keythさんのクチコミ全2件
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投稿日 2009年05月25日
総合評価:1.0
実際に詐欺にまで発展しなかったので、詐欺とは決め付けられないのですが。全く同じような手口の投稿もあるようですので、私の場合を報告します。
ヤワラー通りのロータス前で、自称マレーシア人の女性(ぽっちゃり体系)に声を掛けられ、今度日本に行く妹の手紙を翻訳するために、家に来いと言われる。
そのいとこと名乗る女性も合流し、タクシーで家につくと、船でディーラーをやってるというおじさんが登場し、わがままな金持ちの婦人から、イカサマポーカーでお金を巻き上げることを提案される。
しばらく勝ち続けた後、ラストゲームで、大金をベットしてきた婦人に、本当にお金をもっているかと聞かれ、お金を見せるよう言われる。
現金は小額、クレカも持ち合わせていないことを知ると、このゲームは延期だ、金庫にカードを仕舞い、鍵を預けられ、1週間後の再訪タイを約束しヤワラーまで帰る。
その後も、女性二人はずっとついてきて、空港まで見送ってもらう。
今も騙されているふりをしてメールのやりとりをしています。
家に来いと言われた時点で怪しいと思い、ポーカー親父の登場で完全に詐欺とわかりましたが、なんとか日本人がなめられないようにと思い、一泡吹かせてやりたいとの考えから、逆騙しを仕掛けてみました。
しかし、部屋につれてこられた時点で凶器で脅すということも考えられるので、私はたまたまラッキーだったのかもしれません。でも、本当にやさしく接してくれる方に対しても怪しまなければならないというのは悲しいことで、本来のやさしい日本人という性格を悪徳に利用するということは、絶対に許せないと思い、情報収集の意味も含めついていきました。
ただ、外国で日本人ですかと近づいてくるものは、怪しいと心の奥にもって置くようにしましょう。
初めて読まれる方は、(クチコミ)「トランプ詐欺 注意及び反省点」をぜひお読みください。
詳細版も執筆中(現在進行中)です。詳細は、自分の掲示板に随時投稿してまいります。ご興味のある方はどうぞ。
5月28日現在 バンコクを再訪問するしないをメールでやりあっています。
6月6日現在 8月の再訪問が了承されました。
6月17日現在 もう一人の詐欺師との接触を画策中。- 旅行時期
- 2009年05月
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投稿日 2009年05月30日
総合評価:1.0
少し時間がたったので、これまでの行動について考えて見ます。本編の概要については、既にクチコミ情報「トランプ詐欺 簡易版」に投稿してありますので、そちらをご参照ください。
今回は実質被害は被っていませんが、これは、予め詐欺の情報を持っていたこと(十年以上前のガイドブックですが)、それに対する準備をしていたこと(金目の物を持ち歩かない、特にクレジットカードを持たなかったこと)、心の準備をしていたこと(相手から親しげに話しかけられた時警戒心を持つ)、凶器等は用いられなかったこと(金銭的被害に留まらず、身体的被害を受けていたかもしれません)などの要素がうまく機能した結果だと思います。
そこで反省点ですが、まず当然として、怪しいと思いながらも家についていったこと。これは私の好奇心と自分が騙されるはずは無いし、悪くても金銭的被害は少ないという驕りがそうさせたと思います。タイは銃社会であり、銃による殺人は日本の比ではないので、今回凶器等が使用されなかったのは、ただ単に運が良かったことだと考えています。
あと、家に到着したときペットボトルの水を出され、封印を確認して一口だけ飲みましたが、帰国後調べてわかったのですが、缶ジュースに注射器で睡眠薬を注入するという事例もあるとのことです。
それと、これはもう確認できないので真相はわからないのですが、お釣りをごまかされていた可能性があります。飲食代は、私が紙幣をだして、支払いは彼女がやってました。お釣りは返されていましたが、レシートもなく、お釣りも十分確認していませんでした。
それと、せがまれて、帰りのタクシー代を渡してやりましたが、これは全く必要なかったことだったと反省しております。- 旅行時期
- 2009年05月



