ほなさんのクチコミ全3件
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投稿日 2013年06月08日
総合評価:4.0
「むらさき」は三鷹市のイメージカラーです。むらさき橋は玉川上水(風の散歩道)とむらさき橋通りの交差点にあり、木の温もりが感じられる橋です。橋のふもとに設置された同橋の由来には武蔵野の紫草(むらさき)について詠まれた古今和歌集の歌と紫草で染めた「江戸紫」にちなんで命名されたと記入されています。このあたりは1657年1月に起きた江戸の明暦大火で幕府の命令により、神田連雀町の被災者の代替地として開拓され、染料につかう紫草の名産地でした。紫草はムラサキ科の多年草であるが、現在絶滅危惧種
の指定されています。復活に願いを込め、牛乳パックから手漉きで作られた紫色の名刺や
封筒が作られています。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年06月08日
総合評価:5.0
西暦660年ごろ作られた上円下方墳が第一赤道儀室(天文台の最古建物)の南側に位置し、小高い丘に見えます。全国でも数例しかない上円下方墳で、上は丸く下は四角形で、一辺25~31mの方墳の上に直径18.6mの円形の墳丘が載っています。
版築的な土工法で横穴式、銅張りの玄室に方形の前室と羨道がついています。銅張りの手法から畿内の古墳と特徴は似ており、その当時の大和政権と緊密と予想されます。また多摩川利用による水運と東山道武蔵路における陸運の交差点の位置し、歴史上意義のある古墳と推定されています。1970年の調査で初めて古墳だと判明されました。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2013年06月08日
総合評価:4.0
井の頭公園公園通りの黒門からの参道にとぐろを巻く農業の神、宇賀神像があります。
顔はおじいさん、体はとぐろを巻いた白蛇、その下は蓮の石像です。頭に宇賀神を載せ鳥居を冠しています。
蛇は脱皮を繰り返す姿から再生の象徴であり、金運をもたらすと言われています。現況の我が国も肖りたいものです。蛇は昔古い家の屋根裏のいて家の守り神とされたが、今は環境破壊が進み減少中です。
世界的にも爬虫類は国際自然連合評価では1970年から2000年の間に約31%減少しています。人間は生物多様性のもたらす生態系サービスの恩恵を享受してきました。この恵みが失われある重大さを認識しましょう。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0





