずつカバンから持ち物全て中を開け、袋や封筒も全て調べ上げ、これが済むと次は個室に入れられて、ほぼ半裸状態まで服を脱がされ、身に着けているものを丹念にチェックされました。その際に、所持金がすごく厳密に調べられ、所持金の申告書には正直に全ての紙幣額を記入しなくてはいけません。私は、USドル、ユーロ、日本円を持っていたので、それらを申告書に額を記載しました。この検査の結果、ドルとユーロとは確かに記載どうりの額を見つけ出されました。
しかし、見つけ出された日本円が記載額と異なっていたのでした。
その理由は、日本円は結構な額を所持していたことと、万が一の事を考えて、カバン内や身に着けたりして日本円だけをあちこちに分散所持していたため、はっきりと合計の所持額を把握していなかった事と、まさかここまでの調査はしないであろうと言う油断があったのです。個人旅行者ならともかく、団体旅行客であることは明らかなのに、又、麻薬所持などの検査でもないのに、所持金をここまで厳しく検査するのは不愉快です。
でも、本当に正直に全ての所持金額を記載しておれば、この様な事態にはならなかったわけです。
この陸路再入国以外に関しては、特に問題のある様な事態はなかったです。以上、参考にしてください。



