kaeru-spさんのクチコミ全2件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2006年05月06日
ここの口コミを見て行って参りました「グランドヴィュー一宮」。
このゴールデンウィーク1ヶ月前まで予定が立たず、外房の旅館にあちこち電話した物のどこも当然満室でしたがここ「グランドヴィュー一宮」は応対に出た外国人のおかあさん、二つ返事で簡単にお部屋の予約を受け付けてくれました。
家族4人で一番広いDタイプを1人5500円。かなり安い!
ここの口コミでは評価良いと悪いの2つに別れているのも気になりましたが釣りと潮干狩りメインの小旅行なので割り切って行ってました。
丁度夕方の4時頃、宿泊客が受付に集まっているところに到着したのですがごく普通の家族連れのほか熟年御夫婦、サーファーのにいちゃんなどいたって自然な感じでホッとしました。
基本料金前払いでお部屋のキーを受け取って9階に上がって部屋に入るとこれまた覚悟していたせいもあってか、なかなか綺麗に片付いているではありませんか。
確かにクロスが破れたりふすまに穴が開いたところを自分で修理したあとはありますが寝具も綺麗だしなにせ眺めが良い!
有料のバスタオルや寝巻きセット等がリビングに置いてありましたがここは自分で持ち込んだものを使用します。近所のコンビニでお菓子やおつまみを調達です。だんだん自分の家のような気になってきました。
食事も夜は予め調べておいた近くの海鮮料理屋に出掛け地物を満喫、朝は予約しておいた650円の朝食セットをゆっくり頂きました。
個人的にはなかなか満足しましたので口コミを読んで心配していたのは取り越し苦労だったようです。機会があればまた行ってみたいと思います。- 旅行時期
- 2006年05月
-
投稿日 2006年04月29日
最近では温泉宿として「やど中屋」と名前もリニューアルしたようですが我が家では10年夏の海水浴の宿泊施設として利用しております。
美人の女将が仕切る以前はほんとうにやる気の無い旅館だったのですが、ここ数年頑張っているようなのでコメントしてみます。
実はあまり人には教えたくないのですがここ「ホテルニューナカヤ」の前に広がる「城崎海岸」は外房でも1番の水の綺麗な海岸で、足が届かない深さでも自分の足の指が見えるのです。
また内海になっているので波もおだやかで水温も暖かく、綺麗な砂浜に加えてカニや魚が手づかみで採れる磯浜も同時に楽しめる素晴らしいところです。
外房の海も館山から九十九里までいろいろ行きましたが本当にここは素晴らしい。
この「城崎海岸」にはこの他に「ホテルグリーンプラザ小湊」「サットグランドホテル小湊」と有名なお宿があります。このなかで「ホテルニューナカヤ」が海岸に一番近いです。
さてお宿の話しに戻りますが、この「ホテルニューナカヤ」の長所としてそんな絶好のロケーションに加えて子供も安心して遊べる屋外プールがあり海が飽きたら夕食までプールで遊ばせておけるのでなかなか便利!
もちろんお風呂も数年前に温泉を汲み上げ正真正銘の温泉宿という事になったところです。
最近増設した露天風呂で夕陽に暮れてゆく砂浜を見ながらお湯に浸かっていると何だかジーンとします。
毎年8月5日の小湊漁港の花火大会には宿から無料バスが会場まで送迎してくれますしもちろん宿からも湾越しに観る事出来て言う事なしです。
次に短所ですが施設が古くお部屋も綺麗とは言えないのであくまで海水浴の宿泊施設というつもりで行っております。お部屋の造りが古いのでむやみに広いです(これは家族連れには嬉しいですが)。
ロビーにある喫茶コーナー兼スナックのスペースも開店休業の感じで、夜のアニメ上映はプロジェクターが古くて暗い上に全体の色がピンクです。(笑)
廊下に無理矢理作ったマッサージコーナーもしっかりお金を取るんだったらちゃんとした場所に開けばいいのになぁという感じ。
お土産コーナーはまずまずですが子供向けの輪投げコーナー高いのでパスしましょう。
駐車場はそこそこ広いですが一晩停めると車が塩でベタベタになります。
夕食は以前は部屋食も出来ましたが現在は畳敷きの大広間にカーペットを敷いた大食堂での食事になりました。朝食は同じところでのバイキングです。
毎年2連泊しているのですがそのたびに夕食もいろいろとチャレンジしている事が見て取れます。
一度行った時には生きた伊勢海老を串刺しにしたものをお客が自分で火に炙るといった野趣満点な企画で、苦しがって暴れる伊勢海老の串を持たされたウチの子供達は半ベソでした。
きっとしっかりトラウマになった事でしょう。(笑)
そういう事もありましたが、夏の暑い日に従業員みんなでアロハを着て頑張る姿は好感が持て懐かしささえ覚える気楽さがいい、そんな感じのする宿です。- 旅行時期
- 2005年08月




