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pecouさんへのコメント一覧全1件

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  • ドナウ川のクルーズ

    Pecouさん
    始めまして。

    ドナウ川の河畔の町シュビッツとはSpitzのことでしょうか? 私たち夫婦は2006年7月23日から4日間ほどメルクの対岸エマースドルフの川岸のホテルに5日ほど滞在し、ドナウ川の両岸をドライブしました。
    地図で見るとSpitzには寄らないで通り過ぎてしまっていました。
    美しいドナウ川と、両右岸に散在する歴史的建造物など楽しい旅を思い出させていただきました。
    私のブログ http://space-glow.spaces.live.com/ :  2006/8月の記事にオーストリアの旅行記を載せています。よろしかったらご覧ください。
    2007年09月16日23時04分返信する 関連旅行記

    RE: ドナウ川のクルーズ

    こんにちは!はじめまして!
    メール、ありがとうございます。

    そうなんですよ。私が行ったのはSpitzです♪
    将来海外でも仕事したくて、いろんな国の人たちがどんな生き方をしているのかにすごく興味があり、観光客へのよそ行きの顔でなく普通の生活がかいま見えるような田舎へ行くのが大好きです。
    事前にインターネットで調べていると、たまたまSpitzを紹介してあるページを見つけて、ワイン好きということもあり、訪ねてみました。
    この方のHPです☆
    「ホイリゲへ行こう!〜オーストリアワイン大好き〜」→http://www.geocities.jp/heuriger2005/index.html

    私は船で行ったので、寄ったのはその村だけでした。
    Spaceglowさんは、ずっとドライブをされたんですね。ご夫婦で旅行なんて、ステキですね(^^)


    HPにちょっぴりおじゃまさせていただきました。
    地球物理学ってどういう研究をされるんですか??
    私も今は医学部に所属しているのですが、以前は九大の物理に少しだけいました。天文学に興味があったのですが、人の体の中もやっぱ宇宙だな〜と感じます。
    2007年09月24日14時50分 返信する

    RE: ドナウ川のクルーズ

    Pecouさん こんにちわ

    物理から医学部に変わられたのですか。ご存知と思いますが、原則としてアメリカでは、医学部の入学資格は、理系の学部のアンダーグラジュエイトを卒業することが必要です。大学で、自然科学、数学や技術系の人と一緒に勉強することによって色々の専門の人がどのような勉強をしているかがわかり、医者になってからも、それらの分野の人と共同して研究が出来るのです。
    日本の場合、多くの学生は、高校の頃から医学部に入学する勉強に精一杯で、他を見る余裕も無く、結果的に医学教育だけを受ける教育制度です。これは、非常に大きな社会的欠陥と思っています。

    アメリカに居たとき、研究費のプロポーサルを幾つか見る機会がありましたが、医学部の外科の研究のプロポーサルの共同研究者に、物理や化学、統計学などの研究業績を持った人が入っているのを見ました。医学部の教授の多くは、MDのほかに、Ph.D.を併せて持っている人が多いのも自然科学の実力を必要としているからです。

    私は、現在ある大学病院の治験審査委員の自然科学系委員をしているのですが、治験薬の副作用報告リストを見ると殆どがアメリカとヨーロッパのもので、日本の報告を見るのはまれです。自然科学の基本である正しいデータの把握にいかに日本の医者が無関心かが分かります。

    Pecouさんが、医学の学生さんと知り、私の日ごろ考えていたことを書きました。幸い、Pecouさんは、自然科学ばかりではなく、社会的なことにも興味を持つことが出来る才能豊かな方と知り書かせていただきました。

    最後に、お時間があったら私のweb.;  http://spaceglow.web.infoseek.co.jp/ に少し私の研究に関連したことを載せています。

    では、また。
    2007年09月25日09時15分 返信する

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