keythさんへのコメント一覧(2ページ)全21件
-
詳細11 メールでのやり取り2
前回の続きですが、私が送信したメールの内容は以下の通りです。「申し訳ないが行けない。おじとどうするか相談してくれ。」そうすると、こんな返事が返ってきた。「6月の第一週にチケットを買って、来てくれ。マダムにあなたの状況を説明したらOKだった。カードをあけるだけだから、後はすぐに日本に帰ってもいい。あなたはとても重要な人間だ。返信待ってる。」6月に行くなんて一言も言ってないのに。3連休はそう簡単に取れないし、2連休では絶対行かないとゆうことにして、私にとっては、このビジネスは重要なものではない。だから、確実にやりたいなら8月まで待つよう説得しろとでも言いましょうか。どちらにしても長期間金庫をそのままにしておくわけにもいかないだろうから、鍵を送ると言って、住所を聞き出しましょうか。これは恐らく言い訳つけて拒絶するでしょうけど。2009年05月28日10時16分返信する -
詳細10 メールでのやり取り
再訪タイが翌々日にせまった夜、私はこんな内容のメールを送った。「重要な事実が判明した。関空からの直行便を調べたところ、夕刻前に到着し、その日の夜には出発しなければならなくなる。2連休での訪問は非常にタイトなスケジュールとなるため、3連休をとれる日まで延期してくれ。できなければ、鍵は送り返すので、シンガにノーゲームと伝えるか、別の人間を代理人として使ってもらっていい。私の今までの勝ち分は放棄する。」と。延期させて更なる情報を引き出すか、でなければ、住所を聞き出すことを目的としている。
これに対して、先ほど帰ってきたメールでは、「延期は無理だ。フライト代はどんなに高くなってもこちらが支払うから心配するな。おばは(今まで手術を受けているのをデブのママと勘違いしていたが、デブのおばで、ウサマの妻であった)今も病院だ。まだ手術代は払っていない。だから絶対来てくれ。このビジネスはとても重要だ。」と。さてどう返事を出そうか?とにかく予定は明日に迫っている。もちろん絶対行かないので、どうゆう断り方をするかだが。2009年05月26日23時05分返信する -
詳細9 帰国後のやり取り1
帰国した夜、66で始まるタイからの国際電話が携帯にかかる。デブが書いてよこした番号だ。その日3度ほど、電話がかかってきたが、すべて無視する。メールをチェックすると、デブから2件来ていた。内容は、電話をたくさんかけたこと、連絡してくれってこと、それと鍵やフライト予約の件だった。私の返信の内容は、こんなところだ。「帰国後仕事がたまっており、今日も仕事をしてきた。休んだ分と、これから休みを取る分で、とても忙しくなるだろう。それと、これは秘密のことだから、英語で話をしていたら、日本では怪しまれる。だから、電話では連絡しない。必要ならメールです。それとメールの内容も秘密がばれないようにできるだけ早く消去してくれ。」翌朝2度ほど電話があったがそれも無視すると、それ以降は電話はかかってこなくなった。2009年05月26日18時54分返信する -
詳細8 そして帰国
で、BTSトンロー駅まで歩いて、そこからタクシーに乗り、スワンナプームへ。到着したのは、フライト時刻の1時間半前。フライトカウンターで無事チケットを受け取り、ファミマで飲み物を買って、最後のひと時をすごすこととする。タクシー乗車以降、先刻の発言が効いたのか、無事に見届けられることに安心したのか、少しおとなしくなっている。そうそう、ここで、携帯写メにて、お姿を撮らせていただく。顔を取られるのは恐らく拒絶されて、後警戒されてはいけないので、無断で撮らさせていただいた。
フライト時刻が残り1時間を切り、ゲートに向かうこととする。最後にデブが抱きついてきて絶対1週間後戻ってねと、おっぱいをつんつんしてくるが、私には効き目ゼロである。「1週間もすればまた会えるんだから」と内心はもう2度と会うこともないと思いつつ嘘を言う。セキュリティーゲートのすりガラスの向こうでシルエットが、私が見えなくなるまで手を振っている。そしてようやく帰国の途につく。
2009年05月26日18時51分返信する -
詳細7 徒歩で空港へ
そんなわけで、出発しようとするが、またしてもデブがぶーぶー言っておる。実際に全行程を歩くには遠すぎるので、一部MRTを利用することとする。そんなわけで、ヤワラーのロータスからホァランポーンMRT駅を目指して歩き出す。以前私は、ドンムアンから市街地まで歩いた経験もあり歩くことは本当に好きだし、歩くことを見越して荷物も軽量にしてある。人ごみの中を20分ほど歩くと地下鉄の駅に到着。
そこからスークンビット駅まで電車移動し、そこからBTS沿いに再度徒歩スタート。歩きつつ、またもデブがぶーぶーだ。「ママの手術ある。お金必要。あなた、とても大事な人。このままだと遅れる。一緒にタクシー乗る。」と。あまりにしつこいので、「てめえ何度も同じこと言うんじゃねえ。繰り返せば繰り返すほど、てめえが俺を信用してないってことを示してしまうことに気付けよ!ごらぁ!それに、俺は歩くのが好きだし、もし遅れても、気にしない。遅れたら遅れたとき、別の便を取ればいい」とついに言ってやる。ちなみに「ごらぁ!」だけ日本語だったが全体として、機嫌が悪くなっていることにカズンは気付いたようだ。二人はマレー語(たぶん)で口論をしだす。おそらく私の取り扱いについてだろう。で口論終了後、カズンより「私は彼女とは違うし、あなたと一緒に歩きたいと思ってる。でも、遅れると余分な出費になるから、次の駅(トンロー)まで歩いて、そこからタクシーに乗ろう」と言われ折れる。
どうもここまで、デブに対してはより厳しく、カズンに対しては甘くなってきている。カズンの頭のよさ、気配りのうまさに少し惹かれかかっているのかもしれない。カズンがメイン役だったなら、もしかすると私もしてやられていたかもしれない。彼女とは、1週間後日本の音楽CDを土産にもってくること、その時一緒に飲みにいくことを約束したが、少々良心の呵責を覚える。といっても、睡眠強盗や色仕掛け詐欺の専門だったら怖い話だが。
2009年05月26日18時37分返信する -
詳細6 翌日ヤワラーにて再開
明日約束を守るかどうかは、決めていなかったが、翌朝、帰国の準備も早めに終わり、時間があったことと、記念に写真でもとっとこうかと思い、約束を守ることとする。ゲストハウスのチェックアウトを済ませる。荷物を持っていくと、空港まで着いて来かねないので、荷物を預かってもらい出発。
丁度12時にロータス内KFC前で再開する。11時に来て、1時間も待ってたらしいが、約束したのは12時なのは確かだ。本当に来るのか心配していたのだろう。デブは超安堵の様子だ。(はいはい金づるが、馬鹿面で戻ってまりましたよっと)また、KFCで食事を取ることとなる。デブはウサマから言伝をうけていて、再来時に、ウサマ用のマイルドセブンを免税店で買ってきてくれとのこと。また、航空便が決まったら連絡してくれ、チケット代はすべてこちらでもつからとの言伝を受ける。これらは軽く了解しておく。
話をしていると、完全に空港までついてくるつもりらしい。もともと歩くことが好きだったので、「空港まで歩いていくけど、お前らついてくるか?」もちろん付いてこさせないために言ったことだが、少し驚いていたが、カズンは喜んで「私いっしょに行くよ、初めてだわこんなに歩くのなんて」と俄然やる気。デブは何とかその馬鹿げた行為をやめるように説得にかかるが、最後には了承を得る。これは予想外の反応だったので、私もしまったなぁと思ったが、こうなったらもう空港まで来てもらうしかない。ただ荷物をゲストハウスまで一緒にとりに行くわけにはいかなかったので、「食事中に荷物を取って戻ってくるから待ってろ」といって抜け出すことに成功する。もちろんここで、ばっくれることはできたが、ここまでつきあったんだから、もう少しつきあってやるかという気持ちと、いやがらせの意味も込めて歩かせてやるかという気持ちもあったので、ばっくれずに戻ることとする。こうゆう約束を守ることを繰り返すことによって徐々に相手の信頼を得ていくってもんだね。
2009年05月26日18時33分返信する -
詳細5 ヤワラー散策
最初にいたロータスのKFCで食事する。夕方も4時を回っている。食事中もデブは、再三再四、再訪の件、鍵の件を耳打ちし、「私あなた信用するからあなた私信用する」なんて言葉を吐く。私のことを信用しろと口に出す者ほど怪しいやつはいねえよ。信用を得たかったら実績を積み重ねることだ。決して口に出すものじゃなく、態度で示すものだぜと説教をしたかったが、ここは抑えて、信用するし、秘密は守るから心配するなと言っておく。
ところで、カズンは、「2階で何があったの?私はまったく何も知らない。二人の秘密って何」と聞いてくる。本当に何も知らないってことは無いだろうと思われる。二人とも片言だが日本語を話せるが、カズンのほうがうまく、ハングルも少しできることから、以前日本人と韓国人に絡むことをしていたのだろうと推測される。今回たまたまデブメインで、カズンがサポート役なのだろうか。それは良いとして、カズンとは世間話をしていて楽しいし、デブより賢くスタイルも良い。食事を終えると、もともと予定していた、みやげ物あさりにチャイナタウンをうろつく。デブは後方で、しきりに携帯でウサマと連絡をとっている様子。ちょうど良いので、カズンと二人で町を散策。車道を歩いているとき、試しにカズンを歩道側に交代してやると、喜んでいた。世界で通じる紳士の行為なのだろう。みやげ物を買い終えて、そろそろフリーになりたいと思い、「7時に人と会う約束がある」と言うと、デブはまた心配して、「誰と会うのか?どこであうんだ?」私「タイ人と喫茶店で待ち合わせだ」デブ「タイ人は危険だ、喫茶店も危ない」私「もう何度も言ってる店だし、危険は絶対無い」デブ「誰にも秘密もらすなよ」私「わかってるから、何度も同じことを言うな」と言って、明日12時ロータスで落ち合う約束をして、別れることに了承をもらう。これで、宿泊場所はばれずにすむってわけだ。
2009年05月26日18時32分返信する -
詳細4 賭博終了ヤワラーへ戻る
デブと連絡先を交換することとなる。携帯の番号と捨てアドを書く。携帯は、本当の番号を書いておいた。バンコクで使用できないようにしてあったので、入タイ中は、かかってくる心配なし。帰国後かかってきても無視するつもりで。それと現在の滞在先を聞かれたが、こうなるとうざいので、適当に漢字で書いてやる。もちろんデブは読めやしない。ローマ字で書けといわれるが、それは知らないととぼけておく。
賭博の件がひと段落ついたところで、本来の目的である、デブの妹の翻訳の件はどうなってんだと、デブにつきつけたところ、「ママが今、癌で入院していて、妹はつきそいで帰りが遅い、だから今日はもう帰ってくれ」まあもともとこのくだりは、でっち上げだろうから、準備していなかったのだろうが、ちゃんと準備しとけよ。後ほど繰り返しこの件を突っ込み用のネタとして使ってやろう。おそらく下手な言い訳を繰り返すのだろう。
階下におりるとすでにタクシーが待たされており、デブとカズンと3人で再びチャイナタウンへと舞い戻る。こうなったらもうぼられたり危険な状況になる心配はしなくていい。食事と買い物に付き合う約束をさせられたので、カズンはデート相手風に、デブは小間使い風に利用させていただくこととする。おそらく監視役としてくっついてこなければいけないのだろう。
2009年05月26日18時27分返信する -
詳細3 トランプ賭博2
時間が無いから次がラストゲームとゆうこととなり、こちらは3枚目で21、シンガは、絵札2枚の20で、次のカードは4だ。私の勝利が確定した状態で、シンガが、札束をもう一束渡し、掛け金アップ。「お前はちゃんと支払能力があるのか?」お金を見せろと要求される。なるほどねってことで、ポケットに入っていた50Bt紙幣を目の前にだしてやる。(もちろんおふざけだ)すると、またまた、デブとウサマがあわてふためいて、「財布だよ、財布の中身をみせてやれ、見せるだけ、見せるだけだ」と。財布の中身は、必要最低限に抑えてあったので、1500Btちょいで、クレカも必要ないだろうと、ゲストハウスに置いてきている。免許証などその他も必要なかろうと日本に置いてきている。それでも癪に障ったので、少し英語が理解できない風に「金見せろってゆうから見せてるだろうが、ちゃんと見ろよ」と、断固拒絶してやる。
すると、ウサマが「トイレに行く。お前もついて来い。」と、部屋の隣のバスルームに私を連れ込む。少しやばいかなと思いつつ、ついていくと、また同じように説得を繰り返すこと、5分。こんなに時間かけてたらあかんだろ。シンガはあまり時間が無いとゆう設定になってんのにとまたつっこみをいれたくなる。とりあえず折れて財布を見せることとする。(疑いかかっているのが見え見えになってしまったが)
そんなひと悶着後、財布の中身、現手持ちのすべてを見せてやると、ウサマがしょんぼりと「少ない少な過ぎるよ」デブ「クレカもってるって言ったじゃないあなた」、私「日本においてきてんだよ」と。
すると、ウサマが「お前明日帰る。いつまたバンコクに戻れるんだ。それまではカードを封筒の中に封印するから、見せるだけでいいからお金もってこい。」と言い、シンガと2人で別室に導かれる。その部屋には、ぽつねんと金庫がひとつおいてあるだけの簡素な部屋で、その金庫に、封印したカードとシンガの札束入りのバッグを入れ鍵を閉める。どうやら私が戻るまでここに厳重に保管しておくから必ず戻って来いとゆうことらしい。シンガがその金庫の鍵を預かる。
シンガが帰った後で、ウサマとデブが同じような話を繰り返しており、少し面倒くさくなった私は、1週間後お金を持って戻ってくると約束する。シンガが帰って5分ほどたったであろうか。ウサマが別の案でも思いついたのか、その意図はわからぬが、携帯でシンガと連絡を取り、シンガが戻ってくることとなる。(お前いそがしくねえのかよ)シンガが部屋に入る前に、ウサマからユーロの札束を渡される。そしてこれはデポジットだと、自分の指輪をその札束と一緒にして、それもろとも金庫にしまい、鍵が私に預けられる。なぜこんなことをするのか意味不明だが、その札束を私のものだとして見せれば、この設定の中では、目的が達せられるだろうと当然の疑問を感じたが、私にお金を持ってこさせるように、責任感でもあおっているのだろうと推測する程度で、その疑問は口に出さなかった。
2009年05月26日18時24分返信する -
詳細2 トランプ賭博1
家に到着すると、少女が一人で迎えてくれる。この少女はこの後登場せず。デブとカズンは部屋の奥に消える。
すぐにおじさん登場(仮名ウサマ)、デブのアンクルとのこと。ウサマが言うには「仕事何してる?月いくら稼いでんだ?」とか「船でディーラーをやってる。ブラックジャックをしってるか?日本人のキャプテンタカヤさんから、Gショックをもらったぞ。お客のサウジアラビヤ、シンガポールの婦人は、わがままだ。俺がうまくやるから、婦人をだまして、稼ごうぜ。俺たちはパートナーだ。」といってこれがその身分証だとなにやら怪しいカードを見せ付けられる。(ちなみにこのカードに書かれていた名前らしきものが、はっきりと覚えていないし、発音もわからなかったが、ウサマ・アブドゥールと読めた)帰国後調べると、まったく同じような書込みがありますね。同一人物でしょうか?
その後デブもともなって、2階でイカサマのレクチャーを受ける。バンカー側のホールカードの数字を指のサインで通し、ヒット用のカードはそのまま見せるという非常に杜撰なものだ。
一通り練習を終えると、タイミングよく部屋のベルが鳴り、金持ち風ご婦人の登場(仮名シンガ)。シンガポール人でマリオットホテルに宿泊しているとのこと。時間が無いので5分だけゲームするとのこと。くるなり、ドルの札束をウサマに渡して、ディーラー側にどかりと腰掛ける。ぽっちゃり体系なので、「デブよお前のかーちゃんか?」と聞きたくなったが、抑えて、とりあえずゲーム開始。隣のデブは、私の恋人役だと。(ふざけるな)
3連勝後1敗し、まあ予定通りに先に勝たせてとゆう常套手段だなと思い、ここで一計。ウサマのサインを無視し、バーストしてやったらどうなるかなと。で、私がヒットしようとすると、お客のシンガそっちのけで、ウサマとデブが超大慌てで、私に猛然と抗議しだす。仕舞いには、この日本人は、馬鹿で、英語がよく判らないからとシンガに取り繕って、ヒットを無いものとさせる。私も合わせて「アイムレディキュラス」を連呼しておく。
2009年05月26日18時17分返信する



