marionettさんのクチコミ全1件
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投稿日 2026年09月29日
総合評価:1.0
利用区間は名古屋発チャンギ空港経由ロンドンです。
母親が糖尿病治療中のため、事前にhpから特別食を頼みました。以前に〇〇レー〇航空でロンドンを旅行した際、調理師免許を持つ母親が「何これ!すごくおいしい!」と往路復路共に大絶賛。色々な口コミを見る限りシンガポール航空も負けていないと思っていたら…大間違い。
往路の機内食の段階で母親の顔色が曇り、一言。「あんまり美味しくない。そっち(僕の機内食)はどう?」→低脂肪料理を注文した私の分も正直おいしくありませんでした。
例えばサラダがありましたが、茹で過ぎのブロッコリーや初めて料理をした人が切ったような分厚いキャベツの千切り。その上に山盛りのパクチー…当然分厚いキャベツに味が移っており、即片付けてもらいました。イカ墨色のオムレツっぽいものも正直不味い!
そして帰路(ロンドン→シンガポール)でアクシデント勃発。
【前提】
往路の段階で気になっていたのですが、特別食と一般食で見分けが付きません。〇〇レー〇航空ではナプキンのリングに "DIABETIC"の刻印がありますが、シンガポール航空はありません。同時に配膳の順番も考慮されていません。
その結果、そのうち誤仕分け等をするのでは?と思っていたら…。やってくれました。
【内容】
血糖値の急上昇を避けるため、最初は野菜から提供されるのは基本的な内容ですが、最初に出されたのは往路で見たイカ墨色のオムレツっぽいもの。その後に恒例の分厚いキャベツ。
そしてトレーを見ると、私の左隣の方、低コレステロール食を頼んだ私、糖尿病食の母親、母親の右隣の方…全員が同じヨーグルトが出されました。
まずCAを呼び、「食事提供の順番を考えたことがあるか?」と私が質問したところ、「特に聞いた事はありません。」との答えであったため、「コース料理を DISH ごとに提供できるのなら野菜が最初!」と指摘。
続けて「隣の方とパッと見は同じだが、彼も糖尿病食なのか?」と質問。答えは NO。
では母親のヨーグルトは糖尿病食として提供しても良いものなのか?と被せると、調査の結果 NO。エコノミークラスで余った生温かいヨーグルトを持ってきました。
ここでは書きませんが、その他も色々あり、楽しい家族旅行に汚点を残したシンガポール航空。二度と使いません。- 旅行時期
- 2026年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 400,000円以上
- 直行便
- 経由便
- 接客対応:
- 1.0
- 座席・機内設備:
- 2.0
- 日本語対応:
- 1.5



