てす子さんのクチコミ全6件
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投稿日 2008年11月29日
総合評価:4.0
ロンドン中心地から北へ上がると静かに広がる公園があります。
ハムステッド・ヒース。
どこまでも続く美しい芝生や木々に囲まれながらゆるやかな丘を登っているとまるで絵本や葉書の中に入り込んでしまったようにも思える。
池にはグースや白鳥が戯れ、木の陰からはリスがぴょこんと出てきたりもする。
季節や時間帯でそれぞれ魅力ある風景に出会える場所なので、時間の許す旅ならばゆっくりしていただきたい。
ショッピングやミュージカル、食事やパブもイギリスの正しい楽しみ方だと思うけれど、たまにはこんな贅沢な時間の過ごし方をするのもきっと心に残るのでは。
カメラをご趣味にされている方には強くお勧めします。- 旅行時期
- 2004年09月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2005年10月02日
総合評価:4.0
2003年4月〜2004年12月までイギリス留学をしていました。中でも最初の6ヶ月間を過ごしたブライトンは思い出いっぱいです。
これからブライトンを訪れる方に是非お勧めしたいのはブライトンのコーチ・ステーション(長距離バスのターミナル)のすぐ脇にあるティーショップの「The Mock Turtle」は私の知る限りイギリスで一番美味しいスコーンを出しているお店。メニューの一番上にある「Cream tea」(£4.95)は、紅茶(おかわり自由)と焼きたてのスコーン2個(白スコーンと黒スコーンを好きな組み合わせで選べる)、クローデットクリーム、ストロベリージャム、バターがセットになって出てきます。小さなお店ですが、店内には地下席(全席禁煙)もあったり通りにテーブル席(喫煙可)を出したりして結構な人数は入れますが、地元の人たちにも人気のお店なので満席の場合が多かったです。私は留学生活の後半、ロンドンに移ってからもこのスコーンを食べる為だけに何度もブライトンを訪れた程大好きなので、今とっても恋しいです。
高級ホテルのアフタヌーンティーはちょっとお値段が・・・という方には是非!
名物のパレス・ピアや、ショッピング街「Reans」、モールのチャーチル・スクエアからも歩いてすぐなのでお買い物や観光の一休みにも最適ですね。
ブライトンの魅力はまだまだいっぱいなので、またそのうちに情報提供いたします。ゲイの方達に人気の高いこの街は7月のゲイ・パレードも盛り上がりますよ〜。(私はストレートですが参加しました・笑)- 旅行時期
- 2004年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2006年02月21日
総合評価:4.0
ガイドブックには載っていないとっておき情報です。B&B兼パブの名前は“Lion and lobster”。
1泊1食付きで£25(2003年現在)で、部屋も小ぎれいです。
バスルームは共同ですが猫あしの大きなバスタブでゆっくりできます。
パレスピアからHove方面にビーチ沿いに歩いて10分くらいを右に入るSillwood Street。
パブも経営していて、そちらはネイティブに大人気!
B&Bの真っ白な建物とは対照的に通りで唯一真っ赤な建物は夜になると
ライトアップされてますます目立ちます。B&Bのチェックインもこちらのパブのカウンターで。
日によって開催時間は異なりますが、毎晩のようにJazzライブが楽しめます。
特にオススメなのは火曜日の9時〜と日曜日の6時からスタートする「Brighton Jazz All Stars」。
名前はベタですが彼らの演奏はBlue Noteで演奏しても全然おかしくないほど
パワフルでソウルフル!フルート、サックス、ピアノを担当しているUS出身のLawrence Jonesの演奏は必見です。
パブなのでチャージはとられないけれど、ドリンクくらいはオーダーしましょう。演奏が終わるとマネージャーらしき人が帽子を持って客席に「おひねり」をもらいに周ってきます。演奏が気に入ったならはずんであげてください。
座ってゆっくり楽しみたい人はライブの時間をチェックして始まる前の早めに行って席を確保することをオススメします。人気のあるミュージシャンが演奏する日は混雑するのでパブの中に入るのも難しいかも。
もしそうなってもがっかりすることはありません。演奏はパブの外にも聞こえるので海風を受けながらビールをいただくのもなかなかです。
宿を別にとってもここのパブはオススメですが、ここのB&Bに泊まって窓を開ければベッドに横たわってJazzの生演奏が心地よく聴こえてくるという贅沢も。
物価の高いイギリスの中でもブライトンはロンドンの次くらいにホテルの値段が高いのでなるべく宿泊代は掛けたくないものですがあまりに安すぎるB&Bだと汚かったりベッドが狭かったり、ユースだとプライバシーが守られなかったりもするのでオススメできません。
そういった意味でもこの「Lion & Lobster」は値段・設備・立地共に満足できると思います。
ただし、ネットでの予約は受け付けていないようなのでお問い合わせはメールか電話が良さそうです。
詳しくは→http://www.lionandlobster.com/- 旅行時期
- 2003年09月
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2008年11月29日
総合評価:4.0
ガイドブックに載っていなくて、ローカルの若者に人気なカフェを体験してみたいならここがおススメ。
1階でドリンクやフードを買ったらそれを持って2階に上がってみてください。
昼間なのにちょっと暗めで、広いスペースにお座敷(?)やソファーが置かれて好きなようにくつろげるようになっています。
クッションや座布団(?)も沢山置かれているので居心地の良さについつい長居してしまうお店のひとつです。
日が傾いてくると店員さんがあちこちにキャンドルを置いてくれてちょっとロマンティックな雰囲気に。
夜には時々ライブなどのイベントもやっているので事前に情報を確認してみると良いかも。
朝6時から開店しているのでいつ行っても開いています。
天気の良い日外のテーブルも気持ちが良いです。
週末にはでグリルでお肉を焼いてを売っています。
通りにはバングラ系やインド系、ユダヤ系のお店が立ち並びちょっとエキゾチックな雰囲気です。
オシャレなアクセサリー屋さんや古着屋さんもあるのでチェックしてみるとお気に入りが見つかるかも。- 旅行時期
- 1996年02月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2008年11月29日
総合評価:5.0
街の中心地から少しだけ外れた小さな道に位置する。
歴史ある店内は冬でも暖かく、ゆっくりとくつろげる。
空いている時間帯を選んで行けば店内で愛想を振りまく黒猫が癒してくれる。
このPUBはビールだけではなくご飯もちゃんと美味しい。
チェーン店のPUBでよく出される冷凍ものとは違い、一品ずつそれなりに丁寧に作られているのが嬉しい。
「ご飯の不味いイギリス」という概念をちょっと忘れさせてくれるかもしれません。
カンタベリーの大聖堂を見学した後にご飯を食べるのにちょうど良いでしょう。- 旅行時期
- 2005年10月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2006年02月21日
ブライトンで一番古いパブといえばKing & Queen。ロイヤルパビリオンと同じ通りなので見つけるのは簡単なはずです。
ここでは日曜日の朝だけトラディショナル・イングリッシュ・ブレックファストが楽しめます。値段は確か£5〜6だったと思います。
美味しいものが少ないと言われるイギリスですが、ここのパブ飯はなかなかのもの。日曜日をブライトンで過ごすなら是非朝食はここで楽しんでみてください。
2階(First Floor)ではビリヤードも楽しめるので、食後はドリンク片手にひと勝負というのも楽しいでしょう。- 旅行時期
- 2004年06月








