詳細1 ヤワラーで遭遇そして家へ移動
大まかな流れは、クチコミに簡易版として投稿させていただきました。
詳細の内容につきましては、現在もまだ進行中の案件でもあり、内容もチラシの裏の状態ですので、少し目立たない形でご報告いたします。
現在もメールにて連絡を取っており(再度訪問するということになっているため)、今後も進展していく可能性があります。もし、同様の手口で詐欺にあった方とか、詐欺をするやつは許せんという同士の方がいらっしゃいましたら、ご助言等いただけましたら、今後の対策の参考とさせていただきたいと思います。それと、同様の手口を経験された方がいらっしゃいましたら、詐欺師が同一人物なのか、同一場所での犯行か等を明らかにできればと思いますので、ぜひとも情報交換などさせていただいたらと思います。
それでは、帰国日前日の遭遇時より、拙い文章ではございますが、お読みいただければと思います。
今回はチャイナタウンのゲストハウスに連泊し、あと残すところ1日だし、そろそろみやげ物でも買おうかと、昼間ヤワラー通りを徘徊中、ロータス前で、タイでは比較的珍しいぽっちゃりデブ系の女子(仮名デブ)に呼び止められ、英語で時間を聞かれる。
時計を見せてやると、時間なんてどうでも良いように、「日本人か?英語うまいね。私マレーシアで英語の先生やってた。日本のこと知りたい。あぁこの時計マレーシア時間なの、だから1時間進んでるの。(ナニ!)少しお茶しよう」と続けざまに言葉を浴びせてくる。
おっ詐欺のプロローグかと、お茶をOKし、すぐ近くのロータス内カフェで一服。私はコーヒーを、デブがコーラを頼むと、店員がライトを取り出そうとするが、デブはそれじゃなくて普通のコーラと主張する(それでその体型か)。すると「私の妹、今度日本行く。日本からの手紙読めない。私の家まできて教えてほしい」これをOKすると何故か隣のKFCからデブのいとこが登場(仮名カズン)。タイではレギュラー体型。
3人でタクシーで移動。移動中も「いつまでいるのか?ひとりか?日本のどこだ?クレジットカードはもってるか?仕事は何してる?車はもっているか?」+タイ、日本、マレーシアの話題を矢継ぎ早に浴びせてくる。そんなで中、話の合間に移動方向等をチェック。ランドマークや時計についたコンパスをちら見しつつ確認したところでは、高速使って東方面に移動、あとタクシー料金、時間、標識等より、スワンナプーム方面15km程度と推測される。デブがタクシー代家の中で払うから、払っておいて言い、払うが結局お金は返されず。